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しもさんの「気になる一言」
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2005年10月31日(月) ■
落せ 速度

福井へ向かう高速で、何度も目にした電光掲示板。
二文字ずつが、交互に点滅していてとても目立つ。
スピードが出やすく、事故が発生しやすい場所に設置されている。
しかし、私が気になったのは「落せ」の送りがな。
あれ?、小さい頃から「落とせ」と覚えていたけれど、違うのかな?
「落ちる」は「落る」とは書かないだろうけれど、
「落合」は「おちあい」と読むしなぁ・・。
もしかしたら間違えて覚えていたのかな、
そればかりが気にかかって、さっそく携帯にメモをした。
そんなわけで、帰宅してさっそく辞書で調べてみたが、
結果は「落(と)す」と記されていてハッキリせず、ますます困った。
この感覚が、日本語らしいところでもある。
この曖昧さが、日本文化を生んだのかもしれないが、
小さい頃は、送りがなのテストなんてのがあり、
よく丸暗記をしたからだろうか、やっぱり気にかかる。
誰か、正しい送りがなを教えてくれないだろうか。
久しぶりに、何冊も辞書を調べてみたが、やっぱりわからない。



2005年10月30日(日) ■
「詩」は言葉による発見である

国民文化祭・文芸祭「現代詩」の会場である、福井県清水町でのメモ。
たしかに、おぉ〜と思いながら書き込んでいた記憶はある。
しかし・・しかしである。
帰宅して、メモをまとめ始めたら、意味がわからなかった。
その場では、なるほどなぁ、と私の心のアンテナが受信し、
おもわず書き留めた言葉であるのだが・・。
最近、こんなケースが多い。
夜、パソコンの前に座り、一日の間でメモした一言を書き出す。
そして、自分の感覚にピッタリするフレーズを選び、
骨や肉を付けていく作業に入る。
もう何年も続けていることなので苦にはならないけれど、
あれ?どうしてこの台詞をメモしたんだろう・・と考え直す機会が増えた。
さて本題、「詩」は言葉による発見である、の解釈。
どうやって意味付けをすればいいのか、誰か教えて。



2005年10月29日(土) ■
文化には、生活に活力や潤いを与える力があります

第20回国民文化祭が福井県で開催されている。
特に、姉妹町として26年の間交流してきた福井県清水町で
文牽テ祭「現代詩」のイベントがあるというので、
わが町から24名の視察団として、参加させていただいた。
雰囲気は、なかなか文字に表現しにくいけれど、
開会の挨拶でメモしたフレーズを紹介したい。
おっ・・これは挨拶文に使える・・と思ったから。
スΓテーツの祭典、国民体育大会とは違い、
私たち素人には、その差、優劣はをわかりにくい。
記録やルールがあるわけではないし。
しかし、音楽や文牽テが存在しない日常生活を考えたら、
殺伐とした部分しか浮かび上がってこない。
「文化」って、言葉に定義しにくいけれど、
人間の癒しの部分で、とても大切な役割を果たしている、
そんなことを再確認できた「文化」の定義である。



2005年10月28日(金) ■
CMまで考えてよ、プロデューサー殿

昨晩、テレビドラマ「熟年離婚」を妻と見ていた。(笑)
渡哲也さんと松坂慶子さん主演のホームドラマ。
内容はともかく、2人でCMが気になって仕方なかった。
それば、番組の途中に流れるCMまで渡哲也さん主演。
保険の宣伝やお酒の宣伝なのであるが、
ドラマ内では、堅物な父親・夫役を演じているのに、
CMになったら、さわやかな男役。
そりゃぁないでしょ、が共通した意見だった。
番組だけをプロデュースすれば良いってもんじゃない。
スポンサーからの要望もあるかもしれないけれど、
1時間なら1時間、CMも含めて視聴者の視点と考えて欲しい。
高島礼子さん夫婦が、一緒に出演しているのも気にかかる。
そんなことより内容を見てよ、と反論されるかもしれないが、
視聴者にとってはそんなことではないのである。
プロデュースって、そういう意味なのではないだろうか?
テレビ局もスポンサーも、マイナスだと思うのであるが・・。



2005年10月27日(木) ■
二千円札は偽札(笑)

最近では、ほとんど見かけることがなくなった二千円札。
本当に、どこへ行っちゃったんだろう・・って
口にはしないけれど、誰もが思っていると思う。
そんな時、横で飲んでいた同級生が酔いに任せて叫んだ。
つまらないダジャレとは思ったが、
思わず笑ってしまったので、メモをした。
「今、日本銀行が必死に集めているからね。
だから、世の中に出回らないんだよ。
二千円札は偽札だぁ〜」
呂律がまわってないなかったから余計面白かった。
それにしても、本当にどうなってしまったのだろう。
あのお札のために、自動販売機などは多額の費用を掛けて
直したはずだったのに・・。
郵政法案も、議員年金、靖国参拝もいいけれど、
二千円札の事、どうして誰も一般質問しないんだろうか?



2005年10月26日(水) ■
350mlはそのまま飲むし、500mlはグラスに注ぐ

ビールを飲まない方、すみません、酔っ払いネタで・・。
先日、同級生で飲んでいたら、面白いことに
男性陣と女性陣で意見が分かれた。
缶ビールは、必ずコップに注ぐ・・は男性陣。
気になる一言となった、量によって違う・・と女性陣。
もちろん、一般論ではないけれど、メモをした。
注ぐ容器も、コップとグラス・・で意見が分かれた。
数ケ月に一度のプチ同窓会だけれど、とっても刺激がある。
それにしても、その150mlの差は、何だというんだぁ、と
ホロ酔いの私が、突っ込んだけれど、彼女たちにも不明。
とにかく、そうなんだよ〜っと言い切るだけ。
うんうん・・と頷いている酔っ払いの読者のあなた、
私が解るように、説明して・・。
そんな場面を思い出しながら、今夜も350mlをコップに注いだ。
さて今晩は、ロッテの優勝と、親友の結婚記念日に・・
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!



2005年10月25日(火) ■
「よさこい」ばかりが踊りではない

先日、ダンスフェスティバルみたいなお祭りに参加した。
フラダンスあり、盆踊りあり、オリジナルダンスあり・・
もちろん、全国的な広がりを見せているヨサコイチームも。
これを審査するのは難しいだろうなぁ、とは思っていたが、
案の定(笑)、ほとんど「ヨサコイ」を踊ったチームが
賞を独占した。
衣装・メイク・音楽のリズム・元気さなどを審査したからだろう。
しかし、この「よさこい」ばかりが目立ち、
会場内をこれみよがしに闊歩するシーンに、
ちょっと待てよ、と言いたくなるのは、賞に洩れたからではない。
これでは、他のダンスが伸びていかないと危惧したからである。
よさこい踊りの大会ならまだしも・・が本音のところ。
地域活性には役立つと思うが、これでは地域の文化、
風土・歴史で育ってきた踊りが廃れてしまう可能性があるのでは?
そんな想いで、会場をあとにした。
本当に、これでいいのだろうか?、私の不満は残ったままである。



2005年10月24日(月) ■
ところでこの人、日本語話せるんですかね?

メル友のホームページで見つけたネタだけど・・
「来年の正月に3夜連続の『古畑任三郎』のスペシャルがあって、
それにイチローが出演するんだそうです。
イチローって言うから、てっきり古舘イチローかと思ったら、
アメリカの野球選手だったよ(^^;
野球キライなので、アメリカの野球選手なんてほぼ全滅ッスよ。
クロマティーしか思いつかないなぁ(古)
ところでこの人、日本語話せるんですかね?」・・後略。
私にとっては、信じられないことでも、
本当に野球に興味がないとか、野球嫌いだったらあり得るかも。
私は、この日記で、いろいろ気付かせていただいた。
ゴルフや野球を知らない人にとっては、私の気になる一言は
全然わかんないんだろうなぁ・・と反省もした。
知ってるのが当然・・これって書き手の思い上がりだよね。
とっても、とっても勉強になったフレーズである。
「マツイも日本人だから覚えておいてね」と返したら
「マツイは、知ってると思います。多分。」だって、参った。



2005年10月23日(日) ■
うそ〜、外ではウォシュレットは使わないでしょ

数カ月に一度の、中学校プチ同窓会。
単に、卒業クラス関係なく、おしゃべり好きの仲間たち。
今回の話題は、私の手術フェチから始まった。
クリスマスイブの痔の手術、GWの胆のう摘出手術、
私は自慢げに、洋便器のウォシュレット機能について説明をした。
例の「乾燥」は、紙で拭いてから・・ネタで。
そのあと、最近職場でも「ウォシュレット」になったんだよ、と
話したその瞬間、女性陣から一斉に非難の声。
あまりの反論に驚いていたら、早くメモしなさい・・と指示された。
私が何事が起こったのか分からず「???」状態でいたら、
「便所掃除をしないからわからないのよ」とまたまた攻撃された。
「ノズルの所は、もの凄く汚いの、知ってる?」
「公衆トイレで、ウォシュレットは無駄よ、無駄」
女性は100パーセント、外でのウォシュレットは使わないから・・。
へぇ・・また一つ勉強になりました、はい。



2005年10月22日(土) ■
時は金以上なり Time is more than Money

ある本で見つけた面白いフレーズだったので、メモをした。
当然「時は金なりTime is Money」から派生したのであるが・・。
それほど「時間は貴重」を強調したかったのである。
睡眠の時間も、好きなことに使う時間も、
本人にその意志がれば、全て自分でコントロールできるはず。
「自分の人生を、自分でコントロールしたかったら、
自分の時間を、自分でコントロールをしなさい」、
そんな意味があるようだ。
時は誰にでも平等、どんなに大金を積んでも買うことが出来ない、
だから金以上に貴重なものなんだ・・という発想は
この気になる一言でも、何度となく登場する視点なのであるが、
その時は、そうだよなぁ・・と思っても、
時間の経過により、ついつい忘れがちな視点でもある。
う〜ん、なんとか忘れない方法はないものだろうか・・(笑)
「時は金以上なり Time is more than Money」
いつでも目に付くところへ、貼っておこうかな。