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しもさんの「気になる一言」
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2003年04月05日(土) ■
ねぇ、映画行かない?

金曜日の朝、娘からデートに誘われた(笑)。
昨日までしか上映していないらしい・・それもナイトショー。
忙しい金曜日の仕事を終え帰宅し、早い夕食を済ませた。
車で行かないとちょっと遠いから、女の子一人では危険だから・・
が同行する理由であったが、久しぶり映画館が私を喜ばせた。
しばらく忘れていたものが、映画という媒体を通じて蘇ってきた。
映画館独特の雰囲気、もちろん大画面・迫力満点の音響、
そして、行き帰りの娘との会話。
特に、鑑賞後の彼女の話は、私の知らない間に
こんなに成長したのか、と驚くばかりであった。
共通の話題もなく、何を考えているのかさえわからない
私にとっては、不思議な存在の彼女が、浪人という一年間を
どう過ごすのか、楽しみになってきた。
(ついつい、勉強しなさい・・と言いたくなるけれど・・)
ちょっぴり嬉しかった彼女からのお誘いを、
なんとか「気になる一言」に残しておきたかったから、
取りあげてみた。
この気持ち、読者にはわかるだろうか・・(-。-) ボソッ



2003年04月04日(金) ■
毎日、新しい私が生まれてく

仲良くさせていただいている(・・と、私は思っていますが)
インターネットで知り合った女性の日記サブタイトル。
「ミックスジュースな気持ち」というタイトルも気に入っているが
今回は「生まれてく」に惹かれて、気になる一言。
「毎日、新しい私が生まれていく」だったら、
たぶん私のアンテナに引っかからずに、
通り過ぎたフレーズなのかもしれないけれど・・。
なぜ、この省略が私を惹きつけたのか、未だわからずじまい。
だけど「生まれていく」より強いメッセージが伝わってきたことは
紛れもない事実である。
体現止めでもない表現、これをなんと言えばいいのだろうか。
(お勉強している方、是非、教えてください。m(。_。;))m ペコペコ…)
ただの流行語でもなさそうだし、新語でもない、
ましてや方言でもないだろう・・ (笑)。
先日「日記はファションだ」と定義したけれど、
日記タイトルは、見も知らない人を、ふっと立ちとませる
自己表現のひとつなんだな・・と改めて実感した。
どんどん変わっていく自分を、素敵に表現されている。
私の知っている今までの彼女ではなく、古い殻を脱ぎ捨て
新しいものに挑戦している彼女の活躍が楽しみである。
(と言いつつ、本当は何にも知らないのであるが・・ (笑))



2003年04月03日(木) ■
笑わせる腕になるまで泣く修行

深夜のテレビでやっていた、落語家「故・林家三平」の言葉。
「どうも、すみませ〜ん」でお馴染みの彼が亡くなってから
20年近く経っているらしい。
これは、落語の世界に限った話ではないので、気になる一言。
昨晩の代打サヨナラホームランを打った、ジャイアンツの後藤選手も、
「集中力の高め方は、控えの選手しかわからない領域」と
熱く、興奮しながらコメントしていた。
天才でもない限り、結果を出すまでの苦労は、誰にでもある。
それを、修行として捉えることが出来るか、出来ないか、
大切な考え方であると思う。
(林家三平は天才だと思うが・・努力は惜しまなかった人であった)
春になって何かをスタートした人たちも多いだろう。
もちろん、新しいジャンルへの挑戦ならば、すぐには結果が出ない。
それをいつまで我慢できるか、その人の技量がわかる。
辛いことがあったら、このフレーズを思い出して欲しい。
もう少しの我慢が、出来る気がする一言である。



2003年04月02日(水) ■
春先は、ちょっと困っちゃう (=^_^=)

さて、何に困ると思いますか?。
今回の答えは「飲むアルコールの種類」。
新年度、新しいメンバーを迎え、それを理由に飲み会だった (笑)。
難しい仕事の話をやめにして、お酒の話。
「アルコールは?」の問いに「はい、少し・・」と答えた彼女だったが、
「冬は熱燗のお酒、夏はビールですかね」とアルコール談義は続いた。
そこで「じゃぁ、この時期は?」と尋ねると、
やや照れながら答えてくれた。
酒飲みのおじさんたちを喜ばせてくれる回答だったから、気になる一言。
春先は、着るものに困っちゃう。春先は、眠たくて困っちゃう。
季節の変わり目は、困ることだらけ。
そんな中、またひとつ、春先に困ることが増えた。 (笑)
新しいメンバーの新しい感性。
組織の入れ替えは、一時的に戦力ダウンをするが、
新しい息吹を吹き込むには、とても大切な気がする。
とても楽しい宴であった。とても美味しいアルコールであった。
お互い刺激しあい1年を過ごそうと思う。
さて、明日は歓送迎会。また、飲むぞぉ・・



2003年04月01日(火) ■
松井、初打席初球をレフト前タイムリー

新しい年度、新しい仕事・・その心構えとは?
毎年、考えることではあるが、なかなか答えが見つからない。
しかし、その答えを、松井が出してくれた。
忘れない新年度にするために、書き記しておきたい記録が
今日の一言。
誰もが緊張する初日、それも大きな期待を受けての初打席。
そして、どんな投球かわからない初球。彼は打った。
新年度、自分の置かれた立場を理解して、
昨日まで黙々と練習に励んだからこそ、出た結果であろう。
わが職場の新人諸君、どんな気持ちで今日という日を迎えたのか
インタビューして見たい気がする。 (笑)
先日の東京ドームでも、
いないはずの巨人軍「MATSUI・55」の背番号を見かけた。
ヤンキースの縦縞ユニフォームに
「MATSUI・55」と貼り付けていたファンもいた。
松井は、間違いなく球界を代表するバッターだったのだ。
各紙とも「松井、メジャーリーグへの挑戦」を掲げているが、
私は、彼が小さい頃の夢へ挑戦しているのではなく、
ヤンキースの助っ人外人として渡米している、と考えている。
(ちょっぴり掛布のうけうりではあるが・・)
だから驚かないし、当然の結果だと感じている。
これからも、助っ人・松井を応援していこうと思う。



2003年03月31日(月) ■
私には想像できない、首都圏の生活(^^;;

プロ野球シーズンにしか東京に行かないけれど・・(笑)
やっぱり、人の多さと普段と違いすぎる光景に疲れてしまった。
久しぶりに見る東京は、不思議なことばかりだった。
(独断の偏見なので、気にしないで下さい(^^;;)
東京駅で、階段から中年のおじさんが転げて落ちてきた。
頭から血が・・私はその場にいたので駆け寄ったが
ほとんどの人が見て見ぬ振り。けが人を跨いで行った若者もいた。
まったくドジなおやじだよなぁ・・と言う呟きさえ聞こえてきた。
私には、理解できない光景だった。
日曜日の試合は長引いたので、横浜の友達の家から、帰宅。
朝一番の新幹線(6時半頃だけれど)は、予想以上に混んでいた。
家を出たのは5時45分なのに、もう首都圏は活発に動いている。
なんと新横浜駅まで座れなかった。(汗)6時前の電車で・・。
やはり、私は目を疑った。働き過ぎだ・・と独り言になった。
しかし新しい発見もあった。電車の広告が変わりつつある。
動画と言葉だけで、出入り口近くに映し出される案内は、
昔の無声映画を想像させるが、音の公害を配慮しながらも、
しっかりと商品をPRしていた。
(新幹線の文字ニュースの動画と考えてもらえばいいのだが・・)
文字としての視覚に訴える言葉が、音としての聴覚に訴える言葉より
貴重になってくることを実感しながら、首都圏をウォッチングした。
文字だけで人に伝える日記作家さん達の出番がやってくる。(笑)



2003年03月30日(日) ■
大きな声で、頑張ろうとする人を応援する快感

今年の開幕3連戦は、ご存知1勝2敗だった。
しかし、今年もまた東京ドームライトスタンドは、
私に余りあるものを与えてくれた。
(あり過ぎて書ききれないので、追々紹介するが、
アンチ巨人の方も、是非読んで欲しい。(笑))
今回紹介するのは、私の隣でブスっと腕を組んだまま
声も出さずに座っていた若者に、教えたい私の想い。
確かに東京ドームライトスタンドは、独特の雰囲気を持っている。
オレンジタオルは持参、ユニフォームを着ている人も多数。
もちろん、ジャイアンツの攻撃では、立ちっぱなしで応援。
でも、それを楽しみにわざわざ外野指定を取ってきているファン。
そんな私達と一緒になって応援することが嫌だったのだろうか?
ただ、選手の名前を連呼するだけでもいいのに、
4時間一度も発声することなく、22時に球場を後にした。
その行動をどうこう言うつもりはない。その人独自の応援だから。
しかし、一所懸命プレーしている選手を、大きな声で応援する。
これは野球に限ったことではない、仕事でも通ずることだから、
他人を応援する楽しさを知って欲しかった。
そして、応援した人が期待に応えて結果を出した時にも、
自分のことのように喜べる気持ちを持って欲しかった。
今回は、大敗ムードのゲームを少しずつだけれど加点して
最終回まで粘って負けた試合だったが、
のどをガラガラにして応援した私には悔いが残らなかった。
逆に今年は、頑張っている人や、これから頑張ろうとしている人を、
精一杯応援していこうと心に決めた試合だった気がする。



2003年03月29日(土) ■
「満塁ホームランの手ごたえは?」「最高です」

もう、プロ野球ファンにはお馴染みの台詞。
今日も満塁ホームランを打った
ジャイアンツの捕手、阿部慎之助のヒーローインタビュー。
もう何回も聞いているのに、なぜ気になるの?と思うかもしれない。
しかし、今日という日を思い出す為に、私は迷わずこの言葉を選んだ。
私にとって、今年初めての東京ドーム。
イラク戦争のテロを想定してか、いつもの手荷物検査だけでなく、
ボディチェックまでされるという中での、開幕2戦目。
もしかしたら・・という不安の中での観戦は、緊張島倉千代子。(笑)
そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのは、
完封リレーをした投手陣と大量得点を挙げた打撃陣だった。
この胸がスカッとした試合を、なんとか言葉にしたかったから、
「最高です」は、私達、G党の想いでもある。
今年、何度この台詞を聴くことができるのだろうか?と考えながら、
明日も東京ドームへ足を運ぶ。
今度は、野球だけでなく、仕事でも、家庭でも、大きな声で言いたい。
「仕事はどう?」「最高です」「家族関係はどう?」「最高です」と。



2003年03月28日(金) ■
怠ける人は不満を語り、努力をする人はロマンを語る。

今日も、日記作家さんから・・気になる一言。
彼女はお子さんの卒業式で、校長先生の話をメモしたらしい。
(ここにもいた・・メモの好きな人が・・ (笑))
私的には、その場の雰囲気はわからないけれど、
単純に言葉としてリズムが良かったり、
他の場面で使えそうだな、と思うとメモをする癖がついている。
話を戻そう。
ちょうど年度末。多くの会社で人事異動が発表され、
4月1日を挟んで、前後一週間に歓送迎会が集中する、
私にとっては、地獄(笑)の飲み会が続くことになる。
そんな時「今までの一年間、これからの一年間」の話になるが
その話をこっそり聴いていれば、
不満を語るのか、ロマンを語るのか、
怠ける人なのか、努力する人なのか、わかるというわけだ。
もう1つ紹介されていた「夢は大空へ、努力は足元へ」
きっと、どこかで使えるフレーズになる気がする。
「男のロマンは女の不満」なんて言いながら
笑いをとっていては駄目だな、私も。 (笑)



2003年03月27日(木) ■
自分の日記、自分で好きにならないとね♪

ある女性の日記で見つけたフレーズである。
(当たり前のことじゃないの?と思う読者もいるだろうが・・)
なぜか、この台詞が気になった。 (笑)
インターネットの世界、数多くの人が日記をつけている。
その数は、ちょっと想像できないほど。
たぶん、女性のほうが多いとは思うのだが・・。
男性はどうしても、毎日コツコツと書くことが苦手だし、
そんなに書く題材が見つからない、というのが本音である。
頭の中は仕事とエッチのことしかない、とある本で読んだもの。 (笑)
だから、自分の日記を好きになる、という感覚は女性らしいなぁ、
と思ったから、私のアンテナに引っかかった。
そういえば、女性の日記は、壁紙に貼り付けている画像も、
季節の変化に対応していたり、たかが日記といえども
とても大切にしていることがわかる。
それに比べて私なんか、日記サイトが提供してくれるパターンで
書き続けている。 (笑)
日記って、オシャレと似ているな、なんてふと思った。