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しもさんの「気になる一言」
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2005年10月21日(金) ■
「あいうえお」は、どこにも舌をつけない

誰が言ったフレーズだったかなぁ・・。
(すみません、またまた情報源が不明でして)
ただ「母音の力」みたいなものを感じて、メモをした。
この母音(あいうえお)で始まる商品とかが売れる時は、
同時に、芸能界や漫才などの芸名も受けるらしい。
その秘密のひとつに、この「どこにも舌をつけない」音が
我々の潜在能力に訴えかけているということだ。
私の関心は、その不思議さというよりも、
「いろは」から「あいうえお」変えた時のことである。
たぶん、多くの方々から反対されたと思う。
何年も「いろはにほへと・・・」で不便を感じなかったのに
どうして「あいうえお」に変える必要があるのか、
その説得方法が知りたかった。
どうしても変えなければならなかった理由とは・
NHKの「その時、歴史が動いた」で取り上げてもらおうかな。
「プロジェクトX」は、終わるらしいから。



2005年10月20日(木) ■
タンやゲロは流さないでください・・ 区長

わが町ではないが、とある公民館でトイレを拝借したら、
手洗いの洗面台の上に貼られていたメッセージが目に入った。
たしかに多くの人が集まる施設で、
酔っぱらって洗面台に吐き、詰まらせてしまう人が悪い。
管理する立場の人にとっては、いい加減にして欲しい・・
という気持ちも伝わってきた。
しかし、しかしである。
このフレーズは、どうしてもいただけない・・とメモをした。
私なんかは、何度も吐いたことがあるからわかるけれど、
その異臭は耐えられないものがある。
だからこそ、いつも目に付く場所に、この貼紙はして欲しくない。
思い出して、気持ち悪くなってしまうから・・(汗)
言葉のセンスもないと思わないだろうか。
思い当たる方がいたら、是非、忠告してあげて欲しい。
「しもさんの気になる一言で、取りあげられていたよ」って。
「いつも奇麗に使用していただき誠にありがとございます」
で、いいような気がするけどなぁ。



2005年10月19日(水) ■
「最良」の敵は「良」である

先日、紹介した「いい睡眠は、いい人生をつくる」の1節。
(著者・斉藤英治さん、知的生きかた文庫発刊・188頁)
実際には、リーダーシップ能力開発の指導者として知られる 
スティーブン・コヴィーの言葉として引用されていたが・・。
「時間の使い方が『良』か『悪』かを見分けるのは簡単だ。
無駄な時間の使い方は、すぐわかるからです
しかし『最良』か『良』かを見分けるのは、けっこう難しい」
この考え方は、今後の生き方を変えるかもしれないフレーズ、
そんな気がしてならない。
別に、今の仕事や生活に不満はないし、人間関係も広い方。
好奇心旺盛で、なんでもかんでも挑戦してみたくなる47歳、
やりたいことがいっぱいあっていいねぇ・・とさえ言われる。
しかし本人は、達成感とか、充実感などが感じられない。
この原因は、まさしく「良」に振り回されているからだろう。
言い換えれば「最良だけを選んで、良を捨てる」
好奇心だけで、あれもこれもやろうとせず、
自分にとって最も重要なやりたいことを1つに絞り、
あとは思い切って捨てること。
これが、有効な時間の使い方なのであろう、と思う。
さて「最良」と「良」の区別をしてみようっと。



2005年10月18日(火) ■
北海道で実感・・火星大接近

先週、北海道にいる間、毎晩、夜空を眺めていた。
空気が澄んでいたし、光害がほとんどない場所として
星空を眺めるには、最適の環境であるから。
さらに本州のぐずついた天候をよそに北海道は、
毎日秋晴れの快晴だったから、星好きの私にはたまらなかった。
つたない記憶から、ひとつひとつ星座を確認していたから、
はじめ、すばる(プレアデス星団)の近くの赤い星とはいえ、
おうし座の「アルデバラン」にしては、妙に明るすぎるなぁ・・と
いう勘違いをした。(笑)
今、落ち着いて考えればすぐ「火星」とすぐわかるのだが、
北海道で、久しぶりに満天の星を見たから、興奮したのかもしれない。
2003年8月の火星大接近は6万年ぶりということもあり大騒ぎしたし、
火星の異様なまでの赤い輝きは今でも、はっきり覚えている。
10月30日に再び火星が地球に最接近する。
普段、星なんて興味がなくても、是非、今回は夜空を見上げて欲しい。
火星を眺めながら、地球のことを考えるいい機会となるはずだから。



2005年10月17日(月) ■
いい睡眠は、いい人生をつくる

読み終えて、なるほど・・と思えた本のタイトルである。
著者は、医学博士・斉藤英治さん
(三笠書房・知的生きかた文庫発刊・188頁) 
睡眠不足を解消するには、一度ゆっくり長時間寝れば直る。
そう思い込んで47年が過ぎた。
しかし、この本はそんな私の既成概念を足元から崩してくれた。
睡眠は量より質、質の良い睡眠をどうやって分散してとるか、
そんなハウツーものとも言える内容であった。
熟睡した後、脳が一番スッキリしているのは実感している。
それは、ちょっとした昼寝の後でも、感じたことがある。
私の場合、23時に寝て、4時に起きる。
6時までの2時間、自分のために時間を使い、1時間寝る。
再度、7時に起きて、朝食・仕事へと繋げる。
お昼には、まわりの迷惑も考えず、約30分の昼寝。
不思議と、頭がすっきりして午後からもまた集中できる。
この時間のサイクル、まだ1週間しか続けてないが、
今のところ体調・脳はすっきりしていて快調。
あとは、自分のために使える自由時間を充実することかな。



2005年10月16日(日) ■
「つるべ落し」と「バンジージャンプ」の違い

最近、日が暮れるのが速いねぇ・・という会話をする時、
「秋の日はつるべ落としのように暮れるのが速いよ」と言う。
つるべおとし【釣瓶落(と)し】 とは、
釣瓶を井戸の中に落とすときのように、急速に落ちること。
だから、秋の日の暮れやすいことのたとえに言うのだが・・。
しかし、今の若者には「釣瓶(つるべ)」がわからないらしい。
もしかしたら「井戸」さえ、見たことがないかもしれない。
だから、現代風に言い換えると、こうなった。(笑)
「秋の日はバンジージャンプで落下するように暮れるのが速いよ」。
う〜ん、意味は同じなんだけど、なんだか風情がないな。
四季がある日本には、昔から季節を表す素敵な表現があったのに、
なぜか、今は使われなくなった。
言葉をテーマに書いている私にとっては、とても残念である。
出来ることなら、いつまでたっても、
「秋の日の暮れやすいこと」のたとえは、
「つるべ落とし」であって欲しいと願う。
そんなことを感じながら、そろそろ冬の到来すら感じる日々、
季節感が、生活に密着していない・・そう思いませんか?



2005年10月15日(土) ■
携帯は、安全を保証する道具ではない

ラジオから流れてきたメッセージである。
最近、中高年の登山での遭難が増えている・・らしい。
その原因の一つに、軽装備で山に入るから。
イザという時をあまり想定していないのであろう。
携帯1つあれば、イザとなったら連絡がつくから程度の
認識の甘さで登山・ハイキングに出かけるようだ。
慎重に考えればわかりそうなことも、
荷物をできるだけ減らしたい・・そんな感覚が優先し、
寒さ対策、食料対策をしないケースが目立つ。
携帯メールだって、機種によってはすぐに届くとは限らない。
本人は応援を呼んだ・・と思っていても、
実は連絡がついていないことだって、往々にしてありえる。
携帯電話は便利だけれど、そればかりに頼っていると
しっぺ返しを食らう時が必ずやってくる。
そんな事を感じながら、ラジオに頷いていた私がいた。
そういえば、ゴルフ場でも「圏外」が多いものなぁ。



2005年10月14日(金) ■
お父さんはね、自分が一番可愛いの

昨晩ゴルフの支度をしながら、妻と見ていたテレビ番組。
渡哲也さん・松坂慶子さん主演の「熟年離婚」。
まぁ、困ったものが始まったものだ・・と思いながら、
お互い相手をチラチラを見るシーンが多くて笑えた。
妻が頷きながら、私を見ていたのは、この台詞だった。
日本の家庭の多くで、同じことが起こっていた気がする。
夫の退職の日に、妻が子供たちに呟いた台詞、
これって、洒落にならない言葉ではないだろうか。
仕事やつきあいを理由に、やれ飲み会だ、やれゴルフだと出かけては、
深夜帰宅などをするのは、私だけではないはずである。(汗)
もちろん、突然の夕飯キャンセルも・・。
夫側から見れば些細なことでも、妻側にすれば許しがたい。
それを皮肉って表現したフレーズだけに、私のアンテナに引っかかった。
妻のため、子供のため、家族のため、と言いながらも、
本当は、自分のためじゃないの・・という想いが含まれていて、
一緒に見ていて、ドキッとしたのは言うまでもない。
忙しくて休めない・・と言いながら、ゴルフの為なら休むんだから・・。
うっ・・痛いところをついてきやがった。_| ̄|○



2005年10月13日(木) ■
ゴルフを1回我慢すれば買えるのに・・

課長の代わりで、大事な会議に参加することになり、
朝、久しぶりに洋服タンスからスーツを取り出した。
イベント課ということもあり、スーツを着るケースは稀、
当然、以前着ていた服は体型が変わって着られず。
季節も夏用・冬用はあるけれど、スリーシーズンは・・・。
そんな訳で、朝からバタバタしていたら、そんな姿を見て
妻が呆れるように、私に向かって言い放った台詞。
確かちょっと前までは
「飲み会、1回我慢すれば買えるのに・・」だったな。
私の返答は「そんなことはわかっているよ、
だけど健康のために再開したし、簡単にはやめられないな」
そう呟きながら、ちょっぴり反省した。
でもなぁ・・
往生際の悪い言い訳を、まだまだ探している私がいる。



2005年10月12日(水) ■
苦手分野を克服することでスコアが大きく伸びる

これって、ゴルフの考え方の基本らしい。
最近読んだメルマガに、載っていたのでご紹介。
「ゴルフはナイスショットの数を増やすより、
ミスショットの数を減らす方が、スコアが良くなるスポーツです」
そう書かれた内容は、私を唸らせるものだった。
だから、練習場には、ナイスショットを打ちに行くわけではなく、
自分の技術を向上させるために行くと・・。
とてもわかりやすい説明だったので、騙されたと思って実行した。
そしたら、なんと毎回「除夜の鐘(108回)」で悩んでいたのに
突然「92回」というスコアが転がり込んできた。
私にとっては、何年かぶりの100切りスコアに、
周囲はおろか、私自身が驚いたのは言うまでもない。
発想の転換には違いないけれど、いろいろな分野で利用できる
大きなヒントだとも思う。
長所や得意な分野を伸ばすことが、生き方の最善策としてきたが、
もしかしたら、短所・苦手な分野を無くすことも、
楽しく、そして上手に生きるコツかもしれないと思えてきた。
この調子で一気に「90切り」に挑戦だぁ。
(そんなに甘いもんじゃないよ、という台詞がすぐ聞こえてきたが)