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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月25日(土) ■
娘に痴漢 父勤め休み”逮捕”

数日前、毎日新聞に掲載された見出しである。
詳細は「娘に痴漢をした男を、父親が仕事を休んで逮捕した」
であるが、最初、意味がわからなかった。
何でもかんでも、文を省略すればいい訳ではないと思う。
わからなかったのは、私だけではなかったから、取り上げてみた。
言葉を省略すると言えば、
東北地方は寒いので、会話すら短くするらしい。
「どさ?」「湯さ」
(どこへ行くのですか?、銭湯です)をこう短くする。(笑)
会話さえ凍る寒さが、伝わってくるようだ・・(-。-) ボソッ
ついでに雑学をもう一つ。世界一短い手紙の交換。
あのヴィクトル・ユーゴーは「レ・ミゼラブル」を書いたとき、
出版社とこう手紙のやりとりをしたという。
「?」「!」
(本の売れ行きはどう?、もちろん、売れています!)
こんな省略の仕方なら、思わずニヤリなんだけれど・・。
今回の新聞見出しは、やっぱりよくわからない。
(娘に痴漢行為した父親が、勤めを休んでいるときに逮捕された)
えっ・・私の解釈がおかしい?



2003年01月24日(金) ■
私は、メールのアドレス帳を使いません

IT技術の講座で「ウィルスとセキュリティ」について
話を聴いた。(私には、とても難しい内容だった(^^;;)
2002年、ウィルス感染の届け出は、なんと20,352件。
驚きの数字だった。
その講師が、アドレス帳内の宛先にウィルスを配信する事例を
説明していて呟いた台詞が、今日の一言。
コンピュータの仕事をしている人が?と思ったので
休憩時間に質問をしてみたら、本当にしていないと言う。
毎回、届いたメールに対して返信するだけらしい。
不便なのに、どうしてだろう?その疑問を持ったまま、
第2部の「企業に求められるセキュリティ」で答えを探した。
そして見つけた理由が
「加害者にならないための対策なんだよ」だった。
コンピュータの世界、被害者が加害者になることは簡単。
(予防コスト+対策コスト)>情報資産価値 であるならば、
メールのアドレス帳はいらないのかも知れない。
さっそく、私のアドレス帳を削除した。加害者にならないために。



2003年01月23日(木) ■
信じたいから疑うんです。

テレビ番組「恋バカ」でのワンコーナー「恋のかまかけ」。
彼女(妻)が、彼氏(夫)に、真剣な顔でこう呟く。
本当は何も知らないのに、意味ありげに
「私、実は知っているんだけれど・・」
「私、別れたいんだけれど・・」
男だったら、秘密の一つや二つ・・なんだろう。
出てくる、出てくる・・思い当たることがボロボロ。
「えっ、おかしいなぁ、誰にも言ってないのに・・」
「あれは、俺とあいつしか知らないし・・」
「もしかしたら・・・あれかな?」
そんな独り言が、たまらなく可笑しかった。
(この番組を家族で見ていたから、なんと表現してよいやら (笑))
でも、こればかりは、交際(夫婦)のマナー違反だよなぁ、とも思った。
そんなこと、かまかけてどうするんだよ・・ってね。
しかし、その答えは番組の中で見つかった。それが今日の一言。
わかったような、わからないようなフレーズに
妙に納得してしまった私がいる。 (=^_^=)



2003年01月22日(水) ■
茶の味さえわかれば、どんな飲み方でもいい

今年のNHK大河「武蔵」の一場面、沢庵和尚の台詞。
使った場面は説明しないけれど、なんだか気になった。
お茶の世界をはじめ、いろいろな場面で作法と呼ばれる
決め事があるが、それはマナーなんだと思う。
最近では「ルールとマナー」がセットで語られることが多いが
交通安全などの意識啓発には欠かせないからなのだろう。
しかし、やはり「ルールとマナー」は根本的に違う。
だから、沢庵和尚が武蔵に呟いたように、
まずは飲んでみること。
そして、それがお茶だとわかれば、しめたものである。
してはいけないことは、飲むという行為すらしない。
又は、飲んでも、それがお茶だとわからないことである。
今の社会、飲んでみることもしない、ただ喉の渇きが潤えば
何でもいい、という風潮が強いから、私はメモしたのかもしれない。
一度、お茶が美味しいとわかれば、
どうしたら、もっと美味しく飲めるかを
自分なりに研究し、創意工夫するはずだから・・。
(1つの言葉に、意味付け過ぎかな? (笑))



2003年01月21日(火) ■
上質な空気も、この家の資産だと思う

セキスイハウスの、キャッチコピーだった。
最近ホームページについて、考えることが多くなったから
家のCMに敏感なのかもしれない。
ホームページも、立派な家だから。(バーチャルだけれど・・)
それなりの雰囲気や、それなりの空気が漂うことも資産なんだ、
と知ったら、嬉しくなった・・。 (=^_^=)
アットホームと言う雰囲気もある、上品と言う雰囲気もある、
私は、こんな気持ちで家づくりをしています、という
住んでいる人の熱い想いが資産なのだ、と読み替えてみた。
この資産は、一朝一夕にはいかないけれど、
是非、読者にもホームページづくりをお勧めしたい。
どんな雰囲気の家を望み、どんな人たちが集い、
どんな会話をするのか、イメージしてみるといい。
そして、全部ひっくるめて、自分の資産だと気が付くはずだから。



2003年01月20日(月) ■
そこまで言い、そこまでやる

「絵麻緒ゆう」という女性が自分の生き方、として
こんなメッセージを紹介していた。
しかしこの台詞、本当はもう少し長い。
正確には「そこまで言うか、と言われることを言い、
そこまでやるか、という努力をしてきました」。
ちょっとかっこいいなぁ、とメモをした。
そこまで言うか、と言われることを言う人は多い。
しかし、そこまでやるか、という努力をしている人は少ない。
だから、私のアンテナに引っ掛かったのかもしれない。
何もそこまでやらなくても・・・というこだわりと努力が
まわりの人に、あいつ本気なんだ、と感じさせるのだと思う。
さて私は?と振り返ると、やっぱり努力が足りない。
今年の課題かな、「そこまでやる努力と勇気」。(^^;;



2003年01月19日(日) ■
世代間は交流、直流ではない

世代交流、地域交流、文化交流、人事交流・・・というように、
私たちは、この「交流」という言葉を頻繁に使うけれど、
その意味を理解して使っていない気がする。
そんなヒントを、あるシンポジウムで聴いた。
それが、今日の一言。(私はこう解釈してみた・・)
子どもと高齢者、都市と田舎・・その他いろいろな交流は
お互いが違うことを認めたうえで行うべきであり、
互いに行き来することが、交流の意味である。
どちらか一方の意見しか通らなかったり、
力の強い方の意見を押しつけることは「交流」ではない。
「皆さん、交流をはかりましょう」というフレーズ、
これからは、この点を意識しいて使いたいと思う。
さて、生活者の視点にこの考えを当てはめると、
親子も交流、夫婦も交流、恋人同士も交流である事に気付く。
お互いの違いを認めて、意見も行き来することが交流である。
もう一度、自分の周りを眺めてみて欲しい。



2003年01月18日(土) ■
「ウィンドウズはいいよぉ〜」という台詞が聴きたい

パソコンをそろそろ買い換えたいなぁ・・って話をしていて
WIN利用者から言われて気がついたこと。
「マック愛用者って、ソフト少ないし不便なのに、
ほとんどの人が『マックはいいよぉ〜』って言うね。
逆に、圧倒的に利用者の多いウィンドウズ利用者で
『ウィンドウズはいいよぉ〜』という台詞は聞かない、
OSごとに少し違っていて使いにくいし、
ウィルスは頻繁だし、セキュリティホールがなんて・・
愚痴が多いよね」
そういえば不思議な利用者評価だな、と思いながらメモをした。
(だからといって、WIN利用者が
MACに乗り換える人は少ないと思うけれど・・(笑))
ストレス溜めながら、パソコン使っているんだなぁ、
と苦笑いした。
毎回の電源を入れてからの立ち上がりは遅いし、
正月だけ「あけましておめでとう」って画面に出てくるなんて
信じられないんだろうな、WINの人には。(^^;;
あぁ・・まだまだ迷っている私がいる。



2003年01月17日(金) ■
常に成長できる場に身を置きたい

何回目かの新年会で「どんな生き方したい?」の問いに
私が答えた台詞。
以前「ユニクロ」の社長が同じことを言っていた。
たしか彼は40歳くらいだったと思う。
あっ、同じこと考えているってメモした記憶があるから。
実際は、そういう場に身をおくことが出来なくても
そう思うだけで、やり甲斐が出てくるから試して欲しい。
成長したいのだから、これくらいの苦労は当たり前、
最前線でいろいろな動きを察知し、自分の中に取り込んでいくには
いつまでも同じ場所にいてはいけない。
風を身体中の五感で感じ、周りには風見鶏だと言われようが、
常に、自分にとってベストの状態に環境を整えること。
それが、成長していくことなんだと思う。
「熱しやすく冷めやすい」は、あまりいい表現ではないが
「好奇心旺盛だね」とかわりがない気がする。
彼が言った台詞でもう1つ覚えているのは
「目の前の課題を破れないと嫌なんです」。
あっ、これも同じ・・とメモしたのを覚えている。 (笑)



2003年01月16日(木) ■
読売新聞、空白のスペースの意味

朝のニュースで知って、確認したらホントだった。
「週刊新潮」の新聞広告の話。
他の新聞は空白でなかったので、ご紹介。 (笑)
見出しは「読売新聞の伏魔殿、
販売局に国税のメスが入った裏金スキャンダル」
この空白部分を読者がどう解釈するのか、興味深い。
かえって目立ってしまうという逆効果もあるのだが、
マスコミを扱う新聞社として、一本筋を通したかったのだろう。
自社の新聞で、自社のスキャンダルを掲載することが
本当にいいことなのか、どうか。
その前に、しっかりとした事実確認をする必要もあるだろうし、
今後の展開を楽しみにしたい。
ただし、それが事実だった時は、今回の事件も含め
情報公開を自らの記事で埋めて欲しいと願う。
こういう広告までは、チェックをしないだろうなぁ、と思いながら
行政の広報紙や、ホームページのバナーに民間広告を導入し
財源確保の為に、スペースの切り売りしようかな、
なんて考えていた私がいる。_¢(0-0ヘ)メモメモ