≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2003年02月04日(火) ■
チーフは俺だ、俺の指示に従え!!

テレビ番組「いつもふたりで」のワンシーン。
企画会議で、スタッフがボソボソ愚痴を言う、
代案も出さずにただ反対。楽な方法を選択しようとする。
そんな状況が我慢できず、主役の坂口憲二さんが怒鳴った。
なんとなくスッキリしたから今日の一言。
ただ今回は、私が言いたいというのではない。(^^;;
言って欲しい・・という願望が入っているから選んでみた。
私も、今までにずいぶん横柄な会話をしてきたと思う。
もちろん仕事だけでなく、いろいろな団体でも・・、
それは、反省もするしお詫びもしたい。m(。_。;))m ペコペコ…
しかし、直接叱ってくれた人は、数少ない。
「叱られたい症候群」ではないが、
飲み会などでよくみられる、
本人がいない時に悪口や不満を言われているのであれば、
直接叱って欲しいな、と思うからである。
さらに「つべこべ言わず、俺について来い」とばかり
チームを引っ張っていってくれる人となると皆無に等しいから、
気になってメモしたのかも知れない。
早く自分もそうなりたい、という希望も込めて・・。
(しかし、なかなか言えないんだな、これが(笑))



2003年02月03日(月) ■
どれが正しい? 「正しい豆まきの仕方」 (笑)

保育所に、子ども達の豆まきを取材に出かけた。
手作りの鬼のお面が可愛くて、何枚もシャッターを押した。
しかし、わが家の豆まきの仕方と違う・・と首をひねり、
帰庁してから、同僚に聞いたら、またまた違う方法が・・ (笑)。
仕方ない、インターネットで・・と調べたら、
もっともっと違う方法が・・。∫(TOT)∫
どれも「正しい豆まきの仕方」で紹介してあるから不思議。
これこそ「インターネットの情報は、正しいとは限らない」を
説明するにふさわしい題材だと思った。_¢(0-0ヘ)メモメモ
たぶん、地域によって違う、などの説明で片付けられるのだろうな。
今まで何も疑問も持たずに、なんとなく続けてきた豆まき。
もしかしたら、鬼を呼び、福を追っ払っていたかもしれない、と
考えるとなんだか可笑しかった。
せっかく四季のある日本に住んでいるのだから、
1年に4回ある節分を、スローライフよろしく、
季節感を味わいながら過ごしたい、と思った立春前の節分である。



2003年02月02日(日) ■
リフォームは、リセットではない !?

NHK大河ドラマ「武蔵」から「劇的ビフォーアフター」へ。
日曜日夜のお楽しみ番組が、変わりつつある。(笑)
匠の技に、何度、おぉ〜と声を挙げたことか・・
依頼主の「想い」を大切にして、新築ではなくリフォームにこだわる。
そんなところが、巷では受けているのかも知れない。
スペシャルであったが、あっという間の1時間であった。
その番組の中で使われていたフレーズが、今日の一言。
最初は、なるほどなぁ・・と感心していたが、
メモをしてみてから、ちょっと待てよ、と考えてしまった。
「リセットは、クリアではない」と言うならわかるが・・。
なぜ間違えたのか、そしてなぜ私は頷いたのか、を考えてみた。
それは「リセット」の意味を
全て元に戻す「クリア」と同じように理解していたからだ、と
気が付いて恥ずかしくなった。
仕事でも、ゲームでも、なんでもかんでも
「リセット」すれば、すべて何もなかったようになる、と
勘違いしていなかったか、反省させられた。
皆さんは、ちゃんと使っていますか?「リセット」という単語。



2003年02月01日(土) ■
あっ!・・「今晩わ メイコです」

「今日はテレビ誕生の日」とばかりNHKが
16時間番組を放送している。(笑)
私も朝から、テレビの前に釘付けで離れられない。
しかし、そんな中で紹介された開局すぐのバラエティ番組が
出演の中村メイコさんと共に紹介された。
その番組タイトルが今日の一言。
えっ?という疑問と、あっ!という喜びが入り交じっていた。
小さい頃から私は「こんばんわ」を使い続けたが、
最近「こんばんは」が正しいと辞書で知り、
公用ではしぶしぶ直して使っていたから・・。
なのに・・天下のNHKが「今晩わ」を使っていたなんて、
私の頭の中は、ますますおかしくなってしまった。(^^;;
今から、NHKのWEBサイトに質問してみようと思う。
こんな私の疑問にも、真剣に対応してくれるから、
新聞に投稿する前に確かめてみようと考えている私。
(結果は、また私のHPで紹介しますm(。_。;))m ペコペコ…)



2003年01月31日(金) ■
こういう立場だから、言えないんです

行政のサービスって?と思うことがあった。
わが町にある総合病院へ、身内が入院したから
遠方に住む私達もしばらく、近くへ泊まろうと思う。
どこか、おすすめの宿泊先を紹介して欲しい、と尋ねられた。
そこで対応に出た職員が優先したのは「公平・平等」。
それが今日の一言。そして、商工会とか観光協会を紹介した。
(別に、内部告発ではないので聞き流してね (笑))
私だったら、たぶん教えてしまうんだろうな・・と思う。
困って尋ねたのだから、自分が知っている宿を出来る限り教える。
だから、公務員は・・と笑うかもしれないけれど、
この視点が、自治体のHPにまだまだ色濃く反映されている。
民間サイトをリンクするだけで、非難を浴びる可能性があるから
官公庁にリンク先を限っている自治体もある。
その感覚を、どこで思い切ってぶち破るかかが、
これからの情報提供には必要なことだと思う。
NPOは非営利だから(法人だけど)リンクはOK、
ヤフーなどの検索エンジンもOK。
これでは「公平・平等」ではない (笑)。
個人のサイトでも、住民の役に立つと思ったらリンクする勇気、
持ちたいと思う。



2003年01月30日(木) ■
ネーミングで遊ぶ余裕が成功の素

「成功事例に学ぶまちづくり」の講演を地元のホテルで聴いた。
(本当は、失敗事例に学ぶ・・を聴きたかったけれど(笑))
その事例のひとつが、静岡県富士宮市の「やきそば」。
苦労はあったと思うけれど、それを吹き飛ばす楽しさが
伝わってきた。それがイベントや組織のネーミング。
単に「やきそば屋」が市内に多いから・・では盛り上がらない。
「やきそば学会」「やきそばG麺」
「やきそば三者麺談」「ミッション麺ポシブル」と
コテコテのダジャレが飛び交う環境が、育っていた。
行政職員や頭の固い人達が決めたら、絶対あり得ない事業名。
第○回、平成○年度、を頭につけ、誰にでもわかるような名称、
だから面白くない。
まちづくりは、参加している人達の笑顔が重要な要素となる。
そこで、自分の住むまちを振り返ってみよう、
どんなイベント名、プロジェクト名がついているのかを。
活動している組織か、形式ばかりの組織か、
それだけで、だいたい想像が付く。企画力は、挑戦で身に付く。
心に留めておきたい発想であった。



2003年01月29日(水) ■
これは前に進むための儀式なんだから・・

コタツで暖まって見ていたテレビ番組「いつもふたりで」。
主人公役の松たか子が、評価されなかった自分の作品を
公園で燃やすシーン。
一緒にいた彼は「いいのか?」と心配そうな顔をする。
彼女は「そんな顔しないでよ」に続いて、今日の一言を言い切った。
いつまでも未練を残していてはいけないのよ、という想いが
見ていた私に伝わってきた。
今の生活から少しでも前に進みたければね、という
心から発せられるメッセージ付きで。(私の想像だけれど・・)
しかし、現実はなかなか難しい。
自分の言葉として、周りの人に伝えられるようになるには
もう少し時間がかかりそうである。

蛇足だけれど、
公園で焚き火をして燃やそうとしたシーンも驚いたが、
小学校の焼却炉で燃やすシーンにも驚かされた。
今は環境に厳しくて、学校の焼却炉も使用できないはずだから。
「野焼き禁止」は全国的に禁止されているはずなのになぁ。
くだらない所に目がいってしまった私である。 (笑)



2003年01月28日(火) ■
訳せたけれど、返事が書けなくて自信喪失

町政に対する苦情・相談・提案をすばやく処理する仕事が
私の中で、とても大きな割合を占めている。 (汗)
もちろん、匿名でとんでもないこと書いてくる人もいるけれど
それはそれで生活者の視点と理解し、勉強になっている。
今日もパソコンに、メールでメッセージが届いていた。
どんな内容だろうと開いた私は、目が点となった。∫(TOT)∫
全て英語だったから・・。
こんなことは、今までになかったことだから焦った。
しかし、昨日掲示板で話題になっていた、自動翻訳サイトを
利用しなんとか訳すことが出来た。(ほっ!)
返事も、逆のパターンでなんとか書いたが、
返信をしようとして、指がピタッと止まってしまった。
外人とメールのやり取りをしたことがないので、
日本語のように書いていいものか、迷ってしまったからだ。
見も知らない相手に資料の送り先を尋ねるのは、
どうしたらいいのだろう?誰が教えて・・please help me.
この歳になって、初めて仕事で英語の必要性を感じた一日。
もっと勉強しておくんだった、と自信喪失。
やっぱり、外国人の彼女つくるのが一番の早道かな (笑)



2003年01月27日(月) ■
レディが立ったら、自然と立ち上がる男になりたい

ちょっと熱っぽかったので、久しぶりに布団の中で過ごした週末。
することないので映画「ニューヨークの恋人」を見直した。 (笑)
メグ・ライアン主演のこの映画、勿論メモが溢れてしまった。
しかし今回、私の関心は素敵な言葉より、
女性に対する、昔の男性の立ち居振る舞いであった。
女性が立ち上がったら、身体が勝手に動いたように立ち上がる。
「どうしたの?」の問いに「レディが立ち上がったから」と
さらっと答えるシーン、カッコよかったなぁ・・とメモをした。
料理に対する考え方も、面白かった。
「芸術としての料理が、この世の悩みを癒すんだ」と言う台詞。
逆に解釈すると、レンジでチンして三分で出来上がる料理では、
この世の悩みは癒されない、ということであるから、
家族や愛する人の為に料理している人には、(男性でも女性でも)
是非、覚えておいて欲しいフレーズである。_¢(0-0ヘ)メモメモ
本を読めば付箋だらけ、映画を観れば台詞確認の巻き戻しばかり。
たぶん、他人の1.5倍はかかって作品と向かい合っている気がする。
体調を崩すと、読書とビデオ鑑賞がグッと増える私の時間の使い方。
(元気だったら、人と逢うか、飲み会だもの・・・)



2003年01月26日(日) ■
「少年ジャンプ」の編集方針は「友情・努力・勝利」

何気なく読んでいた雑学本に、こんなことが書いてあった。
他人に向けて情報発信するとき、
私たちが一番忘れはいけないことは「方針」なのである。
創刊当時、小学校5・6年生を対象にした調査から導き出した
方針だというから、たいしたものである。
一番心温まるのは「友情」、一番大切なことは「努力」
そして一番嬉しいことは「勝利」だとわかった。
だから「少年ジャンプ」に登場する漫画の主人公は、
この三つが徹底的に反映されている、と説明があった。
そう考えてみると、HPでも、日記でも、
私たちがインターネットを通じて、他人に情報発信している以上
なんらかの「方針」が必要なのかな?と感じてきた。
それは、難しいことでなくてもいい。
これだけは絶対書かない、なんて方針でもいい。
そんな記述をHPや日記に見つけると、嬉しくなる私がいる。
プロフィールも大切だけれど、やっぱり「方針」かな、と
自分のHPを見直してみようと思っている。(^_^)