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しもさんの「気になる一言」
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2005年02月23日(水) ■
これからは「華流ブーム」(ほわりゅう)

「華」とは中国のこと。(だと思う・・)
今の韓流ブームがいつまで続くのか、
私にはちっとも見当がつかないが、これからは「華」。
先日、ニュージーランドで、羊のショーを観たけれど
数カ国後の同時通訳がされていた。
自分の聴きたい言語に、ヘッドフォンのジャックを差し込むと
指定された言葉が聴こえてくる仕組みである。
もちろん私たちは「日本語」と書かれた穴へ。
その横に「華語」と書かれた穴があり、興味本位で差し込んだら
なんと「中国語」が流れてきた。
「中国語」のことは「華語」(かご)というんだぁ、とその時思った。
香港・マカオをはじめとする海外在住の華僑の間で話されるから
「華」というのだろうか。
それにしても「韓流」は、試験に出そうな読みで広まった。
日本語では「かんりゅう」としか読まないと思うのだが、
語源である中国語の読みなのだろうか「はんりゅう」となった。
よかった・・いい加減な知識で、次は「中流」だなんて言わなくて。
「華流」がブームになるのは、間違いないだろうと思う。
その時、自慢げに「ほわりゅう」って読むんだよ、言おうっと。



2005年02月22日(火) ■
タメたらダメ!

地球交響曲第五番(ガイア・シンフォニー)の上映作品を観た。
そのあと映画監督・龍村仁さんの講演を聴いた。
もちろん、私の手帳はメモで真っ黒になったけれど、
映画内で紹介されているメッセージは、私の表現力不足もあるが、
なかなか伝えにくいことを、何度も書いて読み直して実感した。
監督の講演に視点を移したが、これまた難しい。
映画を観なければ、説明できないこともあるから・・。
そこで私が選んだのは「貯めたら駄目」というフレーズ。
言葉の音としても、リズムとしても面白いのでメモをした。
もう少しわかりやすく言えば
「エネルギーを貯め過ぎると病気になる」ということである。
食べ過ぎ、飲み過ぎは勿論、ストレスなども貯め過ぎは良くない。
「やってみたいことはやってみればいい」という考え方は、
一見、無茶苦茶な考え方だか、理屈にあっている。
「やってみたいことを、いつまでも自分の中に貯めていては、
満足のいく結果など得られるはずがない」
だから、貯める前に吐き出すという循環するシステム、
また腹八分目という知恵から、私たちは多くのことを学ぶ。
「痔には、便秘のように体内にうんちを貯めることはよくない」
最後、いきんで出そうとするから・・。(笑)
ストレスもエネルギーも、貯めない努力をしてみようと思う。
心身共に健康であるためには、タメたらダメ。
とにかく、やってみたいことはやってみる。
そこで気が付くことが、とても多いはずたから・・。



2005年02月21日(月) ■
恋の仕方、忘れちゃったよ

お笑い芸人・今田耕司さんの台詞、なぜかメモをした。
今まで真剣にお付き合いをしたことがないんです、と
会場の笑いを取りながら話していたが、その恋愛すら
最近はしていない、そんなチャンスがない、と嘆いていた。
半分本気、半分冗談ともとれる台詞だったけれど、
そういえば、私も・・ちょっぴり感じたのかもしれない。
なぜか携帯電話にメモされていたフレーズは、
輝きを増して「気になる一言」へ登場することになった。
「痔には刺激物はいけない」、そんな忠告を受けるたびに、
「それじゃ恋愛も刺激物だからダメだね」と返答していたが、
そんなに刺激的だったかぁ・・と思い出せない。
女性陣も、私の男の部分など意識せず付き合ってくれるのか、
そんな扱われ方が、私にはとっても心地よいから始末が悪い。
まぁ今更、恋愛なんて・・と思っているわけではないが、
今の中性的ポジジョンが、私にとってはベストかも・・。
でも、彼女を喜ばすデートの企画を考えるのは楽しいから、
やっぱり生まれ変わるなら男だなぁ・・。



2005年02月20日(日) ■
何より良い雰囲気の中で授業することが全て

「板書がむずかしい」と、この気になる一言で呟いたら、
現役のある先生からメールが届いた。
「気にすることはありませんよ。
何より良い雰囲気の中で授業することが全てであり、
好きな教師が書けば生徒はその字も好きになります。
逆に、いやだと思えばどんなきれいな字を書いても見たくもない、
となってしまうことを教師は知るべきです」と。
さすが・・なるほど・・である。
しかし「字の上手い下手は二の次、といわれてもねぇ、
良い雰囲気が作れないんだから字くらい」とメールを返すと
「思っている以上に手を伸ばしたり、
字の正面に立っていないことが原因です」とアドバイスが届いた。
またまた、私を喜ばす一言である。
こんな先生の授業を受けてみたいなぁ、と思う。
今なら居眠りをせず、一番前で聴ける気がするから。
春になったら、なにか勉強してみようかなぁ、久しぶりに。



2005年02月19日(土) ■
これウィリアム、これココア、これジェイク

昨年末の手術後の定期的な検査で、
久しぶりに、神奈川県大和市を訪れた。
明日は、相模大野で娘の新しいアパート探しをするため、
今日は横浜の親友宅へ泊めてもらうことにした。
そこで、夕飯の代わりに楽しい宴席を設け、
横浜に住むジャイアンツ大好き夫婦と
今シーズンが始まる前に、昨年の総決算と題して、
あの試合、この試合・・と思い出の名場面に花が咲いた。
しかし、宴もたけなわ(プリンスホテル?)の頃、
誰が言い出したのか思い出せないが、
携帯の待ちうけ画面にセットしてある愛犬の画像を見せて、
ねぇ、みてみて可愛いでしょ?というシーンになった。
私が驚いたのは、そこに居合わせた仲間がみんな、
愛犬の画像を携帯に保存してあることだった。
女性だけならまだしも、46歳男性の私たちまでも。
その写真の見せ合いっこが、今日の気になる一言。
さっきまで、ジャイアンツの話で盛り上がっていたのに、
そのギャップが可笑しくてメモをした。
たぶん、猫派は猫派で、同じ光景が展開されるのだろう。
久しぶりのジャイアンツネタが、愛犬のネタに負けた日、
今年のジャイアンツは大丈夫だろうか?と不安になった。



2005年02月18日(金) ■
いかがわしいことをしよう。

確か、ダイエーの中内功さんの言葉だったと思う。
「いかがわしさがビジネスを飛躍させる。
古い体制から見れば、新しいものはすべていかがわしいのだ」と
私の手帳には書いてある。
ということは、ダイエーホークスを売却した事実は、
いかがわしいことをしなかったからか・・。
それとも、マクロ的に考えた場合、身売りはいかがわしいことで、
本業のビジネスを飛躍させる手段だったのか・・。
どちらにしても「いかがわしい」という言葉が、引っかかった。
意味は「どうかと思われる・見苦しい・体面上よろしくない」など
予想通り、いい意味には使われない。
しかし、私はこの言葉を知って、ちょっと嬉しくなった。
昨年大騒ぎした、ライブドアのプロ野球新規参入も、
古い体制にとってはいかがわしかったけれど、
新しい人たちにとっては、ごく自然なこと。
これからは、堂々といかがわしいことをしてみたい。
後ろ指さされても、私には見えないから・・(笑)



2005年02月17日(木) ■
ひょうたんから・・・島

何かのテレビ番組だったか・・忘れてしまった。(汗)
ただ、ことわざの常識問題だったことは覚えている。
「ひょうたんから○○」(正解は、もちろん駒だけど・・)
もの凄くまじめな顔で、回答したヤングがいた。
間違いない・・という自信に満ち溢れた回答は、なんと「島」。
う〜ん、わからなくもないが・・残念。
「先生が、ひょうたん島、と教えてくれたもの」と弁解したが、
私は、インパクトのある言葉は、こうやって残るんだな、と
思わずメモをした。
「瓢箪から駒」の意味は、
「意外なことから意外なものが現われるたとえ。
冗談に言ったことが事実になること」。
冗談のつもりで「ひょっこりひょうたん島」をもじって
「ひょうたんから島」と口にした先生がいたとしたら、
それを覚えた生徒がいたということ自体、
「瓢箪から駒」と言えるのかもしれない。
これ、飲み屋で使えるね・・きっと。



2005年02月16日(水) ■
修行の身に俗世の声は無用

NHK大河ドラマ「義経」も、だんだん面白くなってきた。
ただ、今年は日曜日の夜、出かけていることが多くて
ビデオ録画で観るケースが多い。
さて、義経の母「常盤」は、義経と近しい関係の人に
伝言を頼もうとする。
しかし、鞍馬の地で修行している息子に対して、
母の伝言は、彼自身を迷わすような言葉となる、と判断したのか
そして、冒頭の台詞をきっぱりと呟く。
辛い修行をしているのを知っているからこそ、
ついつい優しい言葉を掛けたくなるのは、彼女だけではない。
親としては、当然の愛情であると思う。
しかし、もっと精神的に逞しくなって欲しい願ったのであろう。
短い台詞の中に、親の愛情を感じたフレーズとなった。
私はどうだろう?
まだまだ「常盤」のレベルには、到達できそうもない。
いやいや、私自信が修行のみだからなぁ・・(笑)



2005年02月15日(火) ■
ごめ〜ん、時差ポケだから

時差4時間のニュージーランドから帰国した。
いろいろなハプニングを思い出しながら、
一週間の「気になる一言」を一気に書き上げてみた。
内容がおかしかったら、指摘して欲しい。
もちろん言い訳は考えている・・、それがこのフレーズ。
いつだったか「ごめ〜ん、明日ロケだから」を紹介した。
断りにくい飲み会の2次会は、この一言で決まり。
今回は「海外旅行」から帰ってきたから、しばらくは使える。
何か失敗したり、大切なことを思い出せなかったら、
「ごめ〜ん、時差ポケだから」を使おうと思う。
問題は、いつまでこのフレーズの効力があるのか、
この台詞をギャグとして聞き流してくれるか、であろう。
マジに怒られたら、どう対応しようか・・
帰ってきたばかりだからそこまで考えられないけど、
本当は、ミスしないように仕事することの方が大切、
はい、わかっております。(笑)
さて、何回使えるだろうか、このフレーズ。
まだ、3回しか使ってない・・。えっ、3回も?
たった4時間でしょ、って言わないでね。



2005年02月14日(月) ■
あれ・・これって、私のお土産?(笑)

公務は一週間のご無沙汰だったから、
いろいろ考える余裕もなくめまぐるしく一日が過ぎた。
一日中、農地の確認やらで外に出ていた。
ゆっくり机に座っている暇がなかった、ということ。
ところが夕方、あわただしく帰庁すると、
なんと机の上に、チョコレートがいくつか・・。
義理チョコはいらないよ、なんて豪語していても、
やっぱりバレンタインにいただくチョコレートは
なんでも嬉しい、が世の男性陣の本音だろう。
「う〜ん、美味しいね」とナッツ入りチョコレートを口にし、
誰からだろう・・とメッセージ類を探したけれど
見つからない。
これでは、お礼がいえないのに・・と困っていたら、
「あっ、それ、下山さんのお土産です、ご馳走様でした」と
お礼を言われた。
そうか、今朝、ニュージーランドのお土産にと、
課の職員に私が買ってきた「マカデミア・ナッツ」だった。
紛らわしい時に、紛らわしいものを買ってきたな・・と
ひとりで苦笑い。
復帰初日から、ネタには困らない私だった。