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しもさんの「気になる一言」
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2005年09月21日(水) ■
恐妻組合

先日、職場の後輩たちと飲んだ時の話。
結婚したばかりの公務員に冷やかしながら
「おまえも共済組合に入る?」と尋ねた同僚がいた。
「えっ、就職したときに入っているでしょ?」と
真面目に考えてしまった私。
その意味が「恐妻」だとわかったのは、暫くしてだった。(笑)
今回は言葉の遊びとして、メモをしたけれど、
「恐妻」の定義は、夫が妻に頭があがらないこと。
「我が家は亭主関白だから『恐妻組合』には入らない」と
答えたけれど、頭はあがらないかもしれないなぁ。
公務員が結婚した時に、話のネタとして使って欲しい。
あっ、余興でも使えそうな視点だな。(汗)
「恐妻組合、加入証明書」なんて、新郎に手渡せば・・。
でもなぁ、新婦の親戚もいることだし、やっぱり難しい。
披露宴の後の2次会で使おうっと・・。



2005年09月20日(火) ■
フランス人を誉めたら、理由を言え

これって、お国柄というべきか・・(笑)
民族論ではないが、おもしろい視点なので、メモをした。
以前、私が聞いた話では、
パリでは、道行く女性に声を掛けないのは失礼だ、
とばかり、男性は誰にでも誉めると言う話を聴いたのに。
たしかに「キレイですね」「ステキだよ」という誉め言葉は
誰でもいえる。
けれど「どこが?」「どうしてそう思うの?」と聴かれたら
それなりの理由がないと答えられない。
フランス人は、案外したたかだから、
もしかしたら本当かも・・と情報の裏も取らずに取りあげた。
でもこれって、私たちの会話にも当てはまる・・と思う。
「おいしい」「可愛い」・・最初の誉め言葉はいくらでもある。
しかし「どこが?」とか「どれくらい?」と尋ねられたら
しっかりと答えられるくらいの褒め言葉であって欲しい。
「誉め殺し」なんて言葉があるくらいだから、
日本人は、誉め方が下手なんだろうな、きっと。



2005年09月19日(月) ■
出る杭は打たれる・・は英語や韓国語にはない

情報源は、風の大地人生勝利学((辻秀一著、小学館、203頁)。
スポーツコミック「風の大地」というゴルフ漫画の中から、
私たちの仕事・生活などに役立ちそうな場面をピックアップして
解説を付けてある人生の指南本、というところだろうか。
その中で「嫉妬の世界」に触れた章だったと思う。
欧米をはじめ、ほとんどの国では、成功者に対して
「憧れ」というプラスイメージを育てているようだ。
驚いたのは「出る杭は打たれる」という諺は、日本独特なのか、
という発見である。
こればかりは、社会構造の違いを感じないわけにはいかない。
もし本当に、英語や韓国語に、これに匹敵する諺やフレーズが
ないのならば、日本の教育は根本から直さなければいけない。
そんなことを感じて、メモをした。
「出る杭は打たれる」けれど「出過ぎちゃえば打たれない」
そんな発想が必要だ、と力説したら、
「出過ぎた杭は引き抜かれますよ」と、私のマイナス悪魔が呟いた。
う〜ん、それでも出過ぎてみるか・・とプラス天使は言い切った。



2005年09月18日(日) ■
よっこらショット!

最近、運動不足の解消も含めて、
ゴルフの打ちっぱなしに行くことが多い。
若い人たちは、呑込みも早くて羨ましい。
彼等はナイスショットの連発で、私は焦るばかり。
そういう私は・・ナイスショットじゃなくて
「よっこらショット!」。
笑いを取るために、呟いたのではなく、
年甲斐もなく、数多くの球を打ってしまって、
案の定、腰が痛くなったので、
腰を伸ばしながら打ったら、そんな台詞が・・。
自分では「よっこらしょ」って言ったつもりなんだが、
活舌が悪くて、そう聞こえたらしい。
このフレーズ、どこかで使えそうだな、とメモをした。
テニスなんかでも使えるかもしれない。(笑)
この「よっこらショット! 」、
体力の衰えを自覚し、スΓテーツとしてのゴルフではなく
趣味としてのゴルフを満喫できるフレーズと考え
これからも大切にしていきたいと思う。



2005年09月17日(土) ■
逢っていても逢いたい、だから一緒に住む

お馴染みyahoo!のトピックスで見つけた記事。
結婚情報会社オーエムエムジー(大阪市)の調査結果。
結婚したい男心を調査したら、地域性が出たという。
もちろん「愛する人と一緒にいたいから」が1番の理由だけど、
その他の理由では、地域性が浮かび上がったようだ。
「寂しいから」の東京、「世間体が気になるから」の大阪、
そして「子どもが欲しいから」の名古屋。
そう言えば、22年も前、どうして結婚するの?と尋ねられて
答えた台詞を思い出したので、気になる一言。
「さっきまで逢っていたのに、また逢いたくなってしまう。
たから、一緒に住むことに決めた」
結婚する理由なんて、それだけでいいような気がする。
あんまり難しく考えちゃうと、結婚なんてできないな。
ところで、別居は結婚しているといえるのだろうか?
私は経験がないけれど、単身赴任の親友に聞いてみようっと。



2005年09月16日(金) ■
エラーするキャッチャーに投げる気はない

いつだったかなぁ、メモしか残っていない・・。(汗)
腰振りをしてハードゲイを売り物にしている、
「レイザーラモンHG」さんに細木さんが
あるテレビ番組で浴びせかけた台詞である。
激しい喧嘩風は、演出かな?とも思えたが、
この台詞は、私の心のアンテナに引っかかった。
何か言って下さいよ・・とふざけてかわす彼に、
細木さんは、この例えで彼の行動を指摘した。
こちらが真面目に対応しようとしているのに、
それさえもギャグとして笑いを取ろうとしたからだろう。
私も、テレビの画面を見ていて、ふざけるなょ〜と
思ったくらいだったから。
こちらの球をしっかり取ってくれる、という前提があって
思いきり投げ込める。
会話も、野球のバッテリーと同じく、
相手を信頼することから始まることを教えていただいた。
どんな球を投げても、身体を張って受け止めてくれる。
ドンマイ・ドンマイ・・リラックス・リラックスと
声を掛けながら・・こちらの緊張を取り除いてくれる。
そんなキャッチャーが、みんなに好かれ尊敬されるようだ。
エラーばかりするキャッチャーには投げない方がいい。
傷口が広がるばかりだから・・。



2005年09月15日(木) ■
僕は、まとめてふりかえることはしません。

これだけで、誰の台詞か、わかるだろうか?
アメリカメジャーリーグの選手、
そう、イチロー選手の言葉である。
あの憎らしいほどの冷静さが、松井選手好きの私には
どうも苦手なのであるが、
彼の考え方には共感できることが多い。
だから本屋で「夢をつかむイチロー262のメッセージ」
(ぴあ/278頁)を見つけた時、
「読みたい」という衝動にかられ、自宅で少しずつ読んでみた。
当然のように、気になる部分が蛍光色のラインマーカーで輝き
紹介したいフレーズが溢れていた。
このフレーズは、2001年7月に「前半戦を振り返って」と
インタビューを求められた時のコメントらしい。
もちろん「1試合、1試合、ふりかえっていますから」という
コメントが前置きであった。
「前半戦という、長い時間で考えてみるとどうだった」ではなく、
「そんな大まかな期間で答えられないし、かえって難しい」。
この視点、イチローらしくとても面白いと思う。
「上半期・下半期」なんて単語を使う私には、耳が痛い台詞だった。
でも、ちょっと参考にしようっと・・。



2005年09月14日(水) ■
巨人・楽天・ハルウララ

ある日記サイトで見つけたフレーズだった。
昔は「巨人・大鵬・卵焼き」といって
誰もが好きなものの例えで使われたこのフレーズ。
(あれ?子供たちの好きなものだったかなぁ)
その言葉も、いまではパロディ化され、
なかなか勝てないものの例えに使われているらしい。
巨人ファンなのに、ぷっと笑い出してしまった私は、
いけないこと書いてしまった気になっている。
しかし、一度私のアンテナに引っかかった言葉は、
誰かに伝えないと忘れられないから、取り上げてみた。
ただ興味本位でWEB検索していたら、
映画「ハルウララ」の公式ホームページで
一番最初に私の目に飛び込んできたフレーズも紹介したい。
「一番がおれば ビリもおる あたりまえやん。」
この視点は、絶対忘れてはいけないと思う。
子供の教育のために、順位をつけない運動会より、
一番の子がビリの子を思いやる心を育てて欲しいと願う。
無性に、映画「ハルウララ」が観たくなった。



2005年09月13日(火) ■
食前の薬は、飲むタイミングが難しい

血圧を下げる薬は「食後」だから、なんとなく
「ごちそうさま」の流れで飲むことが出来る。
(ほとんどアルコールを飲んだ後だけど・・)
しかし、咳止めの薬は、漢方だからか食前らしい。
(薬の知識が乏しくてすみません(笑))
とにかく「食前」って、飲み忘れが多い。
あっ、また忘れちゃった・・と気付いたときは、
もう、食べ物が喉を通過している。
「食間」は、適当に飲んじゃえばいいんだろうけれど、
変なことにこだわる私は「食前」30分前を目指して
タイミングを見計らって飲むようにしたけれど、
これまた難しい。
誰か「食前」薬の飲み方のアイデアあったら、
是非、知恵を貸して下さい。
血圧の薬・・渡される時に
「グレープフルーツと一緒に飲まないで下さい」
って言われるけれど、
「生グレープフルーツ割」も駄目だよね、きっと。



2005年09月12日(月) ■
「〜さん」「はい、元気です」

オリジナルダンスを、運動会で全校生徒で踊りたいから・・と
地元の小学校へ、出張で教えに出かけた。
(私がインストラクターで教えるわけじゃないけれど・・)
出欠確認で先生が生徒の名前を呼ぶと、
生徒は「はい」と答えるのが、定番のやり方。
しかし、私の目の前の1年生のクラスは、ちょっと違った。
先生が生徒の名前を呼ぶのは同じ。
しかし、呼ばれた生徒たちは「はい、元気です」と手を挙げた。
何気ないシーンなのかもしれないが、私は面白くてメモをした。
今回は、みんな元気だったから「はい、元気です」と答えたけれど
具合が悪かったら「はい、ちょっと熱があります」とか
「はい、寝不足です」なんて答えるのだろうか。(笑)
今は、そのことが気になって仕方がない。
それにしても、小学1年生は、まだ無邪気で可愛いな・・と思った。
6年生になったら「見りゃぁ、わかんだろう」なんて凄まれたら
たまったもんじゃないものな。
いつか機会を見つけて、聞いてみようっと。