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しもさんの「気になる一言」
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2005年06月23日(木) ■
あったか〜い涙

テレビドラマ「アタックNo.1 」が最終回。
残業を8時半に切り上げて、帰宅した。(笑)
まぁ、それにしても、よく泣くシーンが登場する番組だった。
1話に最低5回は出てくると思われる。(数えたことないけれど)
なんと、47歳の私がもらい泣きしてしまうシーンもあって、
感動しては泣き、人の優しさに触れては泣く、といった具合だ。
しかし、そのどれもが「あったか〜い涙」だったと思う。
昨日、大竹しのぶさんが、舞台の上で子供のことを話しながら、
この単語を使ったので、私の記憶に新しい。
携帯電話のメモにも、すっかり書き込まれていたフレーズは、
うまく文字にできないが、単純な「嬉し涙」という表現ではなく、
もっとホンワカする涙なのである。
最近、特に涙もろくなった私であるが、
涙は、神様が人間だけに与えた機能、という話を信じて、
これからも人間らしく、喜怒哀楽を涙で表現できる人になりたい。
そんなことを思いながら、最終回を見終わった。
「エースを狙え」(テニス)「アタックNo.1 」(バレー)と続いた
スポーツ漫画の実写ドラマ化だけに、
さて次は、なんだろう?と次回を楽しみにしている私がいる。



2005年06月22日(水) ■
芝居だと思って来た人ごめんなさい

女優・大竹しのぶさんの「一人舞台」を三島文化センターで観てきた。
意外な彼女の歌声を1時間半、堪能することができた。
自信たっぷりの歌の後、彼女のはにかむ笑顔が、男心をくすぐった。
それくらいオーラを発し、存在感が感じられたステージであったと思う。
「一人舞台」という言葉を、私が「一人芝居」と勝手に勘違いしたのに
そんな雰囲気を察してか、彼女がステージの一番最初に呟いた台詞。
「今日は歌を歌います」と続けた台詞を、気になる一言とした。
「アカシヤの花」を歌おうと思うと「明石家さんま」が浮かぶと冗句、
異性と待ち合わせることが、こんなに楽しくドキドキするものと
最近、知ったらしい。(森光子さんの気持ちがわかった・・と言う)
彼女の歌声は、予想以上にパワーがあったり、切なかったり・・。
ますます私の中で「キュート」というイメージが膨れ上がった。
帰宅後ネットで調べたら、私より一つ年上の1957年生まれ。
独特の雰囲気が「彼女らしさ」を倍加させているようだ。
「大竹しのぶコンサート テーマは「『恋心』」
帰るときは、観客の誰もがちょっぴり元気になっている様子を、
その場の空気で感じることができたのは、まさしく彼女の魅力であろう。
ますます彼女が好きになった「一人舞台」であった。



2005年06月21日(火) ■
「ハッピーバスデー」を「脱皮バースデー」に

メル友の誕生日だった。
ホームページを覗くと、WEB日記には、
いつものように、いろいろな雑学が・・。
(この内容には、またいずれ触れることにして・・)
私は最近、自分の誕生日の日記を、どう書くのか、
とても興味があり、楽しみにWEB日記を読んでいる。
多くの人に祝ってもらう、もらわない・・ではなく、
一年に一回、しっかり自分と向き合うかどうか、である。
今回は単純に、う〜ん、奥が深い・・とメモをした。
「音が似ている」だけでも面白かったのに、
今年こそ「一皮剥けるぞ」という熱い想いが感じられたから。
既成概念からの脱皮、自分の行動枠からの脱皮、
脱皮には、いろいろな解釈ができるけれど、
私は、これ、使える・・ってピンと来た。(笑)
さだまさしさんの「HAPPY BIRTHDAY」も思い出した。
「昨日迄の君は死にました おめでとう おめでとう
 明日からの君の方が 僕は好きです おめでとう」
そう、昨日までの自分から「脱皮」。
「脱皮バースデー」は、素敵な言葉である。



2005年06月20日(月) ■
トラブルの後、強いですねぇ〜

このところ週末出勤が続いたので、久しぶりに休暇でゴルフ。
梅雨だというのに、晴れ男のパワーで、絶好のゴルフ日和だった。
(雨は降らず、風もない、だから天候のせいにはできないし、
ちょっと蒸し暑かったけれど・・お昼のビールが美味いからOK)
スコアーは、バーディ、パーなどゴルフ用語の成績もあったけれど
あがってみると、紹介できるスコアーではない。(笑)
それを象徴するかのように、一緒にプレーした後輩から一言いただいた。
なるほど・・今日のゴルフを表現するとこうだな、とメモをした。
ただし、これって、ほめられているのか、けなされているのか・・。
確かに、1打目を失敗した後の2打目。2打目を失敗した後の3打目。
周りもびっくりするようなショットが飛び出すから不思議である。
最初からそれを打てばいいのに・・と言われそうだが、
なかなかうまくいかないのが、ゴルフなのだろう。
これからは「トラブルの後、強いですねぇ〜」って言われないよう
最初から慎重にいきたいと思う。
どんなにスコアーが悪くても、バーディだけをしっかり覚えておいて、
明日、職場で自慢しようと思う。
でも、聞かれるんだろうなぁ「結局、いくつ?」ってさ。



2005年06月19日(日) ■
父の日だねぇ

娘には内緒で、メールの公開。(笑)
もちろん、気になる一言はメールのタイトル。
「毎日お仕事お疲れ様です。
お金も心配もいろいろかける私でごめんなさい。
ですが、これからもかけます! (断言) ので、
よろしくお願いします・・(以下、略)」
本人もすっかり忘れていた父の日だったから、
ちょっと嬉しくなって
「どうぞ、どうぞ、めいいっぱいかけて下さい、
それが、子どもの仕事ですから・・」と返信した。
私の父も妻の父も、他界しているので、
我が家にとってこの日は、特別の日ではない。
それに小さい時からの名残りで、今でも「パパ」と呼ばれ、
「お父さん」と呼ばれた記憶がないから、
彼女にとっては「パパの日」なんだよね、・・と苦笑い。
それにしても単純だね、父親というのは・・。
こんなメールのタイトルが、他の台詞に勝って
気になる一言になっちゃうんだから・・とほほ。



2005年06月18日(土) ■
「たいほく支局」と「たいぺい支局」

以前「プサン沖で衝突 日本人55人けが」の見出しが
私の視界に飛び込んできたことがあった。
えっ〜、電車に、バスに・・・今度は船。
それも、55人もけがしたの?とテレビを見ながら大騒ぎしたら、
「日本人ら5人けが」の間違いだった。(汗)
NHKのニュース番組だったから、焦りながらメモをしたが、
「〜ら」と「数字」を続けて書くと、
字体(フォント)によっては紛らわしいことに気付いた。
さらにまさかと思うけれど・・台湾の「台北支局」を
キャスターが「たいほく支局」と何度も発音していた。
「たいぺい支局」じゃないのかなぁ・・と思いながらも、
天下のNHKがそんな単純な間違いするわけないでしょ・・と
妻に説得された。
そうだよなぁ〜、と思いながらも、どうも納得がいかない。
そこで調べてみたら、NHKは台湾の地名を
ちゃんと日本語読みしているようだ。
だから「台北(たいほく)支局」でいいらしい。
台湾と友好提携している我が町にとって大切な情報であった。
気をつけようっと・・。



2005年06月17日(金) ■
サプラ伊豆

先週、首都圏の電車の中で見つけた、伊豆の広告である。
(すみません、どこの旅行会社かはメモし忘れたました)
言葉としての音が面白かったし、
単語としても「サプライズ」(surprise・驚く)が耳に残った。
ありふれた英語との語呂合わせとはいえないな、とメモをした。
もしかしたら、伊豆に必要なものは「驚き」なのかもしれない。
それもテーマパークとは違った、伊豆ならではの驚き。
「へぇ〜」「ほぉ〜」っという呟きが、聞こえる地域になって欲しい。
全国どこにでもあるような観光地ではなく、
伊豆でしか味わえない体験や驚きが、伊豆へと人を集めるだろう。
今や観光は、国内だけではなく世界が競争相手となっている。
その「驚き」こそが、これからの観光のキーワードとなるだろう。
「サプラ伊豆」、ますます気に入ってきた。
さて外国人には「Izu is surprise!」で通じるだろうか?(笑)



2005年06月16日(木) ■
なにかの土台になりたい

通勤中のラジオから流れてきた、フレーズである。
これって、わかる気がするなぁ・・とメモをした。
「土台」って、ものごとの基礎、根本という意味がある。
「どたい無理」という「もともと」という意味もあるけれど。
歴史に残るような、大きなことでなくてもいい。
10年以上経っても、自分が若かった頃に考えた仕事の仕方が
今でも、残っていると感じられた時、凄い喜びを覚える。
「あれ?、これ私の字だ、きったねぇ〜字」と照れながらも、
3年廃棄、5年廃棄、さらに10年廃棄の文書ではなく、
永久保存の文書箱に、自分の手書きの文字を見つけた時は、
事務系の職員でしか味わえない感慨に耽る時である。
また文書ではなくても、基本的な考え方、仕事の進め方が
何年も何年も、引き継がれていると感じた時も、同じである。
「あっ、それって、私が考えたこと。私が始めたこと」
そんな呟きにも似た想いが、とても心地よい。
人生、長く生きてくると「栄光」よりも「土台」という言葉に
心が震えてしまう。
今や、日本人大活躍のメジャーリーグであるが、
その土台は日米通算200勝を挙げた「野茂英雄」に違いない。
私はメジャーリーグで彼を一番評価している。
彼の快挙に、今夜は乾杯。



2005年06月15日(水) ■
父親って、素晴らしい。

超忙しいのに、突然、本が読みたくなって、本屋に足を運んだ。
まだ読もうと思っている本が、行列を作って私を待っているのに、
この本を買う為に、本屋に行ったみたいな感覚が残っている。
パパ・BOOK (A-Works発行・249頁・1400円)の帯に、
堂々と書いてあったメッセージである。
子供たちからパパへ・パパたちの本音アンケート・ママからパパへ
こんな3部構成であるが、47歳を迎えたばかりの私は、
途中で涙が止まらなくなってしまって、困り果ててしまった。
「父親」になってよかった、「パパ」になってよかった、
と心から思えるメッセージが溢れている本である。
ハードケースで包まれたその本は「父子愛」の固まりである。
そう言えば、映画「アルマゲドン」も、アメリカのTVドラマ「24」も、
結局は「父親と娘」という家族愛がテーマになっている気がする。
(私が、勝手にそう思っているだけなのだが・・)
レスリングの浜口親子も、ゴルフの横峯親子も、父と娘の関係。
今、父と娘の関係が面白いようだ。
たしかに母と息子の関係では説明できない何かがある。
それを探す為にも、娘と飲みにいかなくちゃ・・(笑)



2005年06月14日(火) ■
「単身赴任仲間になれたよ」「おめでとう」

ジャイアンツ狂の親友が、仙台へ転勤になった。
ほとんどの人は「今度は楽天ですね」とまず一言ご挨拶。
「いやいや、どこへ行ってもジャイアンツですよ」と彼。
そんな会話を何度となくしているようだ。
奥さんに「これから大変だね」と声を掛けたら、
なんと奥さん同士ではこんな会話をしたというから笑えた。
さっそく、気になる一言に登場することとなった。
以前流行した言葉に「亭主元気で留守がいい」があるが、
それが現実として、身近な会話として聞くことになったから、
思わず、メモをしてしまったのは言うまでもない。
やはり世の奥様方にとっては、亭主の単身赴任は魅力らしい。
ご飯の支度もあまり考えなくてもいいし・・なんてのが
理由らしいけれど(笑)
でもさ、お友達の「おめでとう」はないんじゃない?とぼやくと
傍にいた私の妻が「わかる気がする・・」と囁いた。
そんなことで動揺している私は、
単身赴任なんて出来ないな、きっと。