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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年07月19日(月)
しもさんにとっては「通過点」だろうけれど・・

今日が「メルマガ1000号」の記念号と知ってか、
朝から何人かにメールをいただいた。
「いよいよですね」に続けて書かれてあったフレーズを
1000号目の「気になる一言」にしたい。
気になる一言をメモしはじめたのは、1996.1.1。
■「コーラを振っても30回まわすと溢れない」
その間に時間が経過して、炭酸が落ち着くから・・。
たしか、親友から教わったお笑いネタだった。
数行の話をメールとして知人に送信始めたのは、
1996.10.28。
■「レストランって安心・休息・回復っていう意味がある」
だから、私もレストランのような人間になりたい、
そんなことを書いたと思う。
全国の知らない人にも読んで欲しい。
そんな気持ちから始めたメルマガ第1号は、2001.11.06。
■「仕事って、結局はやらなくちゃならないんだ」
どうせやらなくちゃならないなら、楽しくやろう、と
プラス思考で考えてみることにする、とまとめた。
それから約3年。
メルマガ1000号は、私にとって確かに通過点だけれど、
節目となることには違いない。
昨日 [No.999] しもさんの「気になる一言」の
件名を見た時、なんとも表現しがたい気分を味わったから。
野球選手の1000本安打と違い、1日1言しか増えないけれど
やっと「まだやってます」と言える数字となったと思う。
「私にとって通過点です」
プロ野球をはじめ、スポーツ界では聞き慣れているこの台詞も、
いざ自分の生活に置き換えると、
本当はとても重たい、意味のある台詞であることを知ったから
先日取材されたテレビニュースも、
とりあえず続けてきた事へのご褒美かな、と素直に喜びたい。
「頑張ることは大切だけれど、
頑張り続けることは、もっと大切なんだよ」
いつか書いたそんな「気になる一言」が頭に浮かんだ。
さて、あなたの一言は何回登場しましたか?(笑)

知人に教えていただいたサイトだけれど・・
http://www.njagyouth.org/liberty.htm
「祝1000号」の花火、打ち上げていただけませんか?



2004年07月18日(日)
俺って、一匹狼だからさ

「一緒にやろうよ」と誘ったら、こういう答えが返ってきた。
ちょっと待って、参加しないのは本人の自由だけれど、
「一匹狼」って単語、自分で使う言葉じゃないだろう・・
そんなことを思いながらメモをした。
〔群れを離れて一匹だけで暮らす狼の意〕
集団に属さず、独自の立場で行動する人のことをそう呼ぶ。
しかし、それは周囲の人がその人の実力を認め、
「ひとりでも集団と同じくらいの行動できるその人」を指して
「あの人は、一匹狼だから」と使うのではないだろうか。
単純に、社会・制度等に対して反骨心だけで大きな声を出すのは
周りは誰も「一匹狼」という表現を使わない。
「どうせ、俺はアウトローだから」という表現をする人もいる。
outlawの意は、法律を無視する人。無法者。無頼漢。
これも一匹狼と同じ使い方だと思う。
やはり周りの人が、その人の言動をみて判断し、
「あの人はアウトローだね」と表現するのだと思う。
どちらも自分で自分のことを表現する単語ではないのでは・・。
私はそう思っているのですが・・違うかな?



2004年07月17日(土)
読んでみたかったです

「付き合っている時はいいが、女は別れたあとが面倒くさい」
前回のNHK大河ドラマ「新選組!」でメモして、
コラムにちょっと付け加えたら、反響が凄かった。(笑)
「読んでみたかった?」という最後のフレーズに呼応する形で
感想メールのタイトルが、今日の気になる一言。
この双方向のコミュニケーションは、ネットならではのもの。
新聞の投稿では、あり得ない。
そんなやり取りが面白くて、最近、投稿にも身が入らない。
メールをしない高齢者には、新聞投稿を望まれているので、
またぼちぼち再開をする予定ですが・・
さて、本題の・・台詞。
男だけの集まりでは、こんな台詞が飛びかう。
そしてまた女性陣の集まりでも、これとは逆のフレーズが・・。
たぶん、そんな気がしている。
さて果たして、別れたあとが面倒くさいのはどちらだろうか。
そんなことを考えながら、メモをした。
そもそも面倒くさいって、何だろう・・そんなことも考えた。
別れる理由がないのに、別れようとするから面倒くさくなる。
きれいな別れ方なんてないとは思うけれど・・。
男女の関係は、ケースバイケースだからなぁ、が正解。
松山千春さんの「恋」
「男はいつも待たせるだけで、女はいつも待ちくたびれて」を
「女はいつも待たせるだけで、男はいつも待ちくたびれて」と
歌い直すだけで、まわりの男は頷いていることもある。
やばやば、これ以上書くとまた誤解されるから、本日これまで。



2004年07月16日(金)
青二才が球団逆指名だなんて。それこそ問題だわ

野球好きのメル友から、きつ〜い一言。
でも、なるほどなぁ〜っと思ったからメモをした。
今晩からゲーム後半戦がはじまるというのに、私は残業。
ちょっとエンジンがかかるまで時間がかかりそうな予感。
8月初旬のイベントが終わるまでは、
東京ドームへも応援に行けそうもないし、落ち着かない。
今回の合併問題や、リーグ制についてコメントしたくても、
自分の意見が定まらないから、うまくコラムがまとまらない。
そんな中、
「FA制度ができたことによりツケがまわってきたようにも思う」
と自分の意見をはっきり語ってくれた。
そして続けて、気になる一言のフレーズが書かれてあった。
今の世の中、いくらどんなに実力があろうとも、
その世界(社会)で役にたつかどうかわからない若者たちが、
「ここに入りたい」と意思表示して認められる
逆指名を取り入れたプロ野球界のドラフト制度自体が、
どこかおかしい、そう言いたかったのかもしれないな。
若者の考え方に合わせた制度や環境は、
一見、時代にマッチした変革のようにみえるが長続きしない。
そして本末転倒、その本来の目的を見失うことになる。
野球界だけの話ではない、職場でも、家庭でも・・
生活のいたるところで、新しい試みが悲鳴をあげはじめた。
さて、どこまで我慢が出来るか、これからが勝負である。



2004年07月15日(木)
モーツァルトを聴きながらコラムが書けた!!

この喜びって、女性にとっては「???」かもしれない。
しかし、私にとっては、大きな驚きと喜びである。
昔から男性は「〜しながら」が苦手だと言われている。
音楽を聴きながら本を読んだり、手紙を書いたり・・
気が散って集中が出来ないでいた。
(もちろん、そんな男性ばかりではないと思うが・・)
だからパソコンの前で「気になる一言」を打つ時も
出来るだけ音を遮断して、一気に書き上げることにしている。
今夜もメモだけは沢山あるのに、なかなかまとまらず、
打つのをやめて、気分転換に「モーツァルトのCD」に耳を傾けた。
少しリラックスしてから、書けばいいや・・と思っていたので。
ところがである。
ヘッドフォンをして大きな音量で聴いているにも関わらず、
音楽が気にならない。
かえって、書きたいことがどんどん浮かんできて困った。
こんな体験は生まれて初めて、とばかりに、
書きかけだった「気になる一言」をクリアして、
音楽を聴きながら、このコラムを書きはじめた。
不思議であるが他の音楽家の曲では、まだ気になってしまう。
私も「モーツァルト」の魔力にかかってしまったのかもしれない。
嬉しいような照れくさいような、私の驚きと喜び、
読者に伝わっただろうか? なぜか今日は眠たくない。



2004年07月14日(水)
ホームページ、6か月点検を義務化!!・・か

久しぶりに、自分のホームページを眺めてみた。
そこで気が付いたことは、なんと私のだらしなさであった。
リンクをお願いしているサイトのアドレスが変更になっている、
または、ホームページを閉鎖しているにも関わらず、
堂々とリンクしていたからである。
もちろん自分のホームページの内容も、あまり変わり映えせず、
「気になる一言」を毎日更新しているに過ぎない。
本当にこれでいいの?と、自問自答。
う〜ん、なかなか答えが見つからない・・が正直なところ。
確かに、ホームページは自動車と同じ。
新車の頃は、ワックスをかけたり、室内清掃をしたり、
毎日、磨くことが楽しかった。
それがいつからか乗るだけになり最後は動けばいいや、となる。
(もちろん、何年も大切にしている人もおりますが・・)
だから、車のボディーに輝きがなくなってしまうのだろう。
ホームページも同じである。
うまくリンクされていないということは、
定期的に覗いていないことを意味するのだから。
初めてホームページを作った時、
あれだけ必死にリンクのお願いを出したのに、申し訳ない。
そんな反省も込めて、どっかの新聞見出し風に
「気になる一言」にしてみたが、いかがだろうか?
リニューアルをする前に、まずはリンクの点検。
明日から、少しずつ始めようっと・・。
「マックだからビルダーが使えなくて」を言い訳にせずに。



2004年07月13日(火)
書物こそ人類最大の発明さ

先日、映画「デイ・アフター・トゥモロー」を
久しぶりに映画館で鑑賞した。
スケールの大きな作品だから、劇場スクリーンで・・が動機。
内容的については、まだ見ていない人の為に詳しく触れないが、
暗闇で携帯にメモした台詞のひとつ、ふたつを御紹介。
中でも、本を燃やしながらの台詞を、気になる一言とした。
いろいろな意味にとれて、思わずニコッ、としてしまったから。
本には、いろいろな使い道があることが嬉しかった。
今流行りの電子ブックでは、考えられないことにも使えたし。
この映画、異常気象がもたらす大災害が売りの映画であるが、
ところどころに、今の時代を風刺しているシーンが詰まっている。
高度情報化社会、ありとあらゆる莫大な気象データが、
瞬時に1箇所に集まってくる。
しかし集まり過ぎて、そのデータ分析が間に合わないシーンは、
必要・必要でないデータの判断は、
やはり人間がすることを気付かせてくれたし、
これからの時代、情報処理教育の必要性を改めて教えてくれた。
危機管理能力とは、データ分析能力も含まれていると思う。
是非、学校教育に「生きる力」として取り入れて欲しい。



2004年07月12日(月)
やはり「富士山」のある風景

静岡県立美術館で「印象派への道、
イタリアの光景 1780-1850」を開催している。
「歴史画家にとって人体が大切なように、
風景画家にとって木は大切なモチーフ」とばかり、
木の描き方にも、いろいろあることを知った。
また、絵の中ではいろいろな表情をみせる「雲」の役割、
全体的には、オシャレな四角い窓を連想させる
「額縁」の役割が、とても気になった。
ゆったり静かに眺めていたが、なぜか物足りなさを感じていた。
それがなにかはわからないまま・・。
しかし、そんな雰囲気をぶち壊すように、
小学生や中学生が、校外学習だろうか、大騒ぎで入ってきた。
先生、注意しろよ、と怒鳴ろうとしたその時、
企画展「イタリアの光景」に続く常設展示会場で、
東山魁夷画家の「富士山」を見た子供達の足が止まり
さっきまで騒がしかったのが嘘のように静かになった。
日本人にとっての富士山、静岡県人にとっての富士山、
やはり、その存在だけで、子供達を黙らせる魅力がある。
凄いなぁ・・と肌で感じた、久しぶりの私の雑感である。
どこへ行っても景色の中に富士山を探してしまう私。
雲一つない青空に富士山より、
いろいろな形の雲に囲まれた、四季折々の富士山が好きだ。



2004年07月11日(日)
俺も一緒に探してやる

参議院選挙速報のため、放送時間が変更になっていたのを
もう少しで忘れるところだった、NHK大河ドラマ「新選組!」
今回は、久しぶりに私のメモで、ノートが埋まった。
その中から選んだのは、
新選組の最年少隊士・藤堂平助が同年代の沖田総司になりすまし
女性にモテている場面へ、近藤勇が現れ彼を諭す。
「平助は平助、総司は総司。
お前はお前にしかないものを探していけばいい」の台詞に続けて
「俺も一緒に探してやる」と言い切る。
あっ、カッコイイなぁ・・と思った。
なかなか自分らしさが見つからず、
いろいろな行動を起こしてしまう若者に対して、
人生の先輩として、こうアドバイスしたシーンは記憶に残った。
自分も早く、こんな台詞が言えるようになりたいな、と思う。
どんどん有名になり、期待されていくのを嫌がる彼に対して
「あなたが望んでいなくても、周りが望んでおられます、
それをお忘れなく」と言われるシーンも、メモをした。
もちろん、これは言われてみたい台詞。
今年のNHK大河ドラマ「新選組!」は、目が離せない。

PS.
それにしても今回、素敵な台詞が溢れていてよかった。(ホッ)
だって番組を見始めて一番最初にメモした台詞は、
「付き合っている時はいいが、女は別れたあとが面倒くさい」。
う〜ん、言葉としては面白いけれど、
どうやってまとめようか、迷っていたから。
女性の読者が減っちゃうものねぇ・・でも、読んでみたかった?



2004年07月10日(土)
もし時間があればゆっくり会いませんか

数日前、幼なじみから突然のメール。
私にとっては、
「週末、久しぶりに実家へ帰るから飲まないか?」と
同様の意味であった。
幼稚園からいつでも一緒だった彼が、中学の時、
静岡へ転校すると聞いて、一晩中泣いたことが思い出された。
もちろん、その後も連絡は取れていたけれど、
ふたりだけで、ゆっくり話しながら飲むのは、初めて。
45年目で実現した、あっという間の5時間は、
仕事のこと、家庭のこと、もちろん小学校時代のことなど。
「昔さぁ、3人の女の子の家、探しに行ったの覚えてる?」
「えっ〜、そんなことあったっけ」
「恋人めぐり、とか言ってさ・・・」
今や、NHKのチーフ・ディレクターとなった彼の記憶力は、
映像としてはっきり浮かんでくるらしかった。
そんなきっかけとなったメールを、気になる一言に選んだ。
ありふれたフレーズかもしれないけれど、
なかなか使うことが少ないフレーズでもあること。
そして、言われた方が嬉しくなる言葉である気がしたから。
私も誰かにこんなメールを出したいな、と思ったくらいに。
開店の午後6時から入り、閉店11時までの5時間。
店内のテレビに映し出されていた
「プロ野球のオールスター戦」より楽しい時間だった。
それにしても、お互いよく飲んだよなぁ。