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しもさんの「気になる一言」
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2003年05月06日(火)
女性と言えば、赤・・という視点はおかしくない?

久しぶりに新聞をゆっくり眺めていたら「性同一性障害」の話題で
もちきりだった。
上川あやさんの世田谷区議当選
(戸籍上「男」が、女性として立候補して当選した、統一地方選挙)
がきっかけで、この話題がブレイクしている気がしている。
(「流行」・・で片付けているわけではないけれど・・)
全国で、自分の性の悩みを公表し、活動する人が増えてきたらしい。
個人的には「男女共同参画社会」より、理解しやすい。
極論をいえば「男らしさ」「女らしさ」をもっともっと強調し、
その上で、自分にあった「性別」を選択すればいいのに・・と思う。
それこそ「自分らしさ」を認める大きな動きである気がしてならない。
ただ、気になったのは、上川さんが登場するニュース、新聞が
カラーのためか、赤をはじめとした原色のスカートスーツが多いこと。
理由は、本当の女性だって、そんな服、なかなか着ないだろう、と
感じたから。もっともっと自然であるべきなのに、が私の感想。
「女性らしさ」の象徴が「赤」であるならば、
その視点はおかしい、と思うし、スカートである必要もない。
少なくとも私の周りの女性は、華美な服装はしていないし、
仕事だからパンツスタイルの方が動きやすい、と考えている。
(間違っていたら・・ごめん)
もう暫く、彼女の服装に注目してみようと思う。
その上で、彼女の「男女共同参画」についての意見を聞いてみたい。



2003年05月05日(月)
伊豆のライバルは、首都圏の複合施設

日本全国の地方で、テーマパークが次々と閉園している中、
都内だけは、六本木ヒルズ、水道橋のLaQua(ラクーア)と
どんどん新しい施設が出来ている。
それは、ひとつの街といってもいいほどの規模。
「東京都心の真ん中に美しい都市公園を内包した
エンタテインメント型融合商業施設」と表現されていたが、
それは、本当に凄いパワーを秘めていることを実感した。
今までGWは、空いているを理由に、首都圏に遊びに出かけていたが
今年ほど、混雑を感じた年はなかった。
どこへ行っても、混んでいたからである。
それは、わざわざ遠くへ行かなくても、近くにこんないい場所がある、
旅費に使う予定の資金を、ちょっと贅沢な気分を味わえるものに回す、
そんな首都圏民の心のうちが聞こえてきそうだった。
3日間も首都圏で遊んでいた私だから、情報不足だけれど、
今年も伊豆は、ものすごく混んだ・・という話も聞いていない。
真剣に考えないと、伊豆には観光客が来なくなる可能性さえある。
政府の動きとは反対に、地方の時代は、なかなか進まないな、
と、パスネット片手に地下鉄を乗り回す私が感じたことが今日の一言。
出来たら、国民体育大会も、施設の整っている首都圏でやってくれ、と
思わずにいられなかった。
地方は、そんなことだけでも大変な仕事なんだ、と
久しぶりのボヤキも含めたGW顛末記である。



2003年05月04日(日)
電車の中で、スッピンから華麗に変身

このGW、横浜の友達の家に居候?して、東京ドームへ向かっている。
昨晩のサヨナラ勝ちの余韻を残し、よし今日も勝って連勝だ、と
意気込んで電車に乗り込んだまではよかった。
そこへ、私の座席のちょうど対面に、若い女性が座った。
何気なく・・本当に何気なく目のやり場に困っていたら、
彼女は、大きなバックから、化粧道具を取り出して、
私達の目の前で、化粧(メイク、と言うらしい。とほほ)を始めた。
蒸し暑かったから、油とり紙でも出すのかと思っていたら、
しっかり大きな鏡を出して、スッピンの状態から、メイクを。
まつげをカールするやつとか、大きな筆みたいな道具を出して、
およそ30分、瞬く間に「さっきの女性と同じ人ですか?」と
聞きたくなるほど変身してしまった。
とにかく、あっけに取られている隙の出来事だった。
この女性が異常なんだと周りを眺めたら、同じ車両になんとあと2人。
これには参った。
試合後(勝った場合に限りだけれど)ユニフォームを着たまま
地下鉄に乗り、横浜まで戻る私達と、50歩100歩なのかな?。
(どひゃ・・、あいたたたたた・・・)
しかし、あまりの変身ぶりに開いた口が閉じられなかった。
大勢の人前で、化粧をするのって、なんだかおかしくないですか?
恥ずかしくないですか?
そう尋ねている私は、なんだか流行に乗り遅れている気がしている。
「世の中、変わったものだ」で片付けていいものだろうか?

PS.
打撃練習中のボールが、ワンクッションして、私の胸に直撃。
試合前、お寿司を頬ばっていた私にとっては、大きな事件であった。
醤油やお茶も一緒に飛び散った。
(周りの人に迷惑をかけなかったかなぁ、とそれだけが気がかり)
厚い胸板だからよかったけれど、顔とかメガネだったら大変なことでした。
でも、土産話ができた、と本人はいたって元気だから、ご心配なく。
さて・・「連休前の憂鬱な気分を一掃し、3連勝だ」



2003年05月03日(土)
原々ドキドキ

連休ドーム3連戦の初戦に相応しい言葉を・・と考えていたら
試合後、こんなフレーズが携帯メールに入ってきた。
試合前は、テレビ中継が始まる前に球場からの生情報が知りたい
マニアックな「今日の先発は誰?」の問合せメール。
試合が始まるとアンチジャイアンツの皆様方(なぜか複数)の、
カープがリードしている時に送られてくる
「ざまぁみろ!」「連敗?確定?」の攻撃メール、
そして、ジャイアンツファンの仲間は
「今日は勝つぞ」「いいぞ、その調子」と応援メール。
だから私の携帯は、試合中、メール受信だらけとなる。
ただ試合を楽しみたいから、申し訳ないけれど、
試合の合間に確認はするけれど、ほとんど返信はしない。
そして、今日の試合、阿部捕手の犠打でサヨナラ勝ちをした途端、
またまた多くのお祝いメールが飛び込んきた。
(ほとんどが「飲み過ぎないようにね」だけど・・とほほ。)
そんな中で、今日の試合を表現するフレーズを発見。
それが、今日の一言。
正確には「原々ドキドキだったけれど、結果よければすべて良し。
おいしい祝杯をあげて、明日に備えてください」
意識的に考えたのか、偶然の変換だったのか、わからないけれど
初戦の感想を聞かれたら、こう答えたいな、と思う携帯メールだった。
さて、2戦目はどんなメールが届くのやら・・楽しみである。



2003年05月02日(金)
あと・・、スマイルひとつお願いしま〜す

近隣の自治体、広報担当と飲む機会があった。
(ちょっぴり仕事の関係だけれど・・)
一次会で、たらふく食べて、二次会はカラオケ。
もちろん、タンバリン、鈴が鳴りっぱなしの大騒ぎの中、
「そうだ、飲み物を注文しなくちゃ・・」と、若い男性職員がメモ、
そして、同僚の女性職員が、部屋から注文してくれた。
ひとつひとつの飲み物を丁寧に伝えた後、やや酔っ払った声で
気になる一言を、ぼそっ。(受けたぁ・・)
当然、飲み物が運ばれてきた時も「あれ?スマイルは?」と突っ込み。
定員さんもこれに応えて「やや緊張した微笑」を残していってくれた。
私達男性が酔いに任せて注文し
「あとは・・えっと・・君!」などというセクハラとは訳が違った。
ちょっとウイットの聴いた台詞を、タイミングよく使えることは
その場の雰囲気を和らげるんだ、と心地よい酔いの中で感じていた。
「騒ぐときは騒ぐ」
最近、こんな簡単なことも出来なくなってきた若者を見てきたが
曲に関係なく大騒ぎする彼らを見ても、不思議と「うるさい」と感じず、
かえって「いいぞ、いいぞ、もっと騒げ」と
微笑みながら見ていられるようになった私が、また嬉しかった。



2003年05月01日(木)
見晴らしのいい人生。

ミサワホームの新聞広告、キャッチコピー。
二つの広いリビングがある「晴れの家」とネーミングされた商品。
久しぶりに、迷わずメモをしたフレーズである。
今まで、いろいろな人生論を書いてきた気がするが、
「どんな人生を送りたい?」の問いに、
さっと言い返せる表現が見つからなかった。
そういう意味では、私が望んでいる人生論に近いかな・・、
これからは、こう言おう・・そんなことを思いながら
メモするために、システム手帳を開いた。
すみずみまで見渡せて、大きなスケールで自然を満喫できる家、
いや、そういう大きな人生っていいな、なんて思った。
「ともすれば、同じことの繰り返しになりがちな日常用生活を
「ハレの日」「ハレの舞台」にも出来る住まい」
そんな掛詞も面白く「晴れの家」に関心を持った。
何も突飛なことをしでかして、大きな事件にしなくても、
こうして毎日、少しずつでも書き続けることが「ハレの舞台」であるし、
そんな毎日が私にとって「ハレの日」であるに違いない。
波乱万丈な人生を送らなくても、「ハレ」は誰にでもある。
「見晴らしのいい人生」を送り、節目節目で「ハレ」を感じる生き方。
何だか、前向きに生きている、って感じがして私のお気に入りとなった。



2003年04月30日(水)
カメラ付き携帯も、立派なカメラ

カメラ付き携帯の被害を受けているのは、美術館かもしれない・・
そう思わせる記事を見つけた。
美術品は、原則「館内写真撮影禁止」。
もちろん、著作権の保護という立場もあるけれど、
フラッシュが作品を傷める恐れもあるからだと、関係者は言う。
しかし、あまりに手軽すぎて、そんなことを考える人が少なく、
パシャ、パシャとフラッシュがたかれる。
そんなモラルもない日本に、外国の作品を貸してくれなくなったら
私としては、とても淋しい気がする。
でも、それが現実だし、賃貸契約に写真撮影禁止が盛り込まれていたら
契約違反として、多額のお金を請求されるケースだって考えられる。
今後ますます、カメラ付き携帯の技術が進み、画素数も格段と増えたら、
デジタルカメラすら姿を消すかもしれない。
その時のために、今から携帯付きカメラに対するモラル教育を
する必要があると思う。
本音は、せっかくゆったりとした時間と雰囲気を味わいに訪れる美術館、
記念撮影が当然の観光地とは違うんだよ、という気持ちが強い。
単なる集客のために、写真を撮る人に強く注意が出来ないとしたら
それは本末転倒になっている気がしてならない。



2003年04月29日(火)
どうして、こいのぼりにお母さんはいないの?

ラジオで流れていた「こいのぼり」の歌。
思わず一緒に口ずさんでしまった。
「屋根より高いこいのぼり 大きいまごいはお父さん
小さいひごいは子どもたち おもしろそうに泳いでる」
あれ?お母さんがいない・・と気がついたパーソナリティ。
結局、どうしてだろう・・でトークが続いたものの番組は終了して、
私のモヤモヤはそのまま。
こんな性格だから、その後、一応いろいろ調べてみたけれど、
やっぱり、わからずじまい。
(誰かわかる人がいたら、是非、教えて下さい)
私なりの見解は・・
この歌は、近藤宮子作詞、作曲者不詳。
だから、お母さんが子ども達と一緒にこいのぼりを揚げながら、
作ったんじゃないのかな?などと、イメージを膨らませてみた。
ほら・・あれがお父さんだよ、その下がお母さん。
そして、小さいのがあなた達よ・・という具合に。
だって実際には、黒の下に、赤のこいのぼりがあるのだから。
(男女共同参画的には、色で性別を決めるのはいけません)
ところで「鯉のぼり」の歌を歌ってください、と言われて
「いらかの波と雲の波 かさなる波の中空に 
 橘薫る朝風に 高く泳ぐやこいのぼり」 
(「鯉のぼり」作詞者不詳 弘田龍太郎作曲)を歌う人もいる。
さて、あなたはどちらの歌を歌いますか?



2003年04月28日(月)
GWは「安」「近」「短」

確か新聞の見出しだったと思う。
あれ?っと思うかも知れないけれど、以前とちょっと違う。
数年前の「安」は「安価」の「安」。
今年の「安」は「安全」の「安」。
海外は、戦争やウィルスで危険がいっぱいだから・・。
歌にリバイバル、カバー曲があるように、
キャッチコピーにも、こんな使い方があるんだなぁ、と
一人でニヤニヤしながらメモをした。
暦どおりの祭日では、飛び石となるので、
「安全で、近場で、短い日程」の旅行が主流になりそうである。
まぁ、ほとんどの家庭の場合(海外旅行でもない限り)、
不況の影響で「安全より安価」が優先され、
従前の「安・近・短」のパターンが増えると思われた。
しかし、我が家では「安・遠・短」。(GWを一週ズラすけれど)
グリーン車で行く京都、日帰りを予定している。
(今では、遠い京都でも、安く行くことが出来るんだよねぇ)
忙しいメンバーが、お互いの都合をつけての家族旅行。
楽しみは、京都でのお昼でもなければ、油とリ紙でもない。
たぶん、京都往復の間に飲むビールと、
久しぶりにゆっくり顔を合わす家族との会話である気がする。



2003年04月27日(日)
正しい自己紹介、なんてものは存在しない

とにかく何かを始めたくて、いろいろ試して迷っているけれど・・・
とりあえず、最近、はまって聴いているのは
「NHKアナウンサーの はなす、きく、よむ」というラジオ番組。
日曜日、午後6時20分から15分間、私はラジオの前に
テキストをもってじっとしている。(えへへ)
先々週は、スポーツ担当の有働由美子さん。
見も知らない大人相手に、自分をできるだけ「感じよく」
わかってもらえるように話すということは、大変なことです、
と言い、「とりあえず自己紹介しとけばいい」というのは
社会では通用しない、と説明してくれた。
「自己紹介は会話の一つ」というフレーズに、
誰にでも同じ自己紹介の仕方ではいけないことを気付かせてくれた。
相手によって、自分の何を知って欲しいのか、
自分の何を紹介したいのか、変える必要がありそうだ。
HPでは、だいだいお決まりのように「プロフィール」が存在するが、
そんな万人向けの自己紹介じゃなくて、
やはり一人ひとりにメールで自己紹介した方がいいな、
そんなことを思った私なりの「自己紹介の仕方」である。
私は20歳かも知れないし、女性かも知れないでしょ・・うふふ。
(あはは・・・文字だけではわからないものだね)