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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月28日(火)
訳せたけれど、返事が書けなくて自信喪失

町政に対する苦情・相談・提案をすばやく処理する仕事が
私の中で、とても大きな割合を占めている。 (汗)
もちろん、匿名でとんでもないこと書いてくる人もいるけれど
それはそれで生活者の視点と理解し、勉強になっている。
今日もパソコンに、メールでメッセージが届いていた。
どんな内容だろうと開いた私は、目が点となった。∫(TOT)∫
全て英語だったから・・。
こんなことは、今までになかったことだから焦った。
しかし、昨日掲示板で話題になっていた、自動翻訳サイトを
利用しなんとか訳すことが出来た。(ほっ!)
返事も、逆のパターンでなんとか書いたが、
返信をしようとして、指がピタッと止まってしまった。
外人とメールのやり取りをしたことがないので、
日本語のように書いていいものか、迷ってしまったからだ。
見も知らない相手に資料の送り先を尋ねるのは、
どうしたらいいのだろう?誰が教えて・・please help me.
この歳になって、初めて仕事で英語の必要性を感じた一日。
もっと勉強しておくんだった、と自信喪失。
やっぱり、外国人の彼女つくるのが一番の早道かな (笑)



2003年01月27日(月)
レディが立ったら、自然と立ち上がる男になりたい

ちょっと熱っぽかったので、久しぶりに布団の中で過ごした週末。
することないので映画「ニューヨークの恋人」を見直した。 (笑)
メグ・ライアン主演のこの映画、勿論メモが溢れてしまった。
しかし今回、私の関心は素敵な言葉より、
女性に対する、昔の男性の立ち居振る舞いであった。
女性が立ち上がったら、身体が勝手に動いたように立ち上がる。
「どうしたの?」の問いに「レディが立ち上がったから」と
さらっと答えるシーン、カッコよかったなぁ・・とメモをした。
料理に対する考え方も、面白かった。
「芸術としての料理が、この世の悩みを癒すんだ」と言う台詞。
逆に解釈すると、レンジでチンして三分で出来上がる料理では、
この世の悩みは癒されない、ということであるから、
家族や愛する人の為に料理している人には、(男性でも女性でも)
是非、覚えておいて欲しいフレーズである。_¢(0-0ヘ)メモメモ
本を読めば付箋だらけ、映画を観れば台詞確認の巻き戻しばかり。
たぶん、他人の1.5倍はかかって作品と向かい合っている気がする。
体調を崩すと、読書とビデオ鑑賞がグッと増える私の時間の使い方。
(元気だったら、人と逢うか、飲み会だもの・・・)



2003年01月26日(日)
「少年ジャンプ」の編集方針は「友情・努力・勝利」

何気なく読んでいた雑学本に、こんなことが書いてあった。
他人に向けて情報発信するとき、
私たちが一番忘れはいけないことは「方針」なのである。
創刊当時、小学校5・6年生を対象にした調査から導き出した
方針だというから、たいしたものである。
一番心温まるのは「友情」、一番大切なことは「努力」
そして一番嬉しいことは「勝利」だとわかった。
だから「少年ジャンプ」に登場する漫画の主人公は、
この三つが徹底的に反映されている、と説明があった。
そう考えてみると、HPでも、日記でも、
私たちがインターネットを通じて、他人に情報発信している以上
なんらかの「方針」が必要なのかな?と感じてきた。
それは、難しいことでなくてもいい。
これだけは絶対書かない、なんて方針でもいい。
そんな記述をHPや日記に見つけると、嬉しくなる私がいる。
プロフィールも大切だけれど、やっぱり「方針」かな、と
自分のHPを見直してみようと思っている。(^_^)



2003年01月25日(土)
娘に痴漢 父勤め休み”逮捕”

数日前、毎日新聞に掲載された見出しである。
詳細は「娘に痴漢をした男を、父親が仕事を休んで逮捕した」
であるが、最初、意味がわからなかった。
何でもかんでも、文を省略すればいい訳ではないと思う。
わからなかったのは、私だけではなかったから、取り上げてみた。
言葉を省略すると言えば、
東北地方は寒いので、会話すら短くするらしい。
「どさ?」「湯さ」
(どこへ行くのですか?、銭湯です)をこう短くする。(笑)
会話さえ凍る寒さが、伝わってくるようだ・・(-。-) ボソッ
ついでに雑学をもう一つ。世界一短い手紙の交換。
あのヴィクトル・ユーゴーは「レ・ミゼラブル」を書いたとき、
出版社とこう手紙のやりとりをしたという。
「?」「!」
(本の売れ行きはどう?、もちろん、売れています!)
こんな省略の仕方なら、思わずニヤリなんだけれど・・。
今回の新聞見出しは、やっぱりよくわからない。
(娘に痴漢行為した父親が、勤めを休んでいるときに逮捕された)
えっ・・私の解釈がおかしい?



2003年01月24日(金)
私は、メールのアドレス帳を使いません

IT技術の講座で「ウィルスとセキュリティ」について
話を聴いた。(私には、とても難しい内容だった(^^;;)
2002年、ウィルス感染の届け出は、なんと20,352件。
驚きの数字だった。
その講師が、アドレス帳内の宛先にウィルスを配信する事例を
説明していて呟いた台詞が、今日の一言。
コンピュータの仕事をしている人が?と思ったので
休憩時間に質問をしてみたら、本当にしていないと言う。
毎回、届いたメールに対して返信するだけらしい。
不便なのに、どうしてだろう?その疑問を持ったまま、
第2部の「企業に求められるセキュリティ」で答えを探した。
そして見つけた理由が
「加害者にならないための対策なんだよ」だった。
コンピュータの世界、被害者が加害者になることは簡単。
(予防コスト+対策コスト)>情報資産価値 であるならば、
メールのアドレス帳はいらないのかも知れない。
さっそく、私のアドレス帳を削除した。加害者にならないために。



2003年01月23日(木)
信じたいから疑うんです。

テレビ番組「恋バカ」でのワンコーナー「恋のかまかけ」。
彼女(妻)が、彼氏(夫)に、真剣な顔でこう呟く。
本当は何も知らないのに、意味ありげに
「私、実は知っているんだけれど・・」
「私、別れたいんだけれど・・」
男だったら、秘密の一つや二つ・・なんだろう。
出てくる、出てくる・・思い当たることがボロボロ。
「えっ、おかしいなぁ、誰にも言ってないのに・・」
「あれは、俺とあいつしか知らないし・・」
「もしかしたら・・・あれかな?」
そんな独り言が、たまらなく可笑しかった。
(この番組を家族で見ていたから、なんと表現してよいやら (笑))
でも、こればかりは、交際(夫婦)のマナー違反だよなぁ、とも思った。
そんなこと、かまかけてどうするんだよ・・ってね。
しかし、その答えは番組の中で見つかった。それが今日の一言。
わかったような、わからないようなフレーズに
妙に納得してしまった私がいる。 (=^_^=)



2003年01月22日(水)
茶の味さえわかれば、どんな飲み方でもいい

今年のNHK大河「武蔵」の一場面、沢庵和尚の台詞。
使った場面は説明しないけれど、なんだか気になった。
お茶の世界をはじめ、いろいろな場面で作法と呼ばれる
決め事があるが、それはマナーなんだと思う。
最近では「ルールとマナー」がセットで語られることが多いが
交通安全などの意識啓発には欠かせないからなのだろう。
しかし、やはり「ルールとマナー」は根本的に違う。
だから、沢庵和尚が武蔵に呟いたように、
まずは飲んでみること。
そして、それがお茶だとわかれば、しめたものである。
してはいけないことは、飲むという行為すらしない。
又は、飲んでも、それがお茶だとわからないことである。
今の社会、飲んでみることもしない、ただ喉の渇きが潤えば
何でもいい、という風潮が強いから、私はメモしたのかもしれない。
一度、お茶が美味しいとわかれば、
どうしたら、もっと美味しく飲めるかを
自分なりに研究し、創意工夫するはずだから・・。
(1つの言葉に、意味付け過ぎかな? (笑))



2003年01月21日(火)
上質な空気も、この家の資産だと思う

セキスイハウスの、キャッチコピーだった。
最近ホームページについて、考えることが多くなったから
家のCMに敏感なのかもしれない。
ホームページも、立派な家だから。(バーチャルだけれど・・)
それなりの雰囲気や、それなりの空気が漂うことも資産なんだ、
と知ったら、嬉しくなった・・。 (=^_^=)
アットホームと言う雰囲気もある、上品と言う雰囲気もある、
私は、こんな気持ちで家づくりをしています、という
住んでいる人の熱い想いが資産なのだ、と読み替えてみた。
この資産は、一朝一夕にはいかないけれど、
是非、読者にもホームページづくりをお勧めしたい。
どんな雰囲気の家を望み、どんな人たちが集い、
どんな会話をするのか、イメージしてみるといい。
そして、全部ひっくるめて、自分の資産だと気が付くはずだから。



2003年01月20日(月)
そこまで言い、そこまでやる

「絵麻緒ゆう」という女性が自分の生き方、として
こんなメッセージを紹介していた。
しかしこの台詞、本当はもう少し長い。
正確には「そこまで言うか、と言われることを言い、
そこまでやるか、という努力をしてきました」。
ちょっとかっこいいなぁ、とメモをした。
そこまで言うか、と言われることを言う人は多い。
しかし、そこまでやるか、という努力をしている人は少ない。
だから、私のアンテナに引っ掛かったのかもしれない。
何もそこまでやらなくても・・・というこだわりと努力が
まわりの人に、あいつ本気なんだ、と感じさせるのだと思う。
さて私は?と振り返ると、やっぱり努力が足りない。
今年の課題かな、「そこまでやる努力と勇気」。(^^;;



2003年01月19日(日)
世代間は交流、直流ではない

世代交流、地域交流、文化交流、人事交流・・・というように、
私たちは、この「交流」という言葉を頻繁に使うけれど、
その意味を理解して使っていない気がする。
そんなヒントを、あるシンポジウムで聴いた。
それが、今日の一言。(私はこう解釈してみた・・)
子どもと高齢者、都市と田舎・・その他いろいろな交流は
お互いが違うことを認めたうえで行うべきであり、
互いに行き来することが、交流の意味である。
どちらか一方の意見しか通らなかったり、
力の強い方の意見を押しつけることは「交流」ではない。
「皆さん、交流をはかりましょう」というフレーズ、
これからは、この点を意識しいて使いたいと思う。
さて、生活者の視点にこの考えを当てはめると、
親子も交流、夫婦も交流、恋人同士も交流である事に気付く。
お互いの違いを認めて、意見も行き来することが交流である。
もう一度、自分の周りを眺めてみて欲しい。