≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年08月08日(木) ■
一生懸命の声ではなく、楽しい声を出しましょう

国体のリハーサル大会(前年実施)を間近に控え、
式典進行の責任者である私は、いろいろなところへ
顔を出す機会が増えた。
今回は、式典の音楽に協力してくれる方々、
吹奏楽と合唱団の合同練習だったが、
この暑い中、冷房も効かない音楽室で
頑張っていただき感謝している。
私には、とてもうまく聞こえたのだが、
音楽の先生のコメントは、
「みなさん、どうしても吹奏楽に合わせて歌うと
大きな声で一生懸命、声を出そうとしますが、
そうではなく、楽しく歌っている声を出しましょう」
そんなアドバイスだったと思う。
その後の声は、とても遠くまで聞こえた気がしたのは
錯覚だろうか?
なるほどな、と思った。



2002年08月07日(水) ■
7年目に知るセミの夏。一夏、一生。

今年の暑さは、異常気味。各地で、最高気温を更新している。
さらに、輪をかけて、セミの大合唱。
「ジー、ジー」と鳴いてるはずが「アジー、アジー」と聞こえる。
いい加減にしろよ、と言いたくなるが、
今日の日めくりカレンダーを見て、ハッとした。
7年目にして、やっと地上に出てきて木に止まり鳴く。
それは、セミにとって、一生に一度の夏となる。
自分が生きている証として、一所懸命に鳴いている。
そして、力尽きて死んでいく。
そんな彼らに、うるさい、と思っていた自分が恥ずかしくなった。
いいよ、思い切り鳴いてごらん、聞いていてあげるから。
そう思えたら、うるさく感じなくなった。 (笑)



2002年08月06日(火) ■
校正強化

夏休みは「厚生休暇」として3日間だけ取れるのだが、
予定した休暇もとれるか、どうか・・ (笑)
広報の仕事は、発行日とのニラメッコだから。
入稿日までに原稿を仕上げ、初校、再校、色校と
何度もチェックを重ね、印刷へと繋がっていく。
「前号の訂正記事」は、私たちにとって恥ずかしいこと。
だから「厚生休暇」も「校正強化」って聞こえてしまう。
この暑い時期、頭がぼ〜っとしてしまい、
読み合わせのはずが、ついコックリ。
あ〜、今、意識がなかった時間帯、間違いがなければいいなぁ、
と思いながら、今日もまた、校正作業に時間を費やす。
読者に正確な情報を伝えるため、そして私たちのプライドの為に
「校正強化」をする必要がある。




2002年08月05日(月) ■
脱ムダ宣言

久しぶりに、私の笑いのツボにはまった一言。
長野県は脱ダム宣言、わが家は脱ムダ宣言。
「というわけで、今年は夏休みの旅行も海水浴も中止します」とパパ。
「パパに不信任案を提出」とママ。
こういうフレーズが、川柳とかに使えるんだよなぁ・・とメモをした。
「宇宙戦艦トヤマ」に並ぶ、インパクトがある。
しばらくは、この「脱ムダ宣言」、使わせてもらおうっと・・ (笑)
そういえば以前「こんなものいらない」が話題になったのを思い出した。
当時から、いらないものが沢山あったのに、
どうして今でも残っているのか、それもまた不思議である。
全国の自治体のどこかで「脱ムダ宣言」すれば、
長野県より話題になるのになぁ・・と思いながら、
密かに、そのチャンスを狙っている自分が恐い (笑)。



2002年08月04日(日) ■
「手筒花火」撮影は、報道カメラマンの気分

イベントの最後を飾るのは、花火と決まっていた。
しかし花火は、遠くから見るに限る。(笑)
取材するとなると、危険がいっぱいであるから・・。
特に、手筒花火は、火の粉が上から降ってきた。
何度となく、熱い思いをしながらも、シャッターを押した。
迫力ある写真を撮るには、近くによって撮る。
この思いだけで、写真を撮り続けた。
突然のように破裂する花火に驚きながらも、
なんとか、音も伝えられないかな、と思っていた。
戦争の様子を撮り続けるカメラマンの気持ちが
ほんの少しだけ理解できた。



2002年08月03日(土) ■
美しい焼き鳥

朝9時から夜9時までの12時間イベント。
それを二人で、記録写真と広報写真を撮るのだから
休む暇もなかった。フィルムにして12本。
一日中、動き回っていたので、メモできなかったが、
気になる一言は、ちゃんと憶えてきた。(笑)
イベントには売店がつきもの。
「冷たいビール」「取り立ての枝豆」の横に・・
「美しい焼き鳥」・・・
えっ?「美味しい焼き鳥」じゃないの?(笑)
たぶん、書き間違いだろう、とわかっていても面白かった。
「すみませ〜ん、間違ってませんか?」
「ホントだ。でもいいよ、美しい人が焼いているから」
だって・・参った。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年08月02日(金) ■
85歳、45周年、とってもキリがいいじゃない

巷では「住基ネット離脱」「モー娘。ゴマキ脱退」で騒いでいる。
しかし、私は「秋山ちえ子の談話室、10月終了」の記事が気になった。
ほんの短いラジオ番組ではあるが、
なんと45年、12512回。これはとてつもない数字である。
主婦の立場に立った彼女の視点は、とても参考になった。
月曜日から金曜日の午前10時を楽しみにしていた人も、
きっと多いはずである。
そんな彼女の「85歳で45周年、キリがいいからやめる」、
という決断は、残念であるが、お疲れ様でした、と
心から感謝のメッセージを贈りたい、と思う。
また彼女に続く、主婦の視点でわかりやすく伝えてくれる
女性の出現を望みたい。



2002年08月01日(木) ■
快適すぎて、不快ではありませんか?

たしか、住宅メーカーのキャッチコピーだったと思う。
人工的に作られた快適さに慣れてしまった私たちに
警鐘を鳴らしている気がした。
暑くもなく寒くもない刺激のない部屋、
確かに快適だけれど、何か物足りない。
寝苦しくて・・・なんて台詞も聴かなくなってきたし、
たぶん、昨日は凄い雷だったよね、なんて言っても
えっ?気がつかなかった・・という会話になるんだろうな。
「遮音」も確かに快適だけれど、
虫の声、雷・雨の音、川の音、外から聞こえてくる自然の音を
聴きながら生活することも、心地よいことを覚えておいて欲しい。
今流行のスローライフの視点かな (笑)



2002年07月31日(水) ■
あなたの暮らしが変わります

ソニー、当初の製品、トランジスタラジオ、
この商品のアメリカでのセールストーク
「これさえあれば、ラジオにしばられている・・」
に続くフレーズが今日の一言。
NHK「プロジェクトX」で紹介されていた。
この消費者を掴む、キャッチコピーこそ、閉塞感のある日本を
変える手段だと思う。
住基ネットでも、郵政民営化でも、市町村合併でも、
「これさえ実現すれば、〜しているあなたの暮らしが変わります」
の部分が理解しにくいので、なかなか進まないのだから。
住民にとっては、その仕組みなどは二の次である。
自分の生活がどのように変わるのか、をイメージさせる、
記憶に残る短いフレーズを提供していく。
見出しの難しさに、頭を悩ましている私にとっては、
大きなヒントになった気がする。
でも、このフレーズ、愛の告白にも使えるよ。
「私と付き合うと、毎日を退屈に過ごしている
          あなたの暮らしが変わります」(笑)



2002年07月30日(火) ■
今年は、カエルの鳴き声を聞いていない

台風が何度も上陸したと思ったら、今度は酷暑。
気がついたら、もう七月も終わる。
そういえば、今年はカエルを見なかった、という話になった。
いつもなら、セミの鳴き声の前に、カエルの鳴き声で
悩まされるはずなのに・・・。
異常気象だろうか? 宅地が増えたからだろうか?
車に潰されているカエルも見なければ、
干上がっているカエルも見ていない。
全国では、そんなことないよ、というかもしれないが、
富士山爆発や東海地震が叫ばれている中、
ちょっとした現象に、敏感になっている私がいる。