≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2005年04月14日(木) ■
僕を見てくれ

先日、東京ドームで見つけたジャイアンツのキャッチコピー。
「こんなことをテーマに」「こんな点をセールスポイントに」
私は一年間、頑張っていくので、応援よろしくお願いします。
そんな意味の言葉が隠されているのだと思う。
最近「一所懸命」に取り組んでいる姿はかっこ悪い、
そんな風潮がある中、この言葉は私のアンテナに引っかかった。
結果だけ見て・・ではなく、その経過を見てて・・の視点は
私にとって、とても嬉しいフレーズだったから。
周りの人に、自分の目標をコミットメントするのは、勇気がいる。
ただ今回は、プロ野球選手にとって目標である数字はない。
「3割・30本・30盗塁」などの数字のほうがわかりやすいのに、
今回の(頑張っている)私を見て・・という言い方は曖昧で、
選手にはあまり相応しくないのでは?と感じたけれど、
じっくり考えると、手を抜かずに頑張り続けなければならない、
よっぽどキツイ行動かもしれない。
プロ野球選手の仕事に対する姿勢、そんなものを感じてメモをした。
さて、新年度が始まった私の平成17年度、
こんな僕の行動を見てくれ・・と言えることを早急に決めたいと思う。
さて、あなたは?



2005年04月13日(水) ■
ゲームに出たくないですか?

プロ野球シーズンが開幕すると
どうしても増えてしまう野球選手ネタでごめんなさい。(汗)
今回は、選手というより、インタビュアーの台詞。
先日も、いろいろな場面で実際に耳にする
質問の配慮のなさ、レベルの低さを指摘したが
残念ながら、今回も同様の質問である。
この話題は、気が付く度に取り上げ、反面教師としたい。
どこのスポーツ関係者も、判で押したような質問をするらしい。
ジャイアンツの清水選手に向けられる、この質問だけは、
昨年の活躍を知っている私には、許しがたい。
外人の新戦力加入で出場機会が激減したとはいえ、
昨年、セリーグで2位、もちろんチーム内では1番ヒットを打ち、
さらにFAで残留した選手に対して、訊ねる質問ではないからだ。
本当にそんなこと、わからないの?って内心思っているに違いない。
「自分でやれることを精一杯やるだけです」と答えるしかない彼に、
肩が弱いから、守備が不安だから、を理由に
昨年の努力と数字に残した実績は意味ないですね、と
声を掛けているのと同じような気がする。
どんな選手だって、ゲームに出たいに決まっているのだから、
そんな質問だけは、是非、止めて欲しい。

PS.
彼を押しのけて出場している外人選手が、もう少し打てばねぇ・・は
その次の問題であるのだから・・。



2005年04月12日(火) ■
あなたの「連続記録、只今更新中」を教えて

ラジオから流れてきた「投稿コーナー」だった。
「あなたは何か続けているものがありますか?」
そんな話をパーソナリティーは淡々と話していた。
リスナーの「そんなに自慢できることではないけれど、
これだけは、続けています」・・を紹介するだけなのだが、
なぜか、聞き入ってしまった。
「へぇ〜、そんなこと続けているのかぁ」と驚くこともあるし、
「そんなの続けてどうするんだろう?」というのもある。
しかし共通していえることは、なぜか楽しんでいることが
スピーカーから流れてくる文面から伝わってくることだった。
「秘密で言えないけれど、もう3年も毎日続けています」
この投稿には笑えたけれど、なんだろう?と知りたくなった。
もしかしたら、恥ずかしいことかもしれないけれど
いいじゃん、他人に迷惑がかかることじゃなければ・・と
パーソナリティーはコメントしていた。
うんうん、私もそう思う、と一人で頷いていた。
たった一度の人生、これだけは続けています・・
を持っている人は強いと思うからだ。
何も毎日じゃなくてもいい、一週間に一度だっていい。
もしかしたら、一ヶ月に一度だっていい。
意識的に続けていることあったら、是非、教えてください。



2005年04月11日(月) ■
予約制になんてしなければいいのに・・

ここ数年、私の少ない髪の毛は、
同級生がオーナーの美容院スタッフで守られている。
アットホームな雰囲気の中にも、時には厳しく指導したり
意外と私の好きな時間と空間かもしれない。
髪をいじってもらいながら、話題は「愛知万博」。
どうしても、さつきとメイの家がみたい、と言いながらも、
たぶん、予約できないし無理なんでしょうね、と嘆いていた。
本来無料なのに、ネット・オークションでは2万円近い高値で
売買されているという予約方法や、当日訪れない人たちがいるのを知って
彼等が呟いた台詞が、今日の一言。
本当に見たければ、どんなに並んだって我慢できる。
たとえそのパビリオンしか見ることができなくても、満足。
それが、人間性なんだと思う。
「地球に優しい」「環境に優しい」をテーマにすることも大切だけれど、
「人間に優しい」が前提にあってほしいと願う。
大阪万博の時は、そんなシステムがなかったけれど、
長時間並んでみたパビリオンは、何十年経っても忘れない。
そんなものじゃないのかな、人間ってやつは・・。



2005年04月10日(日) ■
きたっ、きたっ、きたぁ〜

初体験の「東京ドーム、エキサイトシート」を一言で表現したら
こんな台詞が浮かんでしまった。(笑)
それくらい、選手と同じ視線で体感できるスペースであった。
5回裏、小久保選手の三塁側ファールは二度も、飛んできた。
その度に、冒頭の台詞を叫んでしまった私たちである。
三塁側のエキサイトシートで、ジャイアンツの応援をするのは、
なかなか勇気がいるのだが、学生時代からの親友でもあり、
今回のチケットを手配してくれた、私以上のジャイアンツ狂の友は、
周りの雰囲気など関係なく、応援し続けていたから凄いの一言。
三塁側でジャイアンツのユニフォームを着ていた私たちは、
さぞかし目立ったことと思うが、多くの観客の視線を浴びながら
プレイすることって、こんな快感なんだぁ・・と実感できた。
自分の一挙手一投足に、何万人もの視線が注がれる選手は、
それなりのプレッシャーと、それ以上の興奮があるんだろうなぁ。
清原選手がヒーローインタビューで「ファンの声援のお陰です」と
コメントするが、何となくわかる気がした。
それくらい球場全体の音が集まり、グランド内の選手を後押しする。
そしてその期待に応えて、ホームランでも打とうものなら、
「もう無我夢中でした」のコメントも頷けるのであった。
球場でしか味わえないスピード感は、5時試合開始にもかかわらず、
2時から球場入りしたため、ジャイアンツの練習で体感できた。
「来たぁ、よし取ったぁ〜」と硬球のズシリ感を感じるはずだったが、
なぜかボールは、もうとっくに後方へ転がっていたから。
(単に私が下手だから・・ではないとは思うのだが・・(汗))
う〜ん、人工芝の打球は速い・・と改めてコメントしたい。
何もかもが初体験だからこそ、発見も多いエキサイトシートであった。



2005年04月09日(土) ■
今年のジャイアンツファンは「ちょっと弱気」

勝っているにもかかわらず、負けることを想像してしまう。
ライト外野スタンドにそんな雰囲気を感じていた。
これが、いわゆる「負けぐせ」なのだろうか。
今年初めての、東京ドームライトスタンドからの野球観戦は
なぜか異様な雰囲気だった。
応援する私達が、8回、9回になるとソワソワしてしまう。
大丈夫だろうか?と不安になってしまう。
もちろん勝利を信じて、大きな声で声援するのだが、
昨年と違って、そのパワーが強く身体に響いてこない。
これって、選手に伝わっているかもしれないな、と反省。
確かに、9回2アウトカウント2−3まで、
ハラハラドキドキの試合展開に、不満も出るだろう。
しかし負けたからって、私達の給料が下がるわけではない。
せっかく球場に来たのだから、最後の最後まで大きな声で
大好きなチームを応援しなきゃ・・とまたまた反省。
さて明日は、初めてのエキサイトシート。(三塁側だけど・・)
ヘルメットとグローブを持っての観戦とは、どんなものなのか。
帰りの新幹線の時間を気にしないですむ、試合開始午後5時。
全てが初体験、楽しみである。(テレビで探してね)



2005年04月08日(金) ■
今騒いでいるのは「地球の問題」ではなく「人類の問題」

今日は暖かかった、というよりも暑かった。
(桜が一気に咲いて、一気に散りはじめたから驚いたけれど)
そこで「地球温暖化」について、ちょっと触れておきたい。
先日、上映された「地球交響曲・第五番」の中でもたしか言っていた。
地球は、これまでにも何度も、氷河期や灼熱の時代を乗り越えて来た。
そのたびに、地球を支配してきた生き物は絶滅してきたが、
地球自体は、支配者が変われど、脈々と回転しつづけてきた。
だから「地球の危機」という言葉を聞くたびに、
いやいや、地球は危機じゃないでしょ、危機なのは人類ですよ、と
いつも思っていた。
今の時代、人類が地球上に、多く生息しているだけのことである。
この視点って、とても大切だな、といつも思う。
とかく大きな権力を持つと、勘違いしやすい視点だから。
いかにも自分達の滅亡イコール地球の滅亡と考えがち。
市町村合併も、もしかしたらこの理論がはびこっているかもしれない。
もっと大きな視点で、ものごとを考えたいものである。



2005年04月07日(木) ■
幼稚園・小学校の入学風景からの気付き

入園・入学に併せて、新入生に交通安全の啓発を目的に
会場前で「交通事故に気をつけてね」と言いながら
プレゼントを渡す仕事をした。
1日目が小学校、2日目が幼稚園だった。
そこで、面白い傾向を発見したので、久しぶりの雑感。
どちらも子供の名前は「〜子」「〜夫」はほとんど見当たらず、
読みを確かめて、なるほどなぁ〜と頷くことが多かった。
性別も、男なのか女なのか、わかりにくい名前も目立った。
また同伴者にも違いがある。お母さんに手を引かれてくる小学生。
お父さん、おじいちゃん、おばぁちゃんも一緒に訪れる幼稚園児。
たった2〜3年しか違わないのに・・。
さらにおかしかったのは、お母さんの服装。特にスーツ姿。
なぜか、園児のお母さんの方が地味。小学校のお母さんの方が派手。
これは、なぜか理由がわからない。わかる人は教えて。(笑)
そして共通しているのは、みんなニコニコ顔ということ。
桜も咲いたし、暖かい穏やかな入園、入学式だったと思う。
健やかに成長して欲しい。そんな親の想いが私には伝わった。



2005年04月06日(水) ■
ジャイアンツ開幕4連敗は、私の生まれた年以来

今朝、どっかで聞いた西暦や〜年以来の見出しが目に付いた。
1958年、そう私の生まれた年。昭和33年のことである。
だから、当然47年ぶり。(私の年齢(笑))
それ以来の記録とあれば、メモしないわけにはいかない。
プロ野球ファンなら、何度も目にしているはずの年。
長嶋元監督がデビューし、あの開幕戦4三振をした年だから。
狩野川台風上陸、東京タワー完工、新幹線こだま号の運転開始、
現天皇・皇后両陛下のご婚約発表、そして一万円札発行の年。
時代が目まぐるしく動いている様子がよくわかる。
それにしても、今日は勝って良かったなぁ〜。
この一行のために、さっきまで書かずに待っていたんだから。
ところで、佐藤投手は開幕5試合、全てに登板している。
中村投手も負けじと3試合に登板している。
この年を調べていて笑ったのは、昭和33年の流行りの歌が、
若原一郎さんの歌う「おーい中村君」だったから。
堀内監督がブルペンに向かって、こう叫ぶ光景が目に浮かぶ。
ちょっと、この関係には無理があったかな・・。(汗)
まぁ、初勝利ということで、どうぞお許しを。



2005年04月05日(火) ■
おじさんだとセクハラだけど、おばさんだから許すよ

私のおばさんネタは、徐々に浸透しているらしく、
なんでも「おばさんだからしょうがねぇか」と言われて
笑い飛ばされる傾向にあるようだ。
先日も「今度、胆のうも取るんだよ、昨年末は痔も取ったし、
そのうち、ちんちんも取ろうかなぁ、もう使うことないから」
と冗談を言っていたら、その場に女性がいることに気が付いた。
「あっ、ごめん」とあとから謝ったものの、
みんなに「それってセクハラじゃないの?」と攻撃を受けた。
確かに、自分でもセクハラだよなぁ・・と反省することしきり。
そんな時、彼女が助け舟を出してくれた台詞で救われた。
あっ、それいただき、とメモした言葉が、気になる一言。
これって、喜んでいいのか悲しんでいいのか、複雑であるが、
こんな立場の人間がいると、ちょっとした会話には便利らしい。
私の存在が、男女差別のクッションになることだけはわかった。
これからも、おばさんパワーで頑張るぞぉ。
でも、本当にこれでいいのだろうか?(笑)