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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月19日(月)
思い立ったが吉日、を信じて

「思い立つ日が吉日」と同じ意味。
物事は思い立ったら、
その日を吉日としてその日からやり始めた方がいい。
事を企てたらすぐに始めよ。
思い立つ日に日咎(ひとが)なし、と言う。
何年かぶりに取った長い夏休み、自分のために使った。
そしたら、いろいろなことがみえてきた気がする。
毎日書くことが辛くなった時期や、
書く内容がワンパターンで、自分でもわかるスランプに
なった時期を、笑って思い出せるようになった。
正月から、でもなく、新しい年度になったら、でもない。
自分で、こうしよう、と思ったら、いつからでもいいから
始めてみよう。
それが「行動力」というものであろう。
環境が整ったら・・と思っていては、
きっと、いつまでたってもなにも始まらないから。



2002年08月18日(日)
ゴーゴーゴジラ

映画「ゴジラ」のキャッチコピーではない。
もちろん、現在「三冠王」を狙っている
ジャイアンツ・松井の応援でもない。
なんと、馬の名前である。
ナイターの大井競馬場(10R)に出走した一頭。
年末の有馬記念が、その年の世相を反映していると
言われているので、今回も・・・と喜んで買った。
結果は、夢と終わったが、その話題性として
充分楽しませてもらった気がする。
いつか暇があったら、新聞の競馬欄を見て欲しい。
思わず、笑ってしまいたくなる馬の名前に脱帽である。
帰宅してから、スポーツニュースで松井の成績を知って、
もう一度ニコリ。
今日は、どちらも結果が出なかったんだと納得した。(笑)



2002年08月17日(土)
年中夢中

お祭りで踊り疲れて、とにかくビール・・とばかり
昼間から開いている飲み屋を捜していた時、
ふっと目に入った、居酒屋の看板が、今日の一言。
「年中無休」と「夢中」を引っ掛けた、
居酒屋独自の造語かもしれないが妙に、印象に残った。
今まで、日本人は「年中無休」で働いてきたが、
これからは、老後の生き甲斐づくりのことも考えて、
今から「年中夢中」になれる趣味を持ちたいと思う。
以前は「マニア」「オタク」「〜フェチ」と
まわりからは、ちょっと変わった人間として扱われていたが、
平々凡々に、可もなく不可もなく生きている人間より
よっぽど、人間らしい生活を送っていると思う。
是非、どこかで使いたい「年中夢中」である。



2002年08月16日(金)
二人して、ピザ食べて、ビールを飲んで、野球見ていたよ

なんと、母と妻の台詞である。
私が2日間、家を留守にしていたので、心配になり
「何か変わったことなかった?」と声を掛けた。
ところが、予想に反して返ってきた台詞が今日の一言。
若い頃は、少なからず嫁姑のトラブルもあったのに、
今は、私がいなくても・・・と嬉しくなった。
この気持ちは、長男しかわからないかもしれないが、
実に心地よいものである。
20年の歳月が、こんなシーンを演出してくれた。
今日は私も混ざって、テレビで野球を観ながら
3人でビール。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年08月15日(木)
「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買うビール

東京ドーム、野球観戦の2日目。
相手チームの攻撃時は、トイレタイムかビールタイム。
私は、ビールの売り子さん、ウォッチング。(笑)
肩に担いだビールの樽、同じ価格なのに、
もの凄く売れる子と、全然売れない子がいるのが
ハッキリわかる。なぜか?
以前は、一応「ビールの銘柄」で買っていたが、
最近は「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買っているから。
コラコラ、おやじだね・・と言うなかれ。
たぶん、球場でビールを飲む人は、わかるはず。
男性でも、女性でも、若くても、年寄りでも、同じことを思う。
あんなに一所懸命だから、あの子から買ってあげよう・・とね。
購買者の意識調査が出来る東京ドームであった。



2002年08月14日(水)
応援は、自分の贔屓チームのスタンドで

巨人VSヤクルト戦。一応首位攻防。
一塁側は、もちろん巨人側。とくに外野周辺はオレンジ一色。
と思いきや、私の横に座った若者は、ヤクルトファンらしい。
最初から最後まで、ブツブツ言いながらイライラしていた。
せっかく手に入れたチッケトかもしれないが、
贔屓チームがあるのなら、わざわざストレスを溜めに
お金を払ってくる必要はないのに・・と思った。
最終回、ヤクルトの大量得点にも声を出して喜べないなんて
可哀想で仕方がなかった。
逆に巨人ファンは、負けたとはいえ、松井のデッドボール後
それを見ていた江藤のHRでスッキリして帰路についた。
よし、明日こそ・・と想いながら・・



2002年08月13日(火)
男の意地は、何にも役に立たない

久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
柴田勝家に忠誠を誓った利家は、周りの人を心配させた。
前田家を絶やす気か?と兄に言われ、
男の道とはやっかいじゃあ、と、なかに言われる。
それでも、意地を通そうとして・・・と物語は続く。
確かに、男の意地だけで物事を通そうとすると
失敗する可能性は大きい。
しかし私は、あえて何も役に立たない「男の意地」に
興味を持った。
その正体はわからないし、この時代に「意地」だけで
世の中を渡っていけるとも思っていない。
だけど・・・「意地」をはらない事が、全て良し、
という風潮に、どうも納得いかない私がいる。



2002年08月12日(月)
桃栗3年、柿8年、遺伝子組み換え18カ月

語呂がいいので取り上げてしまった一言。
なんと盛岡で、実際に実現した話である。
果物はリンゴ。普通なら5〜6年以上かかって収穫する。
しかし、遺伝子組み換えにより
8か月で花が咲き、18カ月で実がなったという。
実の外観や香りは変わらなかったというから驚きだが、
どこまで進むのやら・・とちょっと心配になってきた。
以前は「桃栗3年、柿8年といいます。
さて、何年で一緒に食べられるでしょうか?」がなぞなぞ。
「季節が違うから、一緒に食べられない」が答えだった (笑)。
この果実が、本当に安全かどうか、何年たてばわかるのだろうか? 
遺伝子組み換え18カ月、安全確認10年以上。
これも、面白いフレーズになるな∫(TOT)∫



2002年08月11日(日)
田中真紀子・・壊すことの天才

いろいろな人が、いろいろな角度から、
田中真紀子さんについて、語っている。
人間「田中真紀子」は、良しに付け悪しきに付け、
みんなの注目の的だった、そんな気がする。
なかなか、一言でその人を表現することは難しいけれど
あえて、私なりに選んでみた表現が、今日の一言。
今までの既成概念を壊すことは、
新しいものを作り出すよりも、エネルギーがいる。
幕開けは、みんなに喜ばれるから誰でもしたがるが、
幕引きは誰もしたがらない。
そんな幕引きの役を、議員だった数年間にやった、と
私は評価している。
1行で人物を表現すると・・という発想・視点。
これからも、機会あるごとにしてみたい。



2002年08月10日(土)
「京」と「水」でできた「涼」でした。

新幹線の中で見つけた
「そうだ 京都、行こう」でお馴染みのJR東海のCM。
「暑い、暑い」を連発していたけれど、最近「涼しい」と
いう単語を目にするようになったな、と思っていた矢先、
このフレーズが目に留まった。
どんなに暑くても「水」さえあれば、
あの盆地独特の暑さといわれる京都でさえ、涼しそうに
感じられるポスターであった。
地球が地球であるゆえんは「水」であるから、
もう少し「水」に関心を持ちたいと思う。
体内の水分も、きれいな水を補給することにより、
元気になってくるという。
こんなに、水の豊富なところに住んでいる私が、
しなければならないことが見えてきた気がする。