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しもさんの「気になる一言」
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2002年12月26日(木) ■
のび太を一番甘やかしているのは、ドラえもん

ラジオから流れてきたフレーズだった。(笑)
のび太を強い男の子にしようとするドラえもん。
しかし「ドラえも〜ん」と困った声で頼られると
なんでもポケットから出してしまうから・・
そんな理由なんだろう。(^^;;
面白い視点だなぁ・・と思いながらも、
もしかしたら、私も娘に対して「ドラえもん」に
なっているかも・・・と苦笑いした。
誰よりも、しっかり生きて欲しいと思っているのに
誰よりも、甘やかしているかも・・と思ったからだ。
これでいいのか、悪いのか、私にはわからない。
でも、頼まれたら断れない性格は、ドラえもん、
顔は、のび太そっくり、と言われている私。
どうしたらいいのだろうか・・(笑)



2002年12月25日(水) ■
他人と違う生き方を選ぶということは・・

(すみません、情報源のメモが見つかりません)
新しいダイアリーに、来年の予定を書き移していたら
こんなメモを見つけたのでご紹介。
実は、こう続いていた。
他人と違う生き方を選ぶということは・・「自由の中に
『リスクはすべて自分ひとりで受け止めなければならない』
という意味が含まれている」と。
改めて読み直して、納得してしまった。
確かに、この時代、他人と違う生き方をするのはカッコいい、
なんて思うかもしれない。
しかし、それは何でも自由気ままに過ごす事とは意味が違う。
自分で選んだ他人とは違う生き方、言い訳が出来ない。
誰のせいでもない、すべて自分の責任。
その覚悟がないのなら、最初から他人と違う生き方なんて
選ぶんじゃない・・私にはそう聴こえた。
生き方だけではない、意見・考え方だって同じことが言える。



2002年12月24日(火) ■
松井は助っ人としてメジャーに行くんだよ

「松井選手はメジャーで活躍できますかねぇ?」の問いに
掛布さんはこう答えた。
とても、新鮮な回答だった。
「通用する、通用しない」「最初は手こずる」・・
そんな評論家の言葉に、私は一喜一憂していたかも知れない。
松井選手の打ったドームの屋根に当たっても入ったホームラン、
そして、記念の50号を目の前で観た私は、
もっと彼を評価してもいいはずだったのに・・。
これからは胸を張って答えようと思う。
「勿論だよ、彼はヤンキースの助っ人なんだから」と。
日本にも、多くの外人助っ人が来日する。
その逆として「松井は、アメリカへ助っ人として渡米する」
そう考えてもおかしくない。
いや、そう考えるべきだ、と私は思うのだが・・。(笑)
自分の枠でしか考えられなかったことに、反省。 _¢(0-0ヘ)



2002年12月23日(月) ■
「皇室アルバム」がまた観たい

天皇誕生日の日、愛子さまの特集番組をしていた。
その2時間、なぜかとてもゆったりとした気分になったのは
私だけではなかったようだ。
一緒に観ていた母と妻が呟いた台詞が、今日の一言だから。
全国各地で皇室の方々と会話をされた方は、
その後、感想を訊ねられると、必ず敬語になっている(笑)。
普段、敬語なんて使いそうもない若い人まで・・。
不思議な光景であったが、なんだかわかる気がした。
敬語を使わなければならない人には、
自然に丁寧な言葉づかいをするように日本人の心が残っていた。
頻繁に、皇室の特別番組を組むのなら、短くてもいいから
定期的に観たいね、が本音である。
いつからか放映されなくなったテレビ番組「皇室アルバム」。
そう言えば、日曜日の朝は、必ず観ていたような気がする。
(*私の住んでいる静岡県では観られないらしい)
しあわせ、心が洗われる・・ってこのことを言うのかな、
そんな気持ちで画面を眺めていた。
毎年、皇室カレンダーが売れる理由が最近わかってきた。(^^;;



2002年12月22日(日) ■
楽譜が世界遺産の「第九」

年末恒例となった、第九のコンサート。
正式には「ベートーヴェン作曲 交響曲第九番 
ニ短調 作品125(合唱つき)」
私も、毎年楽しみにしている演奏会である。
しかし、もっと欲を言えば、
市民参加をして歌っている人達だけでなく
観客にも、第九の素晴らしさを伝えて欲しかった。
先日ラジオで、楽譜が世界遺産になっている「第九」を
紹介していた。
これは形のないものが、全世界の人の共感でなった遺産、
と解釈していいのでは・・と思った。
とっくに演奏されているにもかかわらず
「第九はまだかねぇ?」と呟いていた中年女性(笑)、
合唱が始まった途端、やっと始まったね、と囁いた相手。
年末の貴重な時間を過ごすのだから、
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ学習して欲しかった。
もっと豊かな気持ちで会場をあとに出来るのだから。



2002年12月21日(土) ■
先日知ったばかりの「遠距離恋愛の日」

(やっぱり紹介しなくちゃ、と思って・・(笑))
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に
逢ってお互いの愛を確かめ合う日、というのが
遠距離恋愛の日。
「1221」の両側の1が1人を、中の2が
近づいた2人を表すらしい。
なるほどねぇ・・と思いながらも、
一年で一番忙しい時期に、逢えないよ・・
というのが本音かな。
ところで遠距離って、どれくらいの距離のこと?
「中距離恋愛」とか「超遠距離恋愛」というのも
あるのかな?
誰か「距離」の定義、お願いしますm(。_。;))m ペコペコ…



2002年12月20日(金) ■
「X’mas」と書くのは正しくない

英語で「Christmas」
Christ(キリスト)mass(ミサ・祭日)の略、は知っていた。
けれど、キリストを意味するギリシャ語(クリストス)
の頭文字、X(カイ)だとは知らなかった。
英語のX(エックス)でも、省略形でもないから、間違い。
このことを知って、今日から看板や広告を見るのが楽しくなった。
(あっ、ちゃんと意味を知っているな)とか(教えてあげようかな)
なんて視点で眺められるから。
インケ〜ンって言われそうだけれど、
誰かが教えてあげないと日本の恥になる、とも思ったから。
意外と知らなかったのは、私だけだったりして・・∫(TOT)∫
これも、言葉の楽しみ方なんだよ。
「Xmas」は○「X'mas」は×、覚えておくと面白い。



2002年12月19日(木) ■
フランスでは、虹は5色

通勤中に、流れてきたラジオから・・。
「虹は何色?」って訊ねられれば「7色」。
昔から、レインボーカラーは7色って決まっている。
「橙色」「藍色」は、なかなか出てこないけれどね。(^^;;
しかしフランスでは、5色だという。
どこかの国ではなんと2色、そんな話をしていた。
日本の常識が世界の常識とは限らない。
そんなことを感じた話である。
外国で生活する、留学する機会はないかも知れないが
覚えておきたい考え方であった。
シドニーのオリンピック、
日本のユニフォーム、レインボーカラーは、
オーストラリアではゲイの色だったことを思い出した(笑)。
自分の枠だけで考えるのはよそうと思う。



2002年12月18日(水) ■
何も言わず、黙ってハンコ押してください

久しぶりに、自分の心から発した台詞になった。
わが町のPRをしよう、と、ここ数日、寝る時間を惜しんで
CMづくりをしてきた。
さて、最後にする私のお仕事は、
この作品をコンテストにエントリーして宜しいですか?と、
自分より上席のメンバーに説明し、
稟議(お伺い)をすることになるのだが・・。
今回は敢えて、この一言を添えた (笑)。
「何も言わず、黙ってハンコ押してください」m(。_。;))m ペコペコ…
制作費ゼロ、毎晩夜遅くまで作業した仲間のことを考えると
私に出来る、彼らへのお礼かな・・と思った。
もちろん、意見は意見としてしっかりメモしたけれど。
結果は審査員の感性だから・・と前置きをして
この充実した気持ちを持ち続けたいと思ったから、
こんな台詞が出てきたのだろう。
(みんな快く(?)、ハンコを押してくれた)
久しぶりの心地よい疲れを味わっている。



2002年12月17日(火) ■
この人たちは、わからないと言えば教えたがる人だから

会議での一コマ。
メンバーを見ると、その道ではプロに近い人たち。
この人たちを纏める事務局は、さぞかし大変だろうなぁ、と
思っていたら、ある人がこう言った。
「わからない事は、聴いたほうがいいよ」に続けて。 (笑)
こういう人たちとプロジェクトを組み、
レベルの高い討論をするほうがいいのだが、
ついつい「事務局案賛成」と声を掛けてくれる人を選びたくなる。
「失敗しないコツは、何もしないこと」
「成功するコツは、あえて挑戦すること」
5年前にメモしたはずの「気になる一言」が、ふと頭に浮かんだ。
私はやっぱり、挑戦したいなぁ、と思う。
さて、あなたの所属している団体は?
あなたが事務局をしている団体は?