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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月26日(日)
「少年ジャンプ」の編集方針は「友情・努力・勝利」

何気なく読んでいた雑学本に、こんなことが書いてあった。
他人に向けて情報発信するとき、
私たちが一番忘れはいけないことは「方針」なのである。
創刊当時、小学校5・6年生を対象にした調査から導き出した
方針だというから、たいしたものである。
一番心温まるのは「友情」、一番大切なことは「努力」
そして一番嬉しいことは「勝利」だとわかった。
だから「少年ジャンプ」に登場する漫画の主人公は、
この三つが徹底的に反映されている、と説明があった。
そう考えてみると、HPでも、日記でも、
私たちがインターネットを通じて、他人に情報発信している以上
なんらかの「方針」が必要なのかな?と感じてきた。
それは、難しいことでなくてもいい。
これだけは絶対書かない、なんて方針でもいい。
そんな記述をHPや日記に見つけると、嬉しくなる私がいる。
プロフィールも大切だけれど、やっぱり「方針」かな、と
自分のHPを見直してみようと思っている。(^_^)



2003年01月25日(土)
娘に痴漢 父勤め休み”逮捕”

数日前、毎日新聞に掲載された見出しである。
詳細は「娘に痴漢をした男を、父親が仕事を休んで逮捕した」
であるが、最初、意味がわからなかった。
何でもかんでも、文を省略すればいい訳ではないと思う。
わからなかったのは、私だけではなかったから、取り上げてみた。
言葉を省略すると言えば、
東北地方は寒いので、会話すら短くするらしい。
「どさ?」「湯さ」
(どこへ行くのですか?、銭湯です)をこう短くする。(笑)
会話さえ凍る寒さが、伝わってくるようだ・・(-。-) ボソッ
ついでに雑学をもう一つ。世界一短い手紙の交換。
あのヴィクトル・ユーゴーは「レ・ミゼラブル」を書いたとき、
出版社とこう手紙のやりとりをしたという。
「?」「!」
(本の売れ行きはどう?、もちろん、売れています!)
こんな省略の仕方なら、思わずニヤリなんだけれど・・。
今回の新聞見出しは、やっぱりよくわからない。
(娘に痴漢行為した父親が、勤めを休んでいるときに逮捕された)
えっ・・私の解釈がおかしい?



2003年01月24日(金)
私は、メールのアドレス帳を使いません

IT技術の講座で「ウィルスとセキュリティ」について
話を聴いた。(私には、とても難しい内容だった(^^;;)
2002年、ウィルス感染の届け出は、なんと20,352件。
驚きの数字だった。
その講師が、アドレス帳内の宛先にウィルスを配信する事例を
説明していて呟いた台詞が、今日の一言。
コンピュータの仕事をしている人が?と思ったので
休憩時間に質問をしてみたら、本当にしていないと言う。
毎回、届いたメールに対して返信するだけらしい。
不便なのに、どうしてだろう?その疑問を持ったまま、
第2部の「企業に求められるセキュリティ」で答えを探した。
そして見つけた理由が
「加害者にならないための対策なんだよ」だった。
コンピュータの世界、被害者が加害者になることは簡単。
(予防コスト+対策コスト)>情報資産価値 であるならば、
メールのアドレス帳はいらないのかも知れない。
さっそく、私のアドレス帳を削除した。加害者にならないために。



2003年01月23日(木)
信じたいから疑うんです。

テレビ番組「恋バカ」でのワンコーナー「恋のかまかけ」。
彼女(妻)が、彼氏(夫)に、真剣な顔でこう呟く。
本当は何も知らないのに、意味ありげに
「私、実は知っているんだけれど・・」
「私、別れたいんだけれど・・」
男だったら、秘密の一つや二つ・・なんだろう。
出てくる、出てくる・・思い当たることがボロボロ。
「えっ、おかしいなぁ、誰にも言ってないのに・・」
「あれは、俺とあいつしか知らないし・・」
「もしかしたら・・・あれかな?」
そんな独り言が、たまらなく可笑しかった。
(この番組を家族で見ていたから、なんと表現してよいやら (笑))
でも、こればかりは、交際(夫婦)のマナー違反だよなぁ、とも思った。
そんなこと、かまかけてどうするんだよ・・ってね。
しかし、その答えは番組の中で見つかった。それが今日の一言。
わかったような、わからないようなフレーズに
妙に納得してしまった私がいる。 (=^_^=)



2003年01月22日(水)
茶の味さえわかれば、どんな飲み方でもいい

今年のNHK大河「武蔵」の一場面、沢庵和尚の台詞。
使った場面は説明しないけれど、なんだか気になった。
お茶の世界をはじめ、いろいろな場面で作法と呼ばれる
決め事があるが、それはマナーなんだと思う。
最近では「ルールとマナー」がセットで語られることが多いが
交通安全などの意識啓発には欠かせないからなのだろう。
しかし、やはり「ルールとマナー」は根本的に違う。
だから、沢庵和尚が武蔵に呟いたように、
まずは飲んでみること。
そして、それがお茶だとわかれば、しめたものである。
してはいけないことは、飲むという行為すらしない。
又は、飲んでも、それがお茶だとわからないことである。
今の社会、飲んでみることもしない、ただ喉の渇きが潤えば
何でもいい、という風潮が強いから、私はメモしたのかもしれない。
一度、お茶が美味しいとわかれば、
どうしたら、もっと美味しく飲めるかを
自分なりに研究し、創意工夫するはずだから・・。
(1つの言葉に、意味付け過ぎかな? (笑))



2003年01月21日(火)
上質な空気も、この家の資産だと思う

セキスイハウスの、キャッチコピーだった。
最近ホームページについて、考えることが多くなったから
家のCMに敏感なのかもしれない。
ホームページも、立派な家だから。(バーチャルだけれど・・)
それなりの雰囲気や、それなりの空気が漂うことも資産なんだ、
と知ったら、嬉しくなった・・。 (=^_^=)
アットホームと言う雰囲気もある、上品と言う雰囲気もある、
私は、こんな気持ちで家づくりをしています、という
住んでいる人の熱い想いが資産なのだ、と読み替えてみた。
この資産は、一朝一夕にはいかないけれど、
是非、読者にもホームページづくりをお勧めしたい。
どんな雰囲気の家を望み、どんな人たちが集い、
どんな会話をするのか、イメージしてみるといい。
そして、全部ひっくるめて、自分の資産だと気が付くはずだから。



2003年01月20日(月)
そこまで言い、そこまでやる

「絵麻緒ゆう」という女性が自分の生き方、として
こんなメッセージを紹介していた。
しかしこの台詞、本当はもう少し長い。
正確には「そこまで言うか、と言われることを言い、
そこまでやるか、という努力をしてきました」。
ちょっとかっこいいなぁ、とメモをした。
そこまで言うか、と言われることを言う人は多い。
しかし、そこまでやるか、という努力をしている人は少ない。
だから、私のアンテナに引っ掛かったのかもしれない。
何もそこまでやらなくても・・・というこだわりと努力が
まわりの人に、あいつ本気なんだ、と感じさせるのだと思う。
さて私は?と振り返ると、やっぱり努力が足りない。
今年の課題かな、「そこまでやる努力と勇気」。(^^;;



2003年01月19日(日)
世代間は交流、直流ではない

世代交流、地域交流、文化交流、人事交流・・・というように、
私たちは、この「交流」という言葉を頻繁に使うけれど、
その意味を理解して使っていない気がする。
そんなヒントを、あるシンポジウムで聴いた。
それが、今日の一言。(私はこう解釈してみた・・)
子どもと高齢者、都市と田舎・・その他いろいろな交流は
お互いが違うことを認めたうえで行うべきであり、
互いに行き来することが、交流の意味である。
どちらか一方の意見しか通らなかったり、
力の強い方の意見を押しつけることは「交流」ではない。
「皆さん、交流をはかりましょう」というフレーズ、
これからは、この点を意識しいて使いたいと思う。
さて、生活者の視点にこの考えを当てはめると、
親子も交流、夫婦も交流、恋人同士も交流である事に気付く。
お互いの違いを認めて、意見も行き来することが交流である。
もう一度、自分の周りを眺めてみて欲しい。



2003年01月18日(土)
「ウィンドウズはいいよぉ〜」という台詞が聴きたい

パソコンをそろそろ買い換えたいなぁ・・って話をしていて
WIN利用者から言われて気がついたこと。
「マック愛用者って、ソフト少ないし不便なのに、
ほとんどの人が『マックはいいよぉ〜』って言うね。
逆に、圧倒的に利用者の多いウィンドウズ利用者で
『ウィンドウズはいいよぉ〜』という台詞は聞かない、
OSごとに少し違っていて使いにくいし、
ウィルスは頻繁だし、セキュリティホールがなんて・・
愚痴が多いよね」
そういえば不思議な利用者評価だな、と思いながらメモをした。
(だからといって、WIN利用者が
MACに乗り換える人は少ないと思うけれど・・(笑))
ストレス溜めながら、パソコン使っているんだなぁ、
と苦笑いした。
毎回の電源を入れてからの立ち上がりは遅いし、
正月だけ「あけましておめでとう」って画面に出てくるなんて
信じられないんだろうな、WINの人には。(^^;;
あぁ・・まだまだ迷っている私がいる。



2003年01月17日(金)
常に成長できる場に身を置きたい

何回目かの新年会で「どんな生き方したい?」の問いに
私が答えた台詞。
以前「ユニクロ」の社長が同じことを言っていた。
たしか彼は40歳くらいだったと思う。
あっ、同じこと考えているってメモした記憶があるから。
実際は、そういう場に身をおくことが出来なくても
そう思うだけで、やり甲斐が出てくるから試して欲しい。
成長したいのだから、これくらいの苦労は当たり前、
最前線でいろいろな動きを察知し、自分の中に取り込んでいくには
いつまでも同じ場所にいてはいけない。
風を身体中の五感で感じ、周りには風見鶏だと言われようが、
常に、自分にとってベストの状態に環境を整えること。
それが、成長していくことなんだと思う。
「熱しやすく冷めやすい」は、あまりいい表現ではないが
「好奇心旺盛だね」とかわりがない気がする。
彼が言った台詞でもう1つ覚えているのは
「目の前の課題を破れないと嫌なんです」。
あっ、これも同じ・・とメモしたのを覚えている。 (笑)