≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年07月29日(月) ■
大切なのは、選書だね

先輩にラジオ出演を頼まれ、久し振りに
電波を使って、おしゃべりをしてしまった。
いろいろな話題で30分という時間が
あっという間に過ぎてしまった。
話題が、今のトレンドになり、
「声に出して読みたい日本語」の話も
親子の触れあいで注目を浴びている
「絵本の読み聞かせ」も、ただ読めばいい、
ということではない、と意見が一致した。
選書によっては、悪影響を及ぼすかも知れないことを
念頭において、選書すべきだと。
やっぱり大切なのは、本を選べる能力かも知れない。
そう思ってメモをした。



2002年07月28日(日) ■
自分が幸せになる自信はあります

何気なく見ていたテレビは、映画「釣りバカ日誌」。
笑いながら見ていたけれど、やはり台詞が気になった。
特にハマちゃんのプロポーズがよかった。
「あなたを幸せにする自信はないけれど、
自分が幸せになる自信はあります」。
これって、意外と男の本音かも知れないな、とメモをした。
自分によほど自信がないと「君を幸せにするよ」
なんて言えないのも、事実だから。
少なくとも、君と一緒にいると自分は幸せな気分になる。
だから、自分は幸せになる自信はある、と言い切れる。
こんな男性に、悪い人はいないと思うのは、私だけだろうか?



2002年07月27日(土) ■
アイススポットで過ごしたい

何のことかわからないかも知れないが、
街中でも無線LANが使える「ホットスポット」は
知っているだろうか?
この対語だと考えて欲しい。(研究会の造語であるが)
総務省の研究会がまとめた2010年の生活。
その一つが、ITからの脱走であるという。
今後、ますます進むであろうIT化で、生活は便利になる。
しかし、逆にいつも誰かに監視されているようで
息が詰まる、と感じる人も増えてくるに違いない。
携帯の電波の届かない場所へ、時々脱走したくなるのは
私だけではなさそうである。
しかし、そんなスポットを捜す方が大変になってきた。(笑)
やっぱり、休みの日は電源を切っておくに限るのかな(=^_^=)



2002年07月26日(金) ■
語先後礼

国体を来年に控え、迎える側の私たちにマナー講習があった。
明るく元気よく挨拶することは、当然であるが、
挨拶には、順番があることを知った。
「おはようございます」と言いながら、お辞儀をする。
それは床に向かって言うことになってしまう。
まず、相手を見て挨拶をし、その後、礼をする。
まさしく「語が先で、礼が後」。
まだまだ慣れないが、繰り返すことにより、
きっとスマートな、そして感じのいい挨拶ができるように
なっていると思う。
最初は、意識しないと出来ないけれど・・ (笑)
私と会う機会のある方、間違っていたら声をかけて欲しい。
「語先後礼でしょ」って。



2002年07月25日(木) ■
「失敗学会」設立

なんと、NPOとして・・。
失敗に学び、教訓を広く共有して各方面に役立てる。
そんなことを目指している。
面白いのは「失敗知識」のデータベース化。
二度と同じ失敗を起こさないためには、
なぜ失敗したか?が大切なファクターとなるに違いない。
一度目の失敗は経験だ、という人もいる。
どんどん、失敗してデータベースに蓄積していきたい。
しかし、二度としてはいけないことではなく、
一度だってしてはいけないこと、
これをどう捉え、周知していくのか、私の関心事である。

失敗学会アドレス
http://www.shippai.org/shippai/



2002年07月24日(水) ■
一浪の方が、いい絵を描くことになる

大学(特に美大・音大などの芸術関係の大学)は
入るときに苦労したほうが、充実した5年間が送れる、
そう言いたげな台詞であった。
現役で、苦労もせず入学すると、その努力をしない。
自分を追い詰め、自分と向き合う、そんな体験が出来ない、
と意味をつけ、進路指導の話を聴いた。
人間、私も含め、楽な方へ、楽な方へと流れる。
それを、意識して苦労する体験、それが浪人だとしたら
それも一考かな、と思う。
そういいながらも、やっぱり苦労させたくない、
と思うのも親心である。



2002年07月23日(火) ■
自分の気持ちを一定にすることを学んだ

夜遅くまで、いや早朝まで・・丸山茂樹の
全英オープンゴルフの活躍をテレビで見ていた。
惜しくも優勝を逃した彼のコメントを聞きたくて
起きていたというのが本音である。
彼は、インタビューに応えて、真っ先に
こう感想を語った。
とても、重みのある言葉だった。
翌日のニュースより、目をこすりながらも生中継を
見続けていた私へのプレゼントだったかもしれない。
どんな時でも、動じない気持ちの強さ。
試合中は、気持ちに喜怒哀楽を表現してはいけない。
何時間も、テレビから応援していた私は、
彼のプレーから、そんなことを学んだ気がする。




2002年07月22日(月) ■
テレビ朝日「ザ・スクープ」・存続運動

「視聴率が低い」ことが、打ち切り原因のひとつ。
しかし、この事実を知った視聴者が、
良質番組を守ろうと動き出した。
結果はわからないけれど、まだ日本人の心の中に
社会の悪に対する辛口を望む気持ちがあることを
教えてくれた。
本来なら、国営放送がしなければならない役割を
してきた気がする。
番組も、放送局と視聴者が、一緒に作り上げていく時代に
近づいてきたのかな、と思わせてくれる動きである。
長野知事選より注目していきたい市民運動である。



2002年07月21日(日) ■
出逢いは実力

どこかの文化人類学者が言っていた台詞。
(細かい情報源メモがなくて、ゴメンナサイ)
ただ、心に響いた台詞だったので、メモしてあった。
ホームページを開設しただけで、ネットの友達ができると
勘違いしている人もいる。
出逢い系サイトに登録したから、恋人ができると
思いこんでいる人がいる。
しかし、しばらくして気が付く。
文字だけで相手と仲良くなるためには、普段の生活より
努力しなければならないことを。
偶然のような出逢いも、
本当はその人の実力で出逢うことになっていた、と私は思う。
自分で踏み出さないと、
運命的な出逢いなんて簡単に出来るものではない。



2002年07月20日(土) ■
ダブル布団を干すのは恥ずかしい・・

定例のミニ同窓会(笑)。
単なるアルコール好き、おしゃべり好きの同級生が
「そろそろ集まる?」というお誘いの電話で集まってくる、
コラムネタ提供のグループでもある。(笑)
「ねぇ、夫婦で一緒に寝てる?」の問いかけに
ほとんど全員が「寝てるわけないでしょ」。
「別の布団」「別の部屋」「別の家?」なんて答えがまばら。
そこから話が発展して
天気のいい日に布団を干すけれど、
「ダブル布団」を干すということは、今でも夫婦仲良く
二人で寝てますよ、と思われて恥ずかしいよね、と続いた。
この台詞には、メンバー全員大爆笑。
まったく、面白い発想を提供してくれる仲間たちに
今日も・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )