
|
 |
| 2003年02月07日(金) ■ |
 |
| 反省しようにも、反省材料がないね |
 |
某テレビ局主催で「ふるさとCM大賞」を企画。 昨年から、気合を入れて頑張ったけれど、結果はダメだった。 (原因は、実力がなかったから、なんだろうな、きっと) 素直に諦めて、よ〜し、反省会・・と理由を付けて 飲みに繰り出そうと考えていたら、同行者のこの一言。 ここが文化芸術等の審査の難しいところ。 スポーツ大好き人間だった私は、 記録(点差)で白黒がハッキリする世界で生きてきたから、 どうもしっくりいかない帰路の車中での会話となった。 そうだよなぁ、今でも自分達が一番だと思っているから・・ という愚痴とはちょっと違うイライラが募ってしまった。 本気で、最後のグランプリに呼ばれたら、なんとコメントしようか 昨日から考えていたのだから・・ (笑)。 どこが悪かったんだろう?、どこを直せばいいんだろう・・ 来年に向けて反省会だ・・と張り切っていたけれど、わからない。 今日のところは「反省会」改め「残念会」だ、と切り替えることにした。 企画力○点、映像○点、ナレーション○点、キャッチコピー○点、 BGM○点、総合○点。 そんな点数でもいい、反省する材料が欲しいなぁ、 と思った、コンテストであった気がする。
|
| 2003年02月06日(木) ■ |
 |
| 一日中、外にいるのっていつ以来? |
 |
風邪をひいているから飲みにいけない、 だからどうしても読書やビデオ鑑賞が多くなる。(笑) 今回は映画「スィート・ノヴェンバー」(キアヌリーブス主演)。 仕事が全ての男性が、サラという女性を知ることにより、 人生を楽しむ、という事を知る。(ストーリーは映画を観てね) その中のワンシーン。 スーツを脱ぎ、時計を外し、携帯電話も置いて、犬の散歩に出る。 朝早くから陽差しを浴びて、 時間が過ぎるのを忘れようとするのだが・・なかなか気になる。 そんな時、笑顔いっぱいに彼女がこう呟く。 私は、自分に言われたかのようにハッとして、メモを取った。 そういえば、いつ以来だろう?って考えたら、思い出せない。 私も知らず知らずに、そんな生活をしていたことに気が付いた。 仕事も時間も人間関係も忘れて、一日中自然の中で過ごす。 外の空気を吸い、季節を風で感じ、芝生の上に大の字で寝ころび 流れゆく雲を眺める。 気になる一言を誰に言われても、 すぐ思い出せるくらいの体験をしようと思う。(^^;; ところであなたは、いつ以来?
|
| 2003年02月05日(水) ■ |
 |
| 思いやりの持ち方のセンス、それが合わないとダメ |
 |
テレビ番組「スーパーTV」は、久しぶりメモの嵐だった。 (笑) タイトルは「恋か仕事か子育てか、女38歳 幸福の決断」 30代の女性に、世間は冷たい。 でも30代はお人形ではいられない。 目指すは、仕事も出来るいい女。(この場合「も」が効いている) こんなフレーズが飛び交っていた。 その中で、結婚はしたいけれど、なかなか相手が見つからない・・ そう悩んでいた女性の台詞が、今日の一言。 それは、結婚している私の心にも響いたから。 「好きな人は思いやりのある人」という台詞に簡単に頷く私達だが、 誰でも相手に対して、思いやりの気持ちは持っているはず。 しかし、自分は思いやりの気持ちで相手に接したとしても、 相手がそれを感じないケースはよくある。 これは「思いやりの持ち方」(考え方)が、違うということ。 「あの人は、思いやりがあっていいよ」という友達の台詞は その友達の思いやりに対する考え方とあっていること。 決して、自分の考え方と同じというわけではない。 「思いやりのセンスが合わないとダメ」という考え方、 意外と正しい判断基準だなぁ、と思いながらメモに赤線を引いた。 _¢(0-0ヘ)メモメモ
|
| 2003年02月04日(火) ■ |
 |
| チーフは俺だ、俺の指示に従え!! |
 |
テレビ番組「いつもふたりで」のワンシーン。 企画会議で、スタッフがボソボソ愚痴を言う、 代案も出さずにただ反対。楽な方法を選択しようとする。 そんな状況が我慢できず、主役の坂口憲二さんが怒鳴った。 なんとなくスッキリしたから今日の一言。 ただ今回は、私が言いたいというのではない。(^^;; 言って欲しい・・という願望が入っているから選んでみた。 私も、今までにずいぶん横柄な会話をしてきたと思う。 もちろん仕事だけでなく、いろいろな団体でも・・、 それは、反省もするしお詫びもしたい。m(。_。;))m ペコペコ… しかし、直接叱ってくれた人は、数少ない。 「叱られたい症候群」ではないが、 飲み会などでよくみられる、 本人がいない時に悪口や不満を言われているのであれば、 直接叱って欲しいな、と思うからである。 さらに「つべこべ言わず、俺について来い」とばかり チームを引っ張っていってくれる人となると皆無に等しいから、 気になってメモしたのかも知れない。 早く自分もそうなりたい、という希望も込めて・・。 (しかし、なかなか言えないんだな、これが(笑))
|
| 2003年02月03日(月) ■ |
 |
| どれが正しい? 「正しい豆まきの仕方」 (笑) |
 |
保育所に、子ども達の豆まきを取材に出かけた。 手作りの鬼のお面が可愛くて、何枚もシャッターを押した。 しかし、わが家の豆まきの仕方と違う・・と首をひねり、 帰庁してから、同僚に聞いたら、またまた違う方法が・・ (笑)。 仕方ない、インターネットで・・と調べたら、 もっともっと違う方法が・・。∫(TOT)∫ どれも「正しい豆まきの仕方」で紹介してあるから不思議。 これこそ「インターネットの情報は、正しいとは限らない」を 説明するにふさわしい題材だと思った。_¢(0-0ヘ)メモメモ たぶん、地域によって違う、などの説明で片付けられるのだろうな。 今まで何も疑問も持たずに、なんとなく続けてきた豆まき。 もしかしたら、鬼を呼び、福を追っ払っていたかもしれない、と 考えるとなんだか可笑しかった。 せっかく四季のある日本に住んでいるのだから、 1年に4回ある節分を、スローライフよろしく、 季節感を味わいながら過ごしたい、と思った立春前の節分である。
|
| 2003年02月02日(日) ■ |
 |
| リフォームは、リセットではない !? |
 |
NHK大河ドラマ「武蔵」から「劇的ビフォーアフター」へ。 日曜日夜のお楽しみ番組が、変わりつつある。(笑) 匠の技に、何度、おぉ〜と声を挙げたことか・・ 依頼主の「想い」を大切にして、新築ではなくリフォームにこだわる。 そんなところが、巷では受けているのかも知れない。 スペシャルであったが、あっという間の1時間であった。 その番組の中で使われていたフレーズが、今日の一言。 最初は、なるほどなぁ・・と感心していたが、 メモをしてみてから、ちょっと待てよ、と考えてしまった。 「リセットは、クリアではない」と言うならわかるが・・。 なぜ間違えたのか、そしてなぜ私は頷いたのか、を考えてみた。 それは「リセット」の意味を 全て元に戻す「クリア」と同じように理解していたからだ、と 気が付いて恥ずかしくなった。 仕事でも、ゲームでも、なんでもかんでも 「リセット」すれば、すべて何もなかったようになる、と 勘違いしていなかったか、反省させられた。 皆さんは、ちゃんと使っていますか?「リセット」という単語。
|
| 2003年02月01日(土) ■ |
 |
| あっ!・・「今晩わ メイコです」 |
 |
「今日はテレビ誕生の日」とばかりNHKが 16時間番組を放送している。(笑) 私も朝から、テレビの前に釘付けで離れられない。 しかし、そんな中で紹介された開局すぐのバラエティ番組が 出演の中村メイコさんと共に紹介された。 その番組タイトルが今日の一言。 えっ?という疑問と、あっ!という喜びが入り交じっていた。 小さい頃から私は「こんばんわ」を使い続けたが、 最近「こんばんは」が正しいと辞書で知り、 公用ではしぶしぶ直して使っていたから・・。 なのに・・天下のNHKが「今晩わ」を使っていたなんて、 私の頭の中は、ますますおかしくなってしまった。(^^;; 今から、NHKのWEBサイトに質問してみようと思う。 こんな私の疑問にも、真剣に対応してくれるから、 新聞に投稿する前に確かめてみようと考えている私。 (結果は、また私のHPで紹介しますm(。_。;))m ペコペコ…)
|
| 2003年01月31日(金) ■ |
 |
| こういう立場だから、言えないんです |
 |
行政のサービスって?と思うことがあった。 わが町にある総合病院へ、身内が入院したから 遠方に住む私達もしばらく、近くへ泊まろうと思う。 どこか、おすすめの宿泊先を紹介して欲しい、と尋ねられた。 そこで対応に出た職員が優先したのは「公平・平等」。 それが今日の一言。そして、商工会とか観光協会を紹介した。 (別に、内部告発ではないので聞き流してね (笑)) 私だったら、たぶん教えてしまうんだろうな・・と思う。 困って尋ねたのだから、自分が知っている宿を出来る限り教える。 だから、公務員は・・と笑うかもしれないけれど、 この視点が、自治体のHPにまだまだ色濃く反映されている。 民間サイトをリンクするだけで、非難を浴びる可能性があるから 官公庁にリンク先を限っている自治体もある。 その感覚を、どこで思い切ってぶち破るかかが、 これからの情報提供には必要なことだと思う。 NPOは非営利だから(法人だけど)リンクはOK、 ヤフーなどの検索エンジンもOK。 これでは「公平・平等」ではない (笑)。 個人のサイトでも、住民の役に立つと思ったらリンクする勇気、 持ちたいと思う。
|
| 2003年01月30日(木) ■ |
 |
| ネーミングで遊ぶ余裕が成功の素 |
 |
「成功事例に学ぶまちづくり」の講演を地元のホテルで聴いた。 (本当は、失敗事例に学ぶ・・を聴きたかったけれど(笑)) その事例のひとつが、静岡県富士宮市の「やきそば」。 苦労はあったと思うけれど、それを吹き飛ばす楽しさが 伝わってきた。それがイベントや組織のネーミング。 単に「やきそば屋」が市内に多いから・・では盛り上がらない。 「やきそば学会」「やきそばG麺」 「やきそば三者麺談」「ミッション麺ポシブル」と コテコテのダジャレが飛び交う環境が、育っていた。 行政職員や頭の固い人達が決めたら、絶対あり得ない事業名。 第○回、平成○年度、を頭につけ、誰にでもわかるような名称、 だから面白くない。 まちづくりは、参加している人達の笑顔が重要な要素となる。 そこで、自分の住むまちを振り返ってみよう、 どんなイベント名、プロジェクト名がついているのかを。 活動している組織か、形式ばかりの組織か、 それだけで、だいたい想像が付く。企画力は、挑戦で身に付く。 心に留めておきたい発想であった。
|
| 2003年01月29日(水) ■ |
 |
| これは前に進むための儀式なんだから・・ |
 |
コタツで暖まって見ていたテレビ番組「いつもふたりで」。 主人公役の松たか子が、評価されなかった自分の作品を 公園で燃やすシーン。 一緒にいた彼は「いいのか?」と心配そうな顔をする。 彼女は「そんな顔しないでよ」に続いて、今日の一言を言い切った。 いつまでも未練を残していてはいけないのよ、という想いが 見ていた私に伝わってきた。 今の生活から少しでも前に進みたければね、という 心から発せられるメッセージ付きで。(私の想像だけれど・・) しかし、現実はなかなか難しい。 自分の言葉として、周りの人に伝えられるようになるには もう少し時間がかかりそうである。
蛇足だけれど、 公園で焚き火をして燃やそうとしたシーンも驚いたが、 小学校の焼却炉で燃やすシーンにも驚かされた。 今は環境に厳しくて、学校の焼却炉も使用できないはずだから。 「野焼き禁止」は全国的に禁止されているはずなのになぁ。 くだらない所に目がいってしまった私である。 (笑)
|
|