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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年12月30日(金) ■
あっ、これが今回の私の学びだぁ

年末なのに、急に読みたくなって本屋で手にした
「宇宙のリズムで暮らしたい(吉丸房江著・地湧社・223頁)の一節。
まずはタイトルに引かれた・・そして一気に読み終えた。
15年以上前に書かれた本なのに、なぜかすっと心に入ってきた。
たぶん、15年前の私では受け付けなかった考え方かもしれない。
最近、読みあさっている江原啓之さんや、美輪明宏さんらも
口にする「魂」について、判りやすく説明されていた。
その中で、今、私たちが生きていることは魂の修行だと言う。
前世にお金持ちだった魂は、今世は貧乏の経験をしたり、
前世に波瀾万丈の人生を送った人は、今世は平々凡々の人生を送ったり、
魂がいろいろな経験をして、成長しているのだと・・。
本当に、そう考えるようになった時、
自分の人生・生き方に対して、不平不満がなくなるようだ。
言葉を変えると「あっ、これが今回の私の学びだぁ」となる。
まだ、私はその域に達していないけれど、少し分かるようになった。
そのことが、今はとても嬉しい。
だって、私の周りで起こる不思議なことが「必然」と思えるから。
多くの人たちとの出逢いも、全て私の学びとなるんだなぁ、きっと。



2005年12月29日(木) ■
Show the Spirit 〜 Over the top 〜

もちろん、来季ジャイアンツのスローガンである。
「Show the Spirit」は、前回指揮を執った時と同じ。
(ジャイアンツ魂をしっかりみせろ)と訳していた。
今回は、さらに「〜 Over the top 〜 」が加わった。
「限界を超えよう」と訳せばいいのだろうか。
私も来年は48歳、年男。
今までの既成概念とか枠組みとかをなんとか破りたい、
そう思っていたから、ピッタリの言葉が見つかった。
よし、来年の私のスローガンは
「Over the framework」(枠組みを超える)に決まり。(笑)
(英語に詳しい方、これでいいのでしょうか?)
12年前の36歳・年男、平凡な生活に刺激が欲しくて、
毎日書きはじめた時の気持ちによく似ている。
だからこそ、今まで積み上げてきたものを基本としながら、
何か新しいこと始めたいと思う。
そして12年後、60歳の年男は何を掴んでいるのだろうか、
自分が一番楽しみである。



2005年12月28日(水) ■
借金コンクリートなの・・

飲み会の何次会だったか忘れるくらい最後、
本当に小さな、カウンターしかないようなスナックへ
連れて行ってもらった。
おなかは、ビールとつまみでパンパン、あとはカラオケ。
そんな感じで、久しぶりに歌いまくった。
ところが、妙に歌いやすいことに気付き、
「響きがいいですねぇ〜」とママさんに声をかけたら、
さらっと返ってきた台詞が、今回の気になる一言。
今、しらふで書いているとその面白さが半減するが、
その場では、頭から離れなくなるくらい受けた。
言いふるされたフレーズかもしれないけれど、
使い方によっては、まだまだ笑いが取れるなぁ、と実感した。
以前、同級生と飲んだ時、まだ奥さんとエッチしてる?の話題で
「俺は、仕事とセックスは家庭に持ち込まない主義なんだ」と
これまた手垢のついた言い回しでも、けっこう受けた。
歌にもリバイバルがあるように、言葉にもリバイバルがあるようだ。
もう、このフレーズつまらない、と決めつけずに、
もう少し貯めておこうっと・・そんなことを思った今日この頃。



2005年12月27日(火) ■
だって、前後賞って3枚買わなきゃ当たんないんでしょ?

生まれて初めて宝くじを3枚買った・・という女性の話が
ラジオから流れてきた。
よく聞いてみると、たった3枚だけ、900円買ったらしい。
どうして3枚なの?と尋ねられて、堂々と答えた台詞をメモにした。
私の常識から外れた視点に唖然としながらも、
大切なのは、こんな発想なのかもしれない・・と羨ましかった。
意外とこんな人が当たったり・・と不安にもなる。
当たったら、こんなことをしたい・・と夢は膨らむ。
ただ問題は「一等が当たったら、公務員を辞めて自由に暮らすか」
の問いに「もちろん!!」と即答できないところにある。
やりたいことはあるんだけれど、やっぱりなぁ・・が本音である。
毎年、年末になると考える「年末ジャンボ」があたったら・・。
今年はもう一つ加えて「LOTO6」が当たったら・・。
いつもこう考えてはいるが、意外と自分で驚いたのは
あれが買いたい、これが欲しい、という「物欲」がないこと、
あれを習いたい、こんな経験をしたい、という欲が増えてきたこと。
別に、宝くじが当たらなくてもいいや。
来年は、いろいろ習おうっと。



2005年12月26日(月) ■
仕事と結婚した。だから妻を愛人にしたよ。

日曜洋画劇場「ザ・コア」の導入部のワンシーン。
(慌てていたので、俳優も忘れてしまった、ゴメン)
ストーリーも、言葉では伝わらないので
いつものようにカット。(笑)
ただただ、このフレーズだけが記憶に残ってしまった。
仕事人間と言われる男性には、とっておきの台詞、
そんな思いでメモをしたけれど・・。
「おまえ、仕事のことになると夢中だな」と言われたら
この言葉を返してみよう。
けっこう受けるような気がするのは私だけだろうか。
さらに「妻は愛人だから、いつまでも仲がいいんだ」と
付け加えられたら、素晴らしいと思う。(汗)
(映画でも、そんなシーンがあったかもしれない・・)
そう言えば、最近は、私も言われなくなったなぁ、
「仕事人間」って。
これって、喜んでいいんだよね。



2005年12月25日(日) ■
2年間の実績をとるか、今の調子をとるか

クリスマスの夜、M1(漫才グランプリ)とフィギュアスケートを
タイミングをみながら、テレビのチャンネルを変えた。
特に、女子フィギュア代表選考は、私の関心ごとだったから・・。
M1(漫才グランプリ)の優勝選考は、単純明快、点数で決まった。
実績など関係なく、今回の調子のみで優劣を決定したから、
誰が優勝をしようと、文句が出ない。
しかし、トリノ冬期オリンピックの代表選考とされた
女子フィギュアスケートでは、その選考方法が分かりにくかった。
昨季と今季の国際大会の結果をポイント化した代表選考Γテイントや、
世界ランキング、ベストスコアなどを比較して決定したらしいが、
それならば、この大会の前時点でのポイントを知りたかった。
そして、今回この結果だから、この人たちが選ばれました・・
とすれば、私のモヤモヤもなかったのかもしれない。
安定した成績を評価するか、試合ごとに成長する勢いを評価するか、
これは簡単そうでとても難しいこともわかっている。
しかし、やっぱりなぁ・・が私のつぶやきとなった。



2005年12月24日(土) ■
2006年01月01日はうるう秒

メル友のホームページで見つけた雑学。
(これはいただき・・と借用願いを出して・・(笑))
なんと「8時59分50秒」の10秒後は、
「9時ちょうど」ではなく 「8時59分60秒」があるらしい。
私の確認方法は、電話の時報だろうな。
これは、なかなか聞くことができないことだから、
読者の人に、おすそわけ情報。(既に知っていたらごめん)
特に、私が気になるのは、時報を知らせるフレーズが
「午前9時ちょうどをお知らせします」なのか
「午前8時59分60秒をお知らせします」なのか、に尽きる。
たぶん「ピーン」の前の数が一つ多いだけなんだろうけれど。
とても楽しみな「2006年1月1日」になりそうだ。
1秒多いなんて、なんだか得した気分になるよね。
えっ、ならない? 時間を大切にしなさいって教わったでしょ(笑)

PS.
昨年のクリスマスイブは「痔」の手術してたんだよなぁ・・
そんなことを思い出した12月24日となりました。



2005年12月23日(金) ■
はい、とりあえず、男女差別

最近、飲み会で割り勘・・というケースは減った。
もちろん、年配、管理職、とやや多めに支払うのは
世の常になっているので、別に気にならないけれど・・。
さらに、女性は少なくしてもいいと思うのだが、
なかなか受け入れようとしない人たちが増えた。
私たちも同じように飲むから・・とか
その分、食べているから・・を理由に、同額を払おうとする。
そんな時、職場の後輩が、支払いを仕切ってみせた台詞がこれ。
「はいはい、そんなこと言ってないで」が聞こえてきそうだ。
私も担当したことがある「男女共同参画」の前担当者。
なかなか気の利いたフレーズであった。
何でもかんでも、男女平等を主張する女性の皆様へ。
「意地を張らずに、男のメンツもあるから、払わさせてよ」
と言いたいところだけれど、
また「くだらない男のメンツは捨てなさい」
と言い返さないでください。(笑)
多く払ったからって、男女差別はしないから。



2005年12月22日(木) ■
声に「強弱」「緩急」をつけてみたらいかがですか?

研修3日目(最終日)、なぜかグループを代表して
自分の「職場紹介」をテーマにした
自作のプレゼンテーションをする機会に恵まれた。
若い人の中で、たぶん最年長の私が発表することになるなんて。
若い人の足を引っ張らないように・・ってアドバイスを受け、
あまり目立たないようにしていたんだけれどなぁ。(笑)
実は自分のプレゼンテーションを、専門の先生に批評してもらえる、
それだけで得した気分になった。
(周りには、え〜っ、私でいいんですか?なんて言っていたけれど・・)
いろいろな角度から指摘されたが、特に気になったアドバイスを
気になる一言として残したい。
「内容は工夫されてますが、声が一本調子になっていますね」
なるほど・・これは参考になったとメモをした。
ついつい話しに夢中になって、勢いで話してしまうけれど、
もっと聞いて欲しかったら「強弱」「緩急」をつける。
さっそく、試してみようっと・・。



2005年12月21日(水) ■
大人1枚・・・???・・・あっ、はいっ。

研修2日目が終了し、夕食も兼ねて静岡の街へ飛びだした。
目的は午後5時40分から上映される、映画を観るため。
なんと水曜日は「メンズデー」。
男性は普段より800円も安く、1000円で観ることが出来る。
もちろん、映画のタイトル「Mr.&Mrs Smith」を確認して
チケット売り場に1000円札を出したのだが、
チケットが出てくるまで、ちょっと時間がかかった。
昨日研修で習ったばかりの「間」「出し惜しみ」をされた感じ。
その様子をある人にメールしたら、答えは簡単。
「性別確認してたんじゃない?、あやしいって察知したんですね、
受付の人、いい仕事してますね」と返信があった。
そんなばかな・・と思いながらも、愉快な気持ちになった。
よし、今度は「レディースデーに挑戦してみるか」と考えたが、
職を失しなったら困るからや〜めたっ。

PS.
なんと映画館はガラガラ、私一人の貸し切り状態でした。
平日水曜日、午後5時40分から映画を観る男性って少ないのかな。