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しもさんの「気になる一言」
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2002年12月07日(土)
日めくりカレンダー、大好きの理由

年末が近づくと、職場には新年のカレンダーを持ち
挨拶にくる人が多くなる。(笑)
しかし、ほとんどが月別のカレンダー。
月が変わると、一枚めくったり、破るパターンが主流である。
写真が違うだけで、つまんないなぁ・・と私はぼやいていた。
ちょうど、そんな時、珍しく日めくりカレンダーいかがですか?
と、持ってきてくれた人がいる。
日めくりカレンダーは、朝、思い切り一枚ビリっと破く。
そして、そのまま「窓拭き」に使うといいよ、と教えられた。
前日のカレンダーで、前日汚れた窓を拭く。
そして、気持ちあらたに、新しい一日の教訓を読む。
年寄りみたい、と誉められようが(けなされようが・・)
出来る限り続けていこうと思う。
私には、一日一日、少しずつ・・が合っているようだから。



2002年12月06日(金)
つらくない仕事なんて、やったって仕方ないじゃないか

林真理子著「コスメティック」を読み終えた。
「恋愛に関する気になる一言」が多すぎて、
本はいつしかカラフルな「付箋」だらけとなった。
その中で、私の今の心に響いた台詞。
「仕事は順調だけれど・・やっぱりつらいこともある」
そう呟いた主人公の彼女に、彼氏?が囁いた。
年末が近付き、予想以上に仕事が進まない苛立ちと焦り、
なんでこんなに忙しいんだ、とボヤキそうになった私を
この一言は生き返らせてくれた。
このまま仕事納めまで、突っ走ろう・・
そして、大晦日、激動の一年を振り返りながら
自分のために何かご褒美を買おう・・そう思えた。
しかし、林真理子は手厳しかった。
小説の中で「自分への褒美で物を買うのは女の子。
大人の女は、愛する人とバカンスよ」と書いている。
さすがに、今からバカンスの予定は立てられない。 (笑)



2002年12月05日(木)
恋に落ちたら、女は皆、行動派になる。

14日から始まる映画「シャーロットグレイ」に対する
遙洋子さんのコメントで見つけた一言である。
では、結婚したらどうなるんだろう・・
と私の疑問は残ったが、なかなかわかりやすい表現であった。
そういえば、今読んでいる
林真理子著「コスメティック」に、こんなフレーズがある。
「恋をするということは、
その男の現在を独り占めするということ。
結婚するということは、
彼の過去も、未来も独り占めするということ」と・・。
なんとなく、わかるようでわからない、
わからないようで、わかるフレーズであった。 _¢(0-0ヘ)





2002年12月04日(水)
遠くの親戚より、近くの他人より、メル友

「静岡県」「三島市」で、人質・立てこもり事件が起きた。
知ったのは、ネットで知り合った人のメールが第一報。
「近くで事件が起きているようですが大丈夫?」
慌てて、メディアで情報確認をした。 (笑)
台風が直撃すれば、被害を心配し、
地震が起きれば、安否を気遣う関係なのに、
顔も名前も、当然声も知らないなんて・・と思う。
知っているのは、ハンドルネームと出身地くらい。
天気の崩れを、私より西に住むメル友から聴き、
東に住むメル友に伝えることが出来れば、
より確実な天気予報のネットが出来上がってしまう世界。
もちろん海外からも、私を楽しませてくれる
情報が飛び込んでくるのだから、嬉しい限りである。
私はといえば、毎日見ている「富士山」の写真を
ホームページにアップするくらいが関の山だけど・・。
(最近、それすら怠っている m(。_。;))m ペコペコ…)
月や星を観るたびに、メル友は観ているかな?なんて思う
今日この頃。



2002年12月03日(火)
新聞を何も練習しなくても読めるのと同じ感覚

ピアニストとの会話、続編。
楽譜を見て、すぐピアノが弾けるのはどうして?
私の疑問に、彼女が簡単に説明してくれた一言。
「新聞も、読みにくい、知らない文字でつっかえるでしょ、
私たちも、時々、指が覚えていない音で止まるれどね (笑)。
クラシックより、最近の曲に多いね」と。
妙に納得してしまった。
もっと驚いたのは、コンサート中に
「あっ、お客さんが集中して聴いてくれている」とか
「今、お客さんの心を掴んでないないな」と感じるらしい。
ピアノを弾きながらである。不思議でたまらない。
音楽関係の人と話をすると、なぜか引き込まれてしまうのは
私の知らないことだらけだから・・。
難しいことを、簡単な言葉で教えてくれる人達。
「我以外、皆我師」を実感した忘年会であった。



2002年12月02日(月)
音楽一筋の人が、包丁なんて握れないでしょ(笑)

忘年会で、ピアニストで活躍している女性と話す機会があった。
話し込んでいるうちに、彼女ら芸術に携わっている人達の
仕事の話になったのだが・・。
音楽でも美術でも、それだけで生活できる人はごく僅か。
現実は、音大などの卒業しても、なかなか仕事がなく
仕方なく(笑)先生になった人達がいる。
さらに、今は音楽だけ教えていればいい時代ではない。
時には、他の教科を任されるときもあるらしい。(^^;;
女性だから、という訳でもないだろうが、
家庭科などを一緒に任されたら、それはもう大変、
とは彼女の友達の弁。
寝ても覚めても楽器を演奏していた人が、
包丁や針など、家庭科に必要な技術など持ち合わせていない、
というわけだ(笑)。そんな話が今日の一言。
芸術家は、やっぱり先生になってはいけないな、と
笑わずにはいられなかった。



2002年12月01日(日)
期待されるって、すごいことなんだよ

前日の駅伝大会、関係者解散の後、チームの監督が
選手を集めて、最後の挨拶をしていた。
何気なく横を通ったときに耳にしたので、
正確ではないかもしれないけれど・・
こんなことを言っていた気がする。
「さきほど、町長さんが、皆さんに期待しているって
おっしゃいました」と始まり、今日の一言を言った。
私は、慌しくその場を通り過ぎてしまったけれど、たぶん
「他人に期待されるって、プレッシャーにもなるけれど
とても名誉なことなんだよ。
よし、期待に応えられるように努力しようって、思うでしょ?」
みたいなことを言いたかったのではないかと推測した。
そういえば最近、言われた相手のプレッシャーになるからと、
「期待している」というフレーズを聴かなくなった。
でも、言われたほうが意気に感じて発奮できるのであれば、
応援する意味で「期待しているよ」と言ってみたい。
そして逆に、「期待しているよ」と言われてみたい。 (=^_^=)



2002年11月30日(土)
駅伝の応援は、選手全員に向けて

静岡県は2年前から、74市町村対抗の
駅伝大会が開催されている。
今回、取材も兼ねて、現地で応援することになった。
過去2回はテレビ前で観戦し、
わざわざ寒い中、沿道で小旗を振る人達の気持ちが
理解ではなかった。
自分の町の選手が通り過ぎるのは、あっという間なのに
どうして、一日潰して応援に行くのか・・である。
しかし、私は間違っていた。
沿道の彼らは、走っている選手全員に「ガンバレ〜」と
声を掛けているのである。
頑張っている人の足を引っ張る傾向の世の中なのに、
選手の写真を撮っている私も「ガンバレ〜」と
言われているようで嬉しかった。
一度、沿道で小旗を振ってみて欲しい。
思った以上の興奮と、選手・応援団との一体感を
身体で感じることが出来るはずだから・・
来年も、応援に行こうと心に決めた。



2002年11月29日(金)
1年で365分。そう、約6時間も自分の時間。

最近、特に時間が足りない・・と思うことが多い。
しかし、忙しいは心を亡くす、と書くから言いたくない。
そんな時、こんなことを耳にした。
1日1分、自分のための時間を増やす。たった1分。
けれど1年で365分、自分の時間が増える。
時間配分をすれば、出来ないことではない、ということだ。
たしかに、言い古された例えだけれど、
今の私には、とても輝いて聞こえた台詞であった。
7年前から貯めている「今日の気になる一言」も
なんと2500フレーズを越えた。
今度は、その一言を検索できるシステムを考えたい。
1日1分で、出来ること。
6時間かけて考えてみようかな・・ (笑)。



2002年11月28日(木)
ペコちゃん、10個で幸せになれる

某お菓子メーカーの「ミルキー」好きですか?
(ママの味・・ですよ。(笑))
アメを包んでいる紙に、ペコちゃんが書いてある。
切れていない顔(完全な顔)が10個あったら、
願いごとが叶うんだって・・と娘が教えてくれた。
(まゆ毛のないコアラのマーチ・・と同じかな(^^;;)
もちろん私は、何個も舐め続けたが見つからなかった。
ただ、こんなくだらない情報に夢中になっている
自分がなんとなく嬉しかった。
まだ、こんなことにはしゃげるのか・・と。
確かに、私なりの願いごとだってあるから、
一袋食べないようにしなくちゃ、と思いながら
今も、ミルキーを舐めている。
あぁ、口の中は、ミルク味。(#^_^#)
虫歯になりそうな気がする。