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しもさんの「気になる一言」
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2006年01月09日(月)
知らないものは一度は試しておかないと了見を狭くするよ

テレビ番組メモ

■番組名 NHK正月時代劇「新撰組!! 土方歳三 最後の一日」

酒に頼るのは、弱い男だ
貫天院殿純忠誠義大居士 (近藤勇の戒名)
戦いは勢いだ、恐れてちゃ勝機を失う
戦いは、瀬戸際からが勝負なんです
人は人を欺く、獣は嘘をつきません
甘い、もっと人の心を読めよ
降伏の先には何もない
とりあえず一杯やりなよ。
  知らないものは一度は試しておかないと了見を狭くするよ
酒は一人で飲むもんだと思っています
間抜けなロマンチスト
一度、きちんと礼が言いたかった

□一言感想
録画しておいた、正月テレビ番組をやっと観ることができた。
土方らしく、戦い・・に関する言葉が溢れていて面白い。
史実は分からないが、ドラマでの「横テ本武揚」は魅力的だった。
ワインとサンドウィッチを土方に勧めるシーンの台詞。
いろいろな分野で使えそうだと思って。メモをした。



2006年01月08日(日)
おなごは、その土地とともに生きるのが運命(さだめ) 

テレビ番組メモ
同じ番組を見て、どんな台詞が気になるのか、知りたい。
以前、そんなリクエストがあって試したことがあった。
ひとつに絞るのではなく、こんなフレーズも面白かったね、
そんな感覚で、私の番組メモを紹介していきたい、と考えている。
是非、番組リクエスト、お待ちしています。(笑)

■番組名 NHK大河ドラマ「功名が辻」
第1回「桶狭間」

稲も田も、人の命の源じゃ
おなごは、その土地とともに生きるのがさだめ
ガキのたわ言よ
戦の世でも、人は笑い、腹が空く。人間はたくましい
人に欲がある限り、戦いは絶えることがないだろう
我が命、天にあずけた
親方様には、天が味方している
人間、一度死ななば、二度とは死なぬ

□一言感想
いくら天下のNHK・大河ドラマとはいえ、
私の場合、ストーリーよりも、台詞が気にかかる。
「新撰組!!」話題が多くて「義経」話題が少なかったのは
そんな理由があったのだと思う。
とりあえず、第1回だから・・興味津々で見たけれど、
メモが少なくなると見なくなるからなぁ。



2006年01月07日(土)
ヒーローはピンチにならなくちゃいけないってこと

■秘蔵メモ
今まで、メモをしたけれど、一日一言では落選、
そんな「気になる一言」には登場しなかったフレーズもご紹介。
題して「秘蔵メモ」 (#^_^#)ぽっ

「ストレッチ」と「ひとりエッチ」って響きが似ている
博物館があるのは、人類が生きてきた証
相方以上恋人未満 
どれでも、に百円? いや「1こ 百円」
手品には、BGMが必要である
阿部は、ピッチャーのアベマリア
乗馬の魅力は、目線が高くなること
アメリカ3S政策 スポーツ・スクリーン・セックス
チンポの第一関節
履歴書の特技に「作り笑い」と書いた
ヒーローはピンチにならなくちゃいけないってこと。
  登場してすぐに敵をやっつけたら、格好よくない。

□基本的には、どのフレーズでも「気になる一言」は書ける。
ただ、マニアックな単語やしもネタで遠慮してた言葉だから。
だから、どこかで紹介したかった。
やっぱり、削除するにはもったいない台詞・・
とっておいて、よかった。_| ̄|○



2006年01月06日(金)
「ショート」を「遊撃手」と名付けたのは、正岡子規

■読書メモ 
書籍名「長嶋茂雄 人生哲学94の言葉」
スΓテーツキャスター深澤弘編著・マガジンハウス刊・253頁 

「ショート」を「遊撃手」と名付けたのは、正岡子規 
 9つある守備位置の中でもっとも俊敏さと果敢さが求められる
思考三原則
 長期的に考え、根本的に考え、多面的に考える
仏教用語 「縁尋機妙」 東洋思想の碩学 安岡正篤が紹介
 縁が尋ね巡って、縁が縁を生み、至る所で不思議な作用を及ぼす  
ヒーローは、毎日、ヒーローであり続けなくてはいけない 
打つべき時に、打つべき球を打つ (ジョー・ディマジオ)
「屈辱」は当たり前のことを「鉄則」に昇華させる
「仕方がない」を多用するものは「努力と工夫を途中で放棄している」

□一言感想
長島茂雄という人間、どれだけの人生哲学を持っていたかなぁ・・と
読み直したけれど、やっぱり面白かった。
今は、脳梗塞のリハビリ中の彼だけれど、なぜか今でも「ヒーロー」。
現役を退いても、
「ヒーローは、毎日、ヒーローであり続けなくてはいけない」を実践中。
人を惹き付ける「オーラ」が出ているんだな、きっと。



2006年01月05日(木)
接待費で仕事をしない男

私の「気になる一言」のはじまりは、
漫画の中に出てくる「気になる台詞」をメモしたことから始まった気がする。
そこで少しずつですが、昔のメモから蔵出しフレーズです。

◆漫画 ビッグコミックス「なぜか笑介」(第1巻・小学館刊)から

01-01 叱られるのがいやなら、叱られない人になればいい。
01-02 誰からも憎まれない。これ出世の絶対条件よ。
01-03 接待費で仕事をしない男。
01-04 若いのに貯め込むだけの人なんて。
01-05 試合でいえば、まだ1回の表。
01-06 芸達者な宴会屋が、出世した話は聞いたことがない。
01-07 会社に定年はあるけれど、友達に定年はない。
01-08 FOR THE COMPANY
01-09 長続きするコツは、耐えること。
01-10 嫌なことがあったら、空を見なさい。

□10年前にメモした台詞が、今でも気になることがある。
同じフレーズなのに、年相応の意味になって私を誘ってくる。
「言葉の力」を実感できる瞬間であろう。



2006年01月04日(水)
48歳で死んだ人々の名前を見て驚いた

■気になった一言・(情報源)

(書籍)
48歳で死んだ人々 (人間臨終図巻・山田風太郎・徳間書店・333頁)

 聖徳太子・上杉謙信・織田信長・真田幸村
 淀君・渡辺華山・大久保利通・アルカΓテネ
 下山定則(国鉄総裁)・林芙美子・寺山修司

□私が、新年に必ず読み直す1冊。
 自分の年齢で亡くなった人を知ることで、自分も頑張ろう・・と
 やる気を出すのだが、今年ばかりは、有名すぎる人ばかりで意気消沈。
 でも・・嘆いていても仕方がない。
 私には私にしか出来ないことがあるはず・・。



2006年01月03日(火)
亜細亜大学 1958年創部 (48年 年チーム)

■気になった一言・(情報源)

(箱根駅伝)
亜細亜大学 1958年創部 (48年 年チーム) (箱根駅伝・雑感) 
210キロ以上走って、シード権は10秒の差 (箱根駅伝・雑感)
沿道の応援が「あじあ・亜細亜」なのか「かすや・糟谷」なのか
   わからなかったから不安でした。(箱根駅伝・10区アンカー)

(TV 電車男 全11話一挙放送スペシャル)
私も山田さんのことが好きです。
 だからこれからも、ずっと一緒にいてくれますか? (エルメス)
そっちじゃないですよ、ここですよ (エルメス)
大人のキスまでしちゃいました (電車男・掲示板書き込み)
この物語は、事実をもとにしたフィクションです (テロップ)

□「亜細亜大学 1958年創部」と聞いて驚いたのは
私の生まれと同じだったことです。年チームだ・・と一人で呟きました。
48歳、これって今年のラッキー数字だったりして・・



2006年01月02日(月)
これから日本のために頑張ってね はい

■気になった一言・(情報源)

これから日本のために頑張ってね はい 
(箱根駅伝3区 瀬古氏・佐藤悠基君の会話)

誰かが先に行ってくれよ、とみんなが思っている (箱根駅伝1区)
木原君、(1区中央学院) 君の名前を知らなかった、ごめんね 
(箱根駅伝・瀬古氏)
明治大学「12人抜かれ」と言うことになります
雨に打ちつけられたアスファルトの匂いを感じることができる
先頭を走るモグス

□瀬古さんのメッセージに対して、
すぐさま「はい」と答えた佐藤君に脱帽です。
スーパールーキーというフレーズを使い過ぎですね、解説者は。(笑)



2006年01月01日(日)
時は神がつくった、時間は悪魔がつくった

あけましておめでとうごさいます。
新しい「気になる一言」ですが・・これからもよろしく。

■気になった一言・(情報源)

時は神がつくった、時間は悪魔がつくった (TV 30人31脚)
しょげることないって 全国2位ぞ (TV 30人31脚 石井東小)
アントニオ猪木 と あん時のニオイ (くりぃむしちゅー)
上田君 どこに住んでんだよねぇ (くりぃむしちゅー)
公募の重川材木店 31/48位 (ニューイヤー駅伝)
磯松君、君も10年間よくやるなぁ (ニューイヤー駅伝・瀬古解説者) 
振り袖で真っすぐ打つなよ〜 (TV 京都きもの友禅CMを見て雑感)

□お正月は、お笑い満載です。
言葉遊びと考えれば、とても大切なメモ対象ではないでしょうか。
合コンの時、使えそうかなぁ・・って。(笑)



2005年12月31日(土)
生まれて初めて「神様」に誉められたよ

私の「気になる一言」の読者には、神様がいる。
もちろん、ハンドルネームだけれど(笑)。
この神様、なかなか厳しく、いつも叱咤の連続。
それもメールでも掲示板でもなく、私のお気に入りコーナー
「とは?である」に、ぼそっと書き込んでくる不思議なお方。
たしかに素人の書き手としては、文章上達の為に
「叱咤・叱咤・叱咤・激励」を望んではいるが、
少しくらい評価してくれても・・・と感じていたのも事実。
そんな「神様」が、昨日の「気になる一言」を読んで、
「いい本に出会ったようだね。」と誉めてくれた。
うまく言えないけれど、なぜか嬉しくなったのは
1年の終わり、最終回だったからだろうか?
それとも、毎日書くのは大晦日で終わりだよ・・と
折に触れて予告したけれど、読者からの反応がなかったからか。
とにかく、今年最後に相応しいフレーズとなった。
「神様」に誉められて、気分は最高。

PS.
これで5冊目(2004〜2005)の原稿が揃うことになりました。
毎回恒例、出版予定は48歳の誕生日、2006.6.4です。
どうぞ、お楽しみに・・。
それではまた。良いお年をお迎え下さいませ。