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| 2002年10月18日(金) ■ |
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| 電子機器、恐い (汗) |
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最近、電子機器のトラブルに悩んでいる。 と、いうより知識不足を痛感している、といった方が 正しいかもしれない。 先日の携帯電話アドレス400件削除事件 (笑)も、 私の操作ミスだし。 バックアップを取ってなかったのも私のケアミス。 さらに昨日は、HPのアドバイスが欲しくて、 アドレスをグループ化して送信した。 私の愛機、マックのOutlookではアドレスが出なかったので、 大丈夫だな、と確信を持って送信したのに、 送ったメンバーのアドレスが全部見えてたよ、と 受信者から指摘を受けた。 (受信された方、本当にごめんなさい。m(。_。;))m ペコペコ…) マックと窓の違いなんて、言い訳できないし、 私の知識不足を露呈した形になった。 しばらく、パソコンや携帯を触るのが恐い、が本音である。 今日、ヤフーBBのモデムが届いたけれど、 ちゃんと配線できるか不安になってきた。∫(TOT)∫ 「電子機器、恐い」は、私の悲鳴。 (汗)
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| 2002年10月17日(木) ■ |
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| やっぱり、日本の危機管理能力ゼロ |
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先日の深夜、突然の雷でパソコンの電源を慌てて抜いた人も いたはずである。 しかし、雷雨情報は気象予報士の間では、 当然の気象現象だったようだ。 ドームの試合を中止にした戦後最大の台風(笑)より、 被害は大きかったかも知れない。警戒していなかったから。 テレビ番組は、どのチャンネルでも「拉致問題」を取りあげ、 しっかりとした天気予報はカットされり、テロップ済まされた。 報道の役割は、いろいろな角度から、 物事を伝えていくではないのだろうか。 しかし、これから起こるかも知れない気象情報には、 関心が示されなかった。 いいのだろうか、こんな危機管理能力で・・
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| 2002年10月16日(水) ■ |
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| 困難が自分を育ててくれた |
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お馴染み「プロジェクトX」。 今回は、ゴビ砂漠にポプラを植えた人達の話。 内容は別として、いつも思うのは、 番組に登場してくる人達の表情である。 窓際族で冴えない顔の人が、なぜかイキイキしている。 金儲けの鬼社長だった人が、なぜかえびす顔になる。 そこには、生き甲斐を見つけた満足感が感じ取れる。 それも、誰もが無理だと言われたことを、 やり遂げた自信と、一生に一度の人生を後悔しない 生きた証づくりをした喜びではなかろうか。 彼らが、共通して語る台詞は、共通点が多い。 それが、今日の一言。 毎回、登場人物の表現こそ違うが、 こんなメッセージを受けている気がしていた。 なんだか、やる気が出てきた・・ _¢(0-0ヘ)
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| 2002年10月15日(火) ■ |
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| カラーは一色しか説明していない |
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カメラマン・立木義浩の台詞である。 それに比べて、モノクロはいろいろな世界が拡がる。 そういう意味だと解釈してもいい。 私の仕事も、カラーの広報紙には程遠く、 写真は、いまだにモノクロ。 だから、出来上がった広報紙は、時々、 自分のイメージとは違ったものが出来上がる。(笑) それがまた、面白いのであるが・・。 白黒とカラーは、同じものを写しても、 全然違うものを写したかのようになるから不思議である。 そういえば最近、そんな違いに気が付いて、 写真がとても面白くなってきた。 彼は、芸術家と呼ばれるより、職人と呼ばれたい、 そのようなことも言っていた。 なんだか、わかる気がする。
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| 2002年10月14日(月) ■ |
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| 主張は権利だけれど、表現は義務 |
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「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読み終えた。 その中の一節。 「自己表現できない女は損よ、 自己主張は必要ないけれど、自己表現はしなくちゃだめ」 このフレーズが、私のアンテナに引っ掛かった。 男とか、女は関係なく、なるほどなぁ・・と思ったから。 家でも職場でも、自己主張する人は多いけれど、 自己表現する人は、少ないのは確かである。 たった一度の人生、自分をどう表現できるか、 これに尽きるような気がする。 こうした方がいい、と大きな声をあげた主張は、誰でも出来る。 それよりも、自分の生きた証を作りながら、 自分の生き方を表現していく方が、素敵に思える。 表現が下手なんです・・では、すまされない。 だって、自己表現は義務なんだから・・。 _¢(0-0ヘ)
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| 2002年10月13日(日) ■ |
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| 生意気な子、おませな子がいなくなった |
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寝る前に「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読んでいる。 まだ読み終えてないが、気になる一言。 子供たちを大切にするということは、 犬や猫みたいに可愛がることじゃない、 未来を大切にしてあげること。 だから、子ども扱いせず、しっかり教えることが必要。 私には、そう感じた。 小さい子供に、拉致問題や経済問題を尋ねられたら、 きっちり説明してあげる。もちろん、性教育も。 (笑) 彼らの未来の為には、適当に誤魔化すことが、一番悪い。 昔は、生意気な子、おませな子がいたけれど、 それは、大人がしっかり説明してくれたからかもしれない。 今は、尋ねられても説明できない大人が多すぎる。 子供たちの未来を大切にすることって、そういうことである。
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| 2002年10月12日(土) ■ |
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| 拉致ファッション。。えっ?(^^;; |
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テレビのバラエティ番組、電波○○。 目隠しで移動して、知らない土地へ連れて行き、 はい・・これをして・・という構成。 その黒いアイマスクをする格好を 「拉致ファッション」というらしく字幕まで出た。 私は、あまりの事態に、驚きを隠せなかった。 これは、やっぱりいただけない。 洒落では済まされないことではなかろうか・・。 なにも感じられないのであれば、番組責任者、 テレビ局自身のモラルの低さを問うだけである。 誰も、気が付かなかったのか?
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| 2002年10月11日(金) ■ |
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| 僕だけの力で打ったんじゃないよね |
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松井の50号ホームラン談話。 翌日、朝刊で何度も読み直した台詞である。 台風で中止になったドーム最終戦。 一度は諦めかけたこの一戦を、知人のお陰で、 またまた観る機会に恵まれた。 (嬉!) 最初から最後まで、力の限り応援したことが 松井の二本のホームランに繋がった気がする。 もちろん、喉がガラガラになるまで・・。 (笑) 文字では説明できない、ドーム最終戦、最終打席、 これ以上ない場面で、松井は打ってくれた。 球場全体が、オレンジ一色で染まり、太鼓やメガホンを 叩く音ではなく、肉声でどよめいた感じ。 今までに経験したことのない興奮が、私を包んだ。 本当に、観客全員の祈りが通じたような一撃だったと思う。 そして、見つけた松井のこのコメント。 あぁ、彼も感じていたんだ、と思うと あの日、あの時間、あの場所にいたことが ますます私を嬉しくさせてくれた。
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| 2002年10月10日(木) ■ |
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| タイトルを取らなければ、プロの意味がない |
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中日山田監督が、福留選手に語ったと言われている。 若い福留は、全試合出場して、 松井と打率のタイトルを争いたい、と思うに違いない。 それを諭したのは、冒頭の山田監督の台詞。 やっぱり、奥が深いな・・と思った。 私なら、そんなアドバイスが出来るだろうか、と考えると ちょっぴり自信がない。 (笑) お前の好きなようにやってみろ、後悔しないようにやれ、 などと言ってしまうんだろうな・・と苦笑い。 プロ野球に限らず、プロの世界は、実力の世界。 その中でタイトルを取れるのは、ほんの一握り。 取れるときには、どんな方法でもいいから、取る。 チャンスなどは、そう何度も来るわけではないのだから。 そうなんだよなぁ・・と思いながらも、 やっぱり、松井に実力で抜いて欲しい・・・と思う。
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| 2002年10月09日(水) ■ |
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| 女性専用外来 |
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最近、フレーズと言うより「単語」が気になる。 女性医師が女性患者を診るというシステム。 大きな見出しで「性の違いを考慮して」と書かれた記事は 男女共同参画社会の目指す方向と、ちょっぴり違っている。 「出産以外、全て平等」と主張する人達には、 男らしさ、女らしささえ、差別の対象となる。 しかし、今回の「女性専用・・」は、大賛成である。 どんなに理解してあげようとしても、 男にはわからない分野だってあるし、微妙にところは 女性同士の方がいいに決まっている。 もっともっと、女性特有のデータが集まる仕組みづくりを した方がいい。 そして、身体の機能や生理にあった治療をするべきである。
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