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しもさんの「気になる一言」
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2005年07月13日(水) ■
みやざわりえさ〜ん

病院で、何回となく呼ばれた名前である。
診察待ちでも、会計待ちでも・・。
そのたびに、病院内はどよめき、ザワザワの繰り返し。
当の本人は、ちょっと可哀想になるくらい注目を浴びてしまう。
先日、人間の名前を番号で呼ぶなんて・・と書いたが、
こんな場合もあるのか・・と考え直している。
いまでも基本は、反対なのであるが、
有名人と同姓同名(字は違くても音としての読みが同じ)は、
こういった弊害があるなぁ〜と気付いたから。
でも、やっぱり人間同士なんだから「名前で呼びたい」、
これが私の考え方である。
人間同士が、名前を呼ばなくなった社会を想像して欲しい。
やっぱり寂しいよなぁ・・
しかし有名人と同じ名前の人は、どう思っているんだろう。
私にはわからない気持ちなんだろうなぁ。
野球の選手でも、広島には「きむらたくや」選手がいたっけ。



2005年07月12日(火) ■
聡美さんが142万円であなた様を落札致しました

いたずら・迷惑メールは、私を喜ばせてばかりいる。
今回は、タイトルが「 Re:最終通知」でまあまあ。
本文が面白かったので、つい保存してしまった。
「この度、あなた様を女性会員にセリをさせて頂きました。
その結果、聡美さんが142万円であなた様を落札致しましたが、
あなた様の意思確認がとれていません。明日中にお返事が頂けなければ
無効となりますので最終通知致します」
そして、アドレスが書いてあり、
「【聡美さん(32)より最後のメッセージ】
初めての落札で喜んでいたんですけど、会って頂く事は出来ないですか?
場所言って頂ければ近くまで行きますし、先に落札金を振り込むので。
せめてお話する位だめでしょうか?」と続く。
あぁ〜、彼女いない暦○年なんかの若い男性は、
こんなメールにも騙されちゃうんだろうな・・とひとりで大笑い。
それにしても、142万円の内訳、詳細が聞きたいものだ。



2005年07月11日(月) ■
男は酔っぱらえば踊りだす

地区のお祭りに、わが町のオリジナルダンス団体が招待され、
賑わいに一役買っているのだが・・。
何度も何度も、お祭りに一緒に踊りましょう、と誘ったが、
男性陣の答えは「No」。
あまりの非協力的さに、女性陣はため息の連続だった。
普段、そんなダンスを練習している暇もないし、
その前にダンスなんて恥ずかしくて・・が本音のようだった。
だからお祭り当日も、さほど当てにせず、淡々と踊っていた。
しかし、しかしである。
酔っぱらったある男性が「俺にも教えてくれ」と乱入。(笑)
その後「じゃあ俺にも」と他の男性が続き、最終的には
多くの酔っぱらった男たちが、振り付けはめちゃくちゃだが
女性陣に教わりながら、楽しく舞い踊ることになった。
「うん、うん。これでいい」がダンス担当の私の気付き。
「男は酔っぱらわないと踊れない」を一言にしようとしたが、
こちらのフレーズの方がいいと思い直して、書き直した。
どんな状態でも、踊りの楽しさが伝わればいい気がする。
元来、踊りなんてそんなものだから・・。



2005年07月10日(日) ■
「朝令暮改」いいじゃないですか

石原慎太郎東京都知事と田中康夫長野県知事が、
テレビで朝から対談していた。
一橋大学、作家出身の知事として、共通点が多い。
その中のワンフレーズ。たしか、石原氏の台詞だった。
「朝令暮改」といえば、
朝出された命令が夕方には改められる意で、
法令などがすぐに変更されて一定せず、あてにならぬこと。
あまりいい意味には使われない。
しかしも彼等は、今の官に必要なことは「朝令暮改」だと
言い切っていた。
「一度決めたらなかなか変えようとしない」、
官の体質を皮肉って使った「四字熟語」だった気がする。
昔は、その融通のきかない堅い考え方が「官」らしかった。
しかし、今はその柔軟性のなさが、致命傷となりつつある。
本来は、いい意味で使われない言葉や四字熟語も
意味を理解した上で使えば、いい意味にも解釈できる。
逆に、今まで座右の銘などに使われていたフレーズも、
現代では、あまりいい意味ではないかもしれないな、と
彼等の対談を聴いていて気が付いた。
面白い企画になるような気もするが、どうだろう(笑)。



2005年07月09日(土) ■
取り急ぎ激励を申し上げます。

久しぶりの新聞投稿は、大きな反響を呼んでいる。
「理解に苦しむ官の資金援助」がタイトル。
特定の団体に、期待感込みで1000万の補助を出す国に対して、
私は納得がいかない、そういう主張である。
しかし特定の団体は、あくまでも例であって
もしかしたら、自分たちの団体が批判されたと思う人たちも多い。
(まぁ、確かに、そういう意味も含めて書いたけれど・・(汗)。)
だからこそ、今回の主張は、反論が多いのかもしれない。
しかし「公務員が「官」を批判する勇気・・に対して感激」とか。
「よかれと思って出す補助金が、
結局は自立した住民を育てていないことを関係者は知るべきですね」
と賛同してくれた方もいる。
その中から、私の尊敬する方からのメッセージを
今回の投稿を忘れないために「気になる一言」とした。
「多少の力では揺るぎようのない下山イズムを・・」と付け加え、
励ましていただいた。
私なりの公務員スタイル、貫いていきたいと思う。

新聞投稿 関心のある方へ
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/39016/diary.html



2005年07月08日(金) ■
みなさんの発展と、私の幸せを願って・・かんぱ〜い

あれ、誰の乾杯の挨拶だったろう?
このところ、飲み会が続いているから・・
メモの時期から考えると、たぶん、またあの女性陣に違いない。
高齢になればなるほど、乾杯の音頭をとる機会が増える。
お決まりは「この○○会の発展と、今日ご列席のみなさんの
健康とご多幸を祈念して乾杯をしたいと思います、乾杯」。
誰でも言える乾杯の音頭ではなくて、
もっと洒落た、そしてウイットに富んだ挨拶を探しているから、
今回のフレーズも、候補の一つにしたい。
それにしても、今キーボードを叩いていて気が付いたことがある。
そう、「みなさんの発展」ってなんだ?(笑)。
たぶんお決まりのフレーズで、誰も聞いていないし、
ジョッキ片手に、挨拶はいいから早く乾杯しようよ、という場面が、
こんなおもしろ発言に繋がるのだろう。
ところで誰も気が付かなかったのかな?、と心配になった。
せっかくの乾杯の音頭、もっと強調しなくちゃいけないかな?
「みなさんの発展と、私『だけ』の幸せを願って・・かんぱ〜い」
さて、ここでも悩みが一つ。
「私『だけ』の幸せを願って・・」「私の幸せ『だけ』を願って・・」
どっちがインパクトあるかな。まずは試してみようっと。

PS.
乾杯のフレーズ、おもしろネタがあったら是非、教えて下さい。



2005年07月07日(木) ■
全て迷惑mailの箱にはいってしまいます

メルマガの読者から、以下のようなメールが届いた。
****************************************
新しい配信場所でのメルマガ、はじまりましたね。
しかしおもわぬ弱点が・・。
ウイルス防止のため全てのmailにフィルターをかけていますが
新しいメルマガは1通1通mailアドレスが違うので困惑してます。
trans_b0l0P98J@mail.ransta.jp
trans_P0A0K9dJ@mail.ransta.jp
trans_q010K9dJ@mail.ransta.jp
3通届くと、こんな感じで各々違います。
いままでのメルマガ配信システムは、全て同じアドレス
sender@macky.nifty.comから、配信されていました。
フィルターはアドレス指定をしなければ、
全て迷惑mailの箱にはいってしまいます。
毎回配信アドレスが違うとなると・・何かいい解決法はありませんか?
携帯やパソコンアドレスを登録しようにも、やはり出来ずにいます。
****************************************************
なぜ、このメールを取り上げたかと言えば、単純に嬉しかったから。
私の拙いメルマガでも、楽しみにしてくれている読者がいることを
このメールを通して知ることができた。
発行側ではなく、読者側の意見が私に届いたことになる。
さっそく配信システムの会社へ、同じ内容で問い合わせたので、
そのうち、回答が来ることだろう。
そしてこの質問がきっかけで、システム全体の変更になったら、
凄いことだなぁ・・とひとりでニヤニヤしてきた。(笑)
せっかくの「気になる一言」が、迷惑メールになるのは嫌だもの。
たとえ無料のメルマガ配信システムでも、使いにくいことは使いにくい、
そう言い切ることが、彼らにとって大切なことだと思っている。
こう考えると、今回の回答が楽しみになってきた。(不謹慎かな・・)



2005年07月06日(水) ■
どんな人物を推薦したかを調べる

「人材の見分け方・人材の登用の仕方」について、
ある方の講演を聴いた。
登用を考えているその人について、周りの人々の意見を聞く。
もちろん、本人の行動を観察するなども、当然であろう。
しかし、もし自分以外の人間を登用するとしたら、
どんな人物を推薦するか、という要素は、面白い視点だった。
人を見る目を試している、というわけだ。
もっと視点を変えると、
人材登用の話だけでなく、恋愛だって同じではないだろうか。
好きな人に自分のことをアピールする。
君には僕しかいないんだ・・という積極的な行動も良いが、
「もしあなたが、あなた以外に私に異性を紹介するとしたら、
誰を紹介してくれますか?」という質問に対して、
「私の次に君を幸せにしてくれそうな人は・・」と言いながら
誰を紹介してくれるか・・面白い試みかもしれない。
でも、誰も試してみる人はいないだろうなぁ。(笑)



2005年07月05日(火) ■
メンバー全員が、パトロンを持てばいいんだ

会計的には貧乏な団体だけど、メンバーは全員心が豊かな人たち。
そう、女性だけで企画運営のNPO団体「フィルム微助人」(笑)。
先日、どうやったら、会の収入が増やせるか、
真剣に(といっても飲みながらだけれど・・)話し合っていたら、
あるスタッフが突然、これ名案とばかり、発言をした。
それが、気になる一言。
その時は、単純に笑い転げたけれど、いざメモを整理しながら、
もう一度書き留めてみたら、言葉が光を増してきた。
女性らしい発想に「う〜ん・・さすが」とため息をつき、
男性だけの団体に「メンバー全員が、ヒモになればいいんだ」という
視点があれば、面白いのに・・と反省をした。
特に「会長が・・」とか「役員が・・」ではなく、
全員というところがまた面白い。
ひとりでも、多額の資金援助支援してくれる男性を持てばいいのに、
こんなところまで、全員参加なんだから。(笑)
とにかく、この団体所属の女性には、驚かされることが多い。
今までの私のまわりにはいない人たちが溢れているからか。
入会資格が「パトロンがいる人」にでもなったら、大変だ。(汗)
でも、真剣に考えそうなところが、この団体の魅力かな。



2005年07月04日(月) ■
「自分はこんなもの」というのが見えてくる

ラサール石井さんのコメントを、ある雑誌で読んだ。
コメディアン、劇作家、そして報道番組のキャスター。
1955年生まれ、今年で50歳を迎える彼の才能は、
私の憧れの生き方でもある。
そんな彼も40歳の頃は「このままでいいのか」という焦りや
「もっと上に行きたい」という野心に燃えていたらしい。
それが、40代半ばになると、
現実の自分を受け入れられるようになる。
みっともない部分も含めたありのままの飾らない自分を
そのまま見せることができた時、大人の余裕が生まれるようだ。
その気持ちの変化を、彼はこう表現した。
そうそう・・と「気になる一言」をメモに取りながら、
私の場合、その機会が半年に2度の手術だったな、と振り返った。
術後どこが変わったの?尋ねられても、うまく答えられなかったが、
確実に、私の気持ちの中では、大きな変化が起こっていたから。
妙に闘争心がなくなり、力の抜き加減がわかってきた。
これから50歳に向けて、上手に歳を重ねていけるといいな、
そんなことを思いながら、私はビールを片手にした。