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しもさんの「気になる一言」
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2002年11月16日(土) ■
緑の羽根にご協力ください、ではダメ

青少年主張大会で、子供たちの心からの叫びを聴いた。
その中の一人、ボランティアで募金活動をした時の様子。
緑の羽根と募金箱を持って街頭にたったけれど、
あまり集まらなかった。原因を考えたら・・が今日の一言。
いくら連呼しても、これでは意味が通じない。
「私たちの街に緑を増やすため、募金にご協力ください」
など、何のために募金活動をしているのか伝えないと
こちらの想いは伝わらない、という気付きであった。
私たちの生活でも、同じことが言える。
長い間、そう言っているから・・で片付けている呼びかけ。
一度、見直してみよう。
何のために、この活動をしているのか、
ちゃんと伝わる呼びかけであるのか、どうか。
言葉は、正しく使わないと正しく伝わらないから。



2002年11月15日(金) ■
携帯番号なんて、郵便受けから請求書盗めばわかる

ラジオから流れてきた、はっとする一言である。
好きな人の携帯番号を知りたいのですが・・という
相談に対して、ふざけながらこう答えていたが、
ものすごい発想だと思った。
まさしくもストーカー行為であるから。
日頃、自分の情報が他人に漏れるのを極端に嫌う人達の
郵便受け管理は、どうなっているのだろうか?
人のものを盗むと言うことは犯罪だとわかっていても、
そんなところから、個人情報は漏れているんだ、と
恐ろしくなった。
コンパで、お目当ての人の携帯番号知るのに、
「友達に連絡したいけれど携帯忘れたから貸して」と言って
自分にかけて、あとで番号を知る手口の方がよっぽど可愛い(笑)
そんなことを思った一言である。



2002年11月14日(木) ■
一番見やすいのは、白地に黒字

ホームページ作成研修の初日。
ホームページのユニバーサルデザイン化が
私のアンテナに引っかかった。
「すべての人のためのデザイン」
音声ソフトを利用している視力障害の人にとっては、
フレーム構成は読みにくい。
弱視の人にとっては、明るい色は読みにくい。
いろいろなケースを想定する必要があることを知った。
その中で、文字色について、が今日の一言。
健常者にとって、目を引くカラーは、
弱視の人にとっては、とても辛いらしい。
(タッチパネルも、実は見えにくい、と聞いたことがある)
ホームページを作成したら、いろいろな人に
検証してもらう必要がありそうだ。
デザインで目を引くより、内容で注目されたい、
これが本音であるが・・・。



2002年11月13日(水) ■
人としてきれいなの、あいつは・・

よしもとばなな著「王国」で、登場人物・楓が
ゲイの彼氏を表現した台詞である。
はじめは「人としてきれい」ってなんだろう?
って、考えていたけれど、
嘘をつかず、秘密ももたず、心がきれいなまま生活をしている、
そんな人のことを指すのだと理解している。
長年、歳を重ねてくると、嘘を隠すために嘘をついたり
自分だけしか知らない秘密をもったりして、思い悩む。
それも人生さ、波乱万丈が面白い、というのは
平凡に生きている人達のたわごとではないのだろうか。
「人としてきれい」
この言葉が、今日はやけに眩しい。



2002年11月12日(火) ■
穴は必ず埋まるもの

ジャイアンツ、松井選手の抜けた穴、
これをどう埋めるかで、今、球界は揺れている。
しかし、運転しながら流れてきた、ラジオの台詞が
ヒントになる気がして、メモをした。
私がいなくちゃ、俺がいないと・・、
誰もが陥る錯覚であることに、最近気が付いた。
世の中って不思議なもので、いつしか知らないうちに
誰もが埋まらないと思っていた穴が、
実は、なんとなく埋まっていることが多い。
この理屈に気が付くと、人生がとても拡がると思う。
いろいろな場面で、穴を想定してみて欲しい。
なるほどな・・と感じると共に、
やっぱり、私でなくちゃ・・と思うことをしたい。
そう、思わずにいられなかった。



2002年11月11日(月) ■
もしもの時はディスクの初期化、頼む

友人の父が他界した。
ボケ防止だといいながら、晩年PCを楽しんでいたらしい。
自分の想いをPCに残していた話を聞いて、
そんな時代になったんだなぁ・・と驚いた。
しかし我ら悪友達は、その事実を知り突然契約を結んだ。
それが、今日の一言。(^^;;
正確には、誰にもわからないように、何も見ずに
黙ってパソコンのハードディスクをフォーマットして欲しい。
それが無理なら、お気に入りの削除だけでもいいから。(笑)
これって、個人のパソコンを持っている人なら
誰でも思うことではないだろうか。
家族・夫婦に秘密はない、と言う人でも、きっと
残した遺族には見せたくない事ってあると思うから。
そんなこと言ったら、メールもなかなか削除できない私は、
どうしたらいいのだろうか? _¢(0-0ヘ)



2002年11月10日(日) ■
「ハート」を送ったのに「下駄」になっていて・・(笑)

悪友達と、お通夜の帰りに食事を取りながら
「夫婦の会話について」話が盛り上がった。
うん・・最近、会話が減ってきたよね。
家ではあまり話さないから、メールで話す。
メールの方が、言葉がやさしくなる(笑)。
「・・ね」「・・だよ」なんて、語尾がつくし・・。
みんなで、頷くばかりだった。
そんな中で「そういえば」と言いながら友が話し出した。
「この間、今流行の絵文字を送ったんだ。
妻にハートマークだよ。
そしたら電話会社が違っていて、文字化け(II)でね。
この下駄な〜に?って聴かれて・・参ったよ」
大笑いした後、そんな話を聴いて、別の悪友が一言。
「夫婦で電話会社が違う方がおかしい」って。(笑)



2002年11月09日(土) ■
飛行機が飛んでいない夜はない

ある学校の家庭教育学級の依頼を受けて、
星座観測のお手伝いをしてきた。
望遠鏡をセットしたり、
子ども達に簡単な星座を教えていると、
点滅した光が夜空を縦横無尽に横切る。
「あっ、UFOだぁ」彼らは必ず言う。
そんな台詞が、あちこちで、何回となく。(笑)
もちろん原因は、上空を飛んでいる飛行機であるが、
あまりの多さに、三日月に近い月に向かって、
溜息をついた。
定期的に観望会を開いている私たちにとって、
現実の世界に連れ戻されてしまう瞬間でもある。
月に映る地球の影を見て、あの人も見ているだろうか・・
なんてロマンチックなことを言ってられない。(^^;;
たまには、宇宙を目指す子ども達のためにも、
飛行機が飛ばない日があってもいい・・。



2002年11月08日(金) ■
ヤクザ(893)って、彼らには褒め言葉

聴いた話だから、確証はないけれど・・ (笑)。
「いくところまで行く勇気」が表現されているらしい。
花札の{オイチョカブ」って知っているだろうか?
札の合計が、9、19のように下一桁が「9」だと
カブと呼び、一番強い。
次に強いのが、オイチョと呼ばれる「8」。
あとは順に、7.6.5・・と続き、
「0」がブタと呼ばれて、一番弱い。全てを失う。
だから「8」と「9」の札をもらったら、
普通はそこで勝負。もう一枚引くことは少ない。
だって「1」か「2」の札しか上はないのだから。
それを敢えて、もう一枚引いて「3」、結果はブタ。
しかし、その勇気を讃えて「893」。 (笑)
男は勝負だ・・と言うことなのだろう。
話のネタには使えそうですか?この語源。



2002年11月07日(木) ■
今年の年末は、蟹が高いよぉ・・

同級生の料理人情報である。
原因は、ロシアから蟹が入らないってこと。
昨年までは、鈴木宗男氏がロシア側に交渉して
お正月用の蟹を裏ルートで確保していたから安かった。
今年は正規のルートからだから高い、という論理。
思わず笑い飛ばしたが、現実味があるから怖い。(^^;;
何日か前に聴いた情報であったが、
今日ラジオからニュースとして流れてきたので驚いた。
正月は、お雑煮と蟹と焼き豚とアルコール。
つまみは箱根駅伝、と決まっているのに・・(笑)
この情報、単なる噂なのか、ホントなのか、
あと2ヶ月もしないうちに、結果がわかる。
自分には関係ないと思っていた事件が、
まわり廻って生活に影響が出るとは・・。
これからは、大きな事件が自分の生活に影響するとしたら、
という視点でみてみようと思う。