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しもさんの「気になる一言」
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2002年10月08日(火)
指導力不足教員

聞いたことのない単語かもしれない。
「生徒や保護者、上司などとの人間関係を築けない」
「他教諭のサポートがないと授業の指導が出来ず
 担任が出来ない」
「指導が出来ないので、学級崩壊を招いている」
そんな先生を「指導力不足教員」として認定し
半年間の再教育をする、という。
しかし・・と私は思う。
先生になりたくてなりたくて、何度も教員採用試験を
受けている、熱血漢溢れる若い人達を知っている。
この若い力を無駄にしてまですることなのだろうか。
何かしらの原因があったにしろ、自分で立ち直るしか
方法はないのだから。
再教育して直るほど、人間は簡単に出来ていない。



2002年10月07日(月)
偽装肉 VS 偽装客

この台詞、四コマ漫画の落ちだった。
やや、ネタ的には遅いな、と思いながらも、
最近、低くなった私のアンテナに引っかかった。 (笑)
輸入肉を国産と偽った「偽装肉」
肉を買っていないのに買ったと偽った「偽装客」。
どっちもどっちだなぁ・・と思いながらも、
行事は、どちらかに軍配を上げなければならない。
そう、許せないほうに・・。やっぱり、偽装客の方かな。
相手が弱気になっているところを大きな声で脅かす、
ここぞとばかり、怒鳴り散らす。
このニュースほ何度となく見たから、そう思うのか、
人間の、いや日本人の醜い部分を見てしまったような気がして
たまらなく辛かった。
北海道の人達は、こんな人達なのか・・と
テレビを見ていて思った。静岡ならどうだろう?とも・・。
地域のニュースは、事件に関係なく、
地域の人間像を作り上げてしまうから、気をつけたいと思う。



2002年10月06日(日)
まちづくりは、家づくり

「まちづくりは、人づくり」
この台詞は、もう聞き飽きたし、ちょっと手垢が付いた。
だから、今度は「家づくり」。
自分の住んでいるまちを、考えて欲しい。
玄関はどこ?リビングは?トイレは?子ども部屋は?・・
まちづくりなんて、上段に構えて話すよりも、
自分の家の間取り、を考えて欲しい・・なんて提案すると
意見が飛び出し、盛り上がる。
さらに、この家に住んでする人をイメージしてみる。
四人家族で、共働き。夫37歳、教師・・・。
そんな人達が住んでいる家の間取りを考えてみる。
どんな生活をしている・・なんて考えると、もっと面白い。
具体的になればなるほど、夢中にさせるワークショップ。
この家は、どこにお金をかけているのか、わかれば、
これからの、まちづくりのヒントとなる。
「まちづくりは、家づくり」・・そんな気がした。



2002年10月05日(土)
携帯電話にUSBキーボードが欲しい

携帯電話の機能について話していたら、
こんな話になった。
私たち年代には、携帯に付いている機能の半分も使えてない。
しかし、こんな機能があればいいねぇ・・
という話で盛り上がった。
その中のひとつが、今日の一言。
長いメールは書きたいけれど、親指が自由に動かない・・
老眼で・・小さい文字が見えない・・(笑)
あまり使いそうもないムービーよりも、
是非、実現して欲しい機能である。
パソコンがいらなくなる気がしてきた。



2002年10月04日(金)
筋トレをやっている間は、故障する

野球中継をラジオで聞いていた。(TV放送がないから)
そんな中、解説者の江本氏が、
ジャイアンツの高橋由伸について、こう話していた。
野球の選手に必要なのは、強い堅い筋肉ではない、
バネのある身体、筋肉なんだよ、と。
筋トレのやり過ぎは、身体を堅くして故障しやすい。
そう、言いたかったのかも知れない。
スポーツだから、なんでも筋肉を強化し、
パワーをつければいいというものではない。
そういえば、シーズン中に故障したのは、
もっともっと、自分を鍛えようとした選手かも知れない。
トレーナーも、そんな知識は知っていると思うのだが、
盲点なのだろうか?(^^;;



2002年10月03日(木)
「千と千尋の神隠し」の凄さ、実感

つい先日「千と千尋の神隠し」の良さがわからない、と
他の日記に書いたばかりであるが、
今回の「携帯電話アドレス全件削除」を通じて、
その意味が私なりの解釈だけど、わかってきた。 (笑)
よろずの神々も、いろいろなものを洗い流しにやってきて、
さっぱりして帰っていく。
それは、私にとって今回の携帯電話アドレス削除事件だった。
(勝手に事件にしていますが・・)
それだけ、インパクトが強いことであり、確かに凹んだけれど、
時間が経つにつれて、なんだか、スッキリしてきた。
何年か前の「年賀状止〜めた」という時に匹敵するかな。
頭で考えていた時にはわからなかった、あの映画が
こんな体験を通して、妙に輝いて見えた。
「失敗からしか、人間は学ばない」、
またまたこの台詞が頭に浮かんできた。 (笑)
(最近、学んでばかりいます、はい)



2002年10月02日(水)
携帯アドレス400件の衣替え

携帯の機種を変更して、いろいろ試しているうちに、
どうもしっくり馴染まない設定になったので、
初期設定をするつもりで、リセットしたら、
何年間、貯めてきたアドレス400件が消えた。
一瞬、何が起こったのか理解できなかったけれど、
もう取り返しがつかない。
だけど、前向きに考えれば、使わなくなった携帯番号を
整理するには、いい機会だったように思う。(^^;;
10月2日、一日遅れの「携帯の衣替え」をしたと思って。
こんなことがなければ、たぶん、
かかってこなくなった番号も、いつかかかって来るだろうと
残していた違いない。
私が、400件の携帯アドレスを無くしたところで、
生活が出来なくなると言うことではないし、
貯まってきた人間関係のしがらみを、
洗い流したと思えば、よかったかも知れない。
「みなさんもいかが?」とまでは言えないけれど、
試してみる価値、有りですよ。(笑)
(負け惜しみにきこえるかな・・・?)



2002年10月01日(火)
東京ドーム最終チケット、有効にして・・・

神様、お願い・・・と私の独り言。
この一年間、友人が苦労して手に入れてくれたチケットで
何回となく足を運んだ、東京ドーム巨人戦。
今回は、なかなか手に入らない、巨人側ライトスタンド。
さらに、本拠地最終戦。
これだけでも「プラチナ・チケット」と呼ぶに相応しい。
甲子園の分まで、思い切り、万歳をするつもりで
戦後最大級の台風などは見向きもせず、
ワクワクしながら、応援グッズをカバンに詰め込んだ。
結果は、御承知のように、中止。
その判断には、不平不満はない。
主催者の気持ちも、手に取るようにわかるから。
しかし、チケットはすべて払い戻し、は納得がいかない。
どんな思い、どんな苦労で、このチケットを手に入れたか、
考えて欲しかった。
再試合の日程で、どうしても行けない人は払い戻すにしても
取り直すなんて・・・。
主催者とファンの思いのズレを感じた処置であったと思う。




2002年09月30日(月)
着メロで、子どもを寝かしつけるんですよ

携帯電話の機種変更をした。
しかし、着メロには関心がなく、
最初からセットされていた「地上の星」。
「プロジェクトX」のテーマソングである。
今の私は、この曲が一番、勇気がでるから・・。
しかも、着信の種類によって曲を変えるなんて
面倒くさい、が私であった。
しかし、同僚は着メロのダウンロードをしているので
ついつい、私の野次馬根性で聞いてみた。
「毎月、着メロ変えるの?」と。
その答えが、今日の一言。
「へぇ〜、そういう使い方があるのか・・」と驚いた。
着メロは、携帯の着メロ。
そう決めつけていた私は、頭が堅いなぁ、と苦笑いした。
他に使い道はないか、をいつも考える癖をつけなさい、
発想の訓練で、何度も何度も勉強したのに。



2002年09月29日(日)
「ネット」といえば「洗濯ネット」

表現力を楽しみ、情報力を競う
インターネットを使った
高校生による「小論文コンテスト」。
最優秀作品の彼女は、課題の「ネット」に対して
こう思い浮かべたという。
内容も素晴らしかったが、その視点が私を喜ばせた。
確かに、一番身近な「網」である。
常日頃「枠にはまらない生き方を・・」
と言い続けている私は、勿論「インターネット」を
想像してしまったから・・・。
(「ネット」を発音すれば、少しはわかったかも・・)
そろそろ、また新聞の投稿でも始めてみようかな、
と思わせてくれる「課題についての小論文」であった。