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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年04月24日(日) ■
記念ボールは、苦労して記録を打ち立てた選手本人へ

ヤフー・トピックスで見つけた記事、なるほど・・のコメント。
1年限りのタイトルホルダーなんかより、ずっと大きな価値。
うん、そうた、ぞうだ・・と私は大きく頷いた。
特に清原選手は一昨年まで「無冠の帝王」と批判されながらも、
昨年2000本安打を達成、今年は500号ホームラン。
そしてこの数字の重みは、選手たちが一番知っている。
本当は努力家だから、若い選手たちに頼られるのかもしれない。
調子の良かった1年間だけ頑張って取った個人タイトルより、
何十年も頑張り続けた証である、積み重ねの記録の方に私は惹かれる。
いつだったか、この気になる一言でも触れた
「ベストセラーよりロングセラーの方がすごい」というフレーズが
突然、私の脳裏に浮かんできたのも、不思議なことではない。
古田選手にしても、清原選手にしても、
是非、記念ボールは達成した選手の手元に届けて、
家宝として家族や子孫に残して欲しい、と思うのは私だけではないはず。
2塁打だった古田選手の記念ボールは、本人に届く可能性があるが、
清原選手のホームランボールは、観客が持ち帰ってしまう可能性もある。
「清原500号ボール値段は、本人が所有しなくては0円同然」
ヤフー・オークションに出ませんように・・。(祈)



2005年04月23日(土) ■
そのときやらないと後でもっと面倒臭くなる。

何気なく読み始めた「日々の考え」
(よしもとばなな著・リトルモア刊・303頁)の一節。
この一言には「片付ける時やしまう時、どんなに面倒臭くても」
という前文があり、私は思わずメモをした。
確かに自分の生活を振り返ると、面倒臭がりの性格が顔を出す。
「いいや、後にしよう」、この行動はなかなか直りそうもない。
そして彼女のいう通り、後になって取り返しのつかないことになる。
例えば、洋服だって、脱いだ時に片付けておけば済むものを、
脱げば脱ぎっぱなし、部屋中、洋服だらけになってから慌てる。
掃除しても、なかなか整理がつかないのが現状である。
仕事も、そうかもしれない。(同僚の頷く顔が目に浮かぶが・・)
いつでもできそうな報告・調査類は後回し、相手がいる案件を優先。
事務処理は、夜、ひとりになってからでも・・と思ってしまう。
こんなスタンスで仕事を片付けているので、
提出日が近づいてから、手におえず遅れてしまうのであるが。
(多くの方に迷惑を掛けているようです、ごめんなさい)
だからこそ、このフレーズは、私のアンテナに引っかかったのかも。
久しぶりに読んだ、よしもとばななの作品、けっこう面白かった。



2005年04月22日(金) ■
現状を知らなければ、改善はできないのに・・

今回は、内部告発でもなんでもないことを前置きして・・
久しぶりに私の雑感。
今朝、突発的な災害を想定して連絡網を使った訓練があった。
今日の静岡新聞夕刊の見出しは「東海地震想定」
「県全職員抜き打ち訓練 新体制で初動体制確認」。
この県の動員訓練に併せて、ほとんどの市町村でも実施するが、
その動員率の高さには、どこも驚くばかりである。
それもそのはず「抜き打ち」ではないからだ。
わが町は1時間以内に、役場に到着した職員100%。
動員のかかる日を「Xデー」と言いながらも、
ほとんど前日には知れ渡り、早朝から準備をしている。
こんな訓練をいつまで続けるつもりだろう、と思う。
この公務員の危機管理の薄さが、一番危険である。
誰かが声をあげなければ、きっと来年もこのままであろう。
「行政らしいよ(笑)」とバカにされる前に、なんとかしたい。
動員率など気にせず、臨場感を持った訓練ほど、
全国に向けた取り組みとなる気がしているのだが・・。
「職員、ほとんど集まらず」は、決して恥ずかしくない見出し。
まずは、現状を知るところから、危機管理意識は根付いていく。
「平日の夜は、みんな飲みに行ってて連絡つかないかもね」と
ぼやく私に、
「しもさんが考えているほど、飲みに出かけてませんよ」と
返された台詞が、一番効いたぁ・・(汗)
本当に、東海地震に対して危機感を感じるのであれば、
突然の動員訓練をしてみるといい。
登庁できなくても怒らないを前提に。住民は拍手するよ、きっと。

おまけ。
「訓練」を調べてみたら、英単語では2つ。
Drill 「 訓練・厳しい練習」Train 「訓練する・仕込む」
行政の動員訓練は「Drill ではなくTrain」かな。



2005年04月21日(木) ■
半年前の仕事に花が咲いた

いや、そんなに長い期間、仕事をしていたわけじゃない。
ただ朝の通勤途中に眺める、一面のレンゲ畑。
緑の葉とピンクの花びらが程よく、春の風とともに、
私の視界に飛び込んでくる。
そういえば昨年の秋、農業担当として、
町内農家に「レンゲの種」を配付して歩いたのを思い出した。
当時のことは、すっかり忘れていた私であるが、
こうして半年後に咲いている光景を見ると、
農業の面白さ、楽しさが、じわじわと蘇ってきた。
570キロのレンゲの種を運び、腰痛になったことまで・・。
嬉しくなって「レンゲがきれいに咲いてますねぇ」と
朝早くから作業をしている農家の人に声を掛けたてみたら、
「今年のレンゲはいいねぇ、去年とは違うな」と意外な返事。
「???」とその違いがわからず困っていたら「根」の話らしい。
事務ではこんな喜びができる仕事はないだろう。
ますます、農業に興味を持ってきた。



2005年04月20日(水) ■
今年は「爆弾処理班」のつもりで

「あそこに不発の爆弾があります。何とか処理してください」
とまではいかなくても、仕事でのトラブル・懸案事項は数多い。
それを解決する役は、今後の流れを左右することにもなるので
非常に緊張するが、うまく処理できた時の喜びはとても大きい。
この1ヶ月、そんなことを感じながら仕事を進めてきた。
今まで出来なかったことや、やめられなかったことを、
思い切って実行に移してみる。
もちろん、自分なりのバックデータを持ちながら・・。
赤い線を切るか、青い線を切るか・・の決断とスリル。
自分の保身に走らず、結果がいい方向に向かった時、
どっと溢れる緊張からの疲れと、難しい仕事をやり遂げた満足感。
「爆弾処理班」の例えが相応しいかどうかわからないが、
そんな気分になる。
これからも、まだまだ何度も「爆弾処理班」は必要となるだろう。
心して、望みたい。



2005年04月19日(火) ■
巨人・ミセリにミキリ(見切り)

突然のことであった。(またまた野球ネタですみません)
たった4試合の登板で、年俸1億7000万円(推定)をどぶに捨てた。
メジャーリーグ経験者のプライドを、ズタズタにして・・。
気になる一言は、明日のスポーツ新聞等の予想見出し。(笑)
(最近の私の予想は、ほとんど当たらないようだ。
「頼朝・義経の対面石」の問い合わせは、2日間何もない(汗))
0勝2敗。防御率23・63と、まったくの期待外れに終わっていたが、
それでも、スカウトが選んできた「守護神」のはずだ。
今シーズンのオープン戦から調子の良かった河原投手を
突然トレードしてまで「新守護神」にした抑えの切り札なのだから。
私は「河原選手」の為にも、最後までこだわって欲しかった。
それが、彼に対する礼儀ではないだろうか。
では、バッターのキャプラーはどうなんだ?と私は、続けて思う。
昨年、チーム内で一番ヒットを打ち、FAで残留までした清水選手を使わず、
高い金で獲得したから、を理由に仕方なく使っているとしか思えない。
彼には、もっともっとチャンスを与え続けているではないか。
やはり、選手の起用方法に疑問が残る今回の解雇である。
(いまだに、原監督の解任が私の中で、引っかかっているのかも)
さて、この見出し。どこかで使って欲しいなぁ〜。



2005年04月18日(月) ■
一人ぽっちの夜

先週末、親友・悪友たちとカラオケで、大はしゃぎをした。
採点で最低点を取った人のおごり・・とばかり
懐かしい曲にも、力がこもるのだが、
いつしか他人に歌にも参加して、結局大騒ぎ。
そんな中「上を向いて歩こう」(坂本九さん)を
モニターに映る歌詞を確認しながら、大合唱していたら
「ひとりぼっち」と覚えていたフレーズが
「ひとりぽっち」だと知って、みんなで首を傾げた。
しかし、よく考えると「これっぽっち」 って言うよなぁ。
意味を調べたら、指示代名詞や数を表す語に付いて、
数量の少ないことを強調したり非難したりする気持ちを表す。
小さく突き出た部分を 「ぽち(点)」と言い、
「ぽちを押す」なんていい方もする。
わずか…だけ。「千円ぽっちでは少なすぎる」 などと使う。
なるほどなぁ、これは勉強になった。
カラオケ大好きな方、是非一度、「上を向いて歩こう」を
歌って、この「気になる一言」を思い出して欲しい。(笑)



2005年04月17日(日) ■
石じゃないじゃん

今年のNHK大河ドラマ「義経」が始まってから、
このシーンを楽しみにしていた、といっても過言ではない。
「源頼朝と義経」兄弟の対面。
場所は、わが町の八幡神社。(と伝えられている・・(笑))
今宵、ついに対面する・・のフレーズで始まった今回は、
台詞よりも、対面する時にお互いが石に座ったか、であった。
2人が対面した時に座ったとされる「石」として、
わが町も、観光資源としても大切に扱っている。
とうとう2人が初めて対面する場面、頼朝の陣へ義経が出向く。
その関係は、源氏の総大将とまだ素性もわからない若武者。
その差は歴然。石に向かい合って座るなど出来る関係ではない。
しかしその瞬間を待っていた私と妻は、画面を見て同時に呟いた。
あまりにタイミングが良かったので、気になる一言。
さらに一番いい場面で、秋田県知事選挙の速報テロップが流れる。
兄弟の2人が目を合わせるシーンは、もろくも選挙に負けたようだ。
待ちに待ったシーンが、こんな結果だとは参ったぁ(汗)。
救いは、番組終了後に流れる「ひとくちメモ」みたいコーナー、
しっかりと紹介されていたから許せるけれど・・。
さて、明日からしばらくは、この問い合わせがあるんだろうなぁ。
「すみません、昨日『義経』で見たのですが・・・」とね。



2005年04月16日(土) ■
芸術派なのに、日曜大工はからっきしですね

今年の緑まつりは、植林委員さんらと
板きれを使って日曜大工・・と言いたいところだけれど、
これが、まったくのぶきっちょ。
何を作っていいのか、浮かばない。
欲しいと思った図面すら書けない始末だから情けない。
とりあえず、衣服・帽子掛けを作りはじめたところ、
同僚が私の手付きを見て一言。これが今日のメモ。
計算などの細かいことが苦手で、典型的な文系、
さらに文芸の部分では、それなりに評価されているのに、
こんなことも、まともにできない自分に呆れるばかり。
昔から、図面を見ながら組み立てるプラモデルや
組み立て家具などは得意だったが、その図面は書けない。
だから、自分の作りたいものを頭の中でイメージし、
どんどん作っていく人たちには頭が上がらない。
隣では、木の破片を使って、子供たちが動物を作っている。
これさえも、苦手な分野。参ったぁ。
でも暖かい一日、いろいろな人に逢えて楽しかった。
よ〜し、明日こそ、なにか自慢できるものを作るぞ。



2005年04月15日(金) ■
「なんで割ります?」「焼酎で割ってくれ」(笑)

週末、明日から2日間のイベント、柿田川緑まつり。
担当課を中心に、公園管理棟には今までの担当者など、
暗黙のうちに集まる前夜祭が毎回行われている。
私も当然、今までの担当者として、欠かさず参加している(笑)
単なるアルコール好き、という噂は、定かではない。
さてそんな前夜祭の中、後輩が気を使って声を掛けてくれた。
空いている缶ビールを横目で見ながら「何飲みますか?」の問いに、
ビールでお腹がふくれてきたこともあって
「焼酎・・」と小さく答えたのだが、その後がいけなかった。
当然「何で割りますか?」と質問にあう。
「水」「ウーロン茶」その他諸々・・・「お湯」などもある。
しかし、酔っぱらっていたのか、「焼酎で割って・・」と返答。
思わず管理棟内は、つまらないギャグに凍りついてしまった。
しかし、言葉的には非常に面白かった。
焼酎では「なにで割りますか?」の問いに対して、
「2で割って・・」と冗談を言い
「3で割ってくれ、割り切れないだろう」と困らせることもあった。
グラスに2割の水に、8割の焼酎で割るという飲み方も、
あるんだなぁ・・と一人苦笑いした。