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しもさんの「気になる一言」
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2004年12月25日(土) ■
「多い日も安心吸収」体験

またぁ、こんな台詞を選んで・・というなかれ。
本当に体験から感じたフレーズなんだから・・。
術後、少しであるが出血が続いた。
先生からも、ガーゼやナブキンを当ててください、と
と指示があった。
女性の患者なら、堂々と言い切るところだろうが、
46歳の中年男性には、いいにくい台詞なんだろうか、
妙に申し訳なさそうに、私に小さな声で呟いた。(笑)
確かに、我慢しようとしても流れてきてしまう出血は、
量もわからず、ガーゼでは対応できなかった。
当然、パジャマは広範囲に渡り血痕を残してしまった。
そこで、妻に頼み売店で買ってきてもらったナブキンを
恐る恐る装着。(この場合、なんて言うんだ?)
恥ずかしいなんて言ってられないでしょ・・と思ったし、
実際、CMに使われるこのフレーズの意味がよくわかった。
「あっ。。」と言う声が知らずに漏れたかと思うと、
じゅるとした感覚が下半身に走る、当然パジャマが気になる。
おもむろにパンツを下げて、ナブキンを覗く。(汗)
「よかったぁ、セーフ・・」1人でホッとしながら、
この生理用品の威力に感心してしまった。
入院2日目も、初経験のメモが手帳を埋めることになった。
それにしても、女性って大変だぁ・・
やっぱり生まれ変わるなら男がいいな、と独り言。



2004年12月24日(金) ■
クリスマス・イブですが、病室でお過ごしください

退院しましたぁ〜、ということで思い出しながら、
まとめて4日分、メモ見ながら・・書きました。

「白い巨塔」と同じライトだぁ・・と感激し、
室内に流れるポップスの音楽を聴きながら、
あっけなく終わった「痔」の手術。
痛かったような、痛くなかったような・・
比較するものがないから、わからない。
ただ、思い出に残る経験だったことには変わりない。
手術室から病室へ向かう途中、
執刀していただいた先生が、緊張している私を
リラックスさせようとしてくれたのか、
記録に残すメッセージを掛けてくれた。
そうか、今日はクリスマス・イブなんだ・・と
感じながらも、この一言、使わせてもらおう、と思った。
なんと病院食に、チキンのもも肉とチョコレートケーキ。
予想以上のカロリーだった・・(笑)。
たぶん、何年経ってたも12月24日は、この話題だろう。
体験を文字にする楽しみができた。



2004年12月23日(木) ■
ではまた来週・・さようなら

明日からの入院に備えて、今日から前泊する。
そこで、しばらく「気になる一言」もお休み。
もちろん、手術の最中もメモは取り続け、
「爆笑、痔の手術のあれこれ」(酔っぱライター・・い)
をお届けする予定。乞う、御期待。
そこで、今日は貴重な読者に何か残しておこう、
と書きはじめたが、これがまた、ボキャブラリー不足で
素敵な言葉が思い浮かばない。
すると、なぜか思いついたのが、このフレーズだった。
ロッテ歌のアルバム、玉置ひろしさん?(笑)ではないけれど
だいたい連続番組の終わりには、この台詞が多い。
たぶん1週間もかからず、復活すると思うけれど、
洒落た台詞より、私らしいかな・・と気になる一言にした。
復活の第一声は、どんな一言になるのだろうか?
自分でも楽しみである。

追伸 メルマガ読者様へ
数日届かないと思いますが、気長にお待ち下さい。



2004年12月22日(水) ■
何を唄っても、ムード歌謡になってるよ

職場の忘年会だった。
今年はもちろん、アルコールのドクターストップ。
アッシー君に徹すると心に決めていたが、
なぜか会場が近所だったために、
自宅へ車を置いて来てしまうというハプニングあり。
なんと習慣とは恐ろしいものだ・・と苦笑い。
さて料理を満喫したあとの二次会は、
我が課恒例のカラオケボックスへ・・。
そこで、こんな話をした。
カラオケって、その人なりの唄い方が出てしまう、
どんなジャンルの歌を唄っても同じ雰囲気が漂うらしい。
私の場合、どうやら「ムード歌謡」だという。
確かに昔から、先輩がお店のお気にいりの女性と
チークダンスが出来るよう、私はムードのある曲を
唄い続けていた記憶はある。
結果、私はチークダンスを踊る機会は少なく、
いつも、マイクを握っていたことも事実だけど・・。
しかし、そんなことを知らない若い職員からの台詞。
今流行りの歌でもフォークでも、同じ雰囲気だという。
そうかなぁ・・と頭をかきながらも、
文章の表現だけでなく、カラオケの歌い方にも
私なりの特徴があったことが、今日はなぜか嬉しかった。
シラフでも、けっこう楽しめることも知ったから。



2004年12月21日(火) ■
新ハンドルネームは「腰痔ひびき」

今年は、体調の衰えを感じた一年だった気がする。
癖になりつつある「ぎっくり腰」でお騒がせし、
年末には「痔主」としてデビューを果たした。
これを機会に、ハンドルネームも一新しようとしたが、
なかなかぴったりとしたネーミングが出来なかった。
「歯・胃・痔」が悪ければ
「役場のハイジ」にしよう、と考えていたが、
とりあえず「歯」と「胃」は丈夫みたい。
そう考えるとやっぱり「腰と痔の痛さがひびく」
をもじって「腰痔ひびき」がいいかな。
誰かの掲示板に「腰痔ひびき」の名で書かれていたら
一応「しもさんかな?」って疑ってみて欲しい。
そういえば最近、他人様の掲示板に行く機会が減った。
一時は、毎日のように顔を出していたし、
自分の掲示板にも、レスをつけていたけれど、
もっと他の事に時間を使いたい、を理由に止めたはずが、
今振り返ると、何も他のことをしていない。
ふぅ〜、こんなことでいいんだろうか。
年末年始、じっくり考えようっと・・。



2004年12月20日(月) ■
不思議なことに・・

この単語を、会話や文章の前に付けると、
よほどのことがない限り、大きな反発を受けない。
そんな話を、なにかの本で読んだ。
(情報源不足ですみません)
たしか、糸井重里さんだったと思うけれど・・。
本当に?と思い試してみたが、そのとおりだった。
「これやってみたんだけれど、不思議なことにさぁ」と
使うだけで、その後の言葉が生きてくるし、
また、興味を引くフレーズであることに気が付いた。
「私は今までこう思っていた。
しかし、不思議なことに・・」などと使えば、
どんなとんでもないことを書いても、驚かれない。
「不思議」という単語は、なにか「不思議な力」がある。
私は、今、その感覚を実感している。
それは、こう書いている時でさえも、不思議なことに、
私の手は、何も考えることなくキーボードを打っているから。
そんなバカな・・と言うなかれ。不思議だけれど・・。
あれ?自分でも書いていてわからなくなってきたから、
今日はおしまい。



2004年12月19日(日) ■
あなたの手って、温かったのね

TBSテレビ・日曜劇場の「夫婦。」が最終回だった。
田村正和さんと黒木瞳さん、絶妙のコンビが繰り出す
夫婦ドラマは、最後まで目が離せなかった。
その中で私が選んだのは、2人で離婚届を出しに行った市役所、
待ち合いロビーでの台詞。
2人で結婚指輪を外したあと、夫が妻の手を握ったシーン。
妻役の黒木さんが、ぼそっと呟いた。
「あなたの手って、温かかったのね。
・・・しばらく握っていなかったから・・・」
そう言えば私も・・と、ちょっぴりドキッとした。
私なんて「しばらく」どころじゃない・・と(笑)。
ただ妻に限らず、最近、人の手を握っていないことに気付いた。
変な意味ではなく、以前は、飲み会や会議の時でも
早退・解散する時に、必ず握手とかしたのに・・と反省。
手を握ることにより、相手の熱意や体調などが伝わってくるから。
それなのに、他人の目を気にしてか、
最近、握手すらしていない自分が情けなかった。
勘違いする女性はいないだろうから、セクハラにならない程度に、
また手を握ろうっと。(汗)
もちろん男には、こちらの熱意を伝えるためにも・・・。
触れあえる関係っていいな、人間だから。

(漢字は「暖かい」ではなく「温かい」、と私が勝手に解釈しました)



2004年12月18日(土) ■
磨いている? 磨けている?

賛助会員で参加させてもらっている「働く女性の会」。
今回の例会は「8020推進員研修会」。
そう、現役の歯医者さんによる講義と実技指導だった。
80歳で20本の歯を残そう・・が「8020運動」。
言葉として、また知識として知ってはいたけれど、
そのためには欠かせない「正しい歯磨きの仕方」は
ほとんど知らず、カルチャーショックを受けた。
6月4日生まれの私が、46年間、覚えて実行していた
歯ブラシの持ち方から磨き方までが、間違っていたから。
(まぁ、80歳まであと34年間あるからいいけど・・)
その中で妙に記憶に残ったフレーズが、気になる一言。
「歯をしっかり磨いている?」と聞かれれば
「もちろん」と胸を張って答えるけれど、
「歯をしっかり磨けている?」と聞かれたら、
「う〜ん」と考えてしまうのが、今の私の磨き方。
「磨いている」と「磨けている」は、大きく違う。
そういえばASKAの「始まりはいつも雨」という曲にも、
「愛してるかい?愛せてるかい?」というフレーズがあったっけ。
自己満足の愛し方、相手のことをしっかり意識した愛し方。
そんなことを感じながら、カラオケで唄ったのを思い出した。
話はずれたが、今日からは、教わった磨き方で
「しっかり磨けているか」チェックしたいと思う。
しばらくはストレスが溜まるかもしれないけれど・・(笑)



2004年12月17日(金) ■
便利だけれど使えない「G手帳」

今年から使い始めた、ジャイアンツ手帳。
もちろん発行は「読売巨人軍」。
シーズン中の対戦カードなども記されていて、
情報としては、満足いく内容だった。
本来の手帳機能としても、幅がやや広くて使いやすい。
1年間使った感想は、ひいき無しに「便利」だが、
交流試合などの日程調整に時間が掛かったためか、
困ったことに、来年分もまだ届かない。
問い合わせをしたら「年末には届くと思います」だった。
ということは、どんどん埋まっていく来年の予定を
書き込むことが出来ず、欄外にメモすることになる。
これでは、やはり手帳としては使えない。
巨人ファンとして、我慢に我慢を重ねたがやはり限界。
予定を書き込めないストレスが溜まってしまったため、
とうとう別の手帳を購入することにした。
やはり手帳だけは、グッズとしてより使いやすさ重視だから。
それにしても、もう少しだけ早く届く方法はないだろうか。
それとも、ファンとしては、
こんなこと感じること自体、いけないのかな。(笑)
清原さん、なんとかして・・お願い。



2004年12月16日(木) ■
比較対象物は「たばこ」から「フロッピィ」へ

昔は、写真で大きさを伝える手段として
「たばこ」は必需品だった。
しかし、禁煙する人が増えたからか、
たばこの大きさで比較されてもピンとこなくなった。
そんなことを考えていたら、メル友から
「フロッピィディスク」と比較した写真が届いた。
私が思わず「なるほど・・」と唸ってしまうほど、
この比較対象物は、その役割を果たしていた。
他の磁気媒体は、どんどん大きさが小さくなり、
比較してもなかなかわかりにくいけれど、
フロッピィなら誰もが知っているから。
以前から使われている「東京ドーム○杯分」にも
疑問の声が上がっているらしい。
それくらい大きいんだよ、と言いたいのだろうが、
今では「札幌」「名古屋」「大阪」「福岡」と
日本各地にドームがあるし、「東京ドーム」すら
見たことない人には想像できない表現方法だから。
小さいものは「フロッピィ」でもいいけれど、
大きいものは、何と比較すれば、いいのだろうか。
その大きさが、しっかり伝わるものがいい。
「東京ドーム」に変わる比較対象物、考えて欲しい。