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| 2002年10月10日(木) ■ |
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| タイトルを取らなければ、プロの意味がない |
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中日山田監督が、福留選手に語ったと言われている。 若い福留は、全試合出場して、 松井と打率のタイトルを争いたい、と思うに違いない。 それを諭したのは、冒頭の山田監督の台詞。 やっぱり、奥が深いな・・と思った。 私なら、そんなアドバイスが出来るだろうか、と考えると ちょっぴり自信がない。 (笑) お前の好きなようにやってみろ、後悔しないようにやれ、 などと言ってしまうんだろうな・・と苦笑い。 プロ野球に限らず、プロの世界は、実力の世界。 その中でタイトルを取れるのは、ほんの一握り。 取れるときには、どんな方法でもいいから、取る。 チャンスなどは、そう何度も来るわけではないのだから。 そうなんだよなぁ・・と思いながらも、 やっぱり、松井に実力で抜いて欲しい・・・と思う。
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| 2002年10月09日(水) ■ |
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| 女性専用外来 |
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最近、フレーズと言うより「単語」が気になる。 女性医師が女性患者を診るというシステム。 大きな見出しで「性の違いを考慮して」と書かれた記事は 男女共同参画社会の目指す方向と、ちょっぴり違っている。 「出産以外、全て平等」と主張する人達には、 男らしさ、女らしささえ、差別の対象となる。 しかし、今回の「女性専用・・」は、大賛成である。 どんなに理解してあげようとしても、 男にはわからない分野だってあるし、微妙にところは 女性同士の方がいいに決まっている。 もっともっと、女性特有のデータが集まる仕組みづくりを した方がいい。 そして、身体の機能や生理にあった治療をするべきである。
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| 2002年10月08日(火) ■ |
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| 指導力不足教員 |
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聞いたことのない単語かもしれない。 「生徒や保護者、上司などとの人間関係を築けない」 「他教諭のサポートがないと授業の指導が出来ず 担任が出来ない」 「指導が出来ないので、学級崩壊を招いている」 そんな先生を「指導力不足教員」として認定し 半年間の再教育をする、という。 しかし・・と私は思う。 先生になりたくてなりたくて、何度も教員採用試験を 受けている、熱血漢溢れる若い人達を知っている。 この若い力を無駄にしてまですることなのだろうか。 何かしらの原因があったにしろ、自分で立ち直るしか 方法はないのだから。 再教育して直るほど、人間は簡単に出来ていない。
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| 2002年10月07日(月) ■ |
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| 偽装肉 VS 偽装客 |
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この台詞、四コマ漫画の落ちだった。 やや、ネタ的には遅いな、と思いながらも、 最近、低くなった私のアンテナに引っかかった。 (笑) 輸入肉を国産と偽った「偽装肉」 肉を買っていないのに買ったと偽った「偽装客」。 どっちもどっちだなぁ・・と思いながらも、 行事は、どちらかに軍配を上げなければならない。 そう、許せないほうに・・。やっぱり、偽装客の方かな。 相手が弱気になっているところを大きな声で脅かす、 ここぞとばかり、怒鳴り散らす。 このニュースほ何度となく見たから、そう思うのか、 人間の、いや日本人の醜い部分を見てしまったような気がして たまらなく辛かった。 北海道の人達は、こんな人達なのか・・と テレビを見ていて思った。静岡ならどうだろう?とも・・。 地域のニュースは、事件に関係なく、 地域の人間像を作り上げてしまうから、気をつけたいと思う。
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| 2002年10月06日(日) ■ |
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| まちづくりは、家づくり |
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「まちづくりは、人づくり」 この台詞は、もう聞き飽きたし、ちょっと手垢が付いた。 だから、今度は「家づくり」。 自分の住んでいるまちを、考えて欲しい。 玄関はどこ?リビングは?トイレは?子ども部屋は?・・ まちづくりなんて、上段に構えて話すよりも、 自分の家の間取り、を考えて欲しい・・なんて提案すると 意見が飛び出し、盛り上がる。 さらに、この家に住んでする人をイメージしてみる。 四人家族で、共働き。夫37歳、教師・・・。 そんな人達が住んでいる家の間取りを考えてみる。 どんな生活をしている・・なんて考えると、もっと面白い。 具体的になればなるほど、夢中にさせるワークショップ。 この家は、どこにお金をかけているのか、わかれば、 これからの、まちづくりのヒントとなる。 「まちづくりは、家づくり」・・そんな気がした。
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| 2002年10月05日(土) ■ |
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| 携帯電話にUSBキーボードが欲しい |
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携帯電話の機能について話していたら、 こんな話になった。 私たち年代には、携帯に付いている機能の半分も使えてない。 しかし、こんな機能があればいいねぇ・・ という話で盛り上がった。 その中のひとつが、今日の一言。 長いメールは書きたいけれど、親指が自由に動かない・・ 老眼で・・小さい文字が見えない・・(笑) あまり使いそうもないムービーよりも、 是非、実現して欲しい機能である。 パソコンがいらなくなる気がしてきた。
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| 2002年10月04日(金) ■ |
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| 筋トレをやっている間は、故障する |
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野球中継をラジオで聞いていた。(TV放送がないから) そんな中、解説者の江本氏が、 ジャイアンツの高橋由伸について、こう話していた。 野球の選手に必要なのは、強い堅い筋肉ではない、 バネのある身体、筋肉なんだよ、と。 筋トレのやり過ぎは、身体を堅くして故障しやすい。 そう、言いたかったのかも知れない。 スポーツだから、なんでも筋肉を強化し、 パワーをつければいいというものではない。 そういえば、シーズン中に故障したのは、 もっともっと、自分を鍛えようとした選手かも知れない。 トレーナーも、そんな知識は知っていると思うのだが、 盲点なのだろうか?(^^;;
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| 2002年10月03日(木) ■ |
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| 「千と千尋の神隠し」の凄さ、実感 |
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つい先日「千と千尋の神隠し」の良さがわからない、と 他の日記に書いたばかりであるが、 今回の「携帯電話アドレス全件削除」を通じて、 その意味が私なりの解釈だけど、わかってきた。 (笑) よろずの神々も、いろいろなものを洗い流しにやってきて、 さっぱりして帰っていく。 それは、私にとって今回の携帯電話アドレス削除事件だった。 (勝手に事件にしていますが・・) それだけ、インパクトが強いことであり、確かに凹んだけれど、 時間が経つにつれて、なんだか、スッキリしてきた。 何年か前の「年賀状止〜めた」という時に匹敵するかな。 頭で考えていた時にはわからなかった、あの映画が こんな体験を通して、妙に輝いて見えた。 「失敗からしか、人間は学ばない」、 またまたこの台詞が頭に浮かんできた。 (笑) (最近、学んでばかりいます、はい)
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| 2002年10月02日(水) ■ |
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| 携帯アドレス400件の衣替え |
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携帯の機種を変更して、いろいろ試しているうちに、 どうもしっくり馴染まない設定になったので、 初期設定をするつもりで、リセットしたら、 何年間、貯めてきたアドレス400件が消えた。 一瞬、何が起こったのか理解できなかったけれど、 もう取り返しがつかない。 だけど、前向きに考えれば、使わなくなった携帯番号を 整理するには、いい機会だったように思う。(^^;; 10月2日、一日遅れの「携帯の衣替え」をしたと思って。 こんなことがなければ、たぶん、 かかってこなくなった番号も、いつかかかって来るだろうと 残していた違いない。 私が、400件の携帯アドレスを無くしたところで、 生活が出来なくなると言うことではないし、 貯まってきた人間関係のしがらみを、 洗い流したと思えば、よかったかも知れない。 「みなさんもいかが?」とまでは言えないけれど、 試してみる価値、有りですよ。(笑) (負け惜しみにきこえるかな・・・?)
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| 2002年10月01日(火) ■ |
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| 東京ドーム最終チケット、有効にして・・・ |
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神様、お願い・・・と私の独り言。 この一年間、友人が苦労して手に入れてくれたチケットで 何回となく足を運んだ、東京ドーム巨人戦。 今回は、なかなか手に入らない、巨人側ライトスタンド。 さらに、本拠地最終戦。 これだけでも「プラチナ・チケット」と呼ぶに相応しい。 甲子園の分まで、思い切り、万歳をするつもりで 戦後最大級の台風などは見向きもせず、 ワクワクしながら、応援グッズをカバンに詰め込んだ。 結果は、御承知のように、中止。 その判断には、不平不満はない。 主催者の気持ちも、手に取るようにわかるから。 しかし、チケットはすべて払い戻し、は納得がいかない。 どんな思い、どんな苦労で、このチケットを手に入れたか、 考えて欲しかった。 再試合の日程で、どうしても行けない人は払い戻すにしても 取り直すなんて・・・。 主催者とファンの思いのズレを感じた処置であったと思う。
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