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しもさんの「気になる一言」
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2005年07月03日(日) ■
「Shinoboo」と「Shimoboo」

先日、大竹しのぶさんのコンサートへ行った時、
ステージが始まる前に舞台中央にぶら下がっていた幕。
巨大なタペストリーみたいな感覚だった。
豚の蚊取り線香置きみたいなイラストとともに、
英字で書かれていた単語、スペルが気になってメモをした。
もちろん「しのぶ」だから「Shinoboo」なんだけれど、
私はなぜか「Shimoboo」と読み間違えた。
「Shimo」ってスペルは、よく使うからかもしれない。
最近、食欲旺盛で太ってきたからか「Shimoboo」は、
私にとって、とてもしっくりいくネーミングになった。
これからは、ちょっと遊び感覚で「しもさん」より
この「しもぶ〜」を使っていこうかな・・なんて考えたりして。
少しずつだけれど、今までの自分から脱皮していきたいな。
そんな想いが、私にこの単語をメモさせたのかもしれない。
さて、どんな私になっているだろうか、一年後が楽しみである。



2005年07月02日(土) ■
チョコレートがいっぱいありますねぇ(笑)

最近、巷で注目されはじめた、フィルムコミッション。
私がサポーター会員となっているのは、
女性だけのスタッフで運営している「フィルム微助人」。
彼女たちのお陰で、今までに5本の作品にエキストラ出演している。
そんな彼女たちがNPO設立1周年を記念して、
エキストラに出演した人たちを中心に、交流会を開催した。
題して「微助人博 extra 2005 in japan」、
ほろ酔い気分でこの日の様子を思い出す言葉を探したら、
最後に残ったフレーズがこの一言だった。
今回の催し物は全て手作りで、女性が企画し、女性が運営する。
私たち男性陣は、あくまでお手伝いの存在と考えていい。
準備作業中、紙皿の上に盛り付けられたお菓子類、
それが男性では考えられない組み合わせだったのだろう、
お手伝いの男子高校生たちが、ぼそっと呟いた。
女性らしい・・と言えばいいのか、けっこう笑えるネタだった。
残ったら、持って帰ればいいから・・が伝わってきたし。(笑)
手作り感覚のイベントを任せたら、男性はかなわないな、が感想。
いろいろな場面で、工夫が凝らされていたし、
準備と片づけの素早さは、男性には真似ができないかもしれない。
久しぶりに、女性のパワーを実感できたイベントであった。
2次会、3次会と、素敵な言葉をメモしたけれど、
私が何年経っても、今日を思い出せるフレーズとして、選んでみた。
メモは多かったから、また違う日に紹介しようかな。



2005年07月01日(金) ■
女性ではありませんが、締めるところは締めて

4月の歓送迎会や、これから迎える暑気払いの飲み会で使う
お勧めフレーズを、選んでみた。
だいたい「中締め」をする時に、本人も相当酔っているので
過激な言葉が飛び出す傾向にあるようだ。
もちろん、その場に「女性がいる、いない」でも違ってくる。
以前は「宴もたけなわプリンスホテルですが・・」が受けた。
ひどいところでは「中出しではありません、中締めです」。
まぁ適当に笑えて、適当にエッチのフレーズが、お勧めであろう。
男性ばかりの宴席では、こんな中締めをするのだが、
女性ばかりの宴席では、どんなフレーズが飛び交うのだろうか。
これまた、興味津々のところである。
まさか熟女たちの宴会なんかでは、
「私もまだ女性だから、締めるところは締めて」(笑)
なんて言わないよねぇ、お願い、誰か教えて。
使える宴会用語集、作ると面白いかも・・(汗)
あちゃ、また女性ファンが減ったな、たぶん。



2005年06月30日(木) ■
配信停止期間:7月1日〜7月5日

今まで使ってきたメールマガジンの配信システム、
「Macky!」からサービス終了のお知らせが届いた。
長年使ってきた配信システムだけに、ちょっと名残惜しい。
毎日配信が1,351回、10日に1度が163回、計1,514回。
これほど続いたのは使いやすい・・が、最大の理由だった。
毎日書いている日記を、コピー、ペーストするだけの作業。
毎日することだから、単純な方がいい、これが実感である。
長期の海外旅行や手術入院をした時でも、帰宅してから
一気に書きあげ、すぐにメルマガ配信したのを覚えている。
それまでの新聞投稿からメルマガに変えたのも、
読者の反応が早く、またわかりやすいからであった。
ホームページにアクセスする時間がないから・・と
毎日書いている「気になる一言」を、
わざわざ携帯電話のEメールで受信して下さる方もいる。
だからこそ、今回はこの事務連絡を「気になる一言」とした。
この間、メルマガが届かなくても、心配しないでね・・
飲み過ぎじゃないから・・そんなメッセージを込めて。

PS.
7月5日から「RanSta」という新システムに継続される予定です。
タイトルが変わっても、迷惑メールではありません。
なお「気になる一言」は、毎日書きますよ。(飲み過ぎない限り)



2005年06月29日(水) ■
ダイエット [diet] は「食事療法」のこと

ラジオから流れてきた雑学だった。
ある女性パーソナリティが
「私、いろいろなダイエットを試しました」と
ちょっと照れながら、今まで試してみたダイエットを紹介した。
長続きしなかったこと、もちろんダイエットできなかったこと等、
失敗談を交えながら、リスナーの私には意外と面白かった。
しかし、どこかの大学の先生だろうか
「それは、ほとんどシェイプアップでしょ?」と言い切った。
本屋に並ぶ「ダイエットコーナー」も、同じ間違いをしているという。
帰宅後、意味を調べてみると、確かに
「健康や美容のために、食事の量や種類を制限すること」とある。
「運動しても、ダイエットにならない」ということだ。
「私、実はダイエットしているんです・・」という会話は、
「食事の量や種類を制限」している人の台詞であった。
そんなこと知らなかったの?というなかれ、
言葉に注目している私にとっては、大きな収穫なんだから。
今度、本屋に行って、タイトル、調べてみようっと。



2005年06月28日(火) ■
柿田川へは三島駅からサイクリングで

国の職員研修で、わが町へも3人の若者が訪れている。
たった一週間とはいえ、町の職員が講師となり、
最前線での仕事をレクチャーする機会を与えられた。
そんな彼らと「暑気払い」をしながら、
少しでも既成概念の枠から外れた視点を持って欲しいと思い、
ジョッキ片手にいろいろな意見交換ができた。
結果は、私の方が今までとは違った角度からのアイデアをいただき、
なるほどなぁ・・と思いメモをした。
平日に遠方よりわざわざ「柿田川」を見にこようなんて人は、
退職した高齢者か女性に違いない・・と決め込んでいたかもしれない。
観光で柿田川を訪れる人には、三島駅からの道案内をする。
南口からタクシーで何分、または何番線のバスでどこどこで下車と。
もちろん、時間が自由になる大学生などは対象外だった。
しかし今日の懇親会で、三島駅からレンタサイクルがあり楽しかった、
の発言を聞いて、へぇ・・と思ったのである。
歩くにはちょっと遠すぎる、しかし、タクシーやバスではつまらない。
歴史ある街並みを横目に見ながら、時にはおいしいものを口に入れ、
柿田川公園まで、貸自転車で移動するプランが楽しそうだ。
巷では、ウォーキングが流行、サイクリングの視点が欠けていた。
さっそく、三島駅から柿田川公園までのサイクリングコース、
検討してみたいと思う。
彼らのちょっとしたアイデアが、形になればもっと嬉しいな。



2005年06月27日(月) ■
あってもなくてもいいものは、ないほうがいい

誰の言葉だったかなぁ・・メモの整理をしていたら出てきた。
そのあとに「余計なものがあると、大切なものを見失うから」
と書いてある。
痔とか胆のうの手術前に、ちょっぴり不安の中で
これ、いただき・・と自分に言い聞かせるようにメモしたのか、
部屋の片づけがなかなかできず、捨てられない私の性格に対して、
自分で納得できるようにメモしたのか、わからない。
いや、いろいろな場面で使える台詞としてメモしたのかも・・。
そういえば、今日はいろいろな場面で話す機会があった。
この話、聞いても聞かなくてもよかったね、と言われないよう
努力したつもりだけど・・。(笑)
それにしても「言葉」って面白いな。
読む人によって意味が違ってしまうのに、
なぜか、その人の生活環境に対応し、なるほど、と思ってしまう。
何年か前の「気になる一言」、読み返してみようかな。
きっと当時とは違った意味で「気になる一言」が見つかる気がする。
また、楽しみが増えた。

PS.
あっ・・ここまで書いて思い出した。
「相田みつを」さんの言葉だったと思う、この台詞。
よかった、情報源、思い出して・・



2005年06月26日(日) ■
あなたのブログになるから、言いたいことは俺に言え

巷では、ブログなるものが流行し、
仕事から育児、恋愛ネタまで、多くの方がWEB日記を書き出した。
それは悩みであったり、愚痴・不満であったり。
恋愛をしている2人、昔なら何でも私に話してね、となるが、
今では、恋人も知らないことが書かれていることもあるらしい。
それでまた、喧嘩になる。(笑)
面白いものだなぁ・・と1人で日記を書いている私は思う。
恋人同士だけではない。
想いを寄せている人がいるならば、相手のブログが気になる。
そして、日記の内容に一喜一憂するらしい。
そんな辛い片想いを飲みながら語っていた後輩が、
酔いに任せて、呟いた台詞が、気になる一言。
なんとなく、わかる気がする。
つきあっているわけじゃないから、
悩みを聞いてあげられるわけじゃないけれど、
相手の日記を読む度に、なんとかしてあげたい・・と思うらしい。
ちょっと乱暴だけれど、素敵なフレーズだよ、とメモをした。
WEB日記に書き込むくらいなら、俺に言ってくれよ、という想い。
意外と、素敵な台詞ではないだろうか。



2005年06月25日(土) ■
そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ。

私は何のために生まれてきたんだろうって、考える時が、
誰にだってあるはずである。
私も、40歳を超えた頃からよく考えるようになったが、
結局は結論が出ずじまいで終わり、今に至っている。
ところが、ちょっとしたヒントを映画で見つけた。
山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の台詞である。
「なんていうかなぁ、ほら、アー生まれて来てよかったなって
思うところが何べんかあるだろう。
そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ」
これって、答えになっていないかもしれないけれど、
なるほどなぁ・・って思ってメモをした。
「○○のため」と定義しなくても、
とても幸せな気分に包まれて、アー生まれて来てよかった・・
と思うことは、何度もある。
そんな気分を味わうために、生きているらしい。
そんなこと言ったって、と反論する人もいるだろう。
しかし、きっと何度か、そう思う時がやってくる。
そう信じて、毎日を過ごすこともいいんじゃないのかな?



2005年06月24日(金) ■
恋愛は1勝すればいい

負けた数は私の勲章、と言い切る石田純一さんの台詞。
彼らしくない発言だな・・とメモをした。
スポーツじゃないんだから、そんなに何勝もする必要はない。
大切な人をゲットできるかどうか、それが大事。
そういう意味では「1勝」なのかもしれない。
ただ恋愛は、勝ち負けの問題じゃないと、私は思う。
ライバルより、どれだけ相手のことを想っているか、
それだけじゃないのかな。
それにしても、この気になる一言、
珍しくうまく纏められない、いや落としどころが見つからない。
「恋愛は一生」の方が彼らしいしのに・・。(笑)
「恋愛は一笑」という漢字変換もある。
やっぱり、私は「恋愛ネタ」が苦手、と知ったフレーズ。
記念に、気になる一言にしておこうっと。