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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月18日(日) ■
ゴーゴーゴジラ

映画「ゴジラ」のキャッチコピーではない。
もちろん、現在「三冠王」を狙っている
ジャイアンツ・松井の応援でもない。
なんと、馬の名前である。
ナイターの大井競馬場(10R)に出走した一頭。
年末の有馬記念が、その年の世相を反映していると
言われているので、今回も・・・と喜んで買った。
結果は、夢と終わったが、その話題性として
充分楽しませてもらった気がする。
いつか暇があったら、新聞の競馬欄を見て欲しい。
思わず、笑ってしまいたくなる馬の名前に脱帽である。
帰宅してから、スポーツニュースで松井の成績を知って、
もう一度ニコリ。
今日は、どちらも結果が出なかったんだと納得した。(笑)



2002年08月17日(土) ■
年中夢中

お祭りで踊り疲れて、とにかくビール・・とばかり
昼間から開いている飲み屋を捜していた時、
ふっと目に入った、居酒屋の看板が、今日の一言。
「年中無休」と「夢中」を引っ掛けた、
居酒屋独自の造語かもしれないが妙に、印象に残った。
今まで、日本人は「年中無休」で働いてきたが、
これからは、老後の生き甲斐づくりのことも考えて、
今から「年中夢中」になれる趣味を持ちたいと思う。
以前は「マニア」「オタク」「〜フェチ」と
まわりからは、ちょっと変わった人間として扱われていたが、
平々凡々に、可もなく不可もなく生きている人間より
よっぽど、人間らしい生活を送っていると思う。
是非、どこかで使いたい「年中夢中」である。



2002年08月16日(金) ■
二人して、ピザ食べて、ビールを飲んで、野球見ていたよ

なんと、母と妻の台詞である。
私が2日間、家を留守にしていたので、心配になり
「何か変わったことなかった?」と声を掛けた。
ところが、予想に反して返ってきた台詞が今日の一言。
若い頃は、少なからず嫁姑のトラブルもあったのに、
今は、私がいなくても・・・と嬉しくなった。
この気持ちは、長男しかわからないかもしれないが、
実に心地よいものである。
20年の歳月が、こんなシーンを演出してくれた。
今日は私も混ざって、テレビで野球を観ながら
3人でビール。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年08月15日(木) ■
「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買うビール

東京ドーム、野球観戦の2日目。
相手チームの攻撃時は、トイレタイムかビールタイム。
私は、ビールの売り子さん、ウォッチング。(笑)
肩に担いだビールの樽、同じ価格なのに、
もの凄く売れる子と、全然売れない子がいるのが
ハッキリわかる。なぜか?
以前は、一応「ビールの銘柄」で買っていたが、
最近は「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買っているから。
コラコラ、おやじだね・・と言うなかれ。
たぶん、球場でビールを飲む人は、わかるはず。
男性でも、女性でも、若くても、年寄りでも、同じことを思う。
あんなに一所懸命だから、あの子から買ってあげよう・・とね。
購買者の意識調査が出来る東京ドームであった。



2002年08月14日(水) ■
応援は、自分の贔屓チームのスタンドで

巨人VSヤクルト戦。一応首位攻防。
一塁側は、もちろん巨人側。とくに外野周辺はオレンジ一色。
と思いきや、私の横に座った若者は、ヤクルトファンらしい。
最初から最後まで、ブツブツ言いながらイライラしていた。
せっかく手に入れたチッケトかもしれないが、
贔屓チームがあるのなら、わざわざストレスを溜めに
お金を払ってくる必要はないのに・・と思った。
最終回、ヤクルトの大量得点にも声を出して喜べないなんて
可哀想で仕方がなかった。
逆に巨人ファンは、負けたとはいえ、松井のデッドボール後
それを見ていた江藤のHRでスッキリして帰路についた。
よし、明日こそ・・と想いながら・・



2002年08月13日(火) ■
男の意地は、何にも役に立たない

久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
柴田勝家に忠誠を誓った利家は、周りの人を心配させた。
前田家を絶やす気か?と兄に言われ、
男の道とはやっかいじゃあ、と、なかに言われる。
それでも、意地を通そうとして・・・と物語は続く。
確かに、男の意地だけで物事を通そうとすると
失敗する可能性は大きい。
しかし私は、あえて何も役に立たない「男の意地」に
興味を持った。
その正体はわからないし、この時代に「意地」だけで
世の中を渡っていけるとも思っていない。
だけど・・・「意地」をはらない事が、全て良し、
という風潮に、どうも納得いかない私がいる。



2002年08月12日(月) ■
桃栗3年、柿8年、遺伝子組み換え18カ月

語呂がいいので取り上げてしまった一言。
なんと盛岡で、実際に実現した話である。
果物はリンゴ。普通なら5〜6年以上かかって収穫する。
しかし、遺伝子組み換えにより
8か月で花が咲き、18カ月で実がなったという。
実の外観や香りは変わらなかったというから驚きだが、
どこまで進むのやら・・とちょっと心配になってきた。
以前は「桃栗3年、柿8年といいます。
さて、何年で一緒に食べられるでしょうか?」がなぞなぞ。
「季節が違うから、一緒に食べられない」が答えだった (笑)。
この果実が、本当に安全かどうか、何年たてばわかるのだろうか? 
遺伝子組み換え18カ月、安全確認10年以上。
これも、面白いフレーズになるな∫(TOT)∫



2002年08月11日(日) ■
田中真紀子・・壊すことの天才

いろいろな人が、いろいろな角度から、
田中真紀子さんについて、語っている。
人間「田中真紀子」は、良しに付け悪しきに付け、
みんなの注目の的だった、そんな気がする。
なかなか、一言でその人を表現することは難しいけれど
あえて、私なりに選んでみた表現が、今日の一言。
今までの既成概念を壊すことは、
新しいものを作り出すよりも、エネルギーがいる。
幕開けは、みんなに喜ばれるから誰でもしたがるが、
幕引きは誰もしたがらない。
そんな幕引きの役を、議員だった数年間にやった、と
私は評価している。
1行で人物を表現すると・・という発想・視点。
これからも、機会あるごとにしてみたい。



2002年08月10日(土) ■
「京」と「水」でできた「涼」でした。

新幹線の中で見つけた
「そうだ 京都、行こう」でお馴染みのJR東海のCM。
「暑い、暑い」を連発していたけれど、最近「涼しい」と
いう単語を目にするようになったな、と思っていた矢先、
このフレーズが目に留まった。
どんなに暑くても「水」さえあれば、
あの盆地独特の暑さといわれる京都でさえ、涼しそうに
感じられるポスターであった。
地球が地球であるゆえんは「水」であるから、
もう少し「水」に関心を持ちたいと思う。
体内の水分も、きれいな水を補給することにより、
元気になってくるという。
こんなに、水の豊富なところに住んでいる私が、
しなければならないことが見えてきた気がする。



2002年08月09日(金) ■
嬉しくなった「古事の森」事業

林野庁が、国有林にヒノキの苗木を植え、
約400年、間伐せずに巨木の森に育てる事業。
法隆寺などの歴史的建造物の修復に使う木材を
今から、先を見て育てるという。
最近、何かというと、すぐ結果を求める潮流にあるが、
こんな話を聞いて、妙に嬉しくなった。
この発想は、建造物の建て替えを前提としない欧州や
まだまだ歴史の浅い米国には、わからないと思う。
だからこそ、日本文化が、こうした形で守られ
受け継がれていくことに誇りを感じたいと思う。