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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月16日(木)
読売新聞、空白のスペースの意味

朝のニュースで知って、確認したらホントだった。
「週刊新潮」の新聞広告の話。
他の新聞は空白でなかったので、ご紹介。 (笑)
見出しは「読売新聞の伏魔殿、
販売局に国税のメスが入った裏金スキャンダル」
この空白部分を読者がどう解釈するのか、興味深い。
かえって目立ってしまうという逆効果もあるのだが、
マスコミを扱う新聞社として、一本筋を通したかったのだろう。
自社の新聞で、自社のスキャンダルを掲載することが
本当にいいことなのか、どうか。
その前に、しっかりとした事実確認をする必要もあるだろうし、
今後の展開を楽しみにしたい。
ただし、それが事実だった時は、今回の事件も含め
情報公開を自らの記事で埋めて欲しいと願う。
こういう広告までは、チェックをしないだろうなぁ、と思いながら
行政の広報紙や、ホームページのバナーに民間広告を導入し
財源確保の為に、スペースの切り売りしようかな、
なんて考えていた私がいる。_¢(0-0ヘ)メモメモ




2003年01月15日(水)
こよなく美しき人と思いつ

「歌人・石川啄木が、女性になりすましたファンの
男性の手紙にだまされ、甘い言葉で恋文を綴っていた」
と、いう記事を新聞で発見、
ネットの世界ではありえる話が、明治時代にも・・と
苦笑いした。啄木、当時20代前半。
京都の美人芸者の写真を送ったら、コロッと騙され
情熱的な言葉が並ぶ返信が、約10ヵ月続いたらしい。
その中の1つを教訓として、今日の一言。 (笑)
今まで疑ったことはないが、私宛ての女性からのメールも
もしかしたら男性かも・・と思ったら可笑しくて・・。
その動機も騙すというより、女性になりすますことで、
啄木から短歌の指導を受けたい、という気持ちだと言う。
発覚後は、笑って許してくれたと言うから、
男性と知りつつ、シャレで付き合っていたかもしれない。
手紙・メールを楽しむ気持ちさえあれば、
私は、男でも女でも、そんな事はどっちでもいい気がする。
o(^-^ )oo(^-^)o( ^-^)o



2003年01月14日(火)
1無事、2貴、3結び 

縁起のいい初夢と言えば「1富士、2鷹、3なすび」。
(夢を見たことがない私が言うのもなんですが・・)
今日、偶然読んでいた新聞で見つけた風刺漫画、
日本相撲協会・北の湖理事長の初夢が今日の一言 (笑)。
「無事に、貴乃花が、結びの一番(千秋楽)まで取り切る」
略して「1無事、2貴、3結び」。
このネタ、来年も使えるといいんだけどなぁ・・と思っていたら
初場所休場の記事を見つけてしまった。
もうそろそろ「国鉄」が「JR」に民営化したように
「国技」から「スポーツ」へ転換が必要になっている気がする。
相撲の開催中、夕方からラジオもテレビも生中継になり、
公共の電波を使い、放送されている不思議な国であるが、
NHK紅白歌合戦すら、同時刻の民放と視聴率を比べられ、
話題性がない、工夫が足りない、と話題にされるのに、
国技の相撲だけは特別扱い、と感じているのは私だけだろうか。
ついこの間まで「国旗は日の丸」「国家は君が代」すら
確かでなかったのに「国技は相撲」と言い切れるのはなぜだろう。
不思議で仕方がない。



2003年01月13日(月)
女って、本当に大変だ (-。-) ボソッ

久し振りの完全休養で、朝から映画三昧。(ビデオだけれど)
もちろん、その中からメモした台詞を・・。
メル・ギブソン主演の「ハート・オブ・ウーマン」。
あるハプニングから、
女性の気持ちが聞こえてくるようになった主人公。
(ストーリーは観てのお楽しみ)
むだ毛を抜いてそれを隠すパンストを穿く、わからない生き物。
「人生に何を求めるか」「どうやって満ちたりた人生を」と
いつも考えている、不可解な生き物。
男にとっては、わからないことだらけだから面白い。(笑)
しかし、普段聞くことの出来ない、女性の気持ちを知り、
女性向けの商品開発で成功しながら物語は展開していく。
そんな主人公の娘が、彼氏にあっさり振られる。
トイレで泣き続ける娘に、今まで会話も少なかった父親が
ボソッと呟く。それが、今日の一言。
仕事ばかり考えている男と違って、
いろいろなことを考えなければならない女って、本当に大変だな。
心からそう思うことが出来た映画だった。(笑)
(今までは考えてなからったの?なんて怒らないでね)



2003年01月12日(日)
人は、世の中に、いいことをする為に生きている

わが町は、成人の日の前日に成人式を挙行した。
終わった次の日が仕事や学校だと、ゆっくり出来ないから。
天気はいいし、新成人は静かだし、新聞紙上を賑わせている
荒れた成人式が嘘のようであった。
式の中でプログラムされている、中学校時代の恩師との対面、
当時の校長先生が彼らに贈ったメッセージが今日の一言。
誰かの言葉の引用であったが、こう言いたかったのだと思う。
これから長い人生、いろいろな事に悩み、
私は何の為に、生きているんだろう、と考える時があるだろう。
そんな時、この台詞を思い出して欲しい、と。
これは、新成人だけではなく、お祝いにかけつけた人々、
みんなの心に響いた台詞となった気がする。
写真を撮っていて感じた事は、子ども、高齢者の笑顔もいいけれど
20歳のエネルギッシュな笑顔とピースサインには、かなわない。
羨ましいと思いながら、知らず知らずに、フィルム本数が増えていた。
久しぶりに、彼らに元気をいただいた、感謝。m(。_。;))m ペコペコ…



2003年01月11日(土)
競輪でも、選手のコメント重視(笑)

気のあった仲間と、新年ギャンブルはじめ、小田原競輪。
(私は、元旦にマージャンをしたけれど・・・(^^;;)
競輪は、競馬・競艇・オートより奥が深い、とは先輩の弁。
馬、ボート、オートバイの調子で左右されるギャンブルではなく
体力、知力、他の選手との人間関係などで大きく揺れ動く人間を、
客観的な目で分析し、予想するところにあるのだろう。
今までのレースデータを重視して予想する人。
出身地、先輩・後輩といった上下関係を重視する人。
配当金の目安となるオッズを重視する人。
もちろん、総合的に分析する人もいる。
それはギャンブルに限らず、仕事でも家庭でも、
選択をしなければならない時に、重視するポイントと同じ、
そんな気がしてきた。
さて、私はといえば、やっぱりマニアック。
選手インタビューのコメントや、密着取材した様子、
最近の怪我などの情報などを重視していた。(笑)
予想新聞の会話風記事に私は惹きつけられていたから。
やっぱりな、とひとりで苦笑いをした。



2003年01月10日(金)
ちゃんと笑える人が好き

何かの番組で、女優・浅田美代子さんが話していた。
「どんな人が好きですか?」の問いに
彼女なりの答えだった。(笑)
しかし、面白い答えだったので、メモをした。
「ちゃんと笑える」って、簡単そうで難しい。
可笑しいのに、我慢したり、
可笑しくないのに、作り笑いをしたり・・
鼻で笑ったり、苦笑いしたり。
可笑しいときに、声を出してお腹を抱えて笑う。
そんなことを、私たちはいつのまにか忘れてしまった。
手垢の付いた「笑顔の素敵な人」「笑顔の似合う人」
という表現ではなく「ちゃんと笑える人」。
私のアンテナに引っ掛かったフレーズである。
「ちゃんと泣ける人」「ちゃんと驚ける人」なんかもいい。
今年のキーワードは「ちゃんと」かもしれない。
(一年間、使わせて戴こう、本気にそう思った・・(^^;;)



2003年01月09日(木)
他人の子を誉めることができる地域社会

「青少年健全育成」って、とても簡単そうでとても難しい。
選挙の当たり年である今年は、多くの立候補者が
「青少年健全育成」を公約に掲げるのは常である。
しかし、その中身は・・・?(^^;;
その為にはどうするか?の問いに
「他人の子も叱れる地域社会」を作りたい、という答えが多い。
確かに、子ども達が悪いことをしたら叱る。
(「怒る」のではなく「叱る」)
そんな社会がとり戻せたら、素晴らしいと思うが
その前に「他人の子でも良いことをしたら心から誉める」ことが
先決である気がしてならない。
子ども達は悪いことをする、を前提に考えるのではなく
純粋な気持ちで頑張っている、を前提に応援して欲しい。
誉められることの快感を知った子どもは、
きっと非行になんて走らない・・と思うのは甘いだろうか。



2003年01月08日(水)
「無能」より「悪人」と思われた方がマシだ

映画「トータルフィアーズ」をビデオで鑑賞した。
テロ組織が、アメリカ・ロシアを騙し、
お互いが攻撃したようにみせかけて、
戦争直前までいく、というちょっとありえそうなストーリーを
ハラハラドキドキで見終えた。
そんな映画の中に、こんな台詞があったのでメモをした。
人間として「お前も悪人だなぁ」と言われるより
「お前、つかえねぇ。無能だな」と言われる方が、
本人のプライドを傷つけることを再確認したことになる。(笑)
ただし、周りの人は本人に直接言わないことの方が多い。
だから、本人はいつまでたってもそれに気がつかない。
「プライドって、傷つけられて初めてわかるもの」だから、
誰かが悪人になって、傷つけてあげないといけないのかな。
そういう私も、実は「無能」かもしれないから、
周りの反応を気にしながら生きていこう、と思う。(^^;;



2003年01月07日(火)
夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる

松たか子主演のテレビドラマ「いつもふたりで」。
「あなたの小説が〜賞に選ばれました」の嘘に
いとも簡単に騙され、お金をとられてしまうシーン、
わかる気がするなぁ・・と苦笑いしていた。
書き手って、ちょっと褒められるとのぼせてしまい
自分に才能があるのかな?なんて錯覚をする。
そこが、詐欺師の狙いとも知らずに・・。 (笑)
さて、そんなドラマのワンシーン。
(場面説明は意味がないのでやめるけれど・・)
こんな台詞が飛び出したから、今日の一言。
ふいに浮かんだ「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」とは
ちょっと違った視点だけれど、思わずメモをした。
夢って、他人によって破られるものじゃなくて、
自分で棄てた時に終わるんだ、と知った。
ちょっぴり諦めかけていた夢を、
まだまだ私は棄てないぞ、と思い直させてくれた言葉。
みんなに教えてあげたいフレーズである。