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しもさんの「気になる一言」
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2005年05月14日(土) ■
ビールだったら「かぁ〜っ!うまいっ!」でいいのに

私がエキストラにはまった原因は、地元のフィルム・コミッション。
女性だけで運営しているNPO法人、その名は「フィルム微助人」。
そこから届くメルマガは、けっこう私のお気に入りである。
今回選んだのは、発行者が呟く「まえがき」みたいなもの。
私と違って、ちゃんと季節感溢れる一言が添えられているのはさすが。
GWに山梨のワイナリーへ、テイスティングツアーに参加した話だったが、
彼女の疑問は、よい気分で酔っ払ったけれど、
「ワインを飲んだら感想を言うのは、どうしてなんでしょう」とある。
その疑問に呼応するように、続いたフレーズが、気になる一言。
確かにそうだよなぁ、ビール以外は、ほとんど口を付けると
最初に一言、甘口だね、辛口だな・・からはじまり、
どこで取れたワイン・日本酒、焼酎なのか・・まで、
お酒に関する能書きを垂れるケースが多いことに気付き、苦笑いをした。
ビールの旨さが伝わってくるフレーズだな、とメモをしたけれど、
やっぱり、女性でもこういう感じなのかな?、と興味深かった。
そろそろビールがおいしい季節がやってくる、
胆のうも取ったし、胆石を気にせず飲めるな・・と独り言。
今日抜糸がすんだから、一気飲みして、このフレーズ使おうっと。(笑)



2005年05月13日(金) ■
女装すると癒し系のエネルギーが増える

ある研究者のホームページで見つけたフレーズだった。
「女装すると副交感神経のエネルギーが上がる。
ということは、癒し系のエネルギーが上がっていること。
しかも肌を露出したりするエッチな格好のほうが・・」
思わず笑いながらも、いただき、とメモをした。
こればかりは、女性にはわかりにくい感覚だと思う。
特にスカートは、ヒラヒラとして不安定で、
風がふけば舞い上がり、座れば見えそうになり・・と
ドキドキ感が加速、凶暴性は失速するということらしい。
私は、今までにも何度か女装の機会があったから、
最近ではあまり気にならないけれど、
初めて女装した男たちは必ず、脚を閉じて座るらしい。
(たぶん落ち着かないのであるが・・)
凶暴性のエネルギーが、癒し系のエネルギーへと変わる。
もしそうであれば、一度試してみる価値がありそうだ。
すぐ考えたのは、今回事件となった少女監禁なども含め
女性に暴力を振るう男性の治療の一つとして、
無理やり女装させたらどうだろう・・というアイデア。
外国では、凶悪犯の更正に女性ホルモンの投与があるという。
男としての荒々しさを取り除けると言うのだが・・。
そこまでしなくても、手軽な方法で試してみるといい。
男性が女装する。これほどのカルチャーショックはない。
今まで背負ってきた何かが音を立てて崩れる体験だろう。
D.Vに悩む女性たちのヒントにはならないだろうか。
面白い発想だと思うのだが・・



2005年05月12日(木) ■
民間では当たり前

都道府県としてあまり目立たない鳥取県(失礼)が、凄いことをはじめた。
「2年連続勤務成績最低職員に退職を促した」のである。
自治体が勤務成績不良を理由に職員に退職を求めるのは異例だから。
この決断も凄いが、それに反発すると思われた県職員労組はもっと凄い。
「雇う側として県が(勤務態度などの)改善指導をするのは当然。
本人が退職を選んだ以上組合はコメントする立場にない」としたのである。
この大きな決断は、民間人にとっては当然・・と怒られそうだが、
バブルの頃、安い給料でも我慢したのは、安定志向「親方日の丸」だから、
という職員だって多いはず。
それが今度は、働かない公務員が給料を得られる時代ではなく
リストラの対象になり「肩たたき」をされるかもしれない、となると、
この動きは全国に広がりそうだ。
ただし「勤務成績が低い職員」って、誰がどんな基準で決めるのだろう。
仕事によって、必要となる能力も違うと思うのだが・・。
数字になりにくい仕事を無理矢理、数字に置き換えると、判断を誤る。
その点だけは注意して見守っていきたい。
最近、研修でよく耳にする「民間では当たり前」というフレーズに対して
「でも民間じゃないじゃん」と思う私は、へそ曲がりだろうか?



2005年05月11日(水) ■
女たちの心が弾むような男に変身しなさい

残業して帰ってきたら、テレビで「夜王」を放映していた。
食事をしながら観ていたので、ストーリーは曖昧。
漫画のドラマ化だったことは、番組最後に知った知識である。
以前夢中で観ていたのテレビ番組「お水の花道」のホスト版かな、
また主役の松岡昌宏さん(的場遼介役)が、
かたせ梨乃さん(一人の華麗な美女・加納麗美役)に連れられ
銀座で高級な洋服を買ってもらい、いい男に変身していくシーンは、
映画「プリティ・ウーマン」の男性版かな?と、
くだらないことを考えながら眺めていた。
しかし今回選んだ一言は、そのシーンで、彼女が呟いた台詞である。
ほかにも「ホストで一番大切なことは、お客の女性に
『ありがとう』そう言われること・・」なんて台詞もメモしたが、
なぜか私にはピンとこなかった。
それよりもホストに限らず、男性たるもの、
女性たちの心が弾むような存在になるよう、努力した方が楽しそう。
ただし私の場合、外見はほとんど無理だから、
「女たちの心が弾むような言葉を返信しなさい」と解釈しよう。
うん、それならできるような気がする。(笑)



2005年05月10日(火) ■
企画書、領収書、辞令・・・大切なものは全て1枚

ある研修で、私の心に引っ掛かったフレーズを聞いてメモをした。
伝えたいことを1枚の紙にするには訳がある、ということだ。
それを例えて説明してくれたのが、気になる一言。
とにかく、短くする。
あとは、分厚い資料でもなんでも構わない。
これだけは読んで欲しい、これだけは伝えたい、と思ったら、
相手の時間を使うのだから、短くして下さい。
そんなメッセージが隠されていたような気がする。
そういえば最近、日記が長くなってきたな、と思っていたところ。
書いてる環境、背景も分からない、素人の日記なんだから、
読んで欲しかったら、短くしなさい・・そう注意された気がする。
短くするとインパクトがあることは、このコラムでも何度も書いた。
その例えとして「企画書、領収書、辞令」は絶妙である。
このフレーズ、また「書き方教室」の講師の時、使おうっと。



2005年05月09日(月) ■
うるせぇ〜よ、と思えたら強いよねぇ

先日テレビを観ていたら、小泉今日子さんが出演ていた。
(番組名はメモし忘れました、ごめん)
たしか、BOOMの宮沢和史さんとの対談だった。
話の内容からして、二人は同い年のようだ。
番組の中で、歌手であり女優である彼女が、
「プレッシャーに負けない方法」を語ってくれたのでメモした。
ちょっと意外なフレーズであるが、
その開き直りが妙に可愛くて、私はニコニコしながら頷いていた。
単なる強気ではなく、周りからの雑音に対して
こんな気持ちになれたら、プレッシャーは感じないよね、
そんな会話だったと思う。
最近、そんな気持ちで仕事をすることがなかったから、
ちょっぴり参考になった。
面白いことに、二人は「ナウシカになりたい」で意気投合。
「風の谷のナウシカ」、もう一度、ゆっくり観てみようかな。
二人の生き方、そして活躍のヒントになるかもしれないから。



2005年05月08日(日) ■
真珠は、涙に似ているから葬式でもOK

以前、テレビで知った知識である。
たしか「今さら人には聞けませんが・・」のフレーズが
耳に残るテレビ番組の問題だったと記憶している。
この週末、お通夜、告別式と2日間参列して、思い出したので・・。
葬儀に参列する女性のファッションから、
真珠のネックレスなどは身に付けることが常識だと思っていた。
それが、普通、お葬式には宝石類は身に付けない事が常識と知り、
それだけでも、メモの対象だったのに、
さらに、真珠だけは身に付けてもいい、というその理由が
「涙に似ているから」というものだったから
ますます、私の「気になる一言候補」に値する情報になった。
真珠を涙に例えるなんて、なかなか思い付かない発想である。
辛く重い雰囲気に包まれている葬儀の中で、
女性の首に飾られる真珠だけが、悲しさとともに輝くことになる。
マナーは、それなりに理由があるんだなぁ、と感心した。
最近、常識問題のクイズ番組が多いのは、
それだけ常識を知らない人たちが溢れているということなのか。
ちょっと勉強しなくちゃなぁ。



2005年05月07日(土) ■
「おかしいなぁ」は、可笑しいなぁ(笑)

術後5日目の検査で、お世話になった病院をまた訪れた。
診察室へ入った途端、執刀していただいた先生から
「お疲れ様でした。あれからちょっと痛かったでしょ?」
と声をかけてもらったのであるが、
私は「それが、全然痛くないんですが・・」と返してしまった。
そんな私の予想外の返答に「おかしいなぁ」と笑いながら
そんなはずは・・というような顔を見せた。
もちろん、まだ抜糸もしてないので違和感はあるが、
痛み止めを飲むような痛みもないし、翌日から普通でした、
が私の素直な感覚なのである。
あれだけ大きな胆石を取り出し、何針か縫った傷があるのだから、
私の経験では、痛いはずなんですが・・が先生の言い分のようだ。
一番面白かったのは、会話が逆になっている気がしたから。
先生「もう痛みはないでしょ、手術も成功したし・・」
私 「いゃ〜、それがまだなかなか痛みが取れないんですよ」
先生「おかしいなぁ、痛みは取れるはずなんだけど」ならわかる。
だからこそ、今回の「おかしいなぁ」は、やっぱり可笑しい。
普通なら先生のこの一言に、不安になるのが患者の役目だろうが、
なんだか嬉しくなってしまった私は、患者失格なのかもしれない。
(やっぱり痛みに鈍感なんだろうか・・)



2005年05月06日(金) ■
えっ〜、タマタマ取っちゃったの?

手術で取った胆石が、あまりに大きかったので、
職場に持参して、みんなに見せたくなった。(笑)
「実はこんな大きなものが、身体の中に入っていたんです、
人間って凄いもんでしょ」と言いたかったのである。
ほとんどの人が、うずらの卵ほどの大きさに驚き、
「その辺の道端で拾ってきた石じゃないの?」
「何か生まれてきそうな卵みたい」など反応はいろいろ。
中でも一番面白かった反応が、今回の気になる一言。
そうか、そんな表現があるのか・・という発想の豊かさと
そう答えたのが女性だったのがとても愉快で、メモをした。
まさに、その大きさに近いのであるが、
「3つあったので、1つ取りました・・」とか
「おばさんに、またまた一歩近づきました、よろしくね」など
タイミング良くジョークで返せなかった自分がちょっと悔しい。
「どうしてその大きさを知っているの?」と言い返したら、
セクハラになるのかなぁ(汗)。
久しぶりのシモネタ、元気になってきた証拠かな。
あぶない、あぶない、
これ以上元気になったら何を言い出すか分からない・・。



2005年05月05日(木) ■
「ルールは守らない人がいる」を、想定内として危機管理を

久しぶりに私の雑感ですが・・。
JR西日本の危機管理が・・そんなニュースを何度も見ながら、
私は明日からのプロ野球セ・パ交流試合のうち
「楽天」の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」に危機感を覚える。
公式サイトで確認すると「球場ルール」と「応援ルール」があり、
なんと「3塁が楽天側となります。ご注意ください」のメッセージ、
この球場だけのルール、周知されているのだろうか、心配である。
また「全ての席種に『子供料金』を設けております。
大人:高校生以上、子供:4歳以上〜中学生まで」のルールも、
誰が判断するのだろう、さらに3歳以下判断は? やっぱり疑問。
さらに、よくわからない「応援ルール」にも不安材料が。
(1)鳴り物については、原則禁止。
(2)応援旗については大きさの制限を設ける。
(ビジターチームの応援団にもこのルールは強制するのだろうか?)
(3)敷物については、過度な座席確保のための使用は禁止する。
(一般モラルの範囲内)
とあるが、これを守ってもらうのが一番難しいと思う。
昨年、静岡球場で経験したから、気になっているルールである。
「ルールを守らない人がいる」からトラブルが起きる。
この時の職員の対応が評価される時代となっていることをお忘れなく。
私の老婆心であればいいけれど・・。

PS.
と、いいつつ「楽天」勝って「ジャイアンツ」負けちゃったぁ、ふぅ。