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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年10月28日(月)
今日は日本シリーズないんだよねぇ

お世話になったある方のお祝いに、出席させて戴いた。
今日は何も気にせず、思い切り飲むことが出来た。
(別に、飲まなくてもいいのだが・・お祝いだから)
それは「日本シリーズ」の試合がなかったから(笑)。
笑うかも知れないが、これはイベント・宴会など、
企画するにはとても大切な配慮である。
当日、野球やサッカーをはじめとした大きなゲームは
ないだろうか。
自分たちだけのスケジュール調整だけでなく、
そんな心遣いがあったとしたら、幹事に感謝したい。
「月曜日から飲み会はすごいですね」の冗句に
冒頭の一言が返事。
お陰で飲み過ぎました。m(。_。;))m ペコペコ…



2002年10月27日(日)
とにかく好きな野球を思いっきりやろう

こうコメントしたのは、勝ち投手になった巨人の桑田投手。
日本シリーズ、巨人30年振りの連勝の立て役者。
今年の彼の活躍は、書ききれないが、
その活躍の根底に流れる彼の考え方である気がした。
何度も引退を考えたことがあった、と胸の内を語っているが
基本的には「野球が好き」なんだと、気が付いたと言う。
テクニックだ、努力だ、野球論だ、と言う前に
自分は野球が好きなんだと。
一生に一度の人生、好きな野球を仕事として出来る。
それなら、思いっきり。
30歳をとっくに越えた彼が防御率一位を獲得した理由は
そこにある気がする。
とにかく、一生をかけて続けられる「好きなもの」
私も捜してみよう、という気になった台詞である。



2002年10月26日(土)
似合わないって思うことは、自分の可能性を拒否することよ

吉本ばなな著(現在は、よしもとばなな)「キッチン」を
今度は本ではなく、ビデオで観た。
飾りっけのない主人公の、彼氏の母(オカマの父(笑))が、
自分の持っている服をプレゼントするシーン。
派手な服、花柄の服などに照れていた彼女に、
彼がさりげなく語りかける台詞が、気になった。
私には似合わない、私にはもったいない、
私には・・・と何もしないで諦めるのは、
自分の可能性を、自分で捨てていることになる。
「きっと、あなたには似合うはずだから、着てごらん」
そう、言っているように聞こえた。
男だから、もう若くないから、公務員だから、
そんな言い訳をして、いろいろ諦めていることはないか。
もう一度、自分の夢を確かめてみよう、と思わせてくれる
メッセージであった。



2002年10月25日(金)
国土交通省を恨んでやる・・(笑)

視察研修の2日目。
東名高速の集中工事期間なので、早めに宿泊先を出て
今日の目的地へバスを進めた。
東名高速以外、渋滞情報もなく順調であったが、
突然、大渋滞に巻き込まれてしまった。
1時間以上のノロノロ運転。トイレ休憩も出来ない。
我慢の限界に近づいた頃、やっと渋滞を抜けた。
その原因が「国道1号の除草作業」であったと知った時、
呟いた台詞が今日の一言。
東名の集中工事期間、その迂回道路となる国道1号で
除草作業をする必要があるのか、私には理解できない。
同じ省庁で行う事業を全然意識していないし、
住民の視点にたった工事・作業とは言えない気がする。
私が不満を抱いたことを、反面教師として、
広報の持つ情報で、イベントを調整していきたいと思う。



2002年10月24日(木)
人は人が話す言葉に関心を持つ

広報の研修で東京にある、日本広報協会を訪れた。
約2時間、質疑応答を交え、いろいろな話をうかがった。
ここでは書ききれない、広報づくりのヒントである。
「住民の視点に立った広報づくり」について、
直接ではないけれど、アドバイスをしてくれた台詞。
国や県から与えられた資料が一番わかりやすい訳ではない。
もっともっと、生活者の視点に立った内容がいい。
言い換えれば、井戸端会議の雰囲気。
おじいさんとお嫁さん、夫婦や恋人、
さらに、おばあさんと子どもの会話に置き換えて
難しい制度を説明するわが町の広報が、
わかりやすくなったと誉められたのは、
そんな人間の心理があったのかと、嬉しくなった。
(知らずに始めてみたけれど・・(笑))
これからは、胸を張って書き続けたいと思う。 _¢(0-0ヘ)
さて・・さっそくキャラクターづくりから始めてみよう。
「太郎さん、花子さん」の時代ではないからね。



2002年10月23日(水)
俺なりの24年間、無駄だというのか

「お前は被害者なんだぞ、なぜ許すんだ」
拉致された蓮池さんは、同級生のこの一言で切れた。
そして、冒頭の台詞を言ったらしい。
私は、いくら同級生とはいえ、言ってはいけない台詞だと思う。
拉致されたくて、拉致されたんじゃない。
彼は彼なりに、自分に与えられた環境で
24年間、一所懸命生きてきた、いや生き延びてきた。
それを昔の彼を知っている同級生だから、という理由だけで
なんでもかんでも、言っていいとは限らないと思う。
朝鮮を自分の考えで否定するならまだしも、
彼の生き方を否定するのは、いかがなものだろうか。
自分の生き方は、本当に人に胸を張って話せる生き方なのか、
これを機会に、私の24年間を振り返ってみたい。
ちょっぴり、考えさせられた話であった。



2002年10月22日(火)
世界中の人が道に迷わない夢の機械を作っています

今回の「プロジェクトX」、
カーナビゲーションの制作秘話だった。
実際の街で試行錯誤している時、警察に呼び止められた。
「何をしているんですか?」と訊ねられ、
その時の答えが、今日の一言。羨ましかった。
そして、自分の仕事で、なにか出来ないか、と思う。
世界中とまでもいかなくても、日本中の人が
○○に迷わない夢のようにもの・・・。
それが発見できたとき、私は自分の時間を思い切り
夢の機械(夢のシステム)制作に向けて、
使ってみたいと思う。
今は、いろいろなことに挑戦している最中だけれど、
何となく見えてきたことがある。
あとは、バラバラになった情報を、いかに関連づけ
システムとして考えられるか・・であろう。
楽しみがひとつ増えた。



2002年10月21日(月)
WEBサイトは、情報を整理しておく場所

ある会議で、聞いた話が今日の一言。
HPを運営している私にとって、貴重なヒントになった。
全てを、WEBサイトで完結しようとしていたから。
HP開設・管理にはまると情報は、
デジタルとアナログがあることを忘れがちになるが、
この一言で、目が覚めた気がする。
WEBイトは、単なる情報の倉庫。
その情報をいかに収集し、加工し、表現するかは
私たち人間にかかっている、ということになる。
知識を知恵にする努力を惜しんではいけない。
子ども達にも、ワード・エクセルなどを教える前に
情報処理のノウハウを教えるべきだ、
という意見も飛び出し、妙に納得してしまった。



2002年10月20日(日)
全ての組織は、無能になる

ラジオから流れてきた「ピーターの法則」。
話題は「田中さんのノーベル賞」から始まった。
私は、以前、ノーベル賞を取るまで、
すごい人だと気が付かない会社なんて・・と思った。
しかし、気が付かなかったから、ノーベル賞を受賞した。
気が付いていたら、彼はどんどん昇進し、役職。
部下の管理とか、売り上げを気にして、研究に打ち込めない。
笑い話であるが、どの組織でも思い当たるのでは・・と思う。
係長クラス、動くことで力を発揮した人が、上層部に評価され
管理職になったら、突然、力を発揮できなくなった、というのは
良くある話である。
そんな組織の集まりは、いつか無能になる。
それが、ピーターの法則らしい。
力を認め評価するのであれば、一番力を発揮できる
立場を与えてやることが最高の評価であろう。
彼の今後の成り行きに注目するとともに、
自分たちの働く職場を点検してみたい。



2002年10月19日(土)
気になる人が出来たら浮気でしょ・・

深夜番組で、岩城晃一さんが語っていた。
どこからが浮気ですか?の問いに対して・・。
なるほどなぁ、と思いながら、
それじゃぁ、私は浮気だらけだぁ・・と苦笑いをした。
全てが好きでなくても、あの人のこの部分が好き、とか
この人のあそこが気になる・・なんていつもだから。 (笑)
結婚に対しても面白いことを言っていた。
夫婦はその時点で対等なはずなのに、どちらからが
「結婚してください」って頼むのはおかしいってね。
これも、メモをした。_¢(0-0ヘ)メモメモ
でも、気になるだけで浮気なら、
浮気したことない人は、誰もいなくなるような気がする。
このネタで、また飲もうっと・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )