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しもさんの「気になる一言」
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2003年02月05日(水)
思いやりの持ち方のセンス、それが合わないとダメ

テレビ番組「スーパーTV」は、久しぶりメモの嵐だった。 (笑)
タイトルは「恋か仕事か子育てか、女38歳 幸福の決断」
30代の女性に、世間は冷たい。
でも30代はお人形ではいられない。
目指すは、仕事も出来るいい女。(この場合「も」が効いている)
こんなフレーズが飛び交っていた。
その中で、結婚はしたいけれど、なかなか相手が見つからない・・
そう悩んでいた女性の台詞が、今日の一言。
それは、結婚している私の心にも響いたから。
「好きな人は思いやりのある人」という台詞に簡単に頷く私達だが、
誰でも相手に対して、思いやりの気持ちは持っているはず。
しかし、自分は思いやりの気持ちで相手に接したとしても、
相手がそれを感じないケースはよくある。
これは「思いやりの持ち方」(考え方)が、違うということ。
「あの人は、思いやりがあっていいよ」という友達の台詞は
その友達の思いやりに対する考え方とあっていること。
決して、自分の考え方と同じというわけではない。
「思いやりのセンスが合わないとダメ」という考え方、
意外と正しい判断基準だなぁ、と思いながらメモに赤線を引いた。
_¢(0-0ヘ)メモメモ



2003年02月04日(火)
チーフは俺だ、俺の指示に従え!!

テレビ番組「いつもふたりで」のワンシーン。
企画会議で、スタッフがボソボソ愚痴を言う、
代案も出さずにただ反対。楽な方法を選択しようとする。
そんな状況が我慢できず、主役の坂口憲二さんが怒鳴った。
なんとなくスッキリしたから今日の一言。
ただ今回は、私が言いたいというのではない。(^^;;
言って欲しい・・という願望が入っているから選んでみた。
私も、今までにずいぶん横柄な会話をしてきたと思う。
もちろん仕事だけでなく、いろいろな団体でも・・、
それは、反省もするしお詫びもしたい。m(。_。;))m ペコペコ…
しかし、直接叱ってくれた人は、数少ない。
「叱られたい症候群」ではないが、
飲み会などでよくみられる、
本人がいない時に悪口や不満を言われているのであれば、
直接叱って欲しいな、と思うからである。
さらに「つべこべ言わず、俺について来い」とばかり
チームを引っ張っていってくれる人となると皆無に等しいから、
気になってメモしたのかも知れない。
早く自分もそうなりたい、という希望も込めて・・。
(しかし、なかなか言えないんだな、これが(笑))



2003年02月03日(月)
どれが正しい? 「正しい豆まきの仕方」 (笑)

保育所に、子ども達の豆まきを取材に出かけた。
手作りの鬼のお面が可愛くて、何枚もシャッターを押した。
しかし、わが家の豆まきの仕方と違う・・と首をひねり、
帰庁してから、同僚に聞いたら、またまた違う方法が・・ (笑)。
仕方ない、インターネットで・・と調べたら、
もっともっと違う方法が・・。∫(TOT)∫
どれも「正しい豆まきの仕方」で紹介してあるから不思議。
これこそ「インターネットの情報は、正しいとは限らない」を
説明するにふさわしい題材だと思った。_¢(0-0ヘ)メモメモ
たぶん、地域によって違う、などの説明で片付けられるのだろうな。
今まで何も疑問も持たずに、なんとなく続けてきた豆まき。
もしかしたら、鬼を呼び、福を追っ払っていたかもしれない、と
考えるとなんだか可笑しかった。
せっかく四季のある日本に住んでいるのだから、
1年に4回ある節分を、スローライフよろしく、
季節感を味わいながら過ごしたい、と思った立春前の節分である。



2003年02月02日(日)
リフォームは、リセットではない !?

NHK大河ドラマ「武蔵」から「劇的ビフォーアフター」へ。
日曜日夜のお楽しみ番組が、変わりつつある。(笑)
匠の技に、何度、おぉ〜と声を挙げたことか・・
依頼主の「想い」を大切にして、新築ではなくリフォームにこだわる。
そんなところが、巷では受けているのかも知れない。
スペシャルであったが、あっという間の1時間であった。
その番組の中で使われていたフレーズが、今日の一言。
最初は、なるほどなぁ・・と感心していたが、
メモをしてみてから、ちょっと待てよ、と考えてしまった。
「リセットは、クリアではない」と言うならわかるが・・。
なぜ間違えたのか、そしてなぜ私は頷いたのか、を考えてみた。
それは「リセット」の意味を
全て元に戻す「クリア」と同じように理解していたからだ、と
気が付いて恥ずかしくなった。
仕事でも、ゲームでも、なんでもかんでも
「リセット」すれば、すべて何もなかったようになる、と
勘違いしていなかったか、反省させられた。
皆さんは、ちゃんと使っていますか?「リセット」という単語。



2003年02月01日(土)
あっ!・・「今晩わ メイコです」

「今日はテレビ誕生の日」とばかりNHKが
16時間番組を放送している。(笑)
私も朝から、テレビの前に釘付けで離れられない。
しかし、そんな中で紹介された開局すぐのバラエティ番組が
出演の中村メイコさんと共に紹介された。
その番組タイトルが今日の一言。
えっ?という疑問と、あっ!という喜びが入り交じっていた。
小さい頃から私は「こんばんわ」を使い続けたが、
最近「こんばんは」が正しいと辞書で知り、
公用ではしぶしぶ直して使っていたから・・。
なのに・・天下のNHKが「今晩わ」を使っていたなんて、
私の頭の中は、ますますおかしくなってしまった。(^^;;
今から、NHKのWEBサイトに質問してみようと思う。
こんな私の疑問にも、真剣に対応してくれるから、
新聞に投稿する前に確かめてみようと考えている私。
(結果は、また私のHPで紹介しますm(。_。;))m ペコペコ…)



2003年01月31日(金)
こういう立場だから、言えないんです

行政のサービスって?と思うことがあった。
わが町にある総合病院へ、身内が入院したから
遠方に住む私達もしばらく、近くへ泊まろうと思う。
どこか、おすすめの宿泊先を紹介して欲しい、と尋ねられた。
そこで対応に出た職員が優先したのは「公平・平等」。
それが今日の一言。そして、商工会とか観光協会を紹介した。
(別に、内部告発ではないので聞き流してね (笑))
私だったら、たぶん教えてしまうんだろうな・・と思う。
困って尋ねたのだから、自分が知っている宿を出来る限り教える。
だから、公務員は・・と笑うかもしれないけれど、
この視点が、自治体のHPにまだまだ色濃く反映されている。
民間サイトをリンクするだけで、非難を浴びる可能性があるから
官公庁にリンク先を限っている自治体もある。
その感覚を、どこで思い切ってぶち破るかかが、
これからの情報提供には必要なことだと思う。
NPOは非営利だから(法人だけど)リンクはOK、
ヤフーなどの検索エンジンもOK。
これでは「公平・平等」ではない (笑)。
個人のサイトでも、住民の役に立つと思ったらリンクする勇気、
持ちたいと思う。



2003年01月30日(木)
ネーミングで遊ぶ余裕が成功の素

「成功事例に学ぶまちづくり」の講演を地元のホテルで聴いた。
(本当は、失敗事例に学ぶ・・を聴きたかったけれど(笑))
その事例のひとつが、静岡県富士宮市の「やきそば」。
苦労はあったと思うけれど、それを吹き飛ばす楽しさが
伝わってきた。それがイベントや組織のネーミング。
単に「やきそば屋」が市内に多いから・・では盛り上がらない。
「やきそば学会」「やきそばG麺」
「やきそば三者麺談」「ミッション麺ポシブル」と
コテコテのダジャレが飛び交う環境が、育っていた。
行政職員や頭の固い人達が決めたら、絶対あり得ない事業名。
第○回、平成○年度、を頭につけ、誰にでもわかるような名称、
だから面白くない。
まちづくりは、参加している人達の笑顔が重要な要素となる。
そこで、自分の住むまちを振り返ってみよう、
どんなイベント名、プロジェクト名がついているのかを。
活動している組織か、形式ばかりの組織か、
それだけで、だいたい想像が付く。企画力は、挑戦で身に付く。
心に留めておきたい発想であった。



2003年01月29日(水)
これは前に進むための儀式なんだから・・

コタツで暖まって見ていたテレビ番組「いつもふたりで」。
主人公役の松たか子が、評価されなかった自分の作品を
公園で燃やすシーン。
一緒にいた彼は「いいのか?」と心配そうな顔をする。
彼女は「そんな顔しないでよ」に続いて、今日の一言を言い切った。
いつまでも未練を残していてはいけないのよ、という想いが
見ていた私に伝わってきた。
今の生活から少しでも前に進みたければね、という
心から発せられるメッセージ付きで。(私の想像だけれど・・)
しかし、現実はなかなか難しい。
自分の言葉として、周りの人に伝えられるようになるには
もう少し時間がかかりそうである。

蛇足だけれど、
公園で焚き火をして燃やそうとしたシーンも驚いたが、
小学校の焼却炉で燃やすシーンにも驚かされた。
今は環境に厳しくて、学校の焼却炉も使用できないはずだから。
「野焼き禁止」は全国的に禁止されているはずなのになぁ。
くだらない所に目がいってしまった私である。 (笑)



2003年01月28日(火)
訳せたけれど、返事が書けなくて自信喪失

町政に対する苦情・相談・提案をすばやく処理する仕事が
私の中で、とても大きな割合を占めている。 (汗)
もちろん、匿名でとんでもないこと書いてくる人もいるけれど
それはそれで生活者の視点と理解し、勉強になっている。
今日もパソコンに、メールでメッセージが届いていた。
どんな内容だろうと開いた私は、目が点となった。∫(TOT)∫
全て英語だったから・・。
こんなことは、今までになかったことだから焦った。
しかし、昨日掲示板で話題になっていた、自動翻訳サイトを
利用しなんとか訳すことが出来た。(ほっ!)
返事も、逆のパターンでなんとか書いたが、
返信をしようとして、指がピタッと止まってしまった。
外人とメールのやり取りをしたことがないので、
日本語のように書いていいものか、迷ってしまったからだ。
見も知らない相手に資料の送り先を尋ねるのは、
どうしたらいいのだろう?誰が教えて・・please help me.
この歳になって、初めて仕事で英語の必要性を感じた一日。
もっと勉強しておくんだった、と自信喪失。
やっぱり、外国人の彼女つくるのが一番の早道かな (笑)



2003年01月27日(月)
レディが立ったら、自然と立ち上がる男になりたい

ちょっと熱っぽかったので、久しぶりに布団の中で過ごした週末。
することないので映画「ニューヨークの恋人」を見直した。 (笑)
メグ・ライアン主演のこの映画、勿論メモが溢れてしまった。
しかし今回、私の関心は素敵な言葉より、
女性に対する、昔の男性の立ち居振る舞いであった。
女性が立ち上がったら、身体が勝手に動いたように立ち上がる。
「どうしたの?」の問いに「レディが立ち上がったから」と
さらっと答えるシーン、カッコよかったなぁ・・とメモをした。
料理に対する考え方も、面白かった。
「芸術としての料理が、この世の悩みを癒すんだ」と言う台詞。
逆に解釈すると、レンジでチンして三分で出来上がる料理では、
この世の悩みは癒されない、ということであるから、
家族や愛する人の為に料理している人には、(男性でも女性でも)
是非、覚えておいて欲しいフレーズである。_¢(0-0ヘ)メモメモ
本を読めば付箋だらけ、映画を観れば台詞確認の巻き戻しばかり。
たぶん、他人の1.5倍はかかって作品と向かい合っている気がする。
体調を崩すと、読書とビデオ鑑賞がグッと増える私の時間の使い方。
(元気だったら、人と逢うか、飲み会だもの・・・)