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しもさんの「気になる一言」
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2005年11月10日(木) ■
ピーマンやるから、エビちょうだい

嫌いな食べ物って、大人になってもあるけれど・・
このフレーズはけっこう笑えた。
先日出かけたゴルフでの昼食タイム、
お互い釜揚げ定食を注文し食べ始めたら、
横から、ピーマンが箸に乗ってやってきた。
てんぷらも料理についていたのだけれど・・。
周りがしばらく唖然となって、大笑いになったこの一言。
エビを取られそうになって、慌てて防御する仕草も。
だけどさ、普通逆だろ?
「エビやるから、ピーマンちょうだい」ならわかるけれど。
それにしても、この視点は面白かった。
意表をつかれて「?・?・?」と頭が混乱している間に、
ことが済んでしまうから。(笑)
エビが口に入ってしまったら、それで終わりだもの。
あとは・・「えっ?エビ、好きだったの?」ととぼければいい。



2005年11月09日(水) ■
脚本家との大切な仕事「まずは色を合わせる」

先日、TBSプロデューサー「石丸彰彦」さんの講演を聴いた。 
静岡県伊東市宇佐美出身の彼は、
金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や
日曜劇場「あいくるしい」などをプロデュースする活躍を見せている。
そんな彼の話の中で、私の心のアンテナに引っかかった台詞。
今回の作品は、こんな色でいきましょう・・と脚本家と打ち合わせる。
これが一番大切なことなんです・・と念を押したように言った。
「ノスタルジー・セピア色」のようなアバウトな感覚だけれど、
作品全体にかかっている「色」は、綿密に打ち合わせるようだ。
作品のテーマ、例えば「家族愛」とかを決めるのかと思ったら違った。
作品の根底を流れる「色」を決めることにより、方向はぶれない・・
そんな意味なんだろうと、私なりに解釈した。
これって、まちづくりにも必要なことかもしれない。
彼の話を聴いていて、そんなことをふっと思ったけれど、
もっと突き詰めれば「結婚」なんかも、二人で「色」を決めるといい。
こんな色の夫婦生活を送ろう・・なんてね。(ちょっとかっこいいな)



2005年11月08日(火) ■
子孫のためではなく、自分の生まれかわりのため

先日、夜遅くまで「人の生まれ変わり」について、話をした。
私も、生まれ変わりを信じているので、意気投合してしまった。
よく政治家さんたちは「子孫のため、孫子の代のため」
と言う台詞を使うが、なんとなくピンとこない。
それより「生まれ変わってくる自分のため」の方がいい、
また生まれ変わってくる自分のために、今、出来ることをする。
徳を積んで、人間として少しでも成長しておきたい。
そうすれば、次に生まれ変わった時に役に立つ・・と思うから。
死んだ後のことは、誰にも分からないけれど、
私は「過去世」とか「未来世」を信じて生きている。
今の自分があるのは、前世も含めた、過去の私が
少しずつ積み上げてきてくれたもの・・と解釈したい。
そうすれば、あと何年しか生きられない・・なんて考えなくてすむ。
やり残したことは、次の未来世に託せばいいのだから。
ちょっと、宗教めいた話になったけれど、この考え方で
いろいろ悩んでいたことが、すっと解決できた気がする。
生きることが、より楽しくなった一言であった。



2005年11月07日(月) ■
雨では、雪化粧できませんって。

朝起きたら、昨日の雨はあがっていて快晴。
通勤途中で見た富士山が真っ白だったから、
思わず県外の友達数人に、携帯で撮った写メールを送った。
(実は、まだこの機能が上手に使いこなせてない(汗))
もちろんタイトルは「富士山景」
本文は「昨日の雨で雪化粧しました」なのである。
私は、何も不自然を感じずメールを打ったら、
ある方から、返信が届いた。
「しもさんらしくもない、そりゃ、日本語として変でしょう?
雨では雪化粧はできませんって。」
ははは、その通りだぁ・・と思わず、笑ってしまった。
たぶん47年間、この台詞を使ってた気がする。
ふもとでは雨、そして富士山では雪。
だから雨が降った翌朝に、富士山の雪化粧を見たら、
「昨日の雨で雪化粧した」と使ってしまう。
確かに、日本語として変な表現だったな、と反省。
でも、これからなんて表現しようかなぁ、これまた困った。



2005年11月06日(日) ■
100パーセント完璧です

しとしと雨が降ったり止んだりの日曜日は、
どこへも出かけず、炬燵にミカン、
そしてテレビでスポーツ観戦が私には合っているようだ。
(競馬も、ある意味ではスポーツかな?)
いろいろな種目で、解説者がそれなりの解説をするけど、
そのコメントには、時々「???」となることがある。
その中の1つ。
女子ゴルフだったかなぁ・・トップの選手のショットを見て
男性の解説者がこう呟いた。
(さすがに、ゲストの岡本綾子さんではありませんでした)
単純に「完璧ですね」ならわかる。
「まったく問題がありません」でもいいかもしれない。
「100パーセント完璧です」はないだろうと思う。
完璧だから、100パーセントなんじゃないの?
80パーセントの完璧なんてないから・・
へそ曲がりの私は、ブツブツいいながらメモをした。
テレビを観ている人に、言葉を使って説明するのが解説者。
もう少し、語彙を勉強して欲しい・・が私の望み。
こんな台詞で、今日の日を思い出したくないけれども、
インパクトが強かったから、何年経っても思い出すな、きっと。
全日本大学駅伝の日大優勝について書きたかったのに・・(笑)



2005年11月05日(土) ■
世界の国の首都当てごっこしよう

地元の「わきみずウォーキング」7キロコースに挑戦。
ちょっと汗ばむ程度の秋晴れであった。
日頃の運動不足解消と、保健センター・保健委員の方々に
何度となくお世話になっているから、が参加の動機である。
不思議なもので、初対面の人でもすぐ仲良くなれる
おばさんパワーの爆発からか、あっという間の7キロだった。
今回は特に、小学校3年生数人に好かれたようで、
道中、クイズ攻撃にあってしまった。
「中国の首都は?」「北京」「ベトナムは?」「ハノイ」
「アメリカは?」「ワシントン」・・
「ブラジルは?」「サンパウロ」「ブッブー」
「あっ、ごめん。リオ」「ブッブー、ブラジリア」
どれくらい答えただろうか、私の方が知らなかった。(笑)
彼ら彼女らは、今授業で覚えているのだろう、
本当に良く覚えていて感心させられた。
それにしても間違った時の「ブッブー」は気にかかる。
お金がかからず、健康と知識がゲットできる、
こんな休日の過ごし方も、悪くないな・・と思う。
ゴールで食べた豚汁、やっぱり美味しかったもの。



2005年11月04日(金) ■
一品一本一芸

以前、パーティに招待されたら、何かを持参しなくてはと
持っていくものに迷うよねぇ〜という話になった。
その場で食べられる品物がいいかな?
それとも、自分の飲む物くらいと、アルコール?。
「ビールでもいいし、お気に入りのワインでもいいよ」
そんなアドバイスをしながら、雑談していたら
隣に座っていた、関西から引っ越してきた女性が、
「なにか面白い芸も用意しなくちゃね」と周囲を笑わせた。
お笑いのセンスが抜群の彼女は、
招待されたら当然「一品一本一芸」でっせ・・言いきった。
一般論ではないかもしれないけれど、この発想は私のメモだった。
こんなところにも、関西人の気質が表現されていると思ったから。
もしかしたら、他の地域でも同じようなことが・・と考えたら
なんだかおかしくなった。
少しずつ、全国のメルトモに確認してみようかな。



2005年11月03日(木) ■
カート道(みち)側へ行ってくれ

最近では、変な方向へ打ったボールの行方を見ていてくれたり、
グリーンの芝を教えてくれるキャディさん付きのプレイは少なく、
「カート」と呼ばれる、小型の電動自動車に乗り、
同行者4人だけでプレイすることが多い。
もちろん、その方が料金的にも安いから。(笑)
ゴルフのコースは、真っ直ぐ歩いても約6〜7kmほどあるから、
全て歩くと、翌日には使わない筋肉が悲鳴をあげることとなる。
だから、できるだけカートに乗りたい、そう思うのである。
しかし、リモコンを埋めてあるカート道は、片側のみ。
当然、反対側にボールが行くと、コースの幅を走ることになる。
そこでティショット(第1打)の行方が気にかかる。
普通、フェアウェイ(ほぼ真ん中)に落ちて欲しいのだが、
我ら年寄り仲間は、カート道へ近い所へ落ちて欲しいと思う。
そんな想いが口に出たのか、打ち終わった後、気になる一言。
笑えるけれど、妙に納得してしまった叫びであった。



2005年11月02日(水) ■
今から「オフコース」歌いに行きませんか?

後輩からの突然の携帯メールで誘われたカラオケ。
不意をつかれた誘われ方に、ついつい乗ってしまった。
「普通は、カラオケ行きませんか?だろ」と問いただしたら、
「それじゃつまんないでしょ」と返された。
もちろん選曲は「オフコース」のみ。(小田和正もOKとした)
意外なことに、15歳以上離れていると、同じオフコースでも
知ってる曲が違うことが判明して、楽しかった。
ただ、サビの部分しか知らない曲も多くて情けない。
2時間後、曲が出尽くして、解散しようと思ったけれど、
なぜか今度は「松任谷由実」ということになった。
これまた私たちは「荒井由実」で若い人とは選曲がダブらない。
面白い現象だなぁ・・と一人でメモをしていた。
たぶん今回「カラオケ行きませんか?」と誘われていたら、
断っていたと思う。
それが、言葉のマジックにかかったように、OKしてしまった。
面白い誘い方だよなぁ・・と思ったから、気になる一言。
今度は、誰も知らない曲を歌うのってどう?、
たぶん盛り上がらないだろうけれど・・。(笑)



2005年11月01日(火) ■
シモ月ですよ〜♪

遅い帰宅で、そのまま寝ちゃおうかな、と思ったけれど、
やはり日課だから、メールチェックだけでもしようと、
開いたPCに届いていた、メル友からのメッセージ。
気になる一言は、そのタイトル。
さらに本文は
「今日から霜月、しもさんの月じゃあ〜りませんか。
はりきってお過ごし下さいまし」だった。
そうか、もう11月なんだ・・と知らされたけれど、
意表をついた視点に、なんだか元気が出てきた。(笑)
「しも=シモネタ」は、今でもよく使っている。
私が話すネタは、全て「シモネタ」ですから・・。
しかし霜月(11月)は、あまり気が付かなかった。
まだ本人にも、言葉の借用許可を取ってないけれど、
この話題は、11月1日じゃないと面白くないのでご勘弁願おう。
さて、本当に今日から「シモ月」・・「しもの月」。
いろいろな意味で、忙しい月になりそうだ。
退路を断って、ゴルフでも頑張ろうっと・・。(汗)