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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年12月17日(火)
この人たちは、わからないと言えば教えたがる人だから

会議での一コマ。
メンバーを見ると、その道ではプロに近い人たち。
この人たちを纏める事務局は、さぞかし大変だろうなぁ、と
思っていたら、ある人がこう言った。
「わからない事は、聴いたほうがいいよ」に続けて。 (笑)
こういう人たちとプロジェクトを組み、
レベルの高い討論をするほうがいいのだが、
ついつい「事務局案賛成」と声を掛けてくれる人を選びたくなる。
「失敗しないコツは、何もしないこと」
「成功するコツは、あえて挑戦すること」
5年前にメモしたはずの「気になる一言」が、ふと頭に浮かんだ。
私はやっぱり、挑戦したいなぁ、と思う。
さて、あなたの所属している団体は?
あなたが事務局をしている団体は?



2002年12月16日(月)
「アフターサービス」より「アクティブサービス」

正確には「アフターサービス、いえ『アクティブサービス』です」
住宅メーカー、へーベルハウスの新聞広告であった。
一緒に行動しながら、フォローしていく姿勢。
これは、以前の「アフターサービス」との大きな違いである。
途中でも、間違いがあれば間違いと認め、
その時点で修正し、最良の方向性を探っていく。
指摘されたから、顧客の機嫌をとる為に直していくのではなく、
その時点で意見交換をし、修正していく。
全てが完璧に整ってから、スタートするのではなく
不完全の状態でもスタートし、一緒に完璧な形を目指して
進んでいく。
新聞広告とは違う意味だけれど、そんな進め方が私の生き方。
これから使っていきたい「アクティブサービス」というフレーズ。
忘れかけたら、是非、声を掛けていただきたい。
「アフターサービス」より「アクティブサービス」でしょ?って。



2002年12月15日(日)
プロだったら、どう表現するんだろう?

今日もまた、午後からCMづくりの続きをした。
今度は、パソコンで編集作業をするメンバーの一言。
趣味で始めた動画編集にはまり、腕は既にプロ級。
(私の希望をすぐ叶えてくれる頼りになる助っ人(^^;;)
しかし、あくまで趣味、と割りきっている彼にとっては
今回のCMコンクールは、プロで動画編集をしている人達と
同じ土俵で戦える場所であるから、
自分の実力を試すいい機会になって楽しみのようだ。
スタッフのそれぞれが、自分の想いでつくりあげた作品だから
愛着もある。
ひとりひとりが、プロに挑戦するいい機会と捉えているから
結果より、プロのテクニックを盗みたいと思っているのも事実。
内容?それは秘密。(笑)
詳しいより好き。好きより楽しい。
その点では、私たちは大賞だな、と前祝い。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )  やっぱり乾杯だな。



2002年12月14日(土)
ナレーションは、言葉に頼らない

今、気のあった仲間 (笑)で、CMづくりをしている。
なぜか、気が付いたら深夜だった。
それだけ、大変だけれど楽しい作業である。
スタッフの中の一人、今回ナレーション担当の女性。
どうしたら、そんなに気持ちが込められるのか?の問いに
言葉に頼らないで会話する練習をする、と答えてくれた。
例えば「あいうえお」の言葉だけで、
医者と患者の会話をしたり、恋人同士の会話をするということ。
同じ「あいうえお」の言葉に、悲しい、嬉しい、愛している、
そんな気持ちを込めて話す練習らしい。
「あいうえお?」「あいうえお・・・」といった具合。
(その雰囲気を文字で伝えられないのが悔しいけれど・・)
はじめは可笑しかった会話が、
本当に会話に聞こえてくるから不思議である。
「言葉は力だ」を言い続けてきた私には、
カルチャーショックだった。
う〜ん、またひとつ、素敵なことを発見した、と喜んだ。



2002年12月13日(金)
今年を振り返って漢字一字、私は「届」

新聞を賑わせていたけれど、まだちょっと早いかな、
そう思って、大晦日にしよう、と決めていた。
しかし、こんなことはタイミングなんだよなぁ、と
思い直したら、急に考えたくなってきた。 (笑)
大晦日は大晦日で、きっと素敵な言葉に出会うだろうと
思うことにしたから。
さて、話を戻す。新聞で「帰」だった一字、
私だったら「戻」だったなぁ、と日本の1年を振り返った。
「Re」も「戻る」だしね。
個人的には「届」。
情報を届ける、想いを届ける、・・を届ける。
それは「伝える」ではない。
仕事でも、プライベートでも
「届ける」意味を再確認した1年だった。
これから大晦日まで、来年の抱負を漢字一字にしたら、
を考えようと思う。



2002年12月12日(木)
ダズンローズデー(Dozen Rose Day)

知らなかった12月12日の記念日。
プライダルファッションの第一人者である
桂由美さんと内田和子さんが提唱した記念日。
1ダース(1 dozen)=12本のバラを愛情の印として恋人におくる日
と言うことで12が重なる12月12日にきまったらしい。
(dozen of roses dayでないところみると、和製英語?)
こういう記念日って、無理矢理こじつけているようだけれど、
私たちが、何か理由を付けて飲みにいくのと変わらない(笑)。
また、こうやって覚えた記念日は、
意外と忘れにくいのも不思議である。
ついでと言ったら怒られるけれど・・
12月21日は「遠距離恋愛の日」らしい。
制定理由を、自分なりに考えてみてはどうだろう。(#^_^#)



2002年12月11日(水)
Winは自殺できる、Macは自殺できない

私の知らないことを、当然のように知っている人と
話すのがこんなに面白いなんて・・(笑)
「あっ、それ知らない・・」が多ければ多いほど楽しい。
そんな中で、パソコンウィルスの話。
Winは、柔軟性があるからウィルスも受け入れてしまい
自分すら滅亡してしまう。
しかし、Macは簡単に言えばコンピュータだから、
本能的に資産を守ろうとする、その違いがあるんだよね、と。
なるほど、とても判りやすい説明であった。
WinがPCウィルスで大騒ぎしている時でも、
Macは、何も心配していなかった。(笑)
それは、愛用者が少ないと言うことではなく、
MacOSが、そういう機能を持っていることを
ウィルスをばらまく人間が知っていたからではないのか、
そんなことを感じた話であった。



2002年12月10日(火)
ポスターは、目立たなくては意味がない

ポスターって面白いもので、一枚では目立っても
多くのポスターに囲まれると、映えないことがある。
逆に、一枚では全然冴えない作品が、
多くの作品に囲まれると、輝きだすことがある。
そう感じたのは、公共施設のポスター掲示版であった。
流行なのか、あまりに黄色系が多くて笑えたから。
だから、どれも目立たなかった。(笑)
同じような色、同じようなデザイン、同じような字体、
タイトルだけが違うだけのポスターが並んでいた。
インパクトは、まわりとの大きな差が大切だとしたら、
最近の流行色彩を読み、その裏を表現することが、
求められるはずである。
自分の仕事に役立つ、ちょっとしたヒントであった。



2002年12月09日(月)
「伝える」から「届ける」へ

静岡県浜松市の情報戦略は、この考え方が貫かれているようだ。
私たち行政が伝えたいことが、住民にはうまく伝わっていない。
うまくいかない理由を「PR不足」で片づけられて
何度も悔しい思いをした。
どうしてPR不足なのか・・・私なりに考えたが、
あまり明確な答えが見つからず、悩んでいた時に目にした
このフレーズは、とても新鮮であった。
広報の仕事は「伝えること」だと思っていた。
「お知らせ」に代表されるように、他の人に知らせる、
伝達することだと・・。
しかし、本当の仕事は「届けること」だと教えていただいた。
「届ける」とは「持っていって渡す」という意味。
全戸配布しているから、回覧しているから、ラジオでも流しているから、
そして電光掲示板でもお知らせしているから・・と言い訳し
本当に情報が届いているか、という確認をし忘れていた気がする。
確かに「届いている」状態を作る。内容はその次であるのかもしれない。
「全戸配布」という言葉に錯覚していたのだろう。素直に反省したい。
「配布」ではなく「配付」なのだと気が付いた。



2002年12月08日(日)
賞をとったら、みんなで誉め合いましょう

妻の描いた日本画が、
県連盟の日本画展で賞をとったというので
清水市まで、表彰式に随行することとした。
その表彰式で、連盟会長が挨拶した一言を・・。
受賞者は恥ずかしがって、
受賞したことすら、周りの人に知らせない人がいるけれど
それでは、この喜びは拡がっていかない。
一枚の絵を囲んで、もっと多くの人と喜んでください、
そんなニュアンスの話をしたと思う。
特に、小さな子どもを持つ家庭には、大切な考え方である。
最近、学校ではいろいろな場面で賞をくれるが、
そのたびに大喜びし、誉めることを忘れてしまっている。
しかし、子どもにとっては嬉しいことなのであろう。
我が子が戴いてきた賞に対して、どんな小さな賞でも
家族みんなで誉め合うことを忘れてはいけないな、と
高三の娘をみて、今更ながら反省をした。
今からでも遅くないかも知れない、と思い直し
明日から、いや、今からでも誉めようと思う。
(我が家では「乾杯」かも・・)