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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月28日(水) ■
森と(小)泉に囲まれて・・・ (笑)

静かに眠る、ブルーシャトー。
ご存知、レコード大賞を受賞した曲であるが・・。
何かの見出しだったと思う、この一言。
「シャトー」って [(フランス) chateau]だし・・
(1)城。宮殿。(2)大邸宅 
なんて意味があるから、田中邸のこと。 (^^;;
確かにブルーのスカートスーツがお似合い・・
真紀子さんであった。
この続きにも、「赤いバラ」なんて単語があるし、
当選したときに付ける、赤い花を思い出させる。
(あれは、菊だったけ・・ )
全然、関連もないものを、突然関連付ける遊びって、
意外と面白い。
今度は、長野県知事に関連する言葉遊びがしたいな。



2002年08月27日(火) ■
そういう週刊誌的見方はやめなよ

パンパシフィックの水泳を、
9時過ぎに夕食を取りながら家族で観ていた。
ビールを飲みながら雑談。
ところが、何気なしに
「あれ?優香も岩崎恭子も指輪してるよ」なんて
ゲストと解説者の2人の話題になったら
高校の娘が、ボソッと「今日の一言」。 (汗)
「週刊誌的見方」って、どういう見方なんだよ・・と
言い返そうと思ったけれど、
同じような年頃、そんな見方をされるのが、
イヤだったのかな・・とちょっぴり反省した。
「そういうお年頃」って言葉が浮かんできて
一人で苦笑いをしてしまった。 (笑)



2002年08月26日(月) ■
「飛耳長目録」(ひじちょうもくろく)

もっと、早く知りたかったこの言葉。 (笑)
吉田松陰が松下村塾で使ったテキストの名前だという。
彼の趣味も「メモ」だった、と聴いて妙に嬉しかった。
(彼というほど、親しくないけれど・・ (笑))
「観察する」ことの大切さを、この言葉に表したのだろう。
ただ情報を集めるだけでなく、しっかり分析もする。
そんな想いが込められている気がした。
メモすることから、いろいろなことが観察できる。
夏休みの「朝顔観察日記」を思い出しながら、
もう一度「観察力」の大切さを、胸に刻もうと思う。
後先を考えず、興味のあることは自分で確認する。
そんな吉田松陰の行動力が、ますます好きになった。



2002年08月25日(日) ■
生きている時は動く、死んだら休む

お世話になった恩師のお通夜だった。
享年63歳という短い人生だったと誰もが思ったが、
ガンを告知されても動じることなく、
精一杯、楽しく生きてきたと、奥さんが
涙を見せず、胸を張って、夫の生き方を話してくれた。
とても、羨ましかった。
自分の配偶者の生き方を、
しっかり見つめ合っていなければ、言えない台詞である。
そして、その生き方が、今日の一言。
40歳を超えたあたりから、疲れてなくても
意識して休みを取ろうとしている自分が恥ずかしくなった。
休むのは、死んでから。
そうだよなぁ、生きている時は、出来るだけ動こう、と
心に誓ったお通夜であった。



2002年08月24日(土) ■
作る人、管理する人、利用する人が違うから・・

道でも、川でも、汚れが目立つ理由は?・・の問いに
一番わかりやすい説明が、今日の一言。
昔は、みんな一緒だったから、使いやすく汚さない。
今は、作る人と利用する人が違うから、気にせず汚す。
道路沿いの缶・ゴミのポイ捨て、河川の中の不燃物、
どれをとっても、作る人、管理する人とは、無関係。
公共施設の落書きも、同じである。
自分の家や、自分の車には、絶対いたずらなんて
しないはずだから・・・。
(ネットの個人HPも、同じかな(笑))
このあたりに、いろいろな問題の解決策が、
見つかるような気がしてならない。
道、川、だけでなく・・あらゆる分野で・・。



2002年08月23日(金) ■
小学生9割、ほめると「やる気に」

こども1400人による意識調査結果が、公表された。
その結果の概要が、今日の一言。
しかし、怒られて「やる気」になる子なんて
そう簡単にいるわけがない、と思っているから
結果に対しては、さほど驚かなかった。
但し、この記事を読んだ親が、
子どものために、とばかり、さらに子ども達の機嫌をとる、
その行為が正当化されるとしたら、その方が怖い。
誰も、子どもに対して怒らなくなる、としたら
この日本は、どうなってしまうのだろうか?
先行き不安である。
残りの1割の子に、かけてみようかな?(笑)



2002年08月22日(木) ■
どうせ、人間の仕業だろう?

「視聴覚ライブラリー」という事業。
町民の為になるような映画作品を何本か購入し、
広く意識啓発などに利用していただく。
ただし、人権教育や交通安全、イジメなどをテーマにした
ちょっと堅い感じの作品が多い。
今回は10本の映画を試写し、予算の範囲内で、
購入できる作品を選ぶ作業であった。
その中のひとつ、幼稚園から小学生低学年向け、
環境を意識させるアニメであるが、
人間が、ところ構わずゴミを捨てるシーンの後、
地面の下に住む「アリ」がこう呟いた。
自然のルール、森のルールを無視して、環境破壊するのは
人間しかいないから。
そう言われているようで、思わずメモをした。
いろいろなジャンルで、他の生き物にこう言われないように
努力したい。



2002年08月21日(水) ■
自然と共生なんて出来ない

屋久杉とか、自然の感動的な風景を見て、
「う〜ん、自然とうまく共生しているよな」と
呟いた横で、娘がこう言い返してきた。
「何かで読んだよ、たしか・・
それは、自然の被害を受けたことのない人の台詞だって」
ハッとさせられた瞬間であった。
私たちは「自然と共生する」という言葉を使うが、
よく考えてみれば、私たちは自然の前では手も足も出ない。
出来ることは、自然の恵みを受けるか、
自然の力の前に、ひれ伏すだけである。
それを、いかにも対等のような使い方をするが、
それは人間のおごりであると気が付くべきだよ、
そう、いわれたような気がする。
「共生」「共同」「協働」「協同」
このような言葉の前提には「対等」という意味がある。
もう一度、言葉の使い方に気をつけたい、と思う。



2002年08月20日(火) ■
韓国は?・・・はい、キムチ(にこっ)

炎天下の中、水辺に遊ぶ子ども達の写真を・・・と
町内をカメラ片手に、歩き回っていた。
カメラを見つけると、ピースサインをする子ども達に比べて
一緒に訪れた親は、顔が緊張している。
ところが、幼稚園の先生だろうか?
「1+1は?・・・ニッ」からはじまり、冒頭の台詞まで
母音の「い」で終わるかけ声で、和ませてくれた。
私が使う「女性の下着、スリップは昔なんて言ってた?」、
「シミーズ」より、よっぽどの素敵、だと思う。(笑)
そんな言葉の面白さを、多くの人に紹介していきたいなぁ、
と真剣に考えるようになった。



2002年08月19日(月) ■
思い立ったが吉日、を信じて

「思い立つ日が吉日」と同じ意味。
物事は思い立ったら、
その日を吉日としてその日からやり始めた方がいい。
事を企てたらすぐに始めよ。
思い立つ日に日咎(ひとが)なし、と言う。
何年かぶりに取った長い夏休み、自分のために使った。
そしたら、いろいろなことがみえてきた気がする。
毎日書くことが辛くなった時期や、
書く内容がワンパターンで、自分でもわかるスランプに
なった時期を、笑って思い出せるようになった。
正月から、でもなく、新しい年度になったら、でもない。
自分で、こうしよう、と思ったら、いつからでもいいから
始めてみよう。
それが「行動力」というものであろう。
環境が整ったら・・と思っていては、
きっと、いつまでたってもなにも始まらないから。