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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月28日(土)
病院内で看護婦も、携帯電話使ってる?

病院に、知人のお見舞いに行ってきた。
ペースメーカーをはじめ、医療機器の誤動作が心配で
毎回、駐車場で電源を切っている。
勿論、マナーモードでもいけないと思って、
場合によっては、車の中に置いてきている。
ところが、ところがである。
病室の近くで、携帯が鳴った。
まったく非常識な奴だ、と振り返ると、なんと看護婦。
えっ?と、目を疑った。
パトカーが交通ルール無視するのと変わらない(笑)。
医師は大丈夫だろうか? 今回の病院だけだろうか?
とても、気になる光景を目にしてしまった。
ちょっぴり、心配である。(^^;;

(私の知人に、看護系は多いので、考えたけれど・・
気にさわったら、ごめんなさい。。m(。_。;))m ペコペコ…)



2002年09月27日(金)
輝きたかったら、いつも見られる努力を

京都と同じように街は、全国にいくらでもある。
「小京都」と呼ばれている都市も少なくない。
しかし、京都を越えられない。
その差はどこにあるのだろうか?という話になった。
「そうだ、京都行こう」に代表されるように
いつも注目を浴びているから・・ということで落ちついた。
東京や大阪の真似ではない、京都らしさ、が売り物である。
いつも、他の地域の人が見つめている、その刺激こそが
京都を輝かしている原因である。
さて、人間ではどうだろう。
輝いている人は、やっぱり多くの人に見つめられている。
もっと輝くためには、もっともっと多くの人に
見られる仕掛けが必要である。
HPは、その手段であって目的ではないけれど、
他人に見られることを意識した構成をしたいな、と
最近思うようになってきた。



2002年09月26日(木)
「ありがとう」って言われるのが嬉しいから

何気なく聞いていたラジオでの会話。
福祉機器展で、茶髪・ピアスの若い世代が多かったので
不思議に思い尋ねてみたら、帰ってきた台詞だと言う。
私たちも含め、今の世の中、心から「ありがとう」って
言われたことのない人達が増えているんだと知った。
介護などの世話をするとわかるが、
本当に心から「ありがとう」って言われる感覚は、
言葉では表現できないほど嬉しいものである。
その一言が聞きたくて、福祉の仕事を選んだ人さえいる。
介護だけでなく、生活のあらゆる場面で、
「ありがとう」の言葉が聞ける社会が必要なのかもしれない。
感謝の気持ちを口に出す癖をつけたい、と思う。



2002年09月25日(水)
座右の銘は「不動心」

優勝を決めた翌日、朝早く起きて、新聞を読みあさった。
私の関心は、原監督の人間像である。
各紙が、就任1年目で優勝した監督として取りあげていた。
その中で、私のアンテナに引っ掛かったのは、この一言。
とてもありふれた台詞だけれど・・・。
指揮官の心が揺れてはならない、と肝に銘じている。
「この世界で必要なのは、技術だけでなく人間力」
この台詞を見事に実践して見せてくれた彼。
「勝ち・負けにこだわるのではなく、
勝ち方、負け方にだわっているようにも見える。
ジャイアンツの色をさっと塗り替えて見せた男は、
なんと私と同じ年齢である。
まだまだ、負けてなんかいられない・・。
今日ばかりは・・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月24日(火)
まったく、気が利かないんだから・・

ジャイアンツファンのボヤキである。
(ふざけるな・・の非難覚悟で (笑))
ヤクルトが負けた時点で、
「今日だけは騒がせて、お願いだから」と思った。
何十年前の甲子園の時は、観客がなだれ込んで
胴上げが出来なかったと聞いた。
今回は、サヨナラ勝ちで、阪神ファンがなかなか帰らない。
いつ始めようか、胴上げのタイミングが見つからない選手を
画面で見ていて、正直、そう思ったので、今日の一言。
先日、負けて優勝、の西武を笑ったバツかな。
まぁ、いいや。
東京ドーム最終戦で、大騒ぎしてくるから。
とりあえず、( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2002年09月23日(月)
西武は「完敗して、乾杯」(笑)

ジャイアンツ、タイガースに勝って、マジック1。
良かった・・優勝がのびて・・・(笑)。
「西武」のような優勝の仕方も、つまらないから。
喜び半分の優勝の瞬間、
それを、こう表現した人がいて、思わずメモをした。
優勝セールも、昨年まで巨人の優勝セールをしたSOGO。
(巨人は、三越・プランタン銀座の予定)
なんだか、盛り上がらない、と思っているのは私だけか・・。
相手の負けを待って、の優勝は、なんともねぇ。
祝勝会は、既に優勝が決まっているのだから、
次に勝った時がいいと思う。
盛り上がるって、そういうことではないだろうか。
さて・・明日こそ。



2002年09月22日(日)
まちづくりは、原風景づくり

「まちづくりはひとづくり」は、言葉のリズムがいいのか
合い言葉のように使う人いるが、本当にそうだろうか?
人なんて育てられるようなものじゃない・・という想いが
私にはあるけれど・・。
それを裏付けたのが、わが町自慢の「柿田川」にある。
「地域学」を学ぶひとつとして、
ボートの中から柿田川を眺める機会を持った。
そして、なんにも語らない「湧水」という自然から、
私は多くのことを学んだ。
「まちづくりは、自然からでも充分できることを」
もしかしたら、生まれ育った原風景こそが、
まちづくりの原点かもしれないな、と再認識した。
どんなところに住んでいるの?と聴かれて、
「こんな人が住んでいるところ」とは言わないものな。
水の恵みに感謝していこう、と思う。



2002年09月21日(土)
デジカメ熱、女性に急上昇

何日か前に、新聞で見つけた見出しだったと思う。
デジカメが、もの凄い勢いで売れている。
その立て役者は、女性だというアンケート結果である。
デジカメ購入率、
男性の34.8%を大きく上回り、49.2%。
その原因を「低価格で使いやすい機種が増えてきた」
と分析していたが、私はこう思う。
フィルム代、現像代、プリント代がかからないから経済的。
自分の感性で撮った景色や花などの写真を、
HPで紹介している女性も数多く知っている。
あっ、そう言えば、今までは決して撮ることが出来なかった写真、
撮れるようになったのも、大きな原因だと私は思うのだが(笑)。
女性の感性を生かした職業は、どんどん広がっている。
女性カメラマン、増えるような気がする。



2002年09月20日(金)
清原、さすがの存在感

いるといないだけで、こんなに違うのか・・
(アンチの人には、分かりづらい事なんだろうけれど)
解説者は、こう表現した。
球場に行けば、もっと分かる。
どんなに、松井が三冠王というタイトルを獲っても
無冠の清原に、存在感だけは勝てないと思う。
先発メンバー発表だけで、球場が揺れる。
そんな感じに相応しいからだ。
何度も私のコラムにも登場する、ジャイアンツの清原。
長渕の「とんぼ」を登場曲にするあたりが、彼らしい。(^^;;
全然、闘争心に火がつかないリズムなのに・・といつも思う。
今日は、感激でうまくコラムにならない。
何度も何度も、スポーツニュースで彼のタイムリーを見た。



2002年09月19日(木)
日本人、在日朝鮮人らに、いじめ!

私なら、こんな見出しを付けたいと思った。
もちろん、北朝鮮の拉致事件を肯定しているわけでもない。
しかし、その怒りの矛先を、
在日朝鮮人に向けるのはどうか、と思う。
今まででも、日朝間のトラブルがあるたびに、
女子生徒のチマ・チョゴリが切られたり、
嫌がらせ、暴行が繰り返されてきた。
そんなときばかり、愛国心を持ち出し、
メールや無言電話などで、彼らを脅す。
こんな記事を読むたびに、私はがっかりする。
記憶に新しい朝鮮人亡命の時の日本人対応、
北朝鮮で、そんな事件が起きただろうか。
相手の立場に立って考えてみる、とは
そういうことではないだろうか。
じっくり、考えてみたいと思う。