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| 2003年10月03日(金) ■ |
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| 愛というのは真心で、恋というのは下心 |
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先日、遅い夕食を取ながら(もちろん、ビールを飲みながら) 泉ピン子さん主演のテレビドラマ「ラブ・ジャッジ」を見てしまった。 昼間は弁護士、夜はホストクラブオーナーという設定がなかなか面白い。 「守るものがある男は幸せだよぉ〜」なんて台詞もあったけれど 私的には、やっぱりこれだな。 「愛」という字は、漢字の真ん中に「心」があるから、真心。 「恋」という字は、漢字の下に「心」があるから、下心。 う〜ん、とってもわかりやすい説明、とメモしたところを、妻に見られた。 ただし、もしかしたら誰かの台詞?と思ってインターネットで下調べ。 なんと、99.08.02 に、ある人の日記に書かれてあったから、驚いた。 このフレーズって、意外と昔から使われていたんだなぁ・・と思うと、 これまた面白かった。 2日続きの言葉遊びだけれど、意外とこういうリズムがある言葉が 何年も経った時に、ひょっこり顔を出すことがあるから、楽しみにしたい。 やばい・・「怒」は、「女」の「又」に下「心」。 怒られるわけだ・・セクハラだと言われないように注意したい。 酔った勢いで、メールの最後につける一言。 「手は股」(ではまた)も、気をつけなくちゃ・・あぶない、あぶない。
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| 2003年10月02日(木) ■ |
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| 子は春日井の甘納豆 |
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さんまと堺正章さんが、テレビトークをしていた。 バツイチ、バツ2の彼らだけに、頷く話のオンパレード。 「家庭での男の頑張りはポイントにならない」は笑った。 ホントに面白い話、満載だったけれど、 私の記憶に残ったのは、この一言だった。 またまたリズムで覚えてしまったので、忘れるのに一苦労。 こうやって、書き出すことで忘れるしかない。 しかし、もっと驚いたことは、春日井製菓のホームページ。 なんと会社のキャッチフレーズみたいな言葉は 「黒あめマンでお馴染みの春日井製菓」だったから。 ついでだから、と調べはじめた春日井製菓の商品ラインアップ。 へぇ、これも春日井製菓だったの?、えっ?これも?と とうとう30分以上も眺めてしまった。 メーカーも気にせず食べていたキャンディやチョコレートまで 実は、春日井製菓の商品だったから、 「子は春日井のグリーン豆」とか「子は春日井の・・・」の フレーズが浮かんでは消え、浮かんでは消えた。 せっかく今度使おうと思っていた、気になる一言だったのに、 こんなに迷ってしまってはお蔵入りだな。 なぜか「困った、困った、こまどり姉妹」が口をついた。
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| 2003年10月01日(水) ■ |
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| 子供たちが先を争って目指すポジションにしたい |
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プロ野球パリーグで優勝したダイエーの城島捕手の台詞。 野球の捕手やサッカーのゴールキーパーって、 子供がなかなか、やりたがらないポジションである。 大人だって、好き好んでやろうとはしない。 だって、大変な仕事なのに目立たない役割だから。 だけど、彼はそんな常識を覆そうとしているから、メモをした。 サッカーのGK川口選手も、同じようなことを言っていたなぁ、と 思い出したし、なんと私も同じ気持ちで仕事をしている。 以前の「社会教育」と言う仕事、そして今の「広報」という仕事、 土日出勤なんて当たり前だから、自分の時間がなかなか持てず 好んでその係を選ぶ職員は少なかったけれど、 あれ?なんだか楽しそうだな、一度やってみたいな、 と思わせる職場(ポジション)にしたい、と思って私は働いている。 だからこそ、今回のフレーズがとても心に残った。 また就職活動をしている学生が、 公務員と言う仕事を、安定しているから・・を理由に選ぶのではなく 楽しそうだから・・を理由に選んでくれると嬉しいな、と思う。 大変な仕事を楽しそうにこなす公務員を見て憧れて欲しい。 決して、楽をしている公務員を見て選んで欲しくない。 「楽」と「楽しい」は、ちょっと違う気がするから。 今まで固定したイメージを壊すという仕事の楽しみ方もあることに 最近になって気が付いた。
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| 2003年09月30日(火) ■ |
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| 小さいカメラで、女性が、ニコッ |
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なんだか、連想ゲームみたいな一言だけれど・・。 広報の研修で、デジカメに関する勉強をした。 デジカメの最大の弱点である、タイムロスについては、 これだけは仕方がない、そういう構造なんだから・・と言いながら デジカメの画像記憶の仕組みを教えてくれた。 デジカメの歴史から撮影の時のアドバイスまで、 あっという間の2時間半だった気がする。 講師の近藤先生の説明が、とてもわかりやすかったからか、 黒ボディの一眼レフタイプのデジカメを購入したいなぁ、と 私の好奇心が頭をもたげてきたところへ、先生の一言。 「ただし、広報的にいい写真を撮る為には・・・」と前置きをして、 この一言を付け加えた。 「体格のいい男性が、大きなボディの一眼レフタイプで構え、 シャッターを切る、のは被写体が構えてしまって、 思ったより、素敵な表情が撮れない。 機能、技術なんて問題より、被写体が緊張しないで、 近くまで寄って撮れるなんてことを考えたら、 『小さいカメラで、女性が、ニコッ』の方がいいかもしれません」 そんな意味のアドバイスだったが、不思議と納得してしまった。 男女平等の社会で・・と言うなかれ、 これは、チーム全体でいい仕事(いい写真を撮る)をする為の テクニックなのだから・・・と理解した。 撮られる立場を意識したアドバイスだったと思う。 但し、なんでもチャレンジャーの私。 男性でも被写体に緊張されず、近くまで寄って 素敵な表情を撮るにはどうしたらいいか?、を考えはじめている。 ますます、2台目のデジカメが欲しくなった。
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| 2003年09月29日(月) ■ |
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| Good mornoonevning! (おはこんばんちわ) |
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「泣くなよ」「阪神ファンにならない?」「これからどうするの?」 原監督辞任に際して、多くの方からメールをいただいた。 但しパソコンのメールって、 朝から夜までの間、いつ読まれるかわからないから 冒頭の挨拶に困ることがある。 だから、わざわざ「おはこんばんちわ」を愛用している。 これなら、いつ読まれても、なんとなく挨拶が伝わるから。 しかし、そんな私のメールに、英語で答えてくれた人がいた。 Good mornoonevning! [グッド・モーヌーネヴニング] これには笑った。 英語の言葉遊びも、できるんだなぁ・・と納得したが、 この単語、本当に外人に通じるかな?と疑問を持った。 これで笑いがとれれば、しめたものである。 外国にお住まいの方、外国に留学したことのある方、 英語の先生、仕事で英語を使う方、そして外人の恋人がいる方、 どなたでも構いません。 誰か、試してくれませんか? えっ、外人はメールで挨拶文なんて書かない・・なんてこともある?
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| 2003年09月28日(日) ■ |
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| それは違います |
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原監督 三山代表に“物言い”(スポーツニッポン) この見出しで、ついつい反応してしまったが、 その中にこんな台詞があったので、もちろんメモして「気になる一言」。 三山球団代表が今回の政権交代に至った経過説明を行ったが、 そこで若干の食い違いがあり、原監督は「それは違います」と指摘。 また最後に「原監督は残り6試合、万感の思いで指揮を執る。 だから君たちもその監督の思いに応えるよう全力でプレーしてくれ」 と話したことに、 原監督は「代表から"万感"という言葉がありましたが、 僕はいつも"平常心"を説いてきた。 だから選手も肩に力を入れることはない。普段通りでいい」と語った。 辞めなければ、言えない台詞だろうか・・「それは違います」。 私は、トップがワンマンであればあるほど、 この台詞を言ってくれる部下を大切にして欲しいと思う。 なんでもかんでも、トップの言うことに「イエス」と従う部下は、 扱うには便利だけれど、いざと言う時に、 自分の意見が言えなくて判断を誤る可能性があると思うから。 ジャイアンツでは、特別顧問の職に就いた原。 ファンから見放されたフロント陣が「裸の王様」にならない為にも、 彼の意見を真のプレーンとして聴く耳を持ってくれたらなぁ・・と 思わずにいられない。 もちろん、それはプロ野球の世界だけではない。 あなたの所属する組織には、退部・退職をしないで 「それは違います」と言い切る人がいるだろうか、考えて欲しい。 今回の騒動は、ジャイアンツだけの問題ではない。 どこにでも転がっていることだからこそ、こんなに騒がれている。 トップの人間は、今回の騒動を他人事としないで 是非、反面教師にするべきであろう。
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| 2003年09月27日(土) ■ |
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| 堀内次期監督さんは「青天の霹靂」って書ける? |
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一晩寝ても、怒りはおさまらないが・・、ここは物書きとして あえて星野監督のコメント「若い芽を摘むな」はメモしておいて・・。 今回は、堀内次期監督のコメントに反応してみたい。 原監督の辞任会見に次の監督が同席するのは、私も納得がいかない。 さらに「青天の霹靂」と言いながら、来シーズンの豊富を語るなんて とんでもない、と私は思っている。 それは、あなたの監督就任会見の時の台詞でしょ、と呆れてしまった。 「青天の霹靂」 その言葉の意味を知らないとしか言いようがない、行動・発言である。 意味は、 〔陸游「九月四日鶏未鳴起作」より。晴れた日に突然起きる雷の意〕 突然の大事件。人を驚かす変動。 今日のような雲ひとつない蒼天に雷が起きるから、 青天の霹靂なんだよ、と教えてあげたい。 今年一番の流行語大賞にしてあげたいが、 たぶん「霹靂」は書けないし、二字だけでは読めないかもしれない。 「青天の・・」が前につくからなんとなく読めるのであって、 私でも、はっきり言って自信がない。 さらに「晴天」と「青天」を間違えている人も多いことに気付いた。 インターネットで検索すると、その多さにびっくりする。 そういう意味では「晴天の霹靂」と堂々と日記を書いている人たちに、 その文字と意味を教える機会になりました、と彼に感謝したい。 来年の書き初めで書いてみようかな、「青天の霹靂」って。 きっと、細筆が必要になるような気がする。
野球に全然関心のない皆さん、しばらく私の愚痴にお付き合い下さい。
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| 2003年09月26日(金) ■ |
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| ナベツネ お前も責任とってやめろ!! |
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もちろん、私の心の叫びである。 明日以降、たぶん情報が飛び交い、 ジャイアンツ・原監督の辞任劇にいろいろな解説が付けられる。 そんな記事を読んでから、いくら解説を付けたって面白くもない。 この日、この瞬間の感情を表現するのも、日記の醍醐味だから。 もう既に、缶ビールは2本目に突入し、イライラは最高潮。 午後5時の記者会見を携帯メールで知らされ、それ以後、 頭が真っ白になった。仕事(残業)のやる気も失せた。 かといって、やけ酒を飲みにいく気分でもないから、即、帰宅。 こうして、感情の日記を書いている。 あとで読むと、笑ってしまうような文章かもしれないけれど、 たぶん、何年経っても、この気になる一言を読んで、 この時のショックを思い出すくらいの日記が書きたかった。 今の私の本音「ジャイアンツ・ファンを停止したい」。 同級生ということもあって、原監督には特に思い入れが強い。 先日の東京ドーム最終戦で、原監督のスピーチがなかった時、 不吉な予感がした。それが的中してしまって、悔やみきれない。 「プロは、成績が全てです」と言う人がいるけれど、私はノー。 プロは成績よりも、ファンに夢を与える事の方が大切だから。 申し訳ないが、次期堀内監督の解説は、何度もテレビで見ていて、 夢を与えてもらった記憶がないから、 私は、来年度のジャイアンツを心から応援できない気がする。 「ナベツネ、お前は今シーズン、何回東京ドームに足を運び、 思いきり選手を応援したんだ」と問いかけたい。 確かに、私の応援なんて微力だけれど、力いっぱい声を出し、 KIYOHARAのユニフォームを着て、オレンジのタオルを降り、 好きなビールも試合中は飲まずに応援したんだぞ。 どんなに負けていても、九回裏、ゲームセットになるまで 応援し続けて、最終の新幹線の乗り遅れたことさえあるんだ。 そんな私の気持ちを、思いっきり踏みにじってくれた。 それでも、やっと育ってきた若い選手を応援したいから、 「ジャイアンツファンを辞めた」とは、言い切れないけれど、 「アンチ・ナベツネ」だけは、宣言しておきたい。
だめだぁ・・書きはじめたら、止まらなくなりそうなので、 今日は、これまで。読みにくくて、ごめんなさい。
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| 2003年09月25日(木) ■ |
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| 東大PC、マックに |
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朝日新聞の見出しだった。もちろん目を疑った。 東京大学が、大学院と学部の全学生約3万人や教職員が 学内で使う共用パソコンを、 来春からマッキントッシュにするという記事だから・・。 マックを導入する理由は、 「ウィンドウズに比べて様々なソフトの導入がしやすく、 不具合が起きても自分で直しやすい利点がある」。 なんだか、言葉に表現できないくらい嬉しかった。 マックを使い続けた、ここ数年の苦しみが救われた気がする。 「巨人、大鵬、たまご焼き」が好きなのに、 どうしてパソコンだけはマックなの?と、何度も言われた。 そのたびに「使いやすいからだよ・・」と答えたことは何度も。 さらに、ソフトは「窓」(WINDOWS)中心に開発され、 私がマックを使っていることを知ってか知らずか、 ワードやエクセルの文書を添付してきて、 私は自宅で文書が開けない・・なんてことは、日常茶飯事だった。 文字化けなんて、もう慣れっこで、気にも留めなくなった。 しかし、今度はそうはいかない。 天下の東大生がマックを使うようになる。 その光景を想像しただけで、私の胸は躍って落ち着かない。 でも、多くの人が使い出すと、 天邪鬼の私は、どう動くのかな、なんて心配してしまう。
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| 2003年09月24日(水) ■ |
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| 私は、毎日同じが嫌いなんです |
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「だから、広報の仕事が好きなんです」と、 研修講師の浦野氏は、話し始めた。 広報が楽しい理由を説明するには、ピッタリの台詞、とメモをした。 また「いいまちづくりをしている町の広報は、良く出来ている」 といい終わったあと、逆もまた真なり 「いい広報を作ることにより、よいまちづくりができる」 と、広報担当者を激励するように言い直した。 これは、何を意味するのか? 広報の作り方次第(特に特集の組み方)で、 町民の意識を変えることが出来ることを意味しているのだろう。 (実際は、意識を変えるというより、雰囲気を変えることなんだけれど) わが町の広報を振り返り反省すると 「特集記事」が「特集」としての役割を果たしていないことに、気付く。 単なる制度の説明、データの羅列、行政として何が課題で、 それをどう解決したいのか、という主張が感じられないからだ。 行政寄りの、町民には知らせたくない記事ばかりでは、 文に説得力がなく、読者である住民の意識を変えることなんて 到底無理なことであることもわかっている。 本来なら「特集」を組む前に、編集会議を何度となく重ね、 何を伝えたいのか、徹底討論をするべきなのかもしれない。 広報担当は、総合計画を読みこなし、 まちづくりに活かす広報を作らなければならない、という 講師の一番強調していたアドバイスは、 昨年より総合計画の柱に沿って記事の構成し、戦略的に 広報作成を進めている方向性は間違いなかったという 大きな自信となったことを付け加えておきたい。 なんだか、ますます広報の仕事が好きになってきた。
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