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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年10月27日(日) ■
とにかく好きな野球を思いっきりやろう

こうコメントしたのは、勝ち投手になった巨人の桑田投手。
日本シリーズ、巨人30年振りの連勝の立て役者。
今年の彼の活躍は、書ききれないが、
その活躍の根底に流れる彼の考え方である気がした。
何度も引退を考えたことがあった、と胸の内を語っているが
基本的には「野球が好き」なんだと、気が付いたと言う。
テクニックだ、努力だ、野球論だ、と言う前に
自分は野球が好きなんだと。
一生に一度の人生、好きな野球を仕事として出来る。
それなら、思いっきり。
30歳をとっくに越えた彼が防御率一位を獲得した理由は
そこにある気がする。
とにかく、一生をかけて続けられる「好きなもの」
私も捜してみよう、という気になった台詞である。



2002年10月26日(土) ■
似合わないって思うことは、自分の可能性を拒否することよ

吉本ばなな著(現在は、よしもとばなな)「キッチン」を
今度は本ではなく、ビデオで観た。
飾りっけのない主人公の、彼氏の母(オカマの父(笑))が、
自分の持っている服をプレゼントするシーン。
派手な服、花柄の服などに照れていた彼女に、
彼がさりげなく語りかける台詞が、気になった。
私には似合わない、私にはもったいない、
私には・・・と何もしないで諦めるのは、
自分の可能性を、自分で捨てていることになる。
「きっと、あなたには似合うはずだから、着てごらん」
そう、言っているように聞こえた。
男だから、もう若くないから、公務員だから、
そんな言い訳をして、いろいろ諦めていることはないか。
もう一度、自分の夢を確かめてみよう、と思わせてくれる
メッセージであった。



2002年10月25日(金) ■
国土交通省を恨んでやる・・(笑)

視察研修の2日目。
東名高速の集中工事期間なので、早めに宿泊先を出て
今日の目的地へバスを進めた。
東名高速以外、渋滞情報もなく順調であったが、
突然、大渋滞に巻き込まれてしまった。
1時間以上のノロノロ運転。トイレ休憩も出来ない。
我慢の限界に近づいた頃、やっと渋滞を抜けた。
その原因が「国道1号の除草作業」であったと知った時、
呟いた台詞が今日の一言。
東名の集中工事期間、その迂回道路となる国道1号で
除草作業をする必要があるのか、私には理解できない。
同じ省庁で行う事業を全然意識していないし、
住民の視点にたった工事・作業とは言えない気がする。
私が不満を抱いたことを、反面教師として、
広報の持つ情報で、イベントを調整していきたいと思う。



2002年10月24日(木) ■
人は人が話す言葉に関心を持つ

広報の研修で東京にある、日本広報協会を訪れた。
約2時間、質疑応答を交え、いろいろな話をうかがった。
ここでは書ききれない、広報づくりのヒントである。
「住民の視点に立った広報づくり」について、
直接ではないけれど、アドバイスをしてくれた台詞。
国や県から与えられた資料が一番わかりやすい訳ではない。
もっともっと、生活者の視点に立った内容がいい。
言い換えれば、井戸端会議の雰囲気。
おじいさんとお嫁さん、夫婦や恋人、
さらに、おばあさんと子どもの会話に置き換えて
難しい制度を説明するわが町の広報が、
わかりやすくなったと誉められたのは、
そんな人間の心理があったのかと、嬉しくなった。
(知らずに始めてみたけれど・・(笑))
これからは、胸を張って書き続けたいと思う。 _¢(0-0ヘ)
さて・・さっそくキャラクターづくりから始めてみよう。
「太郎さん、花子さん」の時代ではないからね。



2002年10月23日(水) ■
俺なりの24年間、無駄だというのか

「お前は被害者なんだぞ、なぜ許すんだ」
拉致された蓮池さんは、同級生のこの一言で切れた。
そして、冒頭の台詞を言ったらしい。
私は、いくら同級生とはいえ、言ってはいけない台詞だと思う。
拉致されたくて、拉致されたんじゃない。
彼は彼なりに、自分に与えられた環境で
24年間、一所懸命生きてきた、いや生き延びてきた。
それを昔の彼を知っている同級生だから、という理由だけで
なんでもかんでも、言っていいとは限らないと思う。
朝鮮を自分の考えで否定するならまだしも、
彼の生き方を否定するのは、いかがなものだろうか。
自分の生き方は、本当に人に胸を張って話せる生き方なのか、
これを機会に、私の24年間を振り返ってみたい。
ちょっぴり、考えさせられた話であった。



2002年10月22日(火) ■
世界中の人が道に迷わない夢の機械を作っています

今回の「プロジェクトX」、
カーナビゲーションの制作秘話だった。
実際の街で試行錯誤している時、警察に呼び止められた。
「何をしているんですか?」と訊ねられ、
その時の答えが、今日の一言。羨ましかった。
そして、自分の仕事で、なにか出来ないか、と思う。
世界中とまでもいかなくても、日本中の人が
○○に迷わない夢のようにもの・・・。
それが発見できたとき、私は自分の時間を思い切り
夢の機械(夢のシステム)制作に向けて、
使ってみたいと思う。
今は、いろいろなことに挑戦している最中だけれど、
何となく見えてきたことがある。
あとは、バラバラになった情報を、いかに関連づけ
システムとして考えられるか・・であろう。
楽しみがひとつ増えた。



2002年10月21日(月) ■
WEBサイトは、情報を整理しておく場所

ある会議で、聞いた話が今日の一言。
HPを運営している私にとって、貴重なヒントになった。
全てを、WEBサイトで完結しようとしていたから。
HP開設・管理にはまると情報は、
デジタルとアナログがあることを忘れがちになるが、
この一言で、目が覚めた気がする。
WEBイトは、単なる情報の倉庫。
その情報をいかに収集し、加工し、表現するかは
私たち人間にかかっている、ということになる。
知識を知恵にする努力を惜しんではいけない。
子ども達にも、ワード・エクセルなどを教える前に
情報処理のノウハウを教えるべきだ、
という意見も飛び出し、妙に納得してしまった。



2002年10月20日(日) ■
全ての組織は、無能になる

ラジオから流れてきた「ピーターの法則」。
話題は「田中さんのノーベル賞」から始まった。
私は、以前、ノーベル賞を取るまで、
すごい人だと気が付かない会社なんて・・と思った。
しかし、気が付かなかったから、ノーベル賞を受賞した。
気が付いていたら、彼はどんどん昇進し、役職。
部下の管理とか、売り上げを気にして、研究に打ち込めない。
笑い話であるが、どの組織でも思い当たるのでは・・と思う。
係長クラス、動くことで力を発揮した人が、上層部に評価され
管理職になったら、突然、力を発揮できなくなった、というのは
良くある話である。
そんな組織の集まりは、いつか無能になる。
それが、ピーターの法則らしい。
力を認め評価するのであれば、一番力を発揮できる
立場を与えてやることが最高の評価であろう。
彼の今後の成り行きに注目するとともに、
自分たちの働く職場を点検してみたい。



2002年10月19日(土) ■
気になる人が出来たら浮気でしょ・・

深夜番組で、岩城晃一さんが語っていた。
どこからが浮気ですか?の問いに対して・・。
なるほどなぁ、と思いながら、
それじゃぁ、私は浮気だらけだぁ・・と苦笑いをした。
全てが好きでなくても、あの人のこの部分が好き、とか
この人のあそこが気になる・・なんていつもだから。 (笑)
結婚に対しても面白いことを言っていた。
夫婦はその時点で対等なはずなのに、どちらからが
「結婚してください」って頼むのはおかしいってね。
これも、メモをした。_¢(0-0ヘ)メモメモ
でも、気になるだけで浮気なら、
浮気したことない人は、誰もいなくなるような気がする。
このネタで、また飲もうっと・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2002年10月18日(金) ■
電子機器、恐い  (汗)

最近、電子機器のトラブルに悩んでいる。
と、いうより知識不足を痛感している、といった方が
正しいかもしれない。
先日の携帯電話アドレス400件削除事件 (笑)も、
私の操作ミスだし。
バックアップを取ってなかったのも私のケアミス。
さらに昨日は、HPのアドバイスが欲しくて、
アドレスをグループ化して送信した。
私の愛機、マックのOutlookではアドレスが出なかったので、
大丈夫だな、と確信を持って送信したのに、
送ったメンバーのアドレスが全部見えてたよ、と
受信者から指摘を受けた。
(受信された方、本当にごめんなさい。m(。_。;))m ペコペコ…)
マックと窓の違いなんて、言い訳できないし、
私の知識不足を露呈した形になった。
しばらく、パソコンや携帯を触るのが恐い、が本音である。
今日、ヤフーBBのモデムが届いたけれど、
ちゃんと配線できるか不安になってきた。∫(TOT)∫
「電子機器、恐い」は、私の悲鳴。 (汗)