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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月29日(木)
あなたのそばにいたいだけ・・それが愛なの

映画「WASABI」をビデオで観た。
広末とジャンレノ共演とあって、
レンタル開始を楽しみにしていた作品だから。
ストーリーは別として、広末の流暢なフランス語に驚いた。
映画の冒頭部で、ある女性がジャンレノに語りかける。
その台詞が今日の一言。
いつまでたっても帰ってこない女性を待っているより
この私の想いをわかって欲しい・・という気持ちが
この台詞から伝わってきた。
そばにいるだけでいい・・なんて信じられない・・
そんなの嘘っぱちだ・・と思っていたが、
見終わった私は、何となく理解できたから不思議である。
行動で示す愛もあるけれど、想いだけで示す愛。
憧れますね。(#^_^#)ぽっ

PS.映画見ながら、メモを取る習慣も、直らない(笑)。
  (娘が一緒に見たがらないわけだ・・)



2002年08月28日(水)
森と(小)泉に囲まれて・・・ (笑)

静かに眠る、ブルーシャトー。
ご存知、レコード大賞を受賞した曲であるが・・。
何かの見出しだったと思う、この一言。
「シャトー」って [(フランス) chateau]だし・・
(1)城。宮殿。(2)大邸宅 
なんて意味があるから、田中邸のこと。 (^^;;
確かにブルーのスカートスーツがお似合い・・
真紀子さんであった。
この続きにも、「赤いバラ」なんて単語があるし、
当選したときに付ける、赤い花を思い出させる。
(あれは、菊だったけ・・ )
全然、関連もないものを、突然関連付ける遊びって、
意外と面白い。
今度は、長野県知事に関連する言葉遊びがしたいな。



2002年08月27日(火)
そういう週刊誌的見方はやめなよ

パンパシフィックの水泳を、
9時過ぎに夕食を取りながら家族で観ていた。
ビールを飲みながら雑談。
ところが、何気なしに
「あれ?優香も岩崎恭子も指輪してるよ」なんて
ゲストと解説者の2人の話題になったら
高校の娘が、ボソッと「今日の一言」。 (汗)
「週刊誌的見方」って、どういう見方なんだよ・・と
言い返そうと思ったけれど、
同じような年頃、そんな見方をされるのが、
イヤだったのかな・・とちょっぴり反省した。
「そういうお年頃」って言葉が浮かんできて
一人で苦笑いをしてしまった。 (笑)



2002年08月26日(月)
「飛耳長目録」(ひじちょうもくろく)

もっと、早く知りたかったこの言葉。 (笑)
吉田松陰が松下村塾で使ったテキストの名前だという。
彼の趣味も「メモ」だった、と聴いて妙に嬉しかった。
(彼というほど、親しくないけれど・・ (笑))
「観察する」ことの大切さを、この言葉に表したのだろう。
ただ情報を集めるだけでなく、しっかり分析もする。
そんな想いが込められている気がした。
メモすることから、いろいろなことが観察できる。
夏休みの「朝顔観察日記」を思い出しながら、
もう一度「観察力」の大切さを、胸に刻もうと思う。
後先を考えず、興味のあることは自分で確認する。
そんな吉田松陰の行動力が、ますます好きになった。



2002年08月25日(日)
生きている時は動く、死んだら休む

お世話になった恩師のお通夜だった。
享年63歳という短い人生だったと誰もが思ったが、
ガンを告知されても動じることなく、
精一杯、楽しく生きてきたと、奥さんが
涙を見せず、胸を張って、夫の生き方を話してくれた。
とても、羨ましかった。
自分の配偶者の生き方を、
しっかり見つめ合っていなければ、言えない台詞である。
そして、その生き方が、今日の一言。
40歳を超えたあたりから、疲れてなくても
意識して休みを取ろうとしている自分が恥ずかしくなった。
休むのは、死んでから。
そうだよなぁ、生きている時は、出来るだけ動こう、と
心に誓ったお通夜であった。



2002年08月24日(土)
作る人、管理する人、利用する人が違うから・・

道でも、川でも、汚れが目立つ理由は?・・の問いに
一番わかりやすい説明が、今日の一言。
昔は、みんな一緒だったから、使いやすく汚さない。
今は、作る人と利用する人が違うから、気にせず汚す。
道路沿いの缶・ゴミのポイ捨て、河川の中の不燃物、
どれをとっても、作る人、管理する人とは、無関係。
公共施設の落書きも、同じである。
自分の家や、自分の車には、絶対いたずらなんて
しないはずだから・・・。
(ネットの個人HPも、同じかな(笑))
このあたりに、いろいろな問題の解決策が、
見つかるような気がしてならない。
道、川、だけでなく・・あらゆる分野で・・。



2002年08月23日(金)
小学生9割、ほめると「やる気に」

こども1400人による意識調査結果が、公表された。
その結果の概要が、今日の一言。
しかし、怒られて「やる気」になる子なんて
そう簡単にいるわけがない、と思っているから
結果に対しては、さほど驚かなかった。
但し、この記事を読んだ親が、
子どものために、とばかり、さらに子ども達の機嫌をとる、
その行為が正当化されるとしたら、その方が怖い。
誰も、子どもに対して怒らなくなる、としたら
この日本は、どうなってしまうのだろうか?
先行き不安である。
残りの1割の子に、かけてみようかな?(笑)



2002年08月22日(木)
どうせ、人間の仕業だろう?

「視聴覚ライブラリー」という事業。
町民の為になるような映画作品を何本か購入し、
広く意識啓発などに利用していただく。
ただし、人権教育や交通安全、イジメなどをテーマにした
ちょっと堅い感じの作品が多い。
今回は10本の映画を試写し、予算の範囲内で、
購入できる作品を選ぶ作業であった。
その中のひとつ、幼稚園から小学生低学年向け、
環境を意識させるアニメであるが、
人間が、ところ構わずゴミを捨てるシーンの後、
地面の下に住む「アリ」がこう呟いた。
自然のルール、森のルールを無視して、環境破壊するのは
人間しかいないから。
そう言われているようで、思わずメモをした。
いろいろなジャンルで、他の生き物にこう言われないように
努力したい。



2002年08月21日(水)
自然と共生なんて出来ない

屋久杉とか、自然の感動的な風景を見て、
「う〜ん、自然とうまく共生しているよな」と
呟いた横で、娘がこう言い返してきた。
「何かで読んだよ、たしか・・
それは、自然の被害を受けたことのない人の台詞だって」
ハッとさせられた瞬間であった。
私たちは「自然と共生する」という言葉を使うが、
よく考えてみれば、私たちは自然の前では手も足も出ない。
出来ることは、自然の恵みを受けるか、
自然の力の前に、ひれ伏すだけである。
それを、いかにも対等のような使い方をするが、
それは人間のおごりであると気が付くべきだよ、
そう、いわれたような気がする。
「共生」「共同」「協働」「協同」
このような言葉の前提には「対等」という意味がある。
もう一度、言葉の使い方に気をつけたい、と思う。



2002年08月20日(火)
韓国は?・・・はい、キムチ(にこっ)

炎天下の中、水辺に遊ぶ子ども達の写真を・・・と
町内をカメラ片手に、歩き回っていた。
カメラを見つけると、ピースサインをする子ども達に比べて
一緒に訪れた親は、顔が緊張している。
ところが、幼稚園の先生だろうか?
「1+1は?・・・ニッ」からはじまり、冒頭の台詞まで
母音の「い」で終わるかけ声で、和ませてくれた。
私が使う「女性の下着、スリップは昔なんて言ってた?」、
「シミーズ」より、よっぽどの素敵、だと思う。(笑)
そんな言葉の面白さを、多くの人に紹介していきたいなぁ、
と真剣に考えるようになった。