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しもさんの「気になる一言」
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2002年11月17日(日)
いつだって健在ですよ、変なこと言わないでください

日米野球、第7戦を終えて、
イチロー選手にインタビューした時のこと。
「イチロー健在、をアピールできましたね」の言葉に
ちょっと憮然とした顔でこう答えた。
いろいろ思い出すシーンがあったのに
この一言が、私の脳裏に焼きついてしまった。 (笑)
褒めたつもりが、イチロー選手のプライドを傷つけたらしい。
言葉ってむずかしいなぁ、って思ったシーンであった。
特に現在活躍している選手に対しての褒め言葉は
気をつけないといけないことを知った。
スランプ脱出ですね・・という台詞も
本人がそう思っていなければ、最近の低迷を印象付けることになる。
もしかしたら、私は何人か傷つけているかもしれない。
言葉の力を忘れないようにしたい。



2002年11月16日(土)
緑の羽根にご協力ください、ではダメ

青少年主張大会で、子供たちの心からの叫びを聴いた。
その中の一人、ボランティアで募金活動をした時の様子。
緑の羽根と募金箱を持って街頭にたったけれど、
あまり集まらなかった。原因を考えたら・・が今日の一言。
いくら連呼しても、これでは意味が通じない。
「私たちの街に緑を増やすため、募金にご協力ください」
など、何のために募金活動をしているのか伝えないと
こちらの想いは伝わらない、という気付きであった。
私たちの生活でも、同じことが言える。
長い間、そう言っているから・・で片付けている呼びかけ。
一度、見直してみよう。
何のために、この活動をしているのか、
ちゃんと伝わる呼びかけであるのか、どうか。
言葉は、正しく使わないと正しく伝わらないから。



2002年11月15日(金)
携帯番号なんて、郵便受けから請求書盗めばわかる

ラジオから流れてきた、はっとする一言である。
好きな人の携帯番号を知りたいのですが・・という
相談に対して、ふざけながらこう答えていたが、
ものすごい発想だと思った。
まさしくもストーカー行為であるから。
日頃、自分の情報が他人に漏れるのを極端に嫌う人達の
郵便受け管理は、どうなっているのだろうか?
人のものを盗むと言うことは犯罪だとわかっていても、
そんなところから、個人情報は漏れているんだ、と
恐ろしくなった。
コンパで、お目当ての人の携帯番号知るのに、
「友達に連絡したいけれど携帯忘れたから貸して」と言って
自分にかけて、あとで番号を知る手口の方がよっぽど可愛い(笑)
そんなことを思った一言である。



2002年11月14日(木)
一番見やすいのは、白地に黒字

ホームページ作成研修の初日。
ホームページのユニバーサルデザイン化が
私のアンテナに引っかかった。
「すべての人のためのデザイン」
音声ソフトを利用している視力障害の人にとっては、
フレーム構成は読みにくい。
弱視の人にとっては、明るい色は読みにくい。
いろいろなケースを想定する必要があることを知った。
その中で、文字色について、が今日の一言。
健常者にとって、目を引くカラーは、
弱視の人にとっては、とても辛いらしい。
(タッチパネルも、実は見えにくい、と聞いたことがある)
ホームページを作成したら、いろいろな人に
検証してもらう必要がありそうだ。
デザインで目を引くより、内容で注目されたい、
これが本音であるが・・・。



2002年11月13日(水)
人としてきれいなの、あいつは・・

よしもとばなな著「王国」で、登場人物・楓が
ゲイの彼氏を表現した台詞である。
はじめは「人としてきれい」ってなんだろう?
って、考えていたけれど、
嘘をつかず、秘密ももたず、心がきれいなまま生活をしている、
そんな人のことを指すのだと理解している。
長年、歳を重ねてくると、嘘を隠すために嘘をついたり
自分だけしか知らない秘密をもったりして、思い悩む。
それも人生さ、波乱万丈が面白い、というのは
平凡に生きている人達のたわごとではないのだろうか。
「人としてきれい」
この言葉が、今日はやけに眩しい。



2002年11月12日(火)
穴は必ず埋まるもの

ジャイアンツ、松井選手の抜けた穴、
これをどう埋めるかで、今、球界は揺れている。
しかし、運転しながら流れてきた、ラジオの台詞が
ヒントになる気がして、メモをした。
私がいなくちゃ、俺がいないと・・、
誰もが陥る錯覚であることに、最近気が付いた。
世の中って不思議なもので、いつしか知らないうちに
誰もが埋まらないと思っていた穴が、
実は、なんとなく埋まっていることが多い。
この理屈に気が付くと、人生がとても拡がると思う。
いろいろな場面で、穴を想定してみて欲しい。
なるほどな・・と感じると共に、
やっぱり、私でなくちゃ・・と思うことをしたい。
そう、思わずにいられなかった。



2002年11月11日(月)
もしもの時はディスクの初期化、頼む

友人の父が他界した。
ボケ防止だといいながら、晩年PCを楽しんでいたらしい。
自分の想いをPCに残していた話を聞いて、
そんな時代になったんだなぁ・・と驚いた。
しかし我ら悪友達は、その事実を知り突然契約を結んだ。
それが、今日の一言。(^^;;
正確には、誰にもわからないように、何も見ずに
黙ってパソコンのハードディスクをフォーマットして欲しい。
それが無理なら、お気に入りの削除だけでもいいから。(笑)
これって、個人のパソコンを持っている人なら
誰でも思うことではないだろうか。
家族・夫婦に秘密はない、と言う人でも、きっと
残した遺族には見せたくない事ってあると思うから。
そんなこと言ったら、メールもなかなか削除できない私は、
どうしたらいいのだろうか? _¢(0-0ヘ)



2002年11月10日(日)
「ハート」を送ったのに「下駄」になっていて・・(笑)

悪友達と、お通夜の帰りに食事を取りながら
「夫婦の会話について」話が盛り上がった。
うん・・最近、会話が減ってきたよね。
家ではあまり話さないから、メールで話す。
メールの方が、言葉がやさしくなる(笑)。
「・・ね」「・・だよ」なんて、語尾がつくし・・。
みんなで、頷くばかりだった。
そんな中で「そういえば」と言いながら友が話し出した。
「この間、今流行の絵文字を送ったんだ。
妻にハートマークだよ。
そしたら電話会社が違っていて、文字化け(II)でね。
この下駄な〜に?って聴かれて・・参ったよ」
大笑いした後、そんな話を聴いて、別の悪友が一言。
「夫婦で電話会社が違う方がおかしい」って。(笑)



2002年11月09日(土)
飛行機が飛んでいない夜はない

ある学校の家庭教育学級の依頼を受けて、
星座観測のお手伝いをしてきた。
望遠鏡をセットしたり、
子ども達に簡単な星座を教えていると、
点滅した光が夜空を縦横無尽に横切る。
「あっ、UFOだぁ」彼らは必ず言う。
そんな台詞が、あちこちで、何回となく。(笑)
もちろん原因は、上空を飛んでいる飛行機であるが、
あまりの多さに、三日月に近い月に向かって、
溜息をついた。
定期的に観望会を開いている私たちにとって、
現実の世界に連れ戻されてしまう瞬間でもある。
月に映る地球の影を見て、あの人も見ているだろうか・・
なんてロマンチックなことを言ってられない。(^^;;
たまには、宇宙を目指す子ども達のためにも、
飛行機が飛ばない日があってもいい・・。



2002年11月08日(金)
ヤクザ(893)って、彼らには褒め言葉

聴いた話だから、確証はないけれど・・ (笑)。
「いくところまで行く勇気」が表現されているらしい。
花札の{オイチョカブ」って知っているだろうか?
札の合計が、9、19のように下一桁が「9」だと
カブと呼び、一番強い。
次に強いのが、オイチョと呼ばれる「8」。
あとは順に、7.6.5・・と続き、
「0」がブタと呼ばれて、一番弱い。全てを失う。
だから「8」と「9」の札をもらったら、
普通はそこで勝負。もう一枚引くことは少ない。
だって「1」か「2」の札しか上はないのだから。
それを敢えて、もう一枚引いて「3」、結果はブタ。
しかし、その勇気を讃えて「893」。 (笑)
男は勝負だ・・と言うことなのだろう。
話のネタには使えそうですか?この語源。