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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年04月04日(月) ■
マジメな出会い系サイトです

いつもなら、開かずに削除の迷惑・いたずらメール。
時々、面白いタイトルやフレーズにメモをしてしまう。
今回の気になる一言も、その中の一つ。
内容よりも、リズムやウィットに反応してしまう私であるが、
けっこう笑えるフレーズだと思う。
その前に「アナタのために出来上がりました。」があり、
「マジメな出会い系サイトです。」と続いていた。
もちろん、記載されていたURLはアクセスしなかったけれど、
ちょっと覗いてみようかな?と思わせる言葉の使い方だった。
「奥様公認居酒屋」とか「アダルトビデオ優良店」など
今までも、街角の看板類に笑わせていただいた。
最近では「男達のビデオ屋TATSUYA」「ビデオ裏P3台」かな。
毎日、嫌ってほど届く、迷惑・いたずら・Hメールも、
言葉遊びしている私にとっては、とても貴重な材料となる。
そう考えたら、頭にこなくなった。
ただし、その考えはPCに限る。
受信にもお金がかかる携帯メールは、是非早急に解決してほしい。



2005年04月03日(日) ■
勝つためには遠慮はいらない

開幕3連戦、ジャイアンツが昨年に続いて3連敗。
どれも大切な場面で、外人投手が打ち込まれての逆転負け。
その敗因をテレビで解説していた吉村・水野氏が教えてくれた。
もちろん結果論だけれど、結論は「キャッチャー阿部選手の遠慮」
変化球のサインを出しても何度も首を振られるために、
仕方なく、ストレートのサインに切り替えて打たれていると。
投手の球の威力ではなく、捕手の気の弱さで負けている、
勝ちたかったら、何度でも自分の思ったサインを出し続ける。
勝つということは、時には非情にならなければならない。
そんな意味の解説であったと思う、とてもわかりやすかった。
気になる一言は、そんな説明をワンフレーズにしてみた。
さて、仕事に話を置き換えてみよう。
もちろん、事務をスムーズに進めるためには、
先輩方の長年の経験から得た知識や知恵も大切であるが、
ここぞ!と言う時は、たとえ上下関係があろうとも、
遠慮せず主張を続けていきたい。
中間管理職の私は、ある時は上司に自分の意見を貫き通したいし、
またある時は部下から、反論されることもあるだろう。
まぁ、私の出すサインに何度も首を振られたら、
すかさずマウンドへ行き、気持ちを確認することが大切かも・・。
「いい仕事をするためには、遠慮はいらない」
そう読み替えて、明日からの仕事に望みたいと思う。



2005年04月02日(土) ■
将来は事務をやりたいです・・

娘たちが出席した成人式の様子を録画した、DVDが届いた。
生まれた頃の世相から小学校・中学校当時の様子、
そして恩師からのメッセージ等を編集した作品、
最後に、成人式当日の様子まで追加されている
教育委員会からの記念品である。
内容は、ひとそれぞれ感想が違うだろうから触れないが、
おまけに、新成人たちの生インタビューがついている。
成人式当日、それも式典後のインタビューであるが、
「将来なにをやりたいですか?」の問いかけに
「結婚したい」とか「まだ決まっていない」の答えが多い。
こんな職業に就きたい、とか、こんな夢があります、という
私が予想していた答えは皆無に等しかった。
その中でも、特に気になった答えを紹介するつもりでメモをした。
正直、今でもその意味がよく分からない。
ただ、全体に言えることは、今の20歳は精神的にはまだ子供、
大人と呼ぶには、ちょっと幼稚な受け答えばかりが目に付いた。
女性の髪型も、男性の髪型も、やっぱり私には理解できなかった。
30歳を成人式に・・の提案、してみようかな?(笑)



2005年04月01日(金) ■
「スタート」って、びくっとすること

一日のうちで、何度聞いただろうか、この単語。
(「国際交流」も私の新しい係のお仕事だし・・)
ソフトバンク社長、孫氏は新入社員に向けて
「上下関係より、同志的結合の大切さ」を訴えていた。
そんな新年度の初日であるからか、
テレビでも、ラジオでも、新聞でも「スタート」という
言葉がとても多く使われた日である。
ところが、その意味に
「出発する・始まる・動き始める」などの他に
「びくっとする・飛び上がる」という意味を発見した。
勝利目前で、ホームランを打たれて負けた
ジャイアンツの開幕戦は「白星スタート」ではなく、
「びくっとする」試合展開になってしまった。
まさしく「飛び上がる」一撃を食らった感じである。
頼むから、楽しい週末を過ごさせてください、堀内様。



2005年03月31日(木) ■
生まれていない職員を見て、36歳の年月を知る

3月31日は、公務員の大晦日のようなもの。
年度の終わりと新年度の境目として、大忙しの時間が流れる。
そんな中、業務終了後、職員による退職者の送別会が行われた。
退職する先輩らは、36年を越す年月を過ごしたことになる。
ただ、長かったなぁ・・ではどうも実感がわかないが、
この中の職員でも生まれていない人がいると思いますが・・の
コメントで、私ははっと、その長さを実感できた。
36歳といえば、もう中堅職員。
その人たちが生まれてない頃から働いてきたと思うと頭が下がる。
私だって、まだ小学生だったのだから・・。
本人はその年月を感じず、あっという間のようだった、と言うが、
周りの人を見て、その歳月を感じることだってある。
一緒に入った同僚の、シワが増え髪の毛が少なくなった様子や、
右も左も分からなかった新入職員が、人前で堂々とスピーチする姿、
そんな他人の変化で、その歳月を気づくこともある。
本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
心から、この言葉を贈りたいと思う送別会だった。



2005年03月30日(水) ■
少しずつの頑張りを僕に見せて下さい

パソコンに向かい「今日の気になる一言」を書きはじめたら、
NHK「課外授業・ようこそ先輩」に松井選手が出演していた。
そう言えば1月の始めに、番組録画をした記事を読んだから
私の記憶が正しければ、その時の番組であろう。
「夢を夢で終わらせないために」と板書し始まった授業は、
私のメモを、あっという間に溢れさせた。
大きな手にできた堅いマメを実際に見せて、また触らせて
「私も、ちょっとずつ頑張ってきた・・」とコメント。
とても説得力のあるフレーズであり、生きるヒントになった。
そのあと、子供たちに発した松井選手の台詞が今日の一言。
「一挙に」ではなく「少しずつ」頑張ることの大切さを
教えてもらった気がする。
「一度に」「力一杯」頑張らなくてもいいんだよ、
少しずつの頑張りこそが、上達の秘訣なんだよね、
そんなメッセージが隠されているようだった。
それでも大リーガーになった松井選手ならではの台詞である。
もしかしたら、授業を受けている子供たちにではなく、
すぐに結果を求めようとする大人の視聴者である、
私たちに向けた言葉かもしれないな、と思い直した。
「少しずつの頑張り」かぁ、それならできる気がするな。



2005年03月29日(火) ■
それは、私自身を決して忘れたくないから

横山秀夫さん原作の映画「半落ち」をビデオ録画で見た。
先日、テレビ放映していたのを録画しておいたのだが、
なかなか見る時間がなくて、延び延びになっていたのである。
しかし、なぜか残業で遅くなった今日、観ようという気になった。
この作品、寺尾聰さん主演の映画で話題になったが、
私は、原田美枝子さん演ずる妻が、ある新聞投稿を読み
日記を書きはじめるシーンが印象に残った。
原作とは違った台詞が、私のアンテナに引っかかったのである。
「今日から私は日記を書きます」に続き、綴られたフレーズで、
どうして書き始めたか・・を丁寧な字で書いてある。
メモしたのは、私も同じことを思っていたからだ。
この「気になる一言」も、毎日続けなくても誰も怒らないし、
たとえ途切れたとしても、誰も気にならないかもしれない。
さらにこのところ、仕事が多いのか、私の仕事が遅いのか、
嫌ってほど残業が続くのに、なぜか書かずにいられない。
どうして寝る時間を惜しんでまで・・と訊ねられたら、
たぶん、冒頭のフレーズを思い出すと思ったからである。
この1年間、今まで仕事をしてきた二十数年間の中でも、
1番忙しかった1年だったかもしれない。
だからこそ、こんな経験は次の人にはさせてはいけないと感ずる。
どんなに忙しくったって、自分の時間を作って書き続ける楽しみ。
これだけは守り続けようとする私は、たぶん誰よりも
自分自身を忘れたくないからなんだと思っている。



2005年03月28日(月) ■
改革は国民のためになること

あるテレビ番組で、小沢一郎代議士が語っていた。
小泉首相の「三位一体改革」について批判したものだが、
私は、地方自治体に働く私たちにも同じことが言えるな、
と、メモをした。
この言葉は、意味は違うが、とても奥が深い。
当たり前といえば当たり前のことなのだが、
ついつい「一部の国民のためになること」が多いからだ。
特に公共施設の使用料等は、
「安ければ安いほどよい」と思いがちだが、
ここには「利用する人にとって」という前置きがある。
「受益者負担」という言葉があるが、
これは、利益を受ける人が、相当分の負担を負うこと。
なんでもかんでも「無料」という発想から、一歩踏み出して、
必要最低限の費用は、利用者が負担するという視点である。
住民サービスと勘違いしやすい「無料」という単語。
「合併する前の小さな町・村では無料だったのに」と
自己主張することは簡単だけれど、その前に、
本当に無料でいいのか、これも税金なんだ、と考えて欲しい。



2005年03月27日(日) ■
趣味だからガツンとやるんです

ある人と話をしていて、趣味の話になった。
趣味だから、適当に、楽しくやれば・・という私に対して、
ダメ、ダメ、趣味だからこそ、一所懸命やらなくちゃね、
と言い返された。
何度なく、同じような会話をしたけれど、
一番印象に残っているフレーズが、気になる一言。
うん、うまい表現だ、いただき・・とメモをし、
私もこれからは、ガツンとやろう・・と心から思った。
中途半端だから、あなたの趣味は?と聴かれて、
もじもじしながら、ちいさな声で「・・・・」と答える。
それよりも、ガツンとやってる趣味をもってみる。
「どうして、そんなことに時間とお金をかけるの?」と
訊ねられた時、すかさずこの一言を口にする。
ちょっと変わっているけど、素敵な生き方だな・・
そんなことを感じた一言である。



2005年03月26日(土) ■
OBは救済措置なんですよ

これほど時間とお金をかけても、
上達しないスポーツはない、それがゴルフである。
普通、ある程度のレベルまでいくと、
身体がその動きを覚えるものなのだが、そうはいかない。
久しぶりに仲間と出かけたゴルフは、OBの連続。
紹介できるスコアではなかった。
ちょっと白杭を超えただけで、2打罰。
これって、まったく変なルールだよなぁ・・とぼやいたら
同行の一人がぼそっと一言。これはいただき、とメモをした。
2打罰というのは、ラッキーですよ。
崖下とか、林の中から打ったら二打では出てこないはず、
そんな意味の解説だった。
たしかに、説得力のある説明だと思う。
プレー時間を早めるためとか、
後ろの組の人に迷惑をかけないための措置だと思っていたから
マイナス思考になっていた。
なんだか、OBを打ってもイライラしなくなりそうだ。
天気はいいし、富士山はよく見えたし・・楽しかった。
あとは、スコアだけなんだよなぁ・・やっぱり。