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しもさんの「気になる一言」
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2002年12月27日(金)
パソコンの中身は大掃除しないの?

仕事納め、恒例の大掃除をしたが、
気がつくと、目に付く場所を雑巾で拭いている。
見た目はとてもキレイになったけれど、
なぜか私はスッキリしなかった。
今年、自分のミスで携帯電話に登録してある番号を
400件削除してしまって大騒ぎしたが、
あの時感じたスッキリ感がないからかもしれない。
事務の仕事をしている人は、パソコンの中の文書を
掃除(整理)した方がいいのに・・と思った。
いつか使うかも知れないから・・を理由に貯めている文書、
心配ならバックアップをとってから、思い切りゴミ箱へ。
たぶん、なくても仕事に支障がないはずだから。(笑)
個人的には、インターネットの「お気に入り」
整理しなくちゃ・・と思っている。(^^;;



2002年12月26日(木)
のび太を一番甘やかしているのは、ドラえもん

ラジオから流れてきたフレーズだった。(笑)
のび太を強い男の子にしようとするドラえもん。
しかし「ドラえも〜ん」と困った声で頼られると
なんでもポケットから出してしまうから・・
そんな理由なんだろう。(^^;;
面白い視点だなぁ・・と思いながらも、
もしかしたら、私も娘に対して「ドラえもん」に
なっているかも・・・と苦笑いした。
誰よりも、しっかり生きて欲しいと思っているのに
誰よりも、甘やかしているかも・・と思ったからだ。
これでいいのか、悪いのか、私にはわからない。
でも、頼まれたら断れない性格は、ドラえもん、
顔は、のび太そっくり、と言われている私。
どうしたらいいのだろうか・・(笑)



2002年12月25日(水)
他人と違う生き方を選ぶということは・・

(すみません、情報源のメモが見つかりません)
新しいダイアリーに、来年の予定を書き移していたら
こんなメモを見つけたのでご紹介。
実は、こう続いていた。
他人と違う生き方を選ぶということは・・「自由の中に
『リスクはすべて自分ひとりで受け止めなければならない』
という意味が含まれている」と。
改めて読み直して、納得してしまった。
確かに、この時代、他人と違う生き方をするのはカッコいい、
なんて思うかもしれない。
しかし、それは何でも自由気ままに過ごす事とは意味が違う。
自分で選んだ他人とは違う生き方、言い訳が出来ない。
誰のせいでもない、すべて自分の責任。
その覚悟がないのなら、最初から他人と違う生き方なんて
選ぶんじゃない・・私にはそう聴こえた。
生き方だけではない、意見・考え方だって同じことが言える。



2002年12月24日(火)
松井は助っ人としてメジャーに行くんだよ

「松井選手はメジャーで活躍できますかねぇ?」の問いに
掛布さんはこう答えた。
とても、新鮮な回答だった。
「通用する、通用しない」「最初は手こずる」・・
そんな評論家の言葉に、私は一喜一憂していたかも知れない。
松井選手の打ったドームの屋根に当たっても入ったホームラン、
そして、記念の50号を目の前で観た私は、
もっと彼を評価してもいいはずだったのに・・。
これからは胸を張って答えようと思う。
「勿論だよ、彼はヤンキースの助っ人なんだから」と。
日本にも、多くの外人助っ人が来日する。
その逆として「松井は、アメリカへ助っ人として渡米する」
そう考えてもおかしくない。
いや、そう考えるべきだ、と私は思うのだが・・。(笑)
自分の枠でしか考えられなかったことに、反省。 _¢(0-0ヘ)



2002年12月23日(月)
「皇室アルバム」がまた観たい

天皇誕生日の日、愛子さまの特集番組をしていた。
その2時間、なぜかとてもゆったりとした気分になったのは
私だけではなかったようだ。
一緒に観ていた母と妻が呟いた台詞が、今日の一言だから。
全国各地で皇室の方々と会話をされた方は、
その後、感想を訊ねられると、必ず敬語になっている(笑)。
普段、敬語なんて使いそうもない若い人まで・・。
不思議な光景であったが、なんだかわかる気がした。
敬語を使わなければならない人には、
自然に丁寧な言葉づかいをするように日本人の心が残っていた。
頻繁に、皇室の特別番組を組むのなら、短くてもいいから
定期的に観たいね、が本音である。
いつからか放映されなくなったテレビ番組「皇室アルバム」。
そう言えば、日曜日の朝は、必ず観ていたような気がする。
(*私の住んでいる静岡県では観られないらしい)
しあわせ、心が洗われる・・ってこのことを言うのかな、
そんな気持ちで画面を眺めていた。
毎年、皇室カレンダーが売れる理由が最近わかってきた。(^^;;



2002年12月22日(日)
楽譜が世界遺産の「第九」

年末恒例となった、第九のコンサート。
正式には「ベートーヴェン作曲 交響曲第九番 
ニ短調 作品125(合唱つき)」
私も、毎年楽しみにしている演奏会である。
しかし、もっと欲を言えば、
市民参加をして歌っている人達だけでなく
観客にも、第九の素晴らしさを伝えて欲しかった。
先日ラジオで、楽譜が世界遺産になっている「第九」を
紹介していた。
これは形のないものが、全世界の人の共感でなった遺産、
と解釈していいのでは・・と思った。
とっくに演奏されているにもかかわらず
「第九はまだかねぇ?」と呟いていた中年女性(笑)、
合唱が始まった途端、やっと始まったね、と囁いた相手。
年末の貴重な時間を過ごすのだから、
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ学習して欲しかった。
もっと豊かな気持ちで会場をあとに出来るのだから。



2002年12月21日(土)
先日知ったばかりの「遠距離恋愛の日」

(やっぱり紹介しなくちゃ、と思って・・(笑))
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に
逢ってお互いの愛を確かめ合う日、というのが
遠距離恋愛の日。
「1221」の両側の1が1人を、中の2が
近づいた2人を表すらしい。
なるほどねぇ・・と思いながらも、
一年で一番忙しい時期に、逢えないよ・・
というのが本音かな。
ところで遠距離って、どれくらいの距離のこと?
「中距離恋愛」とか「超遠距離恋愛」というのも
あるのかな?
誰か「距離」の定義、お願いしますm(。_。;))m ペコペコ…



2002年12月20日(金)
「X’mas」と書くのは正しくない

英語で「Christmas」
Christ(キリスト)mass(ミサ・祭日)の略、は知っていた。
けれど、キリストを意味するギリシャ語(クリストス)
の頭文字、X(カイ)だとは知らなかった。
英語のX(エックス)でも、省略形でもないから、間違い。
このことを知って、今日から看板や広告を見るのが楽しくなった。
(あっ、ちゃんと意味を知っているな)とか(教えてあげようかな)
なんて視点で眺められるから。
インケ〜ンって言われそうだけれど、
誰かが教えてあげないと日本の恥になる、とも思ったから。
意外と知らなかったのは、私だけだったりして・・∫(TOT)∫
これも、言葉の楽しみ方なんだよ。
「Xmas」は○「X'mas」は×、覚えておくと面白い。



2002年12月19日(木)
フランスでは、虹は5色

通勤中に、流れてきたラジオから・・。
「虹は何色?」って訊ねられれば「7色」。
昔から、レインボーカラーは7色って決まっている。
「橙色」「藍色」は、なかなか出てこないけれどね。(^^;;
しかしフランスでは、5色だという。
どこかの国ではなんと2色、そんな話をしていた。
日本の常識が世界の常識とは限らない。
そんなことを感じた話である。
外国で生活する、留学する機会はないかも知れないが
覚えておきたい考え方であった。
シドニーのオリンピック、
日本のユニフォーム、レインボーカラーは、
オーストラリアではゲイの色だったことを思い出した(笑)。
自分の枠だけで考えるのはよそうと思う。



2002年12月18日(水)
何も言わず、黙ってハンコ押してください

久しぶりに、自分の心から発した台詞になった。
わが町のPRをしよう、と、ここ数日、寝る時間を惜しんで
CMづくりをしてきた。
さて、最後にする私のお仕事は、
この作品をコンテストにエントリーして宜しいですか?と、
自分より上席のメンバーに説明し、
稟議(お伺い)をすることになるのだが・・。
今回は敢えて、この一言を添えた (笑)。
「何も言わず、黙ってハンコ押してください」m(。_。;))m ペコペコ…
制作費ゼロ、毎晩夜遅くまで作業した仲間のことを考えると
私に出来る、彼らへのお礼かな・・と思った。
もちろん、意見は意見としてしっかりメモしたけれど。
結果は審査員の感性だから・・と前置きをして
この充実した気持ちを持ち続けたいと思ったから、
こんな台詞が出てきたのだろう。
(みんな快く(?)、ハンコを押してくれた)
久しぶりの心地よい疲れを味わっている。