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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月15日(水) ■
こよなく美しき人と思いつ

「歌人・石川啄木が、女性になりすましたファンの
男性の手紙にだまされ、甘い言葉で恋文を綴っていた」
と、いう記事を新聞で発見、
ネットの世界ではありえる話が、明治時代にも・・と
苦笑いした。啄木、当時20代前半。
京都の美人芸者の写真を送ったら、コロッと騙され
情熱的な言葉が並ぶ返信が、約10ヵ月続いたらしい。
その中の1つを教訓として、今日の一言。 (笑)
今まで疑ったことはないが、私宛ての女性からのメールも
もしかしたら男性かも・・と思ったら可笑しくて・・。
その動機も騙すというより、女性になりすますことで、
啄木から短歌の指導を受けたい、という気持ちだと言う。
発覚後は、笑って許してくれたと言うから、
男性と知りつつ、シャレで付き合っていたかもしれない。
手紙・メールを楽しむ気持ちさえあれば、
私は、男でも女でも、そんな事はどっちでもいい気がする。
o(^-^ )oo(^-^)o( ^-^)o



2003年01月14日(火) ■
1無事、2貴、3結び 

縁起のいい初夢と言えば「1富士、2鷹、3なすび」。
(夢を見たことがない私が言うのもなんですが・・)
今日、偶然読んでいた新聞で見つけた風刺漫画、
日本相撲協会・北の湖理事長の初夢が今日の一言 (笑)。
「無事に、貴乃花が、結びの一番(千秋楽)まで取り切る」
略して「1無事、2貴、3結び」。
このネタ、来年も使えるといいんだけどなぁ・・と思っていたら
初場所休場の記事を見つけてしまった。
もうそろそろ「国鉄」が「JR」に民営化したように
「国技」から「スポーツ」へ転換が必要になっている気がする。
相撲の開催中、夕方からラジオもテレビも生中継になり、
公共の電波を使い、放送されている不思議な国であるが、
NHK紅白歌合戦すら、同時刻の民放と視聴率を比べられ、
話題性がない、工夫が足りない、と話題にされるのに、
国技の相撲だけは特別扱い、と感じているのは私だけだろうか。
ついこの間まで「国旗は日の丸」「国家は君が代」すら
確かでなかったのに「国技は相撲」と言い切れるのはなぜだろう。
不思議で仕方がない。



2003年01月13日(月) ■
女って、本当に大変だ (-。-) ボソッ

久し振りの完全休養で、朝から映画三昧。(ビデオだけれど)
もちろん、その中からメモした台詞を・・。
メル・ギブソン主演の「ハート・オブ・ウーマン」。
あるハプニングから、
女性の気持ちが聞こえてくるようになった主人公。
(ストーリーは観てのお楽しみ)
むだ毛を抜いてそれを隠すパンストを穿く、わからない生き物。
「人生に何を求めるか」「どうやって満ちたりた人生を」と
いつも考えている、不可解な生き物。
男にとっては、わからないことだらけだから面白い。(笑)
しかし、普段聞くことの出来ない、女性の気持ちを知り、
女性向けの商品開発で成功しながら物語は展開していく。
そんな主人公の娘が、彼氏にあっさり振られる。
トイレで泣き続ける娘に、今まで会話も少なかった父親が
ボソッと呟く。それが、今日の一言。
仕事ばかり考えている男と違って、
いろいろなことを考えなければならない女って、本当に大変だな。
心からそう思うことが出来た映画だった。(笑)
(今までは考えてなからったの?なんて怒らないでね)



2003年01月12日(日) ■
人は、世の中に、いいことをする為に生きている

わが町は、成人の日の前日に成人式を挙行した。
終わった次の日が仕事や学校だと、ゆっくり出来ないから。
天気はいいし、新成人は静かだし、新聞紙上を賑わせている
荒れた成人式が嘘のようであった。
式の中でプログラムされている、中学校時代の恩師との対面、
当時の校長先生が彼らに贈ったメッセージが今日の一言。
誰かの言葉の引用であったが、こう言いたかったのだと思う。
これから長い人生、いろいろな事に悩み、
私は何の為に、生きているんだろう、と考える時があるだろう。
そんな時、この台詞を思い出して欲しい、と。
これは、新成人だけではなく、お祝いにかけつけた人々、
みんなの心に響いた台詞となった気がする。
写真を撮っていて感じた事は、子ども、高齢者の笑顔もいいけれど
20歳のエネルギッシュな笑顔とピースサインには、かなわない。
羨ましいと思いながら、知らず知らずに、フィルム本数が増えていた。
久しぶりに、彼らに元気をいただいた、感謝。m(。_。;))m ペコペコ…



2003年01月11日(土) ■
競輪でも、選手のコメント重視(笑)

気のあった仲間と、新年ギャンブルはじめ、小田原競輪。
(私は、元旦にマージャンをしたけれど・・・(^^;;)
競輪は、競馬・競艇・オートより奥が深い、とは先輩の弁。
馬、ボート、オートバイの調子で左右されるギャンブルではなく
体力、知力、他の選手との人間関係などで大きく揺れ動く人間を、
客観的な目で分析し、予想するところにあるのだろう。
今までのレースデータを重視して予想する人。
出身地、先輩・後輩といった上下関係を重視する人。
配当金の目安となるオッズを重視する人。
もちろん、総合的に分析する人もいる。
それはギャンブルに限らず、仕事でも家庭でも、
選択をしなければならない時に、重視するポイントと同じ、
そんな気がしてきた。
さて、私はといえば、やっぱりマニアック。
選手インタビューのコメントや、密着取材した様子、
最近の怪我などの情報などを重視していた。(笑)
予想新聞の会話風記事に私は惹きつけられていたから。
やっぱりな、とひとりで苦笑いをした。



2003年01月10日(金) ■
ちゃんと笑える人が好き

何かの番組で、女優・浅田美代子さんが話していた。
「どんな人が好きですか?」の問いに
彼女なりの答えだった。(笑)
しかし、面白い答えだったので、メモをした。
「ちゃんと笑える」って、簡単そうで難しい。
可笑しいのに、我慢したり、
可笑しくないのに、作り笑いをしたり・・
鼻で笑ったり、苦笑いしたり。
可笑しいときに、声を出してお腹を抱えて笑う。
そんなことを、私たちはいつのまにか忘れてしまった。
手垢の付いた「笑顔の素敵な人」「笑顔の似合う人」
という表現ではなく「ちゃんと笑える人」。
私のアンテナに引っ掛かったフレーズである。
「ちゃんと泣ける人」「ちゃんと驚ける人」なんかもいい。
今年のキーワードは「ちゃんと」かもしれない。
(一年間、使わせて戴こう、本気にそう思った・・(^^;;)



2003年01月09日(木) ■
他人の子を誉めることができる地域社会

「青少年健全育成」って、とても簡単そうでとても難しい。
選挙の当たり年である今年は、多くの立候補者が
「青少年健全育成」を公約に掲げるのは常である。
しかし、その中身は・・・?(^^;;
その為にはどうするか?の問いに
「他人の子も叱れる地域社会」を作りたい、という答えが多い。
確かに、子ども達が悪いことをしたら叱る。
(「怒る」のではなく「叱る」)
そんな社会がとり戻せたら、素晴らしいと思うが
その前に「他人の子でも良いことをしたら心から誉める」ことが
先決である気がしてならない。
子ども達は悪いことをする、を前提に考えるのではなく
純粋な気持ちで頑張っている、を前提に応援して欲しい。
誉められることの快感を知った子どもは、
きっと非行になんて走らない・・と思うのは甘いだろうか。



2003年01月08日(水) ■
「無能」より「悪人」と思われた方がマシだ

映画「トータルフィアーズ」をビデオで鑑賞した。
テロ組織が、アメリカ・ロシアを騙し、
お互いが攻撃したようにみせかけて、
戦争直前までいく、というちょっとありえそうなストーリーを
ハラハラドキドキで見終えた。
そんな映画の中に、こんな台詞があったのでメモをした。
人間として「お前も悪人だなぁ」と言われるより
「お前、つかえねぇ。無能だな」と言われる方が、
本人のプライドを傷つけることを再確認したことになる。(笑)
ただし、周りの人は本人に直接言わないことの方が多い。
だから、本人はいつまでたってもそれに気がつかない。
「プライドって、傷つけられて初めてわかるもの」だから、
誰かが悪人になって、傷つけてあげないといけないのかな。
そういう私も、実は「無能」かもしれないから、
周りの反応を気にしながら生きていこう、と思う。(^^;;



2003年01月07日(火) ■
夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる

松たか子主演のテレビドラマ「いつもふたりで」。
「あなたの小説が〜賞に選ばれました」の嘘に
いとも簡単に騙され、お金をとられてしまうシーン、
わかる気がするなぁ・・と苦笑いしていた。
書き手って、ちょっと褒められるとのぼせてしまい
自分に才能があるのかな?なんて錯覚をする。
そこが、詐欺師の狙いとも知らずに・・。 (笑)
さて、そんなドラマのワンシーン。
(場面説明は意味がないのでやめるけれど・・)
こんな台詞が飛び出したから、今日の一言。
ふいに浮かんだ「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」とは
ちょっと違った視点だけれど、思わずメモをした。
夢って、他人によって破られるものじゃなくて、
自分で棄てた時に終わるんだ、と知った。
ちょっぴり諦めかけていた夢を、
まだまだ私は棄てないぞ、と思い直させてくれた言葉。
みんなに教えてあげたいフレーズである。



2003年01月06日(月) ■
「御役場のHP」と「御殿場のHP」(笑)

仕事始めの今日、柿田川の画像を借用したいのですが・・
というお願いのメールが届いていた。
何回かやりとりしているうちに「御役場のHPから
ダウンロードした画像の写真プリントはありますか?」と
いう話になった。
どうして柿田川の画像なのに「御殿場のHP」なんだろうと
思いながら、必死になって「御殿場のHP」を隅から隅まで
捜したが見つからなかった。(^^;;
それもそのはず、私が「御役場」を「御殿場」と早合点した。
思い込みとは面白いもので漢字三文字の「御○場」は
「御殿場」以外、考えつかなかったからである。
しかし、その思い込みは私だけではなかった。
同僚二人に読ませても「御殿場のHP」と読んだから。(笑)
(今日、メモした台詞はこのハプニングで吹っ飛んだ)
今年も、こんな言葉の勘違い、紹介していこうと思う。
真面目な話ばかりでは、つまらないものね。