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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年09月10日(火)
世の中、運で決まるものなんてない

TVで、石原慎太郎原作「狂った果実」を観た。
小泉孝太郎(小泉総理の息子)主演とあって話題いっぱいであったが、
兄貴役の俳優(北村一輝)の個性の強さに驚いた。
昨年のNHK大河ドラマ「北条時宗」でも悪役を熱演し、
一度観れば、絶対忘れない俳優となった気がする。
そんな彼が劇中で呟いた台詞が、今日の一言。
場面設定すら忘れてしまったが、印象に残ったフレーズである。
何かというと「しょうがないよ、運だから・・」と片づける
傾向にあった私のアンテナに引っ掛かった。
全ては「自分の判断」で・・そして「自力」で、
つかみ取るものなんだよ、と言われたような気がした。
「運」を言い訳にしないように、心掛けたい。



2002年09月09日(月)
体重別リレーなら、出てもいいけれど・・

スポーツの秋?本番を控えて、
各地区では運動会が開催されている。
花形は、プログラムの最後を年齢別リレー。
毎年、だいたい選ばれる人は、決まっているが、
時々、結婚をして幸せ太り(笑)、
スラッとしていた頃が思い出せないくらい太る人がいる。
そんな後輩を見つけて、今年は年齢別リレー出ないの?と
からかったら、返ってきた台詞が今日の一言。
ははは、面白いかも知れない、と思った。
170センチ以下、80キロ以上とか・・(笑)
勿論、男性に限るね。
(女性に提案したら、袋叩きにあいそうだから。(^^;; )
今は太ってしまったけれど、昔の栄光が忘れられず
リレーに出たいと思っている男性は、意外といるから・・
(私も含めて)




2002年09月08日(日)
美は、詩があって初めてほんとうの美になる。

東京ドームへ向かう途中、時間があったので、
横浜赤レンガ倉庫へ立ち寄った。
そこで、偶然開催していた
「詩写・吉永小百合、石川三明写真展」で私は
久し振りに、感動した写真に出逢った。
写真の中の彼女が、何かを語りかけている気がした。
それが、なぜか「詩」なのである。
冒頭の台詞は、パンフレットに載っていたフレーズ。
本当に、そうだなぁ・・と思わせてくれる写真展だった。
美しい写真は、誰でもそれなりに撮れる。
しかし、詩を感じる写真となると、カメラマンとモデルの
信頼関係が大切になってくる気がした。

もちろん、写真集。買ってきました。
(お近くの人、15日までです、是非、御覧下さい)



2002年09月07日(土)
ジェラシック・ポーク

うん・・久し振りにはまった一言。
ちょっと小太り(笑)の人が、私の渾名です、
って紹介してくれた。
小さい頃、とても太っていて虐められていたらしい。
ニコニコしながら、話していたのでメモをした。
イジメに使うのではなく、ポーク料理を頼むとき、
大盛りにして・・という意味を込めて・・(笑)
「ポーク、大盛」より「ジェラシック・ポーク」の方が
面白くない?
こうやって、言葉を増やして、機会あるごとに使う。
ボキャブラリーを増やすコツである。



2002年09月06日(金)
「自転車放置禁止」より「自転車捨て場」

インパクトのある言葉は、どんな素晴らしい説明より
効果があることは、何度となく言い続けてきた。
動物園のオリの前
「危険ですから餌を与えないでください」の看板より
「かみます」と書かれた看板の方が効果があったという。
今回は、駅前の放置自転車。
どんな看板で説明しても、減らなかった放置自転車が、
「自転車捨て場」の一言で減ったらしい。
本当に、捨ててしまったかどうかは知らないけれど、
人間の心理って面白いな、と感じたエピソードである。
まさしく「言葉の力」だな、と感じてメモをした。



2002年09月05日(木)
写真を見れば、カメラマンへの気持ちがわかる

何かの本で見かけて、メモしておいた台詞。
全文は「写真を見れば、シャッターを切った人に対して、
どんな気持ちを抱いているか、よくわかる」。
なるほどなぁ・・と思う。
私でさえ、カメラを覗くと、警戒している人、
していない人が、なんとなくわかるのだから・・。
出来上がりは、同じ笑顔なんだけれどね。
カメラマンを信じて、自分の全てを投げ出せるモデル。
そんな時、いい写真が撮れるんだろうな。
「おじさん、撮って、撮って」と近寄ってきて、
カメラマンの私に向かって、ピースのポーズ。
とても素敵な笑顔が撮れるんだけれどなぁ・・
広報写真としては、使えないのだろうか? (笑)



2002年09月04日(水)
苦労するのは、技術者の仕事

正式には「ユーザーに苦労させてはいけない・・
苦労するのは、技術者の仕事」に繋がる言葉。
NHK「プロジェクトX」、
ワープロ開発者、森健一さんの台詞だった。
言葉では表現できないほどの苦労があるのに、
それでも、こう言い切れる彼を支えたのは、
たぶん、難しいほど挑戦する価値がある、という
父親に教わった、技術者魂だったと思う。
はっ、とさせられたのは、言うまでもない。
「町民に苦労させてはいけない・・
苦労するのは、公務員の仕事」と読み替えると
ちょっぴり、やる気が出てきた(^^;;。
(我が儘な町民も増えてきたが・・・(笑))
公務員魂でも、見せてやるか。





2002年09月03日(火)
縛りあうような恋愛だけはしたくないから

読み始めた「冷静と情熱のあいだ」
(辻仁成・江國香織共著)の一節。
まだ、読みかけだけど、気になったので・・。
相手が誰であれ、この考え方は大切だな、と思って。
好きになると、相手のことが気になるし、
つい自分のことをいつも考えていて欲しくなる。
しかし、それは自分の我が儘だと思う。
それは既に結婚している妻に対しても言える。
結婚しているんだから・・を理由に、
彼女の行動を縛っていないだろうか?
夕食の時間も、週末の過ごし方も、
私の行動中心に・・・(^^;;
合唱の練習から帰ってきたら、聞いてみようと思う。
行動をしばってないか、どうか・・



2002年09月02日(月)
食う、寝る、出る、遊ぶ

昔、流行った「おいしい生活」のキャッチコピー。
「食う、寝る、遊ぶ」
最近は「出る」が加わった。そう「快便」。 (笑)
飲んだ次の日、快便により、アルコールを全て体外に出す。
これは、意外と大きな「おいしい生活」と気が付いた。
便秘気味の人は、うんうん、と頷いているはずである。
言葉として、やや字余りだけれど、
元のフレーズを知っている人にとっては、ニヤリである。
最近、歌でもリバイバルが注目されているのだから、
キャッチコピーの世界も・・と思いながら、メモをした。
「やっぱり、健康が一番だよなぁ」とありふれた台詞より、
「やっぱり、食う、寝る、出る、遊ぶだよ」の方が
説得力があると思う。



2002年09月01日(日)
夫とは「価値観」が合って、彼とは「感性」が合う

ある本で見つけた、人妻の不倫体験談告白。
なるほどなぁ・・とメモをした。
(こんなこと、メモするなって・・(笑))
しかし、うまい表現だなぁ・・感心していた。
逆に考えると
妻とは「価値観」が合って、彼女とは「感性」が合う。
(やっぱり、なるほどなぁ・・)
□彼と出逢ってから「私は生きている」という実感がある。
□愛した充実感は、愛された満足感より、ずっと大きい。
□どんなに苦しい恋だとしても、
    人を愛することに誇りを持ちたい。
私のシステム手帳が、体験談で真っ黒になってしまった。(^^;;
参考になる方、いらっしゃいますか? _¢(0-0ヘ)