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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月17日(火) ■
練習は裏切らない

地元の高校生が、国体に出場するというので、
町長に報告に訪れた。
そこに居合わせた人の話だけれど、気に入ったのでご紹介。
(これって、秘密厳守を破っているのかな? (笑))
30歳過ぎから、ソフトボールを始めた人が、
県大会、国体で活躍した話でっあったが、
彼が体験から気付いた言葉が、今日の一言。
ズブの素人が、365日練習することで、力を付けたという。
雨の日も風の日も、コンクリートの壁にぶつけて
練習したピッチングは、50歳を過ぎても健在である。
国体に向けて、これから頑張る高校生にとって、
とても輝きのある言葉であった。
スポーツだけでない、何でも共通する言葉のような気がする。




2002年09月16日(月) ■
松井く〜ん 結婚してぇ・・

東京ドーム、外野席は毎回大騒ぎである。
今回は、松井の特大アーチを見て大満足であった。
私たちより数段後ろから聞こえてきたのは、二人の黄色い声。
松井が、センターの守備につくたびに、
女性特有の甲高い声で「松井く〜ん・・・」の連発。
(時々「よしのぶく〜ん」に変わっていたけれど・・(笑))
「私、松井君のグローブになりた〜い・・・」
「松井く〜ん、そろそろ私もお年頃なの・・」
訳のわからない声援が、とても面白かったのでメモをした。
何回となく続けられる「松井く〜ん、結婚してぇ・・・」
横にいたもう一人の女性が一言。
「ダメだよ、今、仕事中だから・・・」(^^;;
最後には男性も「松井く〜ん 結婚してぇ・・」
あぁ・・面白かった。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月15日(日) ■
苦労が次への視野へと拡がります

NHK大河ドラマ「利家とまつ」、
今日から登場「淀殿」役、瀬戸朝香さんのコメント。
配役が決まった頃からメモしていたが、
無難な「淀殿」を観て、ホッとして書き始めた。
歴史上、とても重要な役割を演じることになる彼女、
苦労は私たちの計り知れないものであるが、
その苦労を、敢えて、こう表現してくれた。
苦労を苦労と思わない、その心構えこそが、
彼女を大きくさせることになる。
あと数ヶ月、日曜日の夜に拝見することとなるが、
どんどん成長していく彼女の演じる「淀殿」。
楽しみにしたい。



2002年09月14日(土) ■
バント失敗した時にメモする川相選手

優勝間近のジャイアンツ?の中で、いぶし銀の川相昌弘。
バントでレギュラーを勝ち取ってきた、
私の好きな選手の一人である。
彼もまた、メモ帳を何冊も持っている。
それも失敗して時のメモ。(成功時は書いてないらしい)
どうして、失敗したのか、を綿密に分析して・・。
「人間は失敗からしか学ばない」を実践していた。
プロ野球選手、地元では「ピッチャーで四番」の強者揃い。
その中で生き延びる術が、バント。
そして、コツコツと犠打を重ね、記録に挑戦している姿は
今の私の生き方と、共通点は多い。
バントで試合を決めて、ヒーローインタビューに立つ
川相選手を応援していきたい。



2002年09月13日(金) ■
基準はタクシー、60年代の名残り

何の話かというと、立体駐車場の高さの話。
今どきの車は、車高が高くて駐車できないという。
そういえば、車高155センチの制限が目に付くようになった。
あっ、空いてた・・と思っても停められなかった、という話を
よく耳にする。
高さの基準が、屋根に表示灯があるタクシーが
すっぽり収納できるよう決められたというから、おもしろい。
これから、ますます自動車が増え、駐車場が足りなくなる。
将来の家族構成、人間の快適性なども考慮した設計が求められる。
さて、これからはどんな体型の人間が、
どんな車を乗り回すのか、楽しみになってきた。
10年後の駐車場事情、どうなることやら。



2002年09月12日(木) ■
アメリカ同時多発テロから1年、私は成長したか?

特集番組を観ていて、ふと思った感想が、今日の一言。
いろいろな人のいろいろな想いが、この一年間に凝縮されていた。
それに比べて私は・・・と恥ずかしくなった。
当時は興奮し、それなりの意見も書いたが、
いつ死んでもいい、それくらいの覚悟で毎日を生きてきたか、と
自問自答してみると、答えはNoであるから。
また、市民をビル崩壊から守ろうとした警察、消防の勇敢な行為は
アメリカ人だから出来る、という一言で片付けてはいないだろうか。
普段から、危機管理をしている証拠だと私は思う。
大地震が来るよ、と予告されているにもかかわらず、
緊張感のない防災訓練を繰り返している日本。
やっぱり、平和ボケかな、とあらためて感じた特集番組であった。



2002年09月11日(水) ■
やりたいと思ったときが、時間があるときなんだ

王国(よしもとばなな著)を、読み始めた。
(彼女はこの本から、吉本ばなな、からペンネームを変えた)
まだ、他の本は読みかけなのに・・。
この台詞は、主人公がサボテンを育てたいという相手に対して、
そんな時間あるの?と問いかけたシーンの返事。
そんなことをしないと、時間の奴隷になっちゃうよ、と続く。
さらに、やりたいと思った時に、ぱっと手を出さないと
届かなくなることがあるんだ、と話しかけた。
私たちはつい「やりたいことはあるけれど、時間がなくて」と
言い訳をするけれど、本当は、時間はあることになる。(笑)
「食べたい時が食べる時」・・と似たような言葉であった。
「思いついた時」は大切にしたい瞬間であることに、知った。



2002年09月10日(火) ■
世の中、運で決まるものなんてない

TVで、石原慎太郎原作「狂った果実」を観た。
小泉孝太郎(小泉総理の息子)主演とあって話題いっぱいであったが、
兄貴役の俳優(北村一輝)の個性の強さに驚いた。
昨年のNHK大河ドラマ「北条時宗」でも悪役を熱演し、
一度観れば、絶対忘れない俳優となった気がする。
そんな彼が劇中で呟いた台詞が、今日の一言。
場面設定すら忘れてしまったが、印象に残ったフレーズである。
何かというと「しょうがないよ、運だから・・」と片づける
傾向にあった私のアンテナに引っ掛かった。
全ては「自分の判断」で・・そして「自力」で、
つかみ取るものなんだよ、と言われたような気がした。
「運」を言い訳にしないように、心掛けたい。



2002年09月09日(月) ■
体重別リレーなら、出てもいいけれど・・

スポーツの秋?本番を控えて、
各地区では運動会が開催されている。
花形は、プログラムの最後を年齢別リレー。
毎年、だいたい選ばれる人は、決まっているが、
時々、結婚をして幸せ太り(笑)、
スラッとしていた頃が思い出せないくらい太る人がいる。
そんな後輩を見つけて、今年は年齢別リレー出ないの?と
からかったら、返ってきた台詞が今日の一言。
ははは、面白いかも知れない、と思った。
170センチ以下、80キロ以上とか・・(笑)
勿論、男性に限るね。
(女性に提案したら、袋叩きにあいそうだから。(^^;; )
今は太ってしまったけれど、昔の栄光が忘れられず
リレーに出たいと思っている男性は、意外といるから・・
(私も含めて)




2002年09月08日(日) ■
美は、詩があって初めてほんとうの美になる。

東京ドームへ向かう途中、時間があったので、
横浜赤レンガ倉庫へ立ち寄った。
そこで、偶然開催していた
「詩写・吉永小百合、石川三明写真展」で私は
久し振りに、感動した写真に出逢った。
写真の中の彼女が、何かを語りかけている気がした。
それが、なぜか「詩」なのである。
冒頭の台詞は、パンフレットに載っていたフレーズ。
本当に、そうだなぁ・・と思わせてくれる写真展だった。
美しい写真は、誰でもそれなりに撮れる。
しかし、詩を感じる写真となると、カメラマンとモデルの
信頼関係が大切になってくる気がした。

もちろん、写真集。買ってきました。
(お近くの人、15日までです、是非、御覧下さい)