初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年07月30日(火)
今年は、カエルの鳴き声を聞いていない

台風が何度も上陸したと思ったら、今度は酷暑。
気がついたら、もう七月も終わる。
そういえば、今年はカエルを見なかった、という話になった。
いつもなら、セミの鳴き声の前に、カエルの鳴き声で
悩まされるはずなのに・・・。
異常気象だろうか? 宅地が増えたからだろうか?
車に潰されているカエルも見なければ、
干上がっているカエルも見ていない。
全国では、そんなことないよ、というかもしれないが、
富士山爆発や東海地震が叫ばれている中、
ちょっとした現象に、敏感になっている私がいる。



2002年07月29日(月)
大切なのは、選書だね

先輩にラジオ出演を頼まれ、久し振りに
電波を使って、おしゃべりをしてしまった。
いろいろな話題で30分という時間が
あっという間に過ぎてしまった。
話題が、今のトレンドになり、
「声に出して読みたい日本語」の話も
親子の触れあいで注目を浴びている
「絵本の読み聞かせ」も、ただ読めばいい、
ということではない、と意見が一致した。
選書によっては、悪影響を及ぼすかも知れないことを
念頭において、選書すべきだと。
やっぱり大切なのは、本を選べる能力かも知れない。
そう思ってメモをした。



2002年07月28日(日)
自分が幸せになる自信はあります

何気なく見ていたテレビは、映画「釣りバカ日誌」。
笑いながら見ていたけれど、やはり台詞が気になった。
特にハマちゃんのプロポーズがよかった。
「あなたを幸せにする自信はないけれど、
自分が幸せになる自信はあります」。
これって、意外と男の本音かも知れないな、とメモをした。
自分によほど自信がないと「君を幸せにするよ」
なんて言えないのも、事実だから。
少なくとも、君と一緒にいると自分は幸せな気分になる。
だから、自分は幸せになる自信はある、と言い切れる。
こんな男性に、悪い人はいないと思うのは、私だけだろうか?



2002年07月27日(土)
アイススポットで過ごしたい

何のことかわからないかも知れないが、
街中でも無線LANが使える「ホットスポット」は
知っているだろうか?
この対語だと考えて欲しい。(研究会の造語であるが)
総務省の研究会がまとめた2010年の生活。
その一つが、ITからの脱走であるという。
今後、ますます進むであろうIT化で、生活は便利になる。
しかし、逆にいつも誰かに監視されているようで
息が詰まる、と感じる人も増えてくるに違いない。
携帯の電波の届かない場所へ、時々脱走したくなるのは
私だけではなさそうである。
しかし、そんなスポットを捜す方が大変になってきた。(笑)
やっぱり、休みの日は電源を切っておくに限るのかな(=^_^=)



2002年07月26日(金)
語先後礼

国体を来年に控え、迎える側の私たちにマナー講習があった。
明るく元気よく挨拶することは、当然であるが、
挨拶には、順番があることを知った。
「おはようございます」と言いながら、お辞儀をする。
それは床に向かって言うことになってしまう。
まず、相手を見て挨拶をし、その後、礼をする。
まさしく「語が先で、礼が後」。
まだまだ慣れないが、繰り返すことにより、
きっとスマートな、そして感じのいい挨拶ができるように
なっていると思う。
最初は、意識しないと出来ないけれど・・ (笑)
私と会う機会のある方、間違っていたら声をかけて欲しい。
「語先後礼でしょ」って。



2002年07月25日(木)
「失敗学会」設立

なんと、NPOとして・・。
失敗に学び、教訓を広く共有して各方面に役立てる。
そんなことを目指している。
面白いのは「失敗知識」のデータベース化。
二度と同じ失敗を起こさないためには、
なぜ失敗したか?が大切なファクターとなるに違いない。
一度目の失敗は経験だ、という人もいる。
どんどん、失敗してデータベースに蓄積していきたい。
しかし、二度としてはいけないことではなく、
一度だってしてはいけないこと、
これをどう捉え、周知していくのか、私の関心事である。

失敗学会アドレス
http://www.shippai.org/shippai/



2002年07月24日(水)
一浪の方が、いい絵を描くことになる

大学(特に美大・音大などの芸術関係の大学)は
入るときに苦労したほうが、充実した5年間が送れる、
そう言いたげな台詞であった。
現役で、苦労もせず入学すると、その努力をしない。
自分を追い詰め、自分と向き合う、そんな体験が出来ない、
と意味をつけ、進路指導の話を聴いた。
人間、私も含め、楽な方へ、楽な方へと流れる。
それを、意識して苦労する体験、それが浪人だとしたら
それも一考かな、と思う。
そういいながらも、やっぱり苦労させたくない、
と思うのも親心である。



2002年07月23日(火)
自分の気持ちを一定にすることを学んだ

夜遅くまで、いや早朝まで・・丸山茂樹の
全英オープンゴルフの活躍をテレビで見ていた。
惜しくも優勝を逃した彼のコメントを聞きたくて
起きていたというのが本音である。
彼は、インタビューに応えて、真っ先に
こう感想を語った。
とても、重みのある言葉だった。
翌日のニュースより、目をこすりながらも生中継を
見続けていた私へのプレゼントだったかもしれない。
どんな時でも、動じない気持ちの強さ。
試合中は、気持ちに喜怒哀楽を表現してはいけない。
何時間も、テレビから応援していた私は、
彼のプレーから、そんなことを学んだ気がする。




2002年07月22日(月)
テレビ朝日「ザ・スクープ」・存続運動

「視聴率が低い」ことが、打ち切り原因のひとつ。
しかし、この事実を知った視聴者が、
良質番組を守ろうと動き出した。
結果はわからないけれど、まだ日本人の心の中に
社会の悪に対する辛口を望む気持ちがあることを
教えてくれた。
本来なら、国営放送がしなければならない役割を
してきた気がする。
番組も、放送局と視聴者が、一緒に作り上げていく時代に
近づいてきたのかな、と思わせてくれる動きである。
長野知事選より注目していきたい市民運動である。



2002年07月21日(日)
出逢いは実力

どこかの文化人類学者が言っていた台詞。
(細かい情報源メモがなくて、ゴメンナサイ)
ただ、心に響いた台詞だったので、メモしてあった。
ホームページを開設しただけで、ネットの友達ができると
勘違いしている人もいる。
出逢い系サイトに登録したから、恋人ができると
思いこんでいる人がいる。
しかし、しばらくして気が付く。
文字だけで相手と仲良くなるためには、普段の生活より
努力しなければならないことを。
偶然のような出逢いも、
本当はその人の実力で出逢うことになっていた、と私は思う。
自分で踏み出さないと、
運命的な出逢いなんて簡単に出来るものではない。