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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月18日(水)
食事と同じくらい排泄も大切です

NHK番組「プロジェクトX」、今回は「ウォシュレット」。
あの「おしりだって洗って欲しい」のキャッチコピーで
一躍有名になったCM、夜の食事時に流したら、
視聴者から、「食事時にトイレのコマーシャルとは何事だ」と
クレームの嵐だったらしい。
その時、電話に出た開発者が、応対した台詞が今日の一言。
どうしても、汚いもの、臭いものは、敬遠しがちであるが、
それも人間が生きていく上では大切なこと、と
憶えておく必要がありそうだ。
表裏一体とは、こういう意味なのか・・と一人で頷いていた。
「幕開けと同じくらい幕引きも大切です」という言葉も
浮かんできた。やめる勇気も評価するべきなんだろうな。



2002年09月17日(火)
練習は裏切らない

地元の高校生が、国体に出場するというので、
町長に報告に訪れた。
そこに居合わせた人の話だけれど、気に入ったのでご紹介。
(これって、秘密厳守を破っているのかな? (笑))
30歳過ぎから、ソフトボールを始めた人が、
県大会、国体で活躍した話でっあったが、
彼が体験から気付いた言葉が、今日の一言。
ズブの素人が、365日練習することで、力を付けたという。
雨の日も風の日も、コンクリートの壁にぶつけて
練習したピッチングは、50歳を過ぎても健在である。
国体に向けて、これから頑張る高校生にとって、
とても輝きのある言葉であった。
スポーツだけでない、何でも共通する言葉のような気がする。




2002年09月16日(月)
松井く〜ん 結婚してぇ・・

東京ドーム、外野席は毎回大騒ぎである。
今回は、松井の特大アーチを見て大満足であった。
私たちより数段後ろから聞こえてきたのは、二人の黄色い声。
松井が、センターの守備につくたびに、
女性特有の甲高い声で「松井く〜ん・・・」の連発。
(時々「よしのぶく〜ん」に変わっていたけれど・・(笑))
「私、松井君のグローブになりた〜い・・・」
「松井く〜ん、そろそろ私もお年頃なの・・」
訳のわからない声援が、とても面白かったのでメモをした。
何回となく続けられる「松井く〜ん、結婚してぇ・・・」
横にいたもう一人の女性が一言。
「ダメだよ、今、仕事中だから・・・」(^^;;
最後には男性も「松井く〜ん 結婚してぇ・・」
あぁ・・面白かった。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月15日(日)
苦労が次への視野へと拡がります

NHK大河ドラマ「利家とまつ」、
今日から登場「淀殿」役、瀬戸朝香さんのコメント。
配役が決まった頃からメモしていたが、
無難な「淀殿」を観て、ホッとして書き始めた。
歴史上、とても重要な役割を演じることになる彼女、
苦労は私たちの計り知れないものであるが、
その苦労を、敢えて、こう表現してくれた。
苦労を苦労と思わない、その心構えこそが、
彼女を大きくさせることになる。
あと数ヶ月、日曜日の夜に拝見することとなるが、
どんどん成長していく彼女の演じる「淀殿」。
楽しみにしたい。



2002年09月14日(土)
バント失敗した時にメモする川相選手

優勝間近のジャイアンツ?の中で、いぶし銀の川相昌弘。
バントでレギュラーを勝ち取ってきた、
私の好きな選手の一人である。
彼もまた、メモ帳を何冊も持っている。
それも失敗して時のメモ。(成功時は書いてないらしい)
どうして、失敗したのか、を綿密に分析して・・。
「人間は失敗からしか学ばない」を実践していた。
プロ野球選手、地元では「ピッチャーで四番」の強者揃い。
その中で生き延びる術が、バント。
そして、コツコツと犠打を重ね、記録に挑戦している姿は
今の私の生き方と、共通点は多い。
バントで試合を決めて、ヒーローインタビューに立つ
川相選手を応援していきたい。



2002年09月13日(金)
基準はタクシー、60年代の名残り

何の話かというと、立体駐車場の高さの話。
今どきの車は、車高が高くて駐車できないという。
そういえば、車高155センチの制限が目に付くようになった。
あっ、空いてた・・と思っても停められなかった、という話を
よく耳にする。
高さの基準が、屋根に表示灯があるタクシーが
すっぽり収納できるよう決められたというから、おもしろい。
これから、ますます自動車が増え、駐車場が足りなくなる。
将来の家族構成、人間の快適性なども考慮した設計が求められる。
さて、これからはどんな体型の人間が、
どんな車を乗り回すのか、楽しみになってきた。
10年後の駐車場事情、どうなることやら。



2002年09月12日(木)
アメリカ同時多発テロから1年、私は成長したか?

特集番組を観ていて、ふと思った感想が、今日の一言。
いろいろな人のいろいろな想いが、この一年間に凝縮されていた。
それに比べて私は・・・と恥ずかしくなった。
当時は興奮し、それなりの意見も書いたが、
いつ死んでもいい、それくらいの覚悟で毎日を生きてきたか、と
自問自答してみると、答えはNoであるから。
また、市民をビル崩壊から守ろうとした警察、消防の勇敢な行為は
アメリカ人だから出来る、という一言で片付けてはいないだろうか。
普段から、危機管理をしている証拠だと私は思う。
大地震が来るよ、と予告されているにもかかわらず、
緊張感のない防災訓練を繰り返している日本。
やっぱり、平和ボケかな、とあらためて感じた特集番組であった。



2002年09月11日(水)
やりたいと思ったときが、時間があるときなんだ

王国(よしもとばなな著)を、読み始めた。
(彼女はこの本から、吉本ばなな、からペンネームを変えた)
まだ、他の本は読みかけなのに・・。
この台詞は、主人公がサボテンを育てたいという相手に対して、
そんな時間あるの?と問いかけたシーンの返事。
そんなことをしないと、時間の奴隷になっちゃうよ、と続く。
さらに、やりたいと思った時に、ぱっと手を出さないと
届かなくなることがあるんだ、と話しかけた。
私たちはつい「やりたいことはあるけれど、時間がなくて」と
言い訳をするけれど、本当は、時間はあることになる。(笑)
「食べたい時が食べる時」・・と似たような言葉であった。
「思いついた時」は大切にしたい瞬間であることに、知った。



2002年09月10日(火)
世の中、運で決まるものなんてない

TVで、石原慎太郎原作「狂った果実」を観た。
小泉孝太郎(小泉総理の息子)主演とあって話題いっぱいであったが、
兄貴役の俳優(北村一輝)の個性の強さに驚いた。
昨年のNHK大河ドラマ「北条時宗」でも悪役を熱演し、
一度観れば、絶対忘れない俳優となった気がする。
そんな彼が劇中で呟いた台詞が、今日の一言。
場面設定すら忘れてしまったが、印象に残ったフレーズである。
何かというと「しょうがないよ、運だから・・」と片づける
傾向にあった私のアンテナに引っ掛かった。
全ては「自分の判断」で・・そして「自力」で、
つかみ取るものなんだよ、と言われたような気がした。
「運」を言い訳にしないように、心掛けたい。



2002年09月09日(月)
体重別リレーなら、出てもいいけれど・・

スポーツの秋?本番を控えて、
各地区では運動会が開催されている。
花形は、プログラムの最後を年齢別リレー。
毎年、だいたい選ばれる人は、決まっているが、
時々、結婚をして幸せ太り(笑)、
スラッとしていた頃が思い出せないくらい太る人がいる。
そんな後輩を見つけて、今年は年齢別リレー出ないの?と
からかったら、返ってきた台詞が今日の一言。
ははは、面白いかも知れない、と思った。
170センチ以下、80キロ以上とか・・(笑)
勿論、男性に限るね。
(女性に提案したら、袋叩きにあいそうだから。(^^;; )
今は太ってしまったけれど、昔の栄光が忘れられず
リレーに出たいと思っている男性は、意外といるから・・
(私も含めて)