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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月27日(金) ■
輝きたかったら、いつも見られる努力を

京都と同じように街は、全国にいくらでもある。
「小京都」と呼ばれている都市も少なくない。
しかし、京都を越えられない。
その差はどこにあるのだろうか?という話になった。
「そうだ、京都行こう」に代表されるように
いつも注目を浴びているから・・ということで落ちついた。
東京や大阪の真似ではない、京都らしさ、が売り物である。
いつも、他の地域の人が見つめている、その刺激こそが
京都を輝かしている原因である。
さて、人間ではどうだろう。
輝いている人は、やっぱり多くの人に見つめられている。
もっと輝くためには、もっともっと多くの人に
見られる仕掛けが必要である。
HPは、その手段であって目的ではないけれど、
他人に見られることを意識した構成をしたいな、と
最近思うようになってきた。



2002年09月26日(木) ■
「ありがとう」って言われるのが嬉しいから

何気なく聞いていたラジオでの会話。
福祉機器展で、茶髪・ピアスの若い世代が多かったので
不思議に思い尋ねてみたら、帰ってきた台詞だと言う。
私たちも含め、今の世の中、心から「ありがとう」って
言われたことのない人達が増えているんだと知った。
介護などの世話をするとわかるが、
本当に心から「ありがとう」って言われる感覚は、
言葉では表現できないほど嬉しいものである。
その一言が聞きたくて、福祉の仕事を選んだ人さえいる。
介護だけでなく、生活のあらゆる場面で、
「ありがとう」の言葉が聞ける社会が必要なのかもしれない。
感謝の気持ちを口に出す癖をつけたい、と思う。



2002年09月25日(水) ■
座右の銘は「不動心」

優勝を決めた翌日、朝早く起きて、新聞を読みあさった。
私の関心は、原監督の人間像である。
各紙が、就任1年目で優勝した監督として取りあげていた。
その中で、私のアンテナに引っ掛かったのは、この一言。
とてもありふれた台詞だけれど・・・。
指揮官の心が揺れてはならない、と肝に銘じている。
「この世界で必要なのは、技術だけでなく人間力」
この台詞を見事に実践して見せてくれた彼。
「勝ち・負けにこだわるのではなく、
勝ち方、負け方にだわっているようにも見える。
ジャイアンツの色をさっと塗り替えて見せた男は、
なんと私と同じ年齢である。
まだまだ、負けてなんかいられない・・。
今日ばかりは・・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月24日(火) ■
まったく、気が利かないんだから・・

ジャイアンツファンのボヤキである。
(ふざけるな・・の非難覚悟で (笑))
ヤクルトが負けた時点で、
「今日だけは騒がせて、お願いだから」と思った。
何十年前の甲子園の時は、観客がなだれ込んで
胴上げが出来なかったと聞いた。
今回は、サヨナラ勝ちで、阪神ファンがなかなか帰らない。
いつ始めようか、胴上げのタイミングが見つからない選手を
画面で見ていて、正直、そう思ったので、今日の一言。
先日、負けて優勝、の西武を笑ったバツかな。
まぁ、いいや。
東京ドーム最終戦で、大騒ぎしてくるから。
とりあえず、( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2002年09月23日(月) ■
西武は「完敗して、乾杯」(笑)

ジャイアンツ、タイガースに勝って、マジック1。
良かった・・優勝がのびて・・・(笑)。
「西武」のような優勝の仕方も、つまらないから。
喜び半分の優勝の瞬間、
それを、こう表現した人がいて、思わずメモをした。
優勝セールも、昨年まで巨人の優勝セールをしたSOGO。
(巨人は、三越・プランタン銀座の予定)
なんだか、盛り上がらない、と思っているのは私だけか・・。
相手の負けを待って、の優勝は、なんともねぇ。
祝勝会は、既に優勝が決まっているのだから、
次に勝った時がいいと思う。
盛り上がるって、そういうことではないだろうか。
さて・・明日こそ。



2002年09月22日(日) ■
まちづくりは、原風景づくり

「まちづくりはひとづくり」は、言葉のリズムがいいのか
合い言葉のように使う人いるが、本当にそうだろうか?
人なんて育てられるようなものじゃない・・という想いが
私にはあるけれど・・。
それを裏付けたのが、わが町自慢の「柿田川」にある。
「地域学」を学ぶひとつとして、
ボートの中から柿田川を眺める機会を持った。
そして、なんにも語らない「湧水」という自然から、
私は多くのことを学んだ。
「まちづくりは、自然からでも充分できることを」
もしかしたら、生まれ育った原風景こそが、
まちづくりの原点かもしれないな、と再認識した。
どんなところに住んでいるの?と聴かれて、
「こんな人が住んでいるところ」とは言わないものな。
水の恵みに感謝していこう、と思う。



2002年09月21日(土) ■
デジカメ熱、女性に急上昇

何日か前に、新聞で見つけた見出しだったと思う。
デジカメが、もの凄い勢いで売れている。
その立て役者は、女性だというアンケート結果である。
デジカメ購入率、
男性の34.8%を大きく上回り、49.2%。
その原因を「低価格で使いやすい機種が増えてきた」
と分析していたが、私はこう思う。
フィルム代、現像代、プリント代がかからないから経済的。
自分の感性で撮った景色や花などの写真を、
HPで紹介している女性も数多く知っている。
あっ、そう言えば、今までは決して撮ることが出来なかった写真、
撮れるようになったのも、大きな原因だと私は思うのだが(笑)。
女性の感性を生かした職業は、どんどん広がっている。
女性カメラマン、増えるような気がする。



2002年09月20日(金) ■
清原、さすがの存在感

いるといないだけで、こんなに違うのか・・
(アンチの人には、分かりづらい事なんだろうけれど)
解説者は、こう表現した。
球場に行けば、もっと分かる。
どんなに、松井が三冠王というタイトルを獲っても
無冠の清原に、存在感だけは勝てないと思う。
先発メンバー発表だけで、球場が揺れる。
そんな感じに相応しいからだ。
何度も私のコラムにも登場する、ジャイアンツの清原。
長渕の「とんぼ」を登場曲にするあたりが、彼らしい。(^^;;
全然、闘争心に火がつかないリズムなのに・・といつも思う。
今日は、感激でうまくコラムにならない。
何度も何度も、スポーツニュースで彼のタイムリーを見た。



2002年09月19日(木) ■
日本人、在日朝鮮人らに、いじめ!

私なら、こんな見出しを付けたいと思った。
もちろん、北朝鮮の拉致事件を肯定しているわけでもない。
しかし、その怒りの矛先を、
在日朝鮮人に向けるのはどうか、と思う。
今まででも、日朝間のトラブルがあるたびに、
女子生徒のチマ・チョゴリが切られたり、
嫌がらせ、暴行が繰り返されてきた。
そんなときばかり、愛国心を持ち出し、
メールや無言電話などで、彼らを脅す。
こんな記事を読むたびに、私はがっかりする。
記憶に新しい朝鮮人亡命の時の日本人対応、
北朝鮮で、そんな事件が起きただろうか。
相手の立場に立って考えてみる、とは
そういうことではないだろうか。
じっくり、考えてみたいと思う。



2002年09月18日(水) ■
食事と同じくらい排泄も大切です

NHK番組「プロジェクトX」、今回は「ウォシュレット」。
あの「おしりだって洗って欲しい」のキャッチコピーで
一躍有名になったCM、夜の食事時に流したら、
視聴者から、「食事時にトイレのコマーシャルとは何事だ」と
クレームの嵐だったらしい。
その時、電話に出た開発者が、応対した台詞が今日の一言。
どうしても、汚いもの、臭いものは、敬遠しがちであるが、
それも人間が生きていく上では大切なこと、と
憶えておく必要がありそうだ。
表裏一体とは、こういう意味なのか・・と一人で頷いていた。
「幕開けと同じくらい幕引きも大切です」という言葉も
浮かんできた。やめる勇気も評価するべきなんだろうな。